2005/07/30 - 2005/08/07
504位(同エリア537件中)
ミミミさん
ブリスベンのアコモに行く前に、動物園に寄ってみよう。
野生のコアラは見られなかったけれど、やっぱりコアラやカンガルーは押さえておかないとね♪(^-^)
子ども達の希望のカンガルーへの餌付けもしなくっちゃ♪
-
★★★ 動物園? 植物園? ★★★
地図を見ながらもうすぐ降り口…なんて言っていたら、予想通りHWY出口にはしっかり『ALMA PARK ZOO』の表示が出ていた。
地図上ではこの辺りなんだけれど…と徐行しながら進むと、密やかな佇まいの入口を発見。
いや〜、うっかりしてたら通り過ぎちゃいそう(^-^;)。
車でゲートをくぐると、受付窓口がある。
今度こそ忘れないようにAVISのクーポンを渡すと、係の女性が
「これを使うよりはファミリーチケットの方が安いわよ」
と言うので、ファミリーチケット($55)と餌2袋($5)を購入した。
オーストラリアの観光施設ではよくこのファミリーチケットというのがある。
大人2名、子ども2名で大体子ども1人分の割引になる。
だから、子どもは1人でも2人でも割引クーポンなどを使わなければ料金は殆ど変わらない。
我が家のような子ども2人の家族には有り難いサービスだ。
チケットを買って、車でそのまま進んだ先に駐車場があった。
車を停め、さあ、LET\'S GO!(^-^) -
歩き始めてすぐ、向こうから黒い物体が凄いスピードで近寄ってきたかと思うと、バタバタバタッと大きな音を立てて上へと上がった。
一体何??!!
と上を見上げると、ブッシュターキーだ。
え〜っ?!
ブッシュターキーって空飛ぶんだぁ?!(@o@)
ブッシュターキーを見るのは初めてではないけれど、空を飛ぶのは初めて知ったよ…(^-^;)。 -
驚きながら順路を進むと右手にピクニックエリアがある。
もしや…と思ったがやっぱり!
オージーは動物園に来てもBBQをするんだろうか?!
写真の真ん中にそびえる塔のような物はBBQコンロだ(^-^;)。
でもさ、ふれあい広場で
「可愛い〜♪」
なんて仔牛の頭を撫でた後でBBQ…ってどうなんだろう…?(^-^;)
まあ、日本の牧場でもあるからね〜(^-^;)。 -
動物園というのは、植物園の間違いだったか? と思うような園内。
背の高い木立ちの中に、自然に調和する形で動物の檻や柵が配置されている。
日本の動物園とは全く趣が異なっている。 -
大型の蛇やらリスザルやらを見ながら進んだ先に『SUN BEAR』がいた。
月の輪熊が胸元に三日月模様がある様に、SUN BEARの胸にはドーナツ状の白い輪の模様がある。
それが、昇る朝日、沈む夕陽の様に見える事から『SUN BEAR』の名が付いたらしい。
体は月の輪熊より一回り二回り大きい感じだ。
上の子は絵日記にこのSUN BEARの絵を描いていたから、インパクトがあったのかもしれない。
彼女達にとってはコアラやカンガルーはもはや珍しい存在ではないからね…(^-^;)。 -
続く通路脇にはロープ1本を隔ててエミューがいた。
入口で購入した餌の袋にはこの餌をあげて良い動物の名前が書かれている。
エミューも書かれているので、餌付けにチャレンジ。
ところが子ども達は大きな嘴で突かれると思うのか、怖がって近寄ってくると手の上の餌を下に落としてしまう…(^-^;)。
