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長年の憧れの地、ヌーサについに滞在するチャンスが訪れた。<br />昨年と違って今年の旅は家族4人だけの気楽な旅。<br />今回は焦らずゆっくりのんびり行きましょう!(^-^)

2005夏 サンシャインコーストの旅? ★出発~到着★

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2005/07/30 - 2005/08/07

500位(同エリア533件中)

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ミミミ

ミミミさん

長年の憧れの地、ヌーサについに滞在するチャンスが訪れた。
昨年と違って今年の旅は家族4人だけの気楽な旅。
今回は焦らずゆっくりのんびり行きましょう!(^-^)

  • ★★★ 出発準備 ★★★<br /><br /><br />昨夜は荷物のパッキングとPCに貯め込んだ情報のプリントアウトで、ベッドに入ったのは2時を過ぎていた。<br />フライトは夜遅く、家を出発するのも夕方で充分なので、朝は7時頃起床の予定だった。<br />「おはよ〜!! ○○が一番起きっ♪」<br />弾んだチビの声で目を覚ます。<br />あちゃ〜…、ゆっくりし過ぎて寝過ごしちゃった?<br />今日ゴミ出しそびれたら大変な事になるわぁ〜!!<br />…と時計を見ると……まだ5時じゃ〜ん!!<br />張り切りすぎだっつーのっ!!(-_-;)<br />お願い、せめて7時までは寝かせて下さい…。<br /><br />朝食を終えたら、冷蔵庫に残ってしまった半端食材は申し訳ないがゴミ袋へ。<br />この季節に10日も家を空けるとなると、例え冷蔵庫であっても食品は残しておきたくない。<br />出発日がゴミ収集日というのは、非常に助かる。<br /><br />洗濯と掃除の間に、上の子は宿題。<br />これからしばらくの間は朝の宿題もお休み。しっかり頑張れよ〜!!<br /><br />★★★ お別れ ★★★<br /><br />昼食を兼ねて、100均のある近所のスーパーへ出かけた。<br />前日までに調達出来なかったビニール製のテーブルクロス(テラスのテーブルや公園のピクニックテーブルで使用するため)と、引っ越してしまう上の子の大親友Aちゃんと弟のTくん、そしてママへちょっとしたプレゼントを買う。<br />引っ越しは数日後なのだが、その日には我々は旅の空の下。<br />今日は最後のお別れをしに行くのだ。<br />大好きなAちゃんとの別れに号泣かと思われた上の子だったが、意外にもあっさりとお別れを言えた。<br />春に引っ越したK君は沖縄だったけれど、Aちゃんの引っ越し先は同じ関東。<br />しかも我が家も何度か遊びに行った事のある場所なので、またきっと会える、という気持ちが強かったようだ。<br />再会を誓い合って家に戻った。<br /><br />シャワーを浴びて最終の洗濯。<br />夜通しのフライトで今夜は風呂に入れないので、少し早いが今の内に入っておこう。<br />洗濯物を干し終えた4時過ぎに家を出た。<br /><br />★★★ 空港へ ★★★<br /><br />空港近くなっていつものJ3パーキングにTELする時、少しだけドキドキした。<br />何故なら昨年の旅行の時、早々に予約を入れ、確認メールまで受け取っていたのに、当日手配が出来ていなかったから。<br />今回も1ヶ月ほど前に予約してある。<br />だが今回は名前を告げるとすぐに「○○(車種)の△△さんですね」との返事。<br />よしよし、OK!!<br />指定場所に車を停め、カートに荷物を移す。<br />おっと!! 今回は絶対忘れちゃいけない物がある。<br />ジュニアシート2台。<br />今回は借りずに持っていく事にしたのだ。忘れたら大変な事になるぞ〜!<br />少しして現れたJ3の係のおじさんに車を託し、ビジネスのカウンターでチェックイン。<br />今回はe-Ticketなので、自動チェックイン機でもいいのだけれど、そうすると荷物はエコノミー扱いになる。<br />今回は面倒な荷物(ジュニアシート)もあるので、いつもと同じようにカウンターでチェックインを済ませた。<br />ジュニアシートにはビニールカバーをかけてくれた。<br /><br />さて、チェックインを終えてもまだ6時前。<br />出発までまだ4時間近くあるぞ〜?!<br />取り敢えずT/Cも一応持って行く? と近郊のカウンターを覗くが、豪ドルたっかぁ〜い!!(@o@)<br />十数年前の新婚旅行の時には60円台だったのになぁ〜…と遠い目…。<br />結局$250からあって、昨年利用した京葉銀行のカウンターが出発フロアに無かったので、面倒になってT/Cは持って行かない事にした。<br />T/Cって使うのも結構面倒だったりするしね…(^-^;)。<br /><br />軽い夕食を摂るためにレストランフロアへ。<br />上の子は寿司が、チビは蕎麦が食べたいと言うので、両方を食べられる店を探したら、結局『そじ坊』になった。<br /><br />★★★ 最初の難関 ★★★<br /><br />食事を終えてもまだ7時。子ども達も遊びたがっているし、出国手続きを済ませてしまおう。<br />出発ゲートはA66。<br />第2ターミナルのプレイパークはシャトルで渡った先だけれど、JAL利用だとそこへは行けない。<br />いや、行けなくはないけれど、ロスタイムが大きい。<br />シャトル手前の遊び場は昨年より更に手狭になっていて、上の子は明らかに不満顔。<br />ゲームで遊びたかったのに、つまらない!! と顔に書いてある。<br />その様子を見てパパが私に小声で<br />「時間もあるから、シャトルであっちに行ってみるか?」<br />と言い出したが、私は賛成しなかった。<br />この先もJALに乗る事が多いであろう我が家。<br />一度そういうイレギュラーな事をすると、子どもは次回も当然…になるに違いない。<br />いつもこれだけ時間に余裕があるとは限らないのだから、甘やかすと次が大変になるよ。<br /><br />結局、子ども達はずっとソフトブロックが数個しか無い、プレイパークで遊んでいた。<br />初めは沢山いた子ども達も何組か入れ替わり、最後には我が家だけとなった。<br /><br />

