2002/01/19 - 2002/01/29
599位(同エリア686件中)
花やんさん
〜 ハロン湾クルーズ・マーケット見物 〜
第3日目 1月21日(月)
ハロン湾
ベトナムきっての景勝地!
海面に林立する岩々は大小あわせて1,000とも3,000ともいわれているそうだ。
(1,550?)
その幻想的な風景は“海の桂林”と形容されている。(先述の通りそれが今回の旅を決意したきっかけとなったのである)
「ハロン」とは漢字で書くと「下龍」と書き、ベトナム語で「ハ」は「降りる」を「ロン」は「龍」を意味しており、その昔・龍の親子が空から舞い降り、中国の侵略・圧制に苦しんでいた民を救うため宝玉を吹き出して敵を打ち破った。
その岩が海に林立し外敵の侵入を防いだので、その名がついたとの伝説が伝わっているとのこと。
【1,994年ユネスコ世界遺産に登録された(ベトナム世界遺産のうち自然遺産はここのみ)】
朝、遊覧船に乗り込みバイチャイ港を出航、約5時間のクルーズ。
船は深いエメラルドクリーンの海を快走する。
途中水上生活者の船が島影に集まっていた。
そこから来たのか1艘の船が近付いて来た、見れば色々の魚介類を積んでいる。
昼食用に売りに来たのだが、我々が乗った船は港から積み込んでいたので、アッサリ断られていた。
途中の島に上陸、ティエンクン(天宮)という高さ20?の鍾乳洞内を観光、カラフルな照明で照らされていた。
「天国の入り口」「地獄の入り口」「カーテン」「象」などその形状から名付けられた鍾乳石を見て回る。
ここで修学旅行の一団と出会う、ハングルで話しているので韓国の中学生と思わ
れた、こんな所までと感心しながら「アンニョン・ハセヨ」と言葉をかけると教師が我々から離れた方向へ連れて行った、なぜか解せなかった。
船に戻り出航船上で昼食、主にシーフードで蟹・シャコ・イカ・海老などをビールとともに美味しく楽しむ。
帰港後対岸のホンガイへ、ガイドが現地のバスの運転手と交渉して乗せてもらいギュウギュウ詰めでハロン市場へ、シーフード・野菜・日用品まである活気にあふてた市場を見て回る。(どこの市場も)
美味しそうなモチ菓子をオバチャンが売っていたので旅友とともに買おうと思うが、言葉が通じない。
欲しいだけもらい小銭入れを差し出して勝手に金を取らせる、激安。
再度フェリーで戻りホテルへ帰る。 〔ハロン泊〕
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