まあ、無理も無い。こんなに大きな鳥だもの…(^-^;)。
結局餌を下に撒いて、それをエミューがつつく…という形での餌付けになった。 -
次にいたのはDINGO。
ディンゴはオーストラリアの野犬。
見た目は秋田犬のようだが、性質は獰猛だ。 -
ディンゴの隣にはシカ(RED DEER)がいたが、子ども達は既に続くカンガルーエリアに気持ちが飛んでいる。
扉を開けてカンガルーエリアへと進む。
チビは早速カンガルーに餌付けを始めた。
動物系が苦手なチビのこと、きっと怖がるだろうと思っていたのだが、そんな様子は全くない。
昨年のグラナイトゴージでのロックワラビーの餌付けの際には途中から怖がって一切餌をあげなくなったのだが、彼女も成長したんだなぁ…(^-^;)。
逆に怖がったのは意外にも上の子の方だった。
上の子は、小さいカンガルーに餌をあげたいのに、彼女に餌を求めて寄ってくるのは大きいカンガルーばかり。
ここのカンガルーはこれまで餌付けしたどのカンガルー達よりも積極的に餌を食べに寄ってくる。
ポートダグラスのレインフォレストハビタットのカンガルー達なんて、ゴロリと寝そべったまま、客が口元に餌を運んでくれば面倒そうに口を動かすけれど、自ら積極的に寄ってくる…なんて事は皆無だった。
彼女はカンガルーとはそういうもの…と思っていたのかもしれない。
小さなカンガルーに餌をあげようと自分から寄っていくと、今度はカンガルーが怖がって逃げてしまう。
上の子もそ〜っと近づけばいいものを、気がはやって前に出過ぎてしまう…という悪循環(^-^;)。 -
「あまりドタドタしないで、そ〜っと近づいてご覧。カンガルーさんだって、怖いんだよ」
とアドバイスすると、今度は何とか希望通りの小さめのカンガルーに餌をあげる事が出来た。
チビはその間も、後ろからカンガルーを撫でたりと驚くほど積極的だ。
カンガルーエリアには他に2組ほどの親子連れがいたが、そのうちの1組のお兄ちゃん(うちの上の子よりずっと大きい)も、カンガルーが寄ってくると怖がって叫んで逃げ回り、ママに叱られていた(笑)。
そこの家でも弟の方は全く怖がる事無く餌付けしている。
国は違っても、どこの家庭でも似たようなものなんだね(^-^;)。 -
☆ このカンガルーエリアでは、子連れカンガルーも何頭かいた。
赤ちゃんと呼ぶにはかなり大きくなったカンガルーがママの袋の中のおっぱいを飲み、頭から袋に入って中で回転して顔を出す様子も見学出来て、とても楽しかった(^-^)。
写真の赤ちゃんはまだそんなに大きくはなさそう…。 -
SSCからブリスベンの間にいくつかある動物園の中からここを選んだのは、ここにはウォンバットがいたから。
新婚旅行のハミルトン島で出会ったウォンバットのそのあまりにも暢気な姿にすっかりファンになった夫と私はお土産にウォンバットのぬいぐるみを買って帰った。
そのぬいぐるみは10年以上経った今でも我が家では現役。
小さい時からそれを見て育った子ども達はやはりウォンバットが大好きだ。
だが、残念ながら、夜行性のウォンバットはいつも寝ているか穴の中に隠れているか…。
ケアンズのナイトズーでは係の人に抱っこされていたけれど、その時はツアーだったので時間が無くてあまりゆっくり見る事が出来なかったのだ。
ほのかな期待を抱いてやってきたここでも、やはり眠っている姿しか見る事が出来なかった。 -