    ★★★ 出発準備 ★★★


    昨夜は荷物のパッキングとPCに貯め込んだ情報のプリントアウトで、ベッドに入ったのは2時を過ぎていた。
    フライトは夜遅く、家を出発するのも夕方で充分なので、朝は7時頃起床の予定だった。
    「おはよ〜!! ○○が一番起きっ♪」
    弾んだチビの声で目を覚ます。
    あちゃ〜…、ゆっくりし過ぎて寝過ごしちゃった?
    今日ゴミ出しそびれたら大変な事になるわぁ〜!!
    …と時計を見ると……まだ5時じゃ〜ん!!
    張り切りすぎだっつーのっ!!(-_-;)
    お願い、せめて7時までは寝かせて下さい…。

    朝食を終えたら、冷蔵庫に残ってしまった半端食材は申し訳ないがゴミ袋へ。
    この季節に10日も家を空けるとなると、例え冷蔵庫であっても食品は残しておきたくない。
    出発日がゴミ収集日というのは、非常に助かる。

    洗濯と掃除の間に、上の子は宿題。
    これからしばらくの間は朝の宿題もお休み。しっかり頑張れよ〜!!

    ★★★ お別れ ★★★

    昼食を兼ねて、100均のある近所のスーパーへ出かけた。
    前日までに調達出来なかったビニール製のテーブルクロス(テラスのテーブルや公園のピクニックテーブルで使用するため)と、引っ越してしまう上の子の大親友Aちゃんと弟のTくん、そしてママへちょっとしたプレゼントを買う。
    引っ越しは数日後なのだが、その日には我々は旅の空の下。
    今日は最後のお別れをしに行くのだ。
    大好きなAちゃんとの別れに号泣かと思われた上の子だったが、意外にもあっさりとお別れを言えた。
    春に引っ越したK君は沖縄だったけれど、Aちゃんの引っ越し先は同じ関東。
    しかも我が家も何度か遊びに行った事のある場所なので、またきっと会える、という気持ちが強かったようだ。
    再会を誓い合って家に戻った。

    シャワーを浴びて最終の洗濯。
    夜通しのフライトで今夜は風呂に入れないので、少し早いが今の内に入っておこう。
    洗濯物を干し終えた4時過ぎに家を出た。

    ★★★ 空港へ ★★★

    空港近くなっていつものJ3パーキングにTELする時、少しだけドキドキした。
    何故なら昨年の旅行の時、早々に予約を入れ、確認メールまで受け取っていたのに、当日手配が出来ていなかったから。
    今回も1ヶ月ほど前に予約してある。
    だが今回は名前を告げるとすぐに「○○(車種)の△△さんですね」との返事。
    よしよし、OK!!
    指定場所に車を停め、カートに荷物を移す。
    おっと!! 今回は絶対忘れちゃいけない物がある。
    ジュニアシート2台。
    今回は借りずに持っていく事にしたのだ。忘れたら大変な事になるぞ〜!
    少しして現れたJ3の係のおじさんに車を託し、ビジネスのカウンターでチェックイン。
    今回はe-Ticketなので、自動チェックイン機でもいいのだけれど、そうすると荷物はエコノミー扱いになる。
    今回は面倒な荷物(ジュニアシート)もあるので、いつもと同じようにカウンターでチェックインを済ませた。
    ジュニアシートにはビニールカバーをかけてくれた。

    さて、チェックインを終えてもまだ6時前。
    出発までまだ4時間近くあるぞ〜?!
    取り敢えずT/Cも一応持って行く? と近郊のカウンターを覗くが、豪ドルたっかぁ〜い!!(@o@)
    十数年前の新婚旅行の時には60円台だったのになぁ〜…と遠い目…。
    結局$250からあって、昨年利用した京葉銀行のカウンターが出発フロアに無かったので、面倒になってT/Cは持って行かない事にした。
    T/Cって使うのも結構面倒だったりするしね…(^-^;)。

    軽い夕食を摂るためにレストランフロアへ。
    上の子は寿司が、チビは蕎麦が食べたいと言うので、両方を食べられる店を探したら、結局『そじ坊』になった。

    ★★★ 最初の難関 ★★★

    食事を終えてもまだ7時。子ども達も遊びたがっているし、出国手続きを済ませてしまおう。
    出発ゲートはA66。
    第2ターミナルのプレイパークはシャトルで渡った先だけれど、JAL利用だとそこへは行けない。
    いや、行けなくはないけれど、ロスタイムが大きい。
    シャトル手前の遊び場は昨年より更に手狭になっていて、上の子は明らかに不満顔。
    ゲームで遊びたかったのに、つまらない!! と顔に書いてある。
    その様子を見てパパが私に小声で
    「時間もあるから、シャトルであっちに行ってみるか?」
    と言い出したが、私は賛成しなかった。
    この先もJALに乗る事が多いであろう我が家。
    一度そういうイレギュラーな事をすると、子どもは次回も当然…になるに違いない。
    いつもこれだけ時間に余裕があるとは限らないのだから、甘やかすと次が大変になるよ。

