2005/07/30 - 2005/08/07
500位(同エリア533件中)
ミミミさん
動物園でオーストラリアを満喫した後は今宵の宿『QUEST RIVER PARK CENTRAL』へ。
初めてのブリスベン。
サンシャインコーストと違って、ブリスベンは都会。
さて無事辿り着けるのか?!
-
★★★ ブリスベンを目指せ! ★★★
WESTFIELD SCを出て、HWYに乗るとチビはすぐに眠りに落ちた。
これは予想通りの展開。
が、上の子もきっとすぐに…と思っていたが、これから向かうアコモが楽しみだからなのか、妙にハイテンションで起きている。
SSCは事前に詳しい地図も持っていたから、日本に居る時から予習していて大まかな位置関係がわかっていたけれど、ブリスベンは全くわからない。
昨夜地図で確認はしたものの、地図を広げながら順を追っていかないとイマイチわかりにくい。
途中空港方面とブリスベン市内方面に分かれる分岐を過ぎてからは、全く初めての道。
私は必死で地図を追いつつ、外の景色にも目を遣る。
ブリスベンが近づくにつれ、時折赤煉瓦の古い建物が目に付くようになってきた。
ブリスベンは都会だけれど、こういう古い建造物が今でも現役で活躍している。
趣のある建物が混じっていると、都会と言っても暖かさが感じられ、とても素敵だ。 -
☆ 車で走りながら撮影したため、なかなかいい写真が撮れなかった…(T-T)。
こういった建物が自然に街に調和している。 -
信号待ちで車が停まった時、ふと横を見ると…
な、な、何ぃ〜〜???!!!(@-@)
ハンドルを握っているパパが居眠りをしているじゃないかぁ〜!!!
「ちょっと!」
横からチョップを入れ、
「疲れたなら無理しないで。運転代わるから」
「いや、全然平気」
……、全然平気じゃないから言ってるんでしょうがぁ〜!!!
後ろにいる娘達に気付かれたら、不安を煽るだけだと思い、声のトーンを低く抑えながら
「どこが全然平気なの! 平気じゃないから言ってるんじゃない。変な意地張らないで下さい」
「別に意地なんか張ってないけど…」
それが意地張ってるって言うんだよぉ〜〜〜!!!!!
「そんなわけのわからない意地の為に私や子ども達を巻き込まないで下さい!」
父の威厳が失墜しないようにと気を遣っていたつもりだったが、それでも最後の方は奥歯を噛みしめるような話し方になっていた…(-_-;)。
上の子も後ろから
「何何? どうしたの?」
と聞いてくるし…(-_-;)。
「何でもない、大丈夫よ」
いや、本当は全然大丈夫じゃないんだけど…(-_-;)。
疲れて眠くなるのは誰にでもある事。
ましてや今日は動物園で散々歩き回ったし、お昼を食べてポカポカの陽差しを浴びながらの運転、そりゃ眠くもなるだろう。
でもね、だったら運転代わるわよ。
代わるって言ってるのに、何で意地を張るわけ?
アンタの居眠り運転より私の運転の方が危険だとでもいいたいんですかいっ?!(-_-;)
確かに夫は車の運転で給料貰ってるし、私より遙かに上手い。
だけどだからこそ、こんな所で事故を起こしたら、命は助かっても仕事を無くしちゃうじゃない!
夫は意地でも代わらなそうだし、今の一件ですっかり目が覚めた様子だったので、そのまま走り続けた。
本当は口も利きたくはなかったが、話しかけないとまたいつ睡魔に襲われるかわからないので、時折声をかけた。
そんなこんなでバタバタしているうちに、地図上の自分達の位置を見失い、CITYが近づいてきた所で道を間違えてしまった。
勿論そちらからもアコモに行けるのだけれど、当初予定していたルートと違うので、ちょっとわかりにくい。
途中まで道があっていたハズが、思っていた通りに出られなかったりして、道に迷い、路肩に車を停めて地図を再確認。
CITYの中心部は道路が格子状になっているが一方通行が多いし、そこに辿り着く手前がまたわかりにくいのだ。
はぁ〜…やっぱり都会は運転しにくい…(^-^;)。
駐車場も少ないし、市内は車で来る場所じゃないよなぁ〜…。
どうにかこうにか無事通りを見つけ、3時少し前にアコモの前に辿り着いた。 -
★★★ 都会の贅沢 ★★★
QUESTの入口は分かり易いとは言い難かった。
豪華なホテル…という趣は無く、ごくごく普通の都会のマンション…という雰囲気。
車をどこかに停めなくちゃ…と思っていたら、丁度目の前の車が中に入るところでゲートが開いた。
それにくっついて一緒に駐車場に入ってしまった(^-^;)。
駐車スペースは殆どどこも決まっている様子で、地面に部屋番号が書かれていたが、何も書かれていないスペースに車を停め、取り敢えず私1人リフトでレセプションのあるGROUND FLOORへ降りた。
2台あるリフトの、私が乗った側はメンテナンス中なのか周りをベニヤのような物で囲ってあり、高級感に欠けた。
レセプションは非常にこぢんまりとしていたが、真新しい様子で感じは良かった。
名前を告げ、細かい説明が書かれた用紙にサインをすると、ルームキーを2つ渡された。
リフトを利用する時は、このキーをリフトの階数ボタンの下にあるセンサーに翳さないと動かない…とのこと。
セキュリティーはしっかりしている。
一通りの説明を受けてから、明日の朝のチェックアウトが早いのだが、どうすればいいかを聞いた。
一旦車で外に出て、外からルームキーを翳してドアを開け、レセプションのシャッターの中に放り込んでくれ、との事。
中から外に出る時はキーが無くてもドアは開くそうだ。
だから、その後忘れ物に気付いても、もう取りに戻る事は出来ないって事だ(^-^;)。
