2003/10/10 - 2003/10/12
3030位(同エリア3461件中)
EMUさん
ドバイは、予想通り、暑く、物価の高い街だった。
しかし、豪華なホテルやクリーク(水路)、色々なものが売っているスーク(市場)、紳士的な人々。
過ごしやすく、お気に入りの街である。
ドバイ初体験は、エミレーツ航空のトランジットで2泊3日の滞在だった。
テヘランから深夜発の便でドバイに到着した時は、朝の6時だった。
宿泊先は、ドバイ市内にあるリビエラホテル。
珍しくイラン・UAEの旅出発前にメールで予約したホテルだ。
迎えに来てくれると書いてはあったが、正直不安だった。
降りて空港の外にでると、私の名前を書いたボードを持っている一人の男が立っていた。
これまでこういう出迎えを受けた事がなかったので、少し感動した。少しリッチな気分。
その男の運転するバスに乗って、10分程でリビエラホテルに着いた。
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リビエラホテルは1泊110ドルだったと思う。
朝6時のアーリーチェックインは、部屋が空いていたら可能だという事だったが、この日は30分ほど待ってチェックインする事ができた。 -
前日の1泊400円と比べるとその違いに感動した。
思わず部屋の中をカメラで撮りまくった。
このベッドの写真だけでなく、トイレや風呂とかも。
とりあえず疲れていたので、風呂に入った。
湯船につかるのも久しぶりだったので、イラン10日間の垢が一気に出た。
それにしても気持ちが良かった。
風呂からあがり、フロントでこの日のツアーの予約をしてから、仮眠をとった。
部屋では、テレビがあり、日本の番組をやっていた。
Japan Sattelite TVだったかを見る事ができ、「おしん」や朝の連ドラをやっていた。
民放のドラマもやっていたと思う。
おしんを6回分くらい見たが、すっかりはまってしまった。
日本であれだけの高視聴率をとり、イランでもおしんおしんと言っていたのがよくわかるくらい名作だった。
こんな所まできて、まさかおしんにはまるとは思わなかった。。。 -
この日のツアーは、デザートサファリ。
砂漠を4WDで走り抜けるツアー。
15時頃迎えに来た。
車は、写真のトヨタ車だった。
ガイドとの雑談は、ほとんどサッカーの話だった。
「日本は最近強い、うらやましいよ。」
「UAEももっと強くなればなあ、無理っぽいけど。」
こんな感じ。
途中でロンドンからきた白人夫婦2組と合流し、砂漠ツアーに出発。 -
しばらく行くと、砂漠近くの売店で止まった。
ここでタイヤの空気を抜き、砂漠を走行できる仕様にする。
同じ車の夫婦は、私がアジア人で合流前から乗っていたので、アシスタントとずっと思っていたらしい。
何かとツアーの質問をしてくるし、態度が横柄だった。
同じ客だとわかってからは、そうでもなかったが。 -
助手席に乗っていたので、迫力があった。
ジェットコースターのように上下し、非常に楽しかった。 -
ツアーの他の車もジェットコースターのよう。
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私の乗っている車は、途中で動かなくなった為、
他の車に引っ張ってもらいました。 -
他のツアーの客が砂漠を歩いています。
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砂漠の日没
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砂漠の日没
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砂漠の日没
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フェンスを越えて隣の首長国へ。
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