    結局、子ども達はずっとソフトブロックが数個しか無い、プレイパークで遊んでいた。
    初めは沢山いた子ども達も何組か入れ替わり、最後には我が家だけとなった。

  • ★★★ 搭乗……子連れのマナー(-_-;) ★★★<br /><br />搭乗時刻が近づいたので、ゲートに向かう事にした。<br />出発のA66ゲートは一番端に位置している。<br />動く歩道をいくつも乗り継いでようやく到着だ。<br />搭乗時刻が近づき、カウンター近くへと移動。<br />既にエコノミーとビジネスに分かれて列が出来はじめていた。<br /><br />予定より10分ほど遅れて搭乗開始となった。<br />「ビジネスクラスのお客様と小さなお子様をお連れのお客様から優先搭乗させていただいております」<br />JALのお姉さんのアナウンスに、我が家の両サイドにいた子連れ客がゲートへと傾れ込んだ。<br />……おいおい…(-_-;)。<br />だから「子連れは!!」って批判されるのよ…(-_-;)。<br /><br />確かに優先的に…とは言っているけれど、それは整列しているビジネス客を差し置いて…ではないはずだ。<br />まずはビジネスのお客さんが乗り込んでから、それからでも充分遅くないはずだ。<br />しかも1人で2人の幼い子を連れたママさん、何とこれだけ後ろに並んでみんな待っていると言うのに、子どもにチケットを入れさせている。<br />その子どもはやり方がわからず、やたら時間がかかっているのに平然としているし…。<br />いくら子どもがやりたがっても、ここは子どもの我が儘を通していい場面じゃないでしょう?!<br />そうは言いつつも、ひとしきりビジネスのお客さんが落ち着いた頃、我が家も優先搭乗の恩恵に与らせて頂いたから、偉そうな事は言えないけれど…。<br /><br />☆ 昨年搭乗前に『小さなお子さんの範囲』について乗務員に確認したところ、「2〜5歳くらいのお子様」との返答を頂いたので、今回も優先搭乗させていただいた。<br />だが、帰りのブリスベン空港の案内では他の便ではあったけれど「2歳以下の小さなお子様連れ」とアナウンスされていた。<br />路線や時間帯、シーズンによっても違うのかもしれないが、我が家がこの恩恵に与れるのも今回が最後かもしれない。<br /><br />★★★ 搭乗 ★★★<br /><br />張り切って5時に目を覚ましたチビは、乗り込んだ時から既に眠そうだった。<br />上の子はプライベートTV付きの機体を期待していたのに、古い機体で付いていなかったのでがっかりしていた。<br />少しして機内放送があった。<br />『後方にお座りの高校生の皆様にお願い申し上げます。<br /> 再三注意しておりますが、まだ携帯電話でのメールをされている方が数名いらっしゃいます。<br /> 離着陸時の電子機器のご使用は、計器や管制塔との通信に異常を来す畏れがありますので、<br />すぐに電源をお切り下さい。』<br />おいおい…(-_-;)。<br />お前らの非常識で飛行機がトラブル起こしたらどう責任取るつもりなんじゃぁ〜いっ!!(怒)<br />そして、飛行機が動き出し、滑走路へと向かう途中で、チビは眠りに落ちてしまった(^-^;)。<br /><br />安定飛行に入り、飲み物が運ばれてきた。<br />上の子も相当に眠たそうだが、食事を一口食べてから…と粘っている。<br />ところが、大人のサービスが始まっても一向にチャイルドミールが運ばれてくる気配がない。<br />これまでは子どもの食事は先に運ばれてくるのが殆どだったので、それを期待していたのになぁ…。<br />まあ、仕方が無いか…とふと横を見ると、左側の列の子どもにはもう既に食事が運ばれている。<br />しかも、今さっき…ではなく、既に運ばれて暫く経っている様子だ。<br />暫くして夫の元に食事を運んで来てもまだ子どもの食事について触れないので、夫が痺れを切らして<br />「子どもの食事はまだですか?」<br />と聞くと、<br />「はい。では、お子様の分をお持ちしますね」<br />と当然の様子で言うので、<br />「あちらには子どもの食事は先に運ばれている様ですが?」<br />と言ったら<br />「眠っていたのではありませんか?」<br />ですと!!(@o@)<br />いいえ!! ずっと食事を待っていましたが?!<br />ようやく我が子の食事が運ばれてきたのは、11時半近かった…(-_-;)。<br />待ちに待った食事だったが、上の子もその中の好きな物を1つ2つ食べるとすぐにダウンした…(^-^;)。<br />先ほどの台詞の舌の根も乾かないうちにこんな事を言うと<br />「やっぱり子連れだからって甘えているじゃん!」<br />と言われそうだけれど、時間的な事を考えても、出来れば子どもの食事は早めに持ってきて欲しい。<br />元々そういうサービスがないのなら仕方ないと思えるけれど、すぐ横には早くに運ばれてきて、こちらは大人の後…というのはどうなのかなぁ…?<br />しかもこちらに落ち度があったから…というような言い方をされるとねぇ…(-_-;)。<br />もし「申し訳ありません。すぐにお持ちしますね」と言われたなら、こんなに腹立たしくは思わなかったと思うんだけど。<br /><br />食事が片づいて機内の灯りが消えたのは2時を回っていた。<br />子ども達は、足を絡ませあって窮屈そうにしながらも横になって眠っていたけれど(こんな姿でも一応ベルトは締めてあったりする(^-^;))、チビ助の頭が私のおしりの後ろに来ていたので、私はシートに寄りかかる事も出来ずにかなり苦しい体勢で眠るハメになった…(T-T)。<br />まあ、それでも最初の頃に比べたら眠れるだけましだわ…(^-^;)。<br /><br /><br /><br />