キーを持って駐車場に上がろうとして、階数ボタンを押したが、すぐに消えてしまって全く動かない。
あれ? おかしいな…。
レセプションに戻って
「リフトが動かないんだけれど…」
「ほら、キーをセンサーに翳してね♪」
あ! しまった…(^-^;)。
たった今聞いた事をもう忘れているよ…(^-^;)。
おいおい…。
乗り込んだリフトは先ほどとは別のもう1台の方で、こちらはメンテ中ではなく、綺麗だった。
センサーにキーを翳すとピッ! 今度はちゃんと階数ボタンも押せた(笑)。
部屋は25階。
29階建ての25階だからかなり上の方だ。
予約の際と再確認の際、しつこく「なるべく上の階に…」とリクエストした。
どちらも「確約は出来ません」との返事だったけれど、プッシュした甲斐があったよ…(^-^;)。
車を部屋番号の駐車スペースに移動させ、チビを起こして荷物を持って、さあ! 部屋に向かうぞ♪(^-^) -
全員で、荷物と共に25階へ移動。
部屋は2502号室。
川を見下ろせる角部屋だった♪(^-^)
ドアを開けての最初に印象は…思ったよりこぢんまりしているかも…(^-^;)。
いや、2BRとしては申し分の無い設備と広さ。
今朝まで滞在した1軒屋と比較してはいけない事はわかっているのだけれど…(^-^;)。
リビングダイニングは15畳くらいの広さだろうか。
そこにキッチンカウンター、ソファセット、ダイニングセットが置かれているため、少し手狭に感じたのだと思う。
全てが新しく清潔でとても気持ちの良い部屋だ。
インテリアは都会的でスタイリッシュ。
今朝まで過ごしたヌーサのアコモのまったりとした雰囲気とはまた違って、都会に来ました〜! という感じがしてワクワクしてきた。
荷物を解くのもそこそこに、まずはお部屋探検から♪(^-^;) -
☆ キッチン
今回は料理という料理はしなかったけれど、必要な物は一通り揃っていて、使い易いキッチンだった。
コンロは電熱式。
夜に翌日の朝食用のホットケーキを焼いたのだが、電熱式は中心部分が焦げやすいのが難点。
かといって火力を弱めすぎると、焼くのに時間がかかりすぎ、生焼け状態になったりした(-_-;)。
慣れもあると思うのだけれど…。 -
☆ メインベッドルーム
クイーンサイズのベッドが1台。
左側は足元からの大きな窓。
向かいのビル(ホテルかな?)から丸見えになるので、寝る時はカーテンを閉めて…(^-^;)。
右手に、ウォークインクローゼットとシャワールームがある。 -
☆ メインベッドルームのシャワールーム
コンパクトだけれど使い勝手良し。
シャワーは可動式でドライヤーも完備。 -
☆ セカンドベッドルーム
ダブルベッド1台。
こぢんまりした部屋だが、我が家には充分な広さ。 -
☆ セカンドベッドルームの廊下を挟んだ向かいにあるバスルーム
リビングのすぐ横にあるので、バスルームとしてはこちらがメインかな?
シャワーは可動式だがバスタブは無し。
勿論こちらにもドライヤーあり。 -
☆ ランドリー
リビング脇のバスルームにある。
普段は扉を閉めて、隠せるようになっている。
今回は1泊だったので使用せず。 -
☆ テラス
BRISBANE RIVERを眺めながら食事を摂る事が出来る。
この日は少し肌寒かったのと、25階のテラスはさすがに風が強く、今回は諦めたけれど、風の穏やかな暖かい日なら、夜景を眺めながらのゴージャスディナー気分を味わえるかも?!(^-^)
ただ、周りのビル(ホテル?)も高層なので、丸見えなのがちょっと気になるかもしれないけれど(^-^;)。 -
☆ テラスからの眺め
これぞ『都会の贅沢!』という景色♪(*^-^*) -
☆ 同じテラスからの山側の景色
シティーの真ん中にも、古い建物が現役で活躍している。
古くて新しい、ブリスベンはとても魅力的な街だ。
落ち着いたところで、さて、この後はどう過ごそうか?
子ども達に聞いてみる。
「ここのプールで遊ぶのと、川を渡った公園で遊ぶの、どっちがいい?」
「プールってどんなプール?」
う〜ん、どんなプールだろう?
HPで見た限りはわりと広そうな風に見えたけれど、屋内なのか屋外なのかもよくわからなかった。
ならば、みんなでプールを見学しに行ってみて、その上で決める事にしようか。
プールがイマイチだった時のために、そのまま出かけられる準備をして6階のプール&ジムのフロアへ降りた。
写真ではそこそこの広さがあるように見えたプールだったが、長さは20mあるものの、幅は競技用プール2コース分あるかなしか…という細長いプールだった。
温水ではあるけれど屋外で、ビル風が吹いてプールに入るには肌寒い。
ジムとサウナは隣にあるが、着替えが出来そうなところが見当たらない。
と言う事は泳いで寒くなっても水着のまま部屋まで上がらないといけないという事だ。
う〜ん…プールはパスだな…。
上の子も
「思ったより狭〜い! 公園がいい!」
と言ったが、チビは
「プールで泳ぎた〜い!!」
とごねる…。
「公園に行くのに、お船に乗って行けるんだよ♪」
何とか説得に成功して、そのまま外へ出た。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ミミミさんの関連旅行記
オーストラリア の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
オーストラリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストラリア最安
305円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
14