続くエリアは『ハリモグラ』。
だけれど、姿は確認出来ない…と思って目を凝らすと、ハリモグラの旗の根元に何やらイガイガした物体が…。
あれかぁ〜…。
あの旗は毎日あそこにいるから立てているのか、それとも「今日はここにいますよ〜」と日替わりで場所が変わるのか…。
その辺りはわからないけれど、殆ど動かないからこんな旗を立てられるんだよね…(^-^;)。
見る側としては分かり易くて助かるのだが(^-^;)。 -
☆ アップにしたら少しはわかるかな?(^-^;)
-
オーストラリアを代表する動物の筆頭に挙げられるコアラ。
その愛くるしい姿はみんなに大人気♪
…なのだけれど、意外にもうちの娘達はそれほど
「コアラに会いた〜い♪」
というわけではない。
3年前のケアンズ旅行の際、WILD WORLD(現TROPICAL ZOO)のコアラフォトで私はコアラとチビを抱っこして写真を撮った。
まだ幼かった子ども達はコアラを抱く事は出来ないので、コアラを抱いたママと一緒に写真に収まった。
が、可愛い顔をしてコアラの爪はかなり鋭い。
私の二の腕には随分長い事コアラの爪痕が残っていた。
上の子にはそのインパクトがとても強かったらしく、
「コアラは爪が凄いから抱っこしたくない」
と言うのだ。
(新婚旅行の時のシドニーの動物園ではぬいぐるみのコアラに掴まっているコアラをぬいぐるみごと抱っこした。今はクイーンズランドでしか抱っこ出来ないらしいけれど)
それに直接餌をあげられるカンガルーやワラビーと違い、コアラはただ眺めるだけ。
子ども達は出来ても背中を撫でる位。
だから、それほど興味が湧かないのも無理はないのかもしれない。
大抵眠っていて殆ど動かないしね(^-^;)。
それにオーストラリアと言えばコアラ…だから、オーストラリアに来る度にコアラは1度は見ているから、もう5回目のオーストラリア、さほど珍しい動物では無くなっているようだ…(^-^;)。
(実際彼女達はライオンや虎は1度も見た事がないがコアラやカンガルーは何度も見ている)
ここのコアラもず〜っと眠ったまま。
でも、どうしてこんな体勢で木から落ちないのか、不思議だぁ〜?!
まん丸に丸まったコアラは、微妙なバランスを保ちながら、悠長に細い木の枝の上で眠っている。
暢気な顔をして、意外に凄いヤツなんだよね〜…(^-^;)。 -
コアラの後はワラビー。
ワラビーには餌をあげてもいい事になっているのだが、広いゲージの中には入る事が出来ない。
フェンス越しに近づいてきたワラビーに餌をあげるくらいだ。
それも、フェンスの編み目は細かくて、所々に少し広く開けられた穴から手を差し延べるだけ。
穴は2〜3カ所しかないから、常に誰かしらが近くにいて、なかなか子ども達に順番が回ってこない。
少し待って、ようやく子ども達も餌をあげる事が出来た。
暢気で警戒心の薄いカンガルーと違い、小柄なワラビーは警戒心が強く、なかなか手の上からは餌を食べてくれない。
下にこぼれ落ちた餌を拾うワラビーが多い中、1匹がチビの手から餌を食べてくれた。
大喜びのチビと、それが悔しくてたまらない上の子。
どうしても自分の手から餌を食べて欲しいと粘っている。
先ほどチビの手から食べたワラビーは、この中では好奇心の強いタイプのようだから、その1匹に狙いを定め手を差し延べたら、上の子の手からも食べてくれた!