    ★★★ 搭乗……子連れのマナー(-_-;) ★★★

    搭乗時刻が近づいたので、ゲートに向かう事にした。
    出発のA66ゲートは一番端に位置している。
    動く歩道をいくつも乗り継いでようやく到着だ。
    搭乗時刻が近づき、カウンター近くへと移動。
    既にエコノミーとビジネスに分かれて列が出来はじめていた。

    予定より10分ほど遅れて搭乗開始となった。
    「ビジネスクラスのお客様と小さなお子様をお連れのお客様から優先搭乗させていただいております」
    JALのお姉さんのアナウンスに、我が家の両サイドにいた子連れ客がゲートへと傾れ込んだ。
    ……おいおい…(-_-;)。
    だから「子連れは!!」って批判されるのよ…(-_-;)。

    確かに優先的に…とは言っているけれど、それは整列しているビジネス客を差し置いて…ではないはずだ。
    まずはビジネスのお客さんが乗り込んでから、それからでも充分遅くないはずだ。
    しかも1人で2人の幼い子を連れたママさん、何とこれだけ後ろに並んでみんな待っていると言うのに、子どもにチケットを入れさせている。
    その子どもはやり方がわからず、やたら時間がかかっているのに平然としているし…。
    いくら子どもがやりたがっても、ここは子どもの我が儘を通していい場面じゃないでしょう?!
    そうは言いつつも、ひとしきりビジネスのお客さんが落ち着いた頃、我が家も優先搭乗の恩恵に与らせて頂いたから、偉そうな事は言えないけれど…。

    ☆ 昨年搭乗前に『小さなお子さんの範囲』について乗務員に確認したところ、「2〜5歳くらいのお子様」との返答を頂いたので、今回も優先搭乗させていただいた。
    だが、帰りのブリスベン空港の案内では他の便ではあったけれど「2歳以下の小さなお子様連れ」とアナウンスされていた。
    路線や時間帯、シーズンによっても違うのかもしれないが、我が家がこの恩恵に与れるのも今回が最後かもしれない。

    ★★★ 搭乗 ★★★

    張り切って5時に目を覚ましたチビは、乗り込んだ時から既に眠そうだった。
    上の子はプライベートTV付きの機体を期待していたのに、古い機体で付いていなかったのでがっかりしていた。
    少しして機内放送があった。
    『後方にお座りの高校生の皆様にお願い申し上げます。
     再三注意しておりますが、まだ携帯電話でのメールをされている方が数名いらっしゃいます。
     離着陸時の電子機器のご使用は、計器や管制塔との通信に異常を来す畏れがありますので、
    すぐに電源をお切り下さい。』
    おいおい…(-_-;)。
    お前らの非常識で飛行機がトラブル起こしたらどう責任取るつもりなんじゃぁ〜いっ!!(怒)
    そして、飛行機が動き出し、滑走路へと向かう途中で、チビは眠りに落ちてしまった(^-^;)。

    安定飛行に入り、飲み物が運ばれてきた。
    上の子も相当に眠たそうだが、食事を一口食べてから…と粘っている。
    ところが、大人のサービスが始まっても一向にチャイルドミールが運ばれてくる気配がない。
    これまでは子どもの食事は先に運ばれてくるのが殆どだったので、それを期待していたのになぁ…。
    まあ、仕方が無いか…とふと横を見ると、左側の列の子どもにはもう既に食事が運ばれている。
    しかも、今さっき…ではなく、既に運ばれて暫く経っている様子だ。
    暫くして夫の元に食事を運んで来てもまだ子どもの食事について触れないので、夫が痺れを切らして
    「子どもの食事はまだですか?」
    と聞くと、
    「はい。では、お子様の分をお持ちしますね」
    と当然の様子で言うので、
    「あちらには子どもの食事は先に運ばれている様ですが?」
    と言ったら
    「眠っていたのではありませんか?」
    ですと!!(@o@)
    いいえ!! ずっと食事を待っていましたが?!
    ようやく我が子の食事が運ばれてきたのは、11時半近かった…(-_-;)。
    待ちに待った食事だったが、上の子もその中の好きな物を1つ2つ食べるとすぐにダウンした…(^-^;)。
    先ほどの台詞の舌の根も乾かないうちにこんな事を言うと
    「やっぱり子連れだからって甘えているじゃん!」
    と言われそうだけれど、時間的な事を考えても、出来れば子どもの食事は早めに持ってきて欲しい。
    元々そういうサービスがないのなら仕方ないと思えるけれど、すぐ横には早くに運ばれてきて、こちらは大人の後…というのはどうなのかなぁ…?
    しかもこちらに落ち度があったから…というような言い方をされるとねぇ…(-_-;)。
    もし「申し訳ありません。すぐにお持ちしますね」と言われたなら、こんなに腹立たしくは思わなかったと思うんだけど。

    食事が片づいて機内の灯りが消えたのは2時を回っていた。
    子ども達は、足を絡ませあって窮屈そうにしながらも横になって眠っていたけれど(こんな姿でも一応ベルトは締めてあったりする(^-^;))、チビ助の頭が私のおしりの後ろに来ていたので、私はシートに寄りかかる事も出来ずにかなり苦しい体勢で眠るハメになった…(T-T)。
    まあ、それでも最初の頃に比べたら眠れるだけましだわ…(^-^;)。



