2005/07/30 - 2005/08/07
500位(同エリア533件中)
ミミミさん
午前いっぱいゆったりと散歩を楽しんだ次は、ビーチをNORTH SHOREへ!
ハマグリ、採れるかな?
-
★★★ NORTH SHOREへ ★★★
朝食から戻ったら既に昼食の時間になってしまっていたが(笑)、お腹一杯食べたのでまだまだお腹が空きそうにはない。
昼食は車内で、軽く済ませる事にした。
NORTH SHOREでの蛤採りが主目的なので、子ども達には服の下に水着を着せ込んだ。
これからビーチに向かおうというのに、残念ながら空模様は下り坂にむかっているようだった。
ついさっきまでの青空はすっかり陰を潜め、空は全体に雲が広がっていた。
まあ、いいさ。
気温は低くない。
陽射しが強くない分、日焼けの心配は少ないからね(^-^;)。
まずは蛤採りの道具をNOOSA VILLAGEのCRAZY CLARKSへ。
丁度良さそうな熊手とミニシャベルが$1〜2程度で売っていたので、すぐに購入。
パパは何故かこれがいい、と小さなプラスティック製の箒とちりとりのセットをカゴに入れた(^-^;)。
ここで大袋入りのピザ味スナック(ARNOTT\\\'SのSHAPESというお菓子)も購入。
これが、大ヒット!!
小腹が空いた時やお酒のおつまみに丁度いい。
帰りには自宅土産用にも購入した位(^-^;)。
必要な物がすぐに揃ったので、蛤ビーチを目指して出発したが、チビは車に乗るとすぐに眠ってしまった(^-^;)。
朝からいい運動をしたから、疲れたのだろう。
橋を越え5分ほどでNORTH SHOREへ渡るフェリー乗り場へと着いた。
フェリーは丁度向こう岸を出発した所だった。
グングン迫ってくるカーフェリー。
車でフェリーに乗るのは初めて。
ちょっとドキドキだ(*^-^*)。
繋ぎ部分が下り、岸に固定されると、向こうから渡ってきた車がフェリーを降りる。
そして今度は我々が乗り込む。
車をそのまま直進させ、フェリーの先端で停止させると係の人がやってきて、片道料金$5を徴収。
そして、エンジンを止めるように指示される。
こちら岸にいる車が全て乗り込むとフェリーはゆっくりと動き出した。
フェリーはあっという間に向こう岸へ到着。
エンジンをかけて、フェリーを降りると、そのまま真っ直ぐ続く道を進む。
地図を見ながら先に進むと、右手にラクダが見えた。
あ、ここがCAMEL COMPANYだね♪ -
★★★ 幻のビーチ ★★★
CAMEL COMPANYを通り過ぎ、少し走るとビーチへ続くらしい道が見えてきた。
多分ここだね。
舗装路を外れ、未舗装路を数m進むと、左手に駐車スペースがあり、1台の車が停まっていた。
本当にここでいいのか、ちょっと自信が無かったので、私が歩いてビーチに偵察に。
真っ直ぐ前にビーチが拡がっていたが、道の脇に気になる看板を見つけた。
電子辞書を持って行かなかったので、全部すっかり理解出来たわけではないが、「この先20mは立入禁止」「違反した場合罰金$6000」と書いてある。
この先20mというのが、ビーチの事なのかその脇に拡がる緑地帯のことなのかがわからなかったが、確実でない事はしない方がいいよね、という事で別のビーチを探す事にした。
ここのビーチは車で通行可能だから、交差点に当たるこの20m内のビーチは危険…という意味なのかもしれない。
★★★ 乗せて貰えますか?! ★★★
車をUターンさせて次のビーチを探す前に、CAMEL COMPANYでチビもラクダに乗る事が出来るか確認してみる事にした。
電話で確認するのは英会話力に不安があるし(^-^;)、明日また$10かけてここまで来て、乗れなかったら勿体ない。
どうせなら家族全員で楽しみたいから、もしダメならラクダライドは諦めよう。
駐車場に車を停め、車を降りると、丁度今日のツアーが出発するところだった。
ツアー客は2人。
おそらく1時間のブッシュサファリに向かうのだろう。
2人を乗せて、ガイドのかけ声と共にラクダが立ち上がった。
なるほど、ラクダは後ろ足から立ち上がるので、かなり前に傾く。
これがちょっと難関かな。
オフィスには誰もいないかと思われたが、裏口を覗くと中に女性がいた。
声をかけると、その女性はにこやかに対応してくれた。
そこで、下の子がまだ4歳なのだが、ラクダに乗せて貰えるだろうか、と尋ねてみた。
すると、意外にもあっさりとOKの返事が頂けた。
よかった!(^-^)