その瞬間、上の子以上にパパとママがホッとしたのだった…(^-^;)。 -
昆虫やらサソリやらの居る「CREEPY CRAWLIES(はい回る動物たち)」と言う建物は、私にとっては恐怖の館だった。
子ども達はじっくり眺めながら
「ほら! 何もいないと思ったら上の方に蛇が居たよ♪」
なんて歓声を上げていたが、私は早々に退散した。
その先にはロバが、その隣にヒマラヤタールがいた。
餌袋にはロバの名前も書かれている。
子ども達はチビチビと餌をあげていたが、袋の餌はまだ殆ど減っていない。
「こういう大きい動物にあげておかないと、餌が残っちゃうよ。」
と言うと、今までより少し大胆に餌をあげるようになった。 -
続いてシカのエリア。
ここは2重扉になっていて、入口には『噛みつかれる事があるので小さい子は特に注意』『自己責任で』というような事が書かれてある。
だ、大丈夫…?!(^-^;)
書かれてある事が全く理解出来ない子ども達は張り切ってシカゾーンに入っていった(^-^;)。
柵の向こうに居るはずのシカ達なのだが、何故か数頭遊歩道まで出てきて餌を求めてくる…(^-^;)。
見ていたら、柵の下をくぐって行き来している。
あんまり意味無いよね、この柵(^-^;)。
餌袋の有る無しに係わらず、シカは人の姿を求めて集団で近づいてくる。
それを見た上の子は怖がってパパの後ろに隠れている。
ところがチビ助は、さすがに手から餌をあげるのは無理と思ったようだが、怖がる様子もなく、シカ達に餌を投げ与え始めた。
こ、こいつ…以外と大物かもしれない…(^-^;)。
実は私もシカはあまり好きではない。
修学旅行の奈良公園でシカに囲まれ身動きが取れなくなり、半ベソになった苦い経験がある。
やっぱりこのやたらと積極的なシカは苦手だわぁ〜…(^-^;)。
子ども達の手前、そんなに怖がる様子を見せてはいけないと頑張ったけれど…(^-^;)。
さりげな〜く、
「かまれる事もあるみたいだから、そろそろ出ようか…」
と外へと逃げ出した。 -
逃げるようにシカゾーンを後にして、辿り着いた先にはまたまたコアラ。
ここのコアラたちは先ほどのコアラ達と違ってしっかり目を覚まし、ユーカリの葉を食べている。
夫に言わせると「係員が水をかけて、無理矢理起こしているよ…」とか…(^-^;)。
カメラを向けるとしっかりカメラ目線でポーズを決めてくれた。
プロよのう…(^-^;)。
子ども達を手前に立たせて、コアラと一緒に記念撮影。
これでコアラフォトも完成(^-^;)。
どうせ、小さいうちの娘達は抱っこ出来ないんだしね。 -
コアラの次にはラクダが2頭いたが、既に子ども達にとって珍しい動物ではなくなってしまったので(笑)、横目でチラリと眺めただけで通り過ぎてしまった。
ここの動物園でも、係員による説明を聞きながら動物にタッチ出来たり一緒に写真を撮ったりする時間が決まっているのだが、コアラとはもう写真を撮ってきたし、ラクダもわざわざ一緒に写真撮らなくても既に写真はあるし、蛇には興味が無いし…。
イベントがあるのは、それはそれで楽しいのだけれど、今回時間に縛られずに回る事が出来たのは、気楽で良かった。
最後に待ち受けていたのは、子ども達が一番楽しみにしている小動物とのふれあいエリア『FRIENDSHIP FARM』。
珍しい動物を眺めるのも楽しいけれど、この位の子どもにとっては、珍しくなくても動物に直接タッチ出来る方が楽しみだったりする。