  • ★★★ ブリスベン到着 ★★★<br /><br />オーストラリア時間の4時半頃に化粧を始めたが、完成前に灯りが点いてしまった。<br />背中側が窮屈で自分のテーブルも出せないので、チビのテーブルを使って横を向いての身支度。<br />左サイドの方にはお見苦しい物をお見せしてしまったかも…(^-^;)。<br />失礼しましたm(_ _)m。<br /><br />到着前の軽食はメンチカツパンのような物だったので、私はコーヒーだけを頂いた。<br />いつもそうなんだけれど、この軽食って明らかにチャイルドミールの方がボリュームあるんだよね(^-^;)。<br />夕べ早々に寝てしまったチビは何度か声をかけたら目を覚ましてヨーグルトを食べていたが、夕べ遅くまで起きていた上の子は着陸ギリギリまでぐっすり眠っていた。<br /><br /><br />到着は少し早めの6:45頃。<br />早々に機内を抜け出し、入国ゲートに向かうと、チビ連れのためオージーゲートに案内され、あっという間に入国手続き終了!<br />ここまでは出来過ぎ!! と言うほど順調だった。<br />何せターンテーブルに荷物が出てきてもいなかったのだから…。<br /><br />ところが!! ここからが長かった…(T-T)。<br />JS2台はファーストクラスのタグが付けられ、早々に出てきたのだけれど、スーツケースが一向に出てこない。<br />一緒に預けた荷物なのにここまで開きがあったら、エグゼクティブチェックインの意味はあまりないよね…。<br />途中チビが「トイレ!!」と言うので、荷物をパパに任せて子ども達とトイレへ。<br />トイレも混んでいたのだが、それで戻ってもまだ荷物は出てくる気配が無かった。<br />結局ファーストクラス扱いだったのはJSだけで、スーツケース2つはエコノミー扱い、しかも早くにチェックインしたのが災いしたのか、同じ便の中でも最後の方になってようやく荷物が出てきたのだった…(-_-;)。<br /><br />申告ゲートも先ほどまでの長い列が消え、だいぶ短くなっていた。<br />…と後ろに付いて待っていると…あれ???<br />列が変な風にクロスしちゃってるじゃない?!<br />って事はこれは申告無しの列なの?!<br />じゃあ、申告有りの列は…?<br />すると並んでいる人が「向こう側にずーっと延びてますよ〜!!(苦笑)」と教えてくれた。<br /><br />言われた方向に行ってみるも、どれがどちらの列なのか滅茶滅茶で全くわからない状況。<br />並んでいる日本人に<br />「すみません。これは申告ありの列ですか?」<br />と聞いてみたが<br />「私もわかりません…」<br />との返事。<br />空港の係員さ〜ん!!<br />お願いですからちゃんと案内して下さいよぉ〜!!<br />暫くしてようやく係員が整理に乗り出しだ。<br />どうやら並んだ列は申告ゲートで間違いなかったようだ。よかった(笑)。<br />長い事並んでようやくテープで囲われたレーン近くまで来た時、オージーの一家が割り込んできた。<br />我が家の後にもかなり長い列が出来ている。<br />「きちんと並んで!」<br />と言うと<br />「もう長い事待っているのに!!」<br />と逆ギレ…(-_-;)。<br />「それはウチも同じ。私達はもう1時間近く待っているのよ。みんな同じなんだからちゃんと列の後ろに並んで!」<br />その一家はブツブツ言いながら、何故か申告無しのゲートに向かって歩いていった。<br />彼らの並んだ列が思った列でなかったのだろうか?<br />でも、ここで彼らの横入りを許したら、後ろに並んでいる人達にも迷惑がかかるよね?<br />文句があるなら、しっかり案内しない空港係員に言って下さい…。<br /><br />税関のチェックはスムーズだった。<br />食品と薬は手荷物にまとめてあったので、それを見せるとすぐにパスした。<br />到着が早過ぎてレンタカーの予約時間になっていない〜…なんて思ったのは全くの杞憂で、ほぼ予定通りの8時半少し前にレンタカーをチェックアウトした。<br />「バウチャーを下さい」<br />と言うと、今回はSSC版とGC版の両方をくれた。<br /><br /><br />

    ★★★ ブリスベン到着 ★★★

    オーストラリア時間の4時半頃に化粧を始めたが、完成前に灯りが点いてしまった。
    背中側が窮屈で自分のテーブルも出せないので、チビのテーブルを使って横を向いての身支度。
    左サイドの方にはお見苦しい物をお見せしてしまったかも…(^-^;)。
    失礼しましたm(_ _)m。

    到着前の軽食はメンチカツパンのような物だったので、私はコーヒーだけを頂いた。
    いつもそうなんだけれど、この軽食って明らかにチャイルドミールの方がボリュームあるんだよね(^-^;)。
    夕べ早々に寝てしまったチビは何度か声をかけたら目を覚ましてヨーグルトを食べていたが、夕べ遅くまで起きていた上の子は着陸ギリギリまでぐっすり眠っていた。


    到着は少し早めの6:45頃。
    早々に機内を抜け出し、入国ゲートに向かうと、チビ連れのためオージーゲートに案内され、あっという間に入国手続き終了!
    ここまでは出来過ぎ!! と言うほど順調だった。
    何せターンテーブルに荷物が出てきてもいなかったのだから…。

    ところが!! ここからが長かった…(T-T)。
    JS2台はファーストクラスのタグが付けられ、早々に出てきたのだけれど、スーツケースが一向に出てこない。
    一緒に預けた荷物なのにここまで開きがあったら、エグゼクティブチェックインの意味はあまりないよね…。
    途中チビが「トイレ!!」と言うので、荷物をパパに任せて子ども達とトイレへ。
    トイレも混んでいたのだが、それで戻ってもまだ荷物は出てくる気配が無かった。
    結局ファーストクラス扱いだったのはJSだけで、スーツケース2つはエコノミー扱い、しかも早くにチェックインしたのが災いしたのか、同じ便の中でも最後の方になってようやく荷物が出てきたのだった…(-_-;)。