明日の午前のツアーに予約を入れ、CAMEL COMPANYを後にした。
★★★ 幻のビーチ・PART2 ★★★
さて、ではどこのビーチに行こうか。
きっとNORTH SHOREなら蛤が採れるのでは? という算段からフェリーを渡ってすぐの分岐を別ルートでビーチに出る道を進んでみることにした。
ところが、この選択は大きなミスだった。
未舗装の道路をどこまで進んでも、なかなかビーチには辿り着けない。
この日は私がハンドルを握っていたのだが、ナビの夫も「あれ?」と首を傾げている。
どうも地図上の距離と実際の距離が違うようなのだ。
もうとっくにビーチに着いてもいいのに…というくらい走っても、実はまだ半分しか進んでいない…という状況だった。
上の子も
「あんまり人がいないビーチは怖い」
というので、このビーチは諦め、またまた来た道を引き返す事にした。
フェリーに乗ってまた、帰りの分の$5を払い、次なるビーチに向かう。
どこがいいかな。
もう結構な時間をロスしてしまったから、あまり遠くないビーチがいいよね…と結局確実に辿り着けるNOOSA HEADSに向かう事にした。 -
HASTINGS STは店が途切れる所でUターン出来るようにロータリーになっているが、そのロータリーを更に奥に進むと数カ所の駐車場がある。
我が家は一番奥の駐車場に車を停め、ビーチに降りた。
雲は更に重みを増し、今にも泣き出しそうな空になっていたが、念願のビーチに着いて、子ども達は大喜びで駆け出した。 -
ビーチに大喜び…と言っても、うちの娘達は海を泳ぐ場所と思っていない。
海は『水遊び』と『砂遊び』の場所なのだ(^-^;)。
蛤採り用の熊手とシャベルはそのまま彼女達の砂遊びの恰好の道具となった(^-^;)。
親も一応「ここは?」と思う場所を掘ってみたが、残念ながらここでは蛤は見つからなかった。 -
☆ 一応海に足を浸けてみたりはするんだけどね(^-^;)。
手に水を汲んでは戻って来て山を作ろうとしている。
顔はもう、満面の笑みだ。
子ども達にとっちゃ、曇天なんてどうって事無いんだよね(^-^)。
左に見える黒い物は海水をくみ上げているホース。
これ、汲み上げてどうしてるんだろ?(^o^;) -
☆ 「きゃはは〜!! 見て見てぇ〜♪」
って、お見せ出来ないのが残念なくらいはしゃいでおります(^-^;)。 -
☆ ビーチに咲いていた花
-
遊んでいたら、遂にポツポツと雨が降り始めた。
まだ遊び足りないだろうけれど、そろそろ引き上げよう。
「雨も降ってきたから、今度はお家のブクブクプールで遊ぼうか?」
お庭のスパは遊び足りない子ども達を撤収させるいい口実となった。
車に戻ろうとしたら、駐車場をブッシュターキーが歩いていた。
すごいね。
見るのは初めてじゃないけれど、GCでもNATURAL BRIDGEで、ケアンズではアサートン高原やモスマン渓谷でしか見た事のないブッシュターキーが、メインストリートからすぐのこの駐車場を歩いているんだから…。
ビーチの駐車場には必ず付いているシャワーで足を洗って、車に乗り込み、帰路に着いた。 -
家に戻り、約束通り子ども達はスパ遊び。
パパが近くで監視をする間、ママは夕飯の準備だ。
今日はチャーハンにするつもりで、昼に家に戻った時にお米を研いで、水に浸してあった。
食事の準備をしながら、バスタブにはお湯を張っておく。
温水のスパとは言え、38℃とお風呂にしてはちょっとぬるい。
暑い日なら、シャワーだけでも大丈夫だろうけれど、今日は陽差しもなくて気持ち肌寒い感じだからしっかり暖まった方がいいだろう。
こうして家事をしながら子どもを遊ばせられるというのは本当に快適だ。
大きなアコモなら親も水着になって付き合わなければならないだろうし、そうなるとバスタブにお湯を張ってからプールに向かうか、プールから出てシャワーを浴びながらお湯を溜めなければいけなくなる。
些細な事のようで、こういう便利さって大きいんだよね〜。 -
☆ ジャブジャブ…
-
バシャバシャ…(^-^;)。
スパの注意書きに「15分程度の利用をお薦め」とは書いてあったけれど、子ども達は30分以上水遊びを楽しんでいた(^-^;)。
そろそろお終いにしよう…と声をかけ、メインベッドルーム経由でバスルームへ。
そして、家族全員お風呂を済ませる。
先にお風呂を済ませておくと、その後が楽なんだよね。 -
お風呂を終えて、ディナータイム♪
っと、今日も並べるより早く食事に手を出すチビ…(-_-;)。
お願い、写真撮ってから食べてよね〜!