『FRIENDSHIP FARM』は、まるで公園のような芝生エリアに小さな小屋がいくつか並んでいた。
真ん中の柵の中には仔牛、羊、ヤギがいて、その脇の小屋には豚の親子やヤギの親子が昼寝中だった。
子ども達が最初に釘付けになったのは、ハムスターの小屋。
小さな屋根付きの小屋にいるハムスターを柵越しに撫でる事が出来る。
しばらくハムスターに夢中になっていた。
途中でうちの娘達の近くに1歳位の男の子が近寄ってきた。
人懐っこいその男の子は、ニコニコ可愛い笑顔で娘達にタッチしたりしていて、娘達も嬉しそう。
声をかけたいけれど、何と言えばいいのかわからない様子だ。
その子によく似たパパが
「ごめんなさいね」
とやって来たので、
「可愛いですね。一緒に写真を撮ってもいいですか?」
と聞くと
「勿論」
と気軽にOKして貰えた。
娘達は小さなBFと一緒にカシャリ♪(^-^) -
次に子ども達がはまったのが、ひよこ。
別段変わったひよこでもないが、このサイズが子ども達にはたまらない。
柵の間から手を伸ばし、撫でてみたり掴んでみたり。
子ども達にとっては楽しくて堪らないだろうけれど、ひよこにしてみたらいい迷惑だよなぁ〜…(^-^;)。
小屋の中の何カ所かにエサ箱があり、ひよこ達はその餌を啄みにチョコチョコ動き回っている。
すると、同じようにひよこ舎を眺めていたオージーの子のパパが、手を伸ばして中の餌を掴み取り、それを子ども達の手のひらに乗せた。
ひよこは手のひらの上の餌を目指してチョンチョン跳ねて来る。
そのパパは、自分の子ども達だけでなく、周りの子ども達にも、そして勿論我が娘達にも分けてくれた。
おかげでひよこ達が手から餌を食べてくれるので、子ども達は大喜びだった。 -
『FRIENDSHIP FARM』は広い芝生広場になっていて、そこには巨大な松ぼっくりが落ちていた。
子ども達の顔ほどもありそうな松ぼっくりがゴロゴロしている。
それを拾い上げて写真を撮るよ〜!! と声をかけたら、2人とも揃って大きな口を開けた。
おいおい、松ぼっくりは食べられないよ〜!
童謡ではお猿が拾って食べてたかもしれないけれど(^-^;)。 -
次なるエリアはヒヒのエリア。
その中のボス猿(ボスヒヒ?)を見た上の子が
「なんか○○のおじいちゃん(義父)に似てる〜!」。
あはは…ホント…(^-^;)。
でもそれは頼むから本人の前では言わないでね…(^-^;)。
去年ここに来なくて良かった…(笑)。
またまた植物園のような見事な巨木を抜けて、駐車場へと戻ってきた。
子ども達も思う存分餌付けやタッチが出来て満足した様子だった。
さあ、どこか近くでお昼を食べて、ブリスベンへ向かう事にしよう! -
★★★ 心残り ★★★
思いっきり動物園を散策したので、長い事車に乗ったらチビが眠ってしまう。
どこかこの近くでお昼を食べなくっちゃ…と地図を探すと、近くにSCが2つほどある。
大きそうなHWYの乗り口に近い『WESTFIELD NORTH LAKES SC』に向かう事にした。
10分ほどで到着したそのSCは想像以上の規模だった。
駐車場も結構一杯だ。
空きを見つけて停めたのは端の方だった。
一番近い入口からSCに入ると、COLESの入口の横だった。
そこも小さなフードコートのような感じになっていたが、頭上の案内ではフードコートはそことは別の所にあるらしい。
そちらに向かう事にした。
横に長いSCで、入った口は一番端だったので、結構歩く事になった。
200mほど歩いてようやくフードコートに到着した。
さて、何にしようか?