    申告ゲートも先ほどまでの長い列が消え、だいぶ短くなっていた。
    …と後ろに付いて待っていると…あれ???
    列が変な風にクロスしちゃってるじゃない?!
    って事はこれは申告無しの列なの?!
    じゃあ、申告有りの列は…?
    すると並んでいる人が「向こう側にずーっと延びてますよ〜!!(苦笑)」と教えてくれた。

    言われた方向に行ってみるも、どれがどちらの列なのか滅茶滅茶で全くわからない状況。
    並んでいる日本人に
    「すみません。これは申告ありの列ですか?」
    と聞いてみたが
    「私もわかりません…」
    との返事。
    空港の係員さ〜ん!!
    お願いですからちゃんと案内して下さいよぉ〜!!
    暫くしてようやく係員が整理に乗り出しだ。
    どうやら並んだ列は申告ゲートで間違いなかったようだ。よかった(笑)。
    長い事並んでようやくテープで囲われたレーン近くまで来た時、オージーの一家が割り込んできた。
    我が家の後にもかなり長い列が出来ている。
    「きちんと並んで!」
    と言うと
    「もう長い事待っているのに!!」
    と逆ギレ…(-_-;)。
    「それはウチも同じ。私達はもう1時間近く待っているのよ。みんな同じなんだからちゃんと列の後ろに並んで!」
    その一家はブツブツ言いながら、何故か申告無しのゲートに向かって歩いていった。
    彼らの並んだ列が思った列でなかったのだろうか?
    でも、ここで彼らの横入りを許したら、後ろに並んでいる人達にも迷惑がかかるよね?
    文句があるなら、しっかり案内しない空港係員に言って下さい…。

    税関のチェックはスムーズだった。
    食品と薬は手荷物にまとめてあったので、それを見せるとすぐにパスした。
    到着が早過ぎてレンタカーの予約時間になっていない〜…なんて思ったのは全くの杞憂で、ほぼ予定通りの8時半少し前にレンタカーをチェックアウトした。
    「バウチャーを下さい」
    と言うと、今回はSSC版とGC版の両方をくれた。


  • ★★★ 憧れのSSCへ!! ★★★<br /><br />空港の売店で子ども達の朝食用にパウンドケーキ2つとドリンクを買い、ATMで$200を引き出して1階に降りる。<br />今回の車は金色のコモドアだった。<br />ほらほら、君たちの好きな『ゴージャスカラー』だよ(笑)。<br />JSを設置し、窓にサンシェードを付け、荷物を積み込んだら準備OK!!<br />念願のSSCに向け出発だぁ〜♪(*^-^*)<br />憧れのヌーサよ、すぐに行くから待っててね〜♪♪<br />空は快晴、気持ちの良いドライブ♪<br />ワクワクするけれど、不思議とこれまでの様なドキドキ感は無い。<br />オーストラリアも回を重ねて、肝が据わってきたのか、前回の用に「失敗は許されない」という緊張感がないからか(笑)。<br /><br />SSCへ向かうBRUCE HWYは途中まで結構な交通量があった。<br />AUSSIE WORLDを過ぎ、車の量が少し落ち着いてきた頃、CALOUNDRAへ向かってHWYを降りる。<br />右手には競馬場があったが、今日はレースが無いのでガランとしていた。<br />途中何度かのUP DOWNがあり、高台に差し掛かるとCALOUNDRAの街並みが一望出来た。結構大きそうな街だ。<br />街の中心に出る手前を左折し、SSCのいくつかの街を眺めながらMOOLOOLABAへ向かった。<br />後部座席の2人は随分前から爆睡中だ。<br /><br />

    ★★★ 憧れのSSCへ!! ★★★

    空港の売店で子ども達の朝食用にパウンドケーキ2つとドリンクを買い、ATMで$200を引き出して1階に降りる。
    今回の車は金色のコモドアだった。
    ほらほら、君たちの好きな『ゴージャスカラー』だよ(笑)。
    JSを設置し、窓にサンシェードを付け、荷物を積み込んだら準備OK!!
    念願のSSCに向け出発だぁ〜♪(*^-^*)
    憧れのヌーサよ、すぐに行くから待っててね〜♪♪
    空は快晴、気持ちの良いドライブ♪
    ワクワクするけれど、不思議とこれまでの様なドキドキ感は無い。
    オーストラリアも回を重ねて、肝が据わってきたのか、前回の用に「失敗は許されない」という緊張感がないからか(笑)。

    SSCへ向かうBRUCE HWYは途中まで結構な交通量があった。
    AUSSIE WORLDを過ぎ、車の量が少し落ち着いてきた頃、CALOUNDRAへ向かってHWYを降りる。
    右手には競馬場があったが、今日はレースが無いのでガランとしていた。
    途中何度かのUP DOWNがあり、高台に差し掛かるとCALOUNDRAの街並みが一望出来た。結構大きそうな街だ。
    街の中心に出る手前を左折し、SSCのいくつかの街を眺めながらMOOLOOLABAへ向かった。
    後部座席の2人は随分前から爆睡中だ。

  • (車窓から見えたGLASS HOUSE MOUNTAINS<br />  すごく変わった形をしている)

    (車窓から見えたGLASS HOUSE MOUNTAINS
      すごく変わった形をしている)