ってか、みんな揃って「頂きます!」してからにしようよぉ〜!! -
本日のメニューは『チャーハン(昨日の残りのシーフード入り)、ハム、モッツァレラトマト、茹でブロッコリー、すまし汁、フルーツの盛り合わせ』。
ブロッコリーを茹でたのはいいが、ドレッシングがない…。
私とパパはいつもドレッシング無しで食べちゃうけれど、子ども達はドレッシングが欲しいよなぁ…と急遽考え出したのが、持参した練り梅(チューブ)とめんつゆを合わせた『即席 ノンオイル梅ドレッシング』。
これがなかなかのヒット!!
梅干し好きの我が家の子ども達はこれでブロッコリーをバクバク食べまくっていた…(^-^;)。
夕べの『ママがいない事件』が尾を引いて、2人で眠れない子ども達を寝かしつけたら、今日もパパとママはしっかり飲みますよぉ〜!!(^-^;)
たっぷり飲めるのが旅行の醍醐味でもあるからね♪
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この旅行記へのコメント (2)
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- みらさん 2005/08/29 13:36:48
- ウンチク
- オーストラリアのビーチには
?車で自由に走っていいビーチ。
?許可を得て、(自治体に)料金を払えば走ってもいいビーチ。
?何があっても走ってはいけないビーチ。
?ウミガメの産卵などで、一定期間中は走ってはいけないビーチ。
、、、、、があるのね。
看板にあった20m云々は、きっと?か?の注意だと思います。
ハマグリ掘るだけで50万円取られててたまるかー(笑)
それと、ヌーサヘッドのビーチは数年前に海岸侵食の為に砂浜がやせ細り、新しく数千(万?)トンもの砂を運んできて再生させたとニュースで聞きました、、、、ハマグリは採れないよね〜、でも、、、子どもが喜んでくれれば、それでいいんだよね〜(笑)
黒いパイプはアコモの solt water pool 用に海水を汲み上げる共同チューブじゃないのかな?、、、そう理解しましょう。
決して決して「下水」を沖に放出する為のパイプでは無いと信じましょう(笑)
- ミミミさん からの返信 2005/08/29 16:05:31
- RE: ウンチク
- 幻の蛤ビーチ、そうですよね〜。
私も「多分大丈夫」とは思ったんだけれど、何しろ語学力にかなりの不安のある我が家、自信がないならやめておこう…となったんです(^-^;)。
万が一にも50万円の蛤を買うハメにならない為にも…(笑)。
ヌーサヘッドのビーチの話はそう言えば、私もその話聞きました。
冷静に考えれば、確かにあそこで採れるはずないですね〜(^-^;)。
でもね、あそこからあまり遠くないビーチで後日ゲット出来たんですよ〜♪(^-^)
ほんの少しでしたけれど、翌日の朝のお吸い物には充分な量でした(^-^)。
(ってか、昨年のGCの蛤、あれは採りすぎですよね…(^-^;))
黒いホースは、吸い上げだけじゃなく、一方では排出ホースもあったようです。
そこの砂が蟻地獄のようにすり鉢状になっていたので、子ども達には危ないから近づかないように言ってあったんです。
うん…けっして下水じゃない…と信じたい…(笑)。
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