ブラブラ歩きながら好みの物を探すが、子ども達はイマイチの様子。
「ドーナツでもいいよ」
と言うと、
「ホント?!」
途端に目の色が変わった。
嬉しそうに『DONUT KING』のショーケースを見つめている。
チビはピンクのリングドーナツ、上の子はキャラメル味の人型ドーナツ、私はマガチーノをオーダー。
マガチーノにはシナモンドーナツ2つもサービスで付いてくる。
シナモンドーナツは明日の朝用に残しておいてもいいかな。
パパはこれまで眺めるだけだった『RED ROOSTER』のバーガーが食べたいと言う。
私はドーナツという気分では無かったので、中華のバイキングSにした。
これなら子ども達も食べるだろうし。 -
☆ チビはピンクのドーナツを美味しそうに頬張る。
「すごく美味しいよ♪(^-^)」
だそうだが、ママの口には入らなかったよ…(^-^;)。 -
☆ 上の子はジンジャーブレッドマンのような人型のキャラメルドーナツ。
これは激甘だったそうで、上の子は途中でギブアップ。
上の子が食べられない甘さのドーナッツを私が食べられるハズはない…。
と言う事で、残りはパパの胃に収まった(笑)。 -
☆ ドーナツキングのマガチーノ。
見ていたら、一杯ずつちゃんと豆から淹れるんだね〜。
日本のファストフードのコーヒーはまとめて淹れたコーヒーを保温してあるものが殆どだから、これにはちょっとビックリ! で嬉しかった♪(^-^)
もちろん、ソーサーもあったのだけれど、子ども達の皿になりました(^-^;)。 -
早々に好きな物を好きなだけ食べて、嫌いな物は残した子ども達(笑)、すぐ脇にあったカメのオブジェにまたがって遊び始めた。
ママは、ランチを食べながら、ちょっと気になっているお店があったので、そこを覗いてみる。
『CHIPMUNKS PLAYLAND & CAFE』。
入口からちょっと覗くと、中は室内アスレティックになっている。
うわぁ〜、子ども達は喜びそう…。
なんだ、ここでランチにすれば良かった…。
すると、子ども達が目敏く駆け寄ってきて
「何、ここ? うわぁ〜! 楽しそう!」
あ〜…見つかっちゃったぁ…(^-^;)。
ここで遊ばせてもいいかな〜…と思ったが、丁度どこかのグループのパーティーが入っているらしく、手にプレゼントの包みを持った小学校高学年くらいの親子連れが次々とやって来て、長い列になった。
パパと相談する。
空いているなら遊べるだろうけれど、これだけ混んでいて、しかも周りは大きい子だらけで、子ども達が満足出来るだけ遊べないよね?
チビが$8.95、上の子は$9.95かかる。
それだけ払って充分遊べないんじゃねぇ…?
それに取り敢えず早めにチェックインもしてしまいたい。
遊びたいと愚図るチビを何とかなだめる。
「今度ここに『来た時には』絶対遊ばせてあげるから」
嘘はつかないよ。
『来た時には』連れて行くから。
来年ここに来る、とは言ってないけど…(^-^;)。
でもね、ママも出来るなら遊ばせたいんだよ。
これは次回への宿題。
この旅の心残りの1つだ。
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この旅行記へのコメント (2)
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- みらさん 2005/09/14 13:55:30
- おお!
- ALMA Zoo に行ったんだー!
ライオンもゾウもいない、マイナーな動物園ですけれど、私もあそこ好き、、、近くに AUSTRALIAN Zoo と言うメジャー動物園が出来たので潰れちゃったかなと心配してたけれど、健在でなによりでした。
ロバ君「餌くでェ〜」って顔を横向きにして大口開けてなかった(笑)?
次回行き時はスーパーで人参を買って持っていくといいですよ。
人参ってほとんどの動物が好物みたいで、ラクダやカンガルーさえも大喜びで食べるの、、、、。
我が家のレンタカーのトランクには「人参大袋」と「食パン2斤」が必需品です。
- ミミミさん からの返信 2005/09/22 00:29:33
- RE: おお!
- 動物園系はどこにしようか悩んで検索していて、ここを見つけた時にピピッと来たんです。
きっとここは私好みだと(笑)。
思った通りの動物園でした(^-^)。
CURRUMBIN WILDLIFE SANCTUARYがあってもDAVID FLEAYが健在なように、それぞれの特徴を活かして生き残っているのでしょうね。
>次回行き時はスーパーで人参を買って持っていくといいですよ。
う〜ん、リーフレットには『販売している餌以外は与えないで下さい』って明記されていました(^-^;)。
でも、高原ドライブには持って行くといいですよね、きっと(^-^)。
旅行記、最近忙しくて進行が遅れていますが、あと一息。
頑張るつもりですので、気長に待っていて下さいね(^-^;)。
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