  • ★★★ PARKYN PDEでエビを買うぞ!! ★★★<br />MOOLOOLABAでは今夜の夕飯のエビを買うためにPARKYN PDEへ。<br />ここで新鮮なエビが買える、とSSCの先輩(笑)てー♪ちゃんに教えて頂いたのだ。<br />PARKYN PDEは有名な(?)UNDERWATER WORLDの先にある。<br />通り沿いにある駐車スペースはどこも一杯で、車を停める場所が見つからない。<br />ようやくSEAFOOD SHOPの脇の駐車場にスペースを見つけ、そこに停める。<br />丁度いい、ここでシーフードを買う事にしよう。

    ★★★ PARKYN PDEでエビを買うぞ!! ★★★
    MOOLOOLABAでは今夜の夕飯のエビを買うためにPARKYN PDEへ。
    ここで新鮮なエビが買える、とSSCの先輩(笑)てー♪ちゃんに教えて頂いたのだ。
    PARKYN PDEは有名な(?)UNDERWATER WORLDの先にある。
    通り沿いにある駐車スペースはどこも一杯で、車を停める場所が見つからない。
    ようやくSEAFOOD SHOPの脇の駐車場にスペースを見つけ、そこに停める。
    丁度いい、ここでシーフードを買う事にしよう。

  • 店内はいわゆる普通の魚屋さん。<br />生のシーフードと調理済みのシーフードがあり、テラスの席で食べる事も出来る。<br />我が家はKING PROWN、BUG、生のSQUIDを購入。<br />100均で買ってきた保冷バッグがさっそく役に立った(^-^)。<br />保冷剤は持っていなかったけれど、氷を沢山入れてくれた。<br /><br />

    店内はいわゆる普通の魚屋さん。
    生のシーフードと調理済みのシーフードがあり、テラスの席で食べる事も出来る。
    我が家はKING PROWN、BUG、生のSQUIDを購入。
    100均で買ってきた保冷バッグがさっそく役に立った(^-^)。
    保冷剤は持っていなかったけれど、氷を沢山入れてくれた。

  • 店の丁度目の前に遊具が少しある小さな公園があるので、30分ほど子ども達を遊ばせた。<br />下はウッドチップになっていて、転んだり落ちたりしてもケガをしにくいようになっている。<br />こちらではこのウッドチップ敷きの公園をよく見かけた。<br />本当にオーストラリアの公園はどこも綺麗に整備されていて感心させられる。日本もこうだったらいいのにね…。

    店の丁度目の前に遊具が少しある小さな公園があるので、30分ほど子ども達を遊ばせた。
    下はウッドチップになっていて、転んだり落ちたりしてもケガをしにくいようになっている。
    こちらではこのウッドチップ敷きの公園をよく見かけた。
    本当にオーストラリアの公園はどこも綺麗に整備されていて感心させられる。日本もこうだったらいいのにね…。

  • PARKYN PDEがある場所は岬だ。<br />先端に向かって左側は海沿いのビーチ、右側は川沿いのマリーナになっている。<br />この日もマリーナには多くのレジャーボートが行き来していた。<br />子ども達が満足した頃、次の目的地SUNSHINE PLAZAに向けて出発!<br />…と思ったのだけれど…店を出て数メートル走ると車の流れはピタリと止まってしまった。<br />来る時は渋滞なんて無くて、スムーズに入って来られたのに…。<br />脇道も無いので、逃げ道が全くない。<br />ノロノロでも動けばいいのだが、ピクリとも動かず停まったままなのだ。<br />一体何があったの?<br />30分前にはスイスイだったよね?!<br /><br />少しずつ数台ずつ動く様になって原因が判明した。<br />マリーナの駐車場に入る車が溢れ、出る車を優先的に流すために一般道を止めていたのだ。<br />マリーナはボートを引いた車で溢れかえっていた。<br />そこを過ぎると順調に流れ出したが、今度は反対車線が大渋滞だった。<br />我々ももう少し到着が遅かったら、今頃あの渋滞の中で未だにエビも買えていなかっただろう。<br />それどころか、行き帰りの渋滞で今日の予定が大幅に狂っていたに違いない。<br />30分程度のロスタイムで済んだのはラッキーだった。<br /><br />この渋滞は毎週末の事なのか、それとも今日はたまたま何かのイベントがあっての事なのかはわからないけれど、車でここに来るなら週末は避けた方がいいかもしれない。

    PARKYN PDEがある場所は岬だ。
    先端に向かって左側は海沿いのビーチ、右側は川沿いのマリーナになっている。
    この日もマリーナには多くのレジャーボートが行き来していた。
    子ども達が満足した頃、次の目的地SUNSHINE PLAZAに向けて出発!
    …と思ったのだけれど…店を出て数メートル走ると車の流れはピタリと止まってしまった。
    来る時は渋滞なんて無くて、スムーズに入って来られたのに…。
    脇道も無いので、逃げ道が全くない。
    ノロノロでも動けばいいのだが、ピクリとも動かず停まったままなのだ。
    一体何があったの?
    30分前にはスイスイだったよね?!

    少しずつ数台ずつ動く様になって原因が判明した。
    マリーナの駐車場に入る車が溢れ、出る車を優先的に流すために一般道を止めていたのだ。
    マリーナはボートを引いた車で溢れかえっていた。
    そこを過ぎると順調に流れ出したが、今度は反対車線が大渋滞だった。
    我々ももう少し到着が遅かったら、今頃あの渋滞の中で未だにエビも買えていなかっただろう。
    それどころか、行き帰りの渋滞で今日の予定が大幅に狂っていたに違いない。
    30分程度のロスタイムで済んだのはラッキーだった。

    この渋滞は毎週末の事なのか、それとも今日はたまたま何かのイベントがあっての事なのかはわからないけれど、車でここに来るなら週末は避けた方がいいかもしれない。

  • SUNSHINE PLAZAはSSC最大のショッピングセンター。<br />それだけにここの立体駐車場もまた混んでいた。<br />最初下から順に探していたが、空きがない上に次々に車が入ってくるので、思い切って屋上に出ると、こちらはガラガラだった。<br />皆陽射しを避けて、屋内駐車場を目指すのだろう。<br /><br />まずは釣り竿を探しにTARGETに行ってみたが、残念ながら扱っていないとの事だった。<br />ではK-MARTで探す事にしよう。<br />でも、その前に腹ごしらえだ。<br />フードコートの脇のトイレは女子トイレが混んでいたので、パパが子ども達を連れてトイレに入り、その間に私がフードコートをざっと見て回った。<br />ここはSCの中心を川が流れていて、その川には貸しボートまである。<br />せっかくだから川が見える所でランチを食べたいけれど、特等席はスタバだ。<br />オーストラリア最初の外食がスタバってのも…ちょっとねぇ…?<br />ま、他の人から見たら、オーストラリア最初の外食がフードコート? …と思うかもしれないけれど(笑)。<br /><br />と、その先に川を見ながら食事が出来る席を見つけた。<br />よし、ここに決定!<br /><br />子ども達のリクエストのエビとカラマリのフライにチップス、それから小さなピザとジュースを買ってSCを行き交う人と青い空を眺めながらのランチ。<br />すごくチープだけれど、気分は最高!(^-^)<br />

    SUNSHINE PLAZAはSSC最大のショッピングセンター。
    それだけにここの立体駐車場もまた混んでいた。
    最初下から順に探していたが、空きがない上に次々に車が入ってくるので、思い切って屋上に出ると、こちらはガラガラだった。
    皆陽射しを避けて、屋内駐車場を目指すのだろう。

    まずは釣り竿を探しにTARGETに行ってみたが、残念ながら扱っていないとの事だった。
    ではK-MARTで探す事にしよう。
    でも、その前に腹ごしらえだ。
    フードコートの脇のトイレは女子トイレが混んでいたので、パパが子ども達を連れてトイレに入り、その間に私がフードコートをざっと見て回った。
    ここはSCの中心を川が流れていて、その川には貸しボートまである。
    せっかくだから川が見える所でランチを食べたいけれど、特等席はスタバだ。
    オーストラリア最初の外食がスタバってのも…ちょっとねぇ…?
    ま、他の人から見たら、オーストラリア最初の外食がフードコート? …と思うかもしれないけれど(笑)。

    と、その先に川を見ながら食事が出来る席を見つけた。
    よし、ここに決定!

    子ども達のリクエストのエビとカラマリのフライにチップス、それから小さなピザとジュースを買ってSCを行き交う人と青い空を眺めながらのランチ。
    すごくチープだけれど、気分は最高!(^-^)

  • 座った席のすぐ傍に、トイザらスでよく見かけるようなプラスティック製の大きな家があった。<br />落ち着かない様子で急いで食べていると思ったら、それで遊びたくて仕方なかったらしい(笑)。<br />食べ終えると「遊んでいい?」と満面の笑みを浮かべて聞いてくる。<br />そんなに張り切られちゃダメって言えないでしょう(^-^;)。<br />ってか、こんなんで満足してくれるなら…どうぞ、だわ…(^-^;)。<br /><br />ZARRAFFA\&#39;S COFFEEというコーヒー屋さんで豆を買って、K-MARTへ向かう。<br />川沿いの広場ではバンドが生演奏していて、小学生らしい合唱隊が出番を待っていた。<br />時間があればゆっくり楽しみたいSCだ。<br /><br />K-MARTに行くと、あるある!!<br />こちらには子供用から大人の本格的な釣り具まで各種取り揃えてある。<br />子供用の小さな竿を1つ買って、次はCOLESへ。<br />COLESではこれから1週間の基本食材を購入。<br />水も箱で買ったのでかなりの量だ。<br />その後、COLES入口付近の八百屋で野菜と果物を、ナッツ屋さんでつまみ用ナッツとドライフルーツ、ボトルショップでワイン3本とビールを1箱(笑)。<br />いい加減買い物に飽きてきたチビを何とか宥めて車に乗り込み、よぉ〜し!! 今度こそ本当にヌーサに向けて出発だぁ〜♪(*^O^*)<br />

    座った席のすぐ傍に、トイザらスでよく見かけるようなプラスティック製の大きな家があった。
    落ち着かない様子で急いで食べていると思ったら、それで遊びたくて仕方なかったらしい(笑)。
    食べ終えると「遊んでいい?」と満面の笑みを浮かべて聞いてくる。
    そんなに張り切られちゃダメって言えないでしょう(^-^;)。
    ってか、こんなんで満足してくれるなら…どうぞ、だわ…(^-^;)。

    ZARRAFFA\'S COFFEEというコーヒー屋さんで豆を買って、K-MARTへ向かう。
    川沿いの広場ではバンドが生演奏していて、小学生らしい合唱隊が出番を待っていた。
    時間があればゆっくり楽しみたいSCだ。

    K-MARTに行くと、あるある!!
    こちらには子供用から大人の本格的な釣り具まで各種取り揃えてある。
    子供用の小さな竿を1つ買って、次はCOLESへ。
    COLESではこれから1週間の基本食材を購入。
    水も箱で買ったのでかなりの量だ。
    その後、COLES入口付近の八百屋で野菜と果物を、ナッツ屋さんでつまみ用ナッツとドライフルーツ、ボトルショップでワイン3本とビールを1箱(笑)。
    いい加減買い物に飽きてきたチビを何とか宥めて車に乗り込み、よぉ〜し!! 今度こそ本当にヌーサに向けて出発だぁ〜♪(*^O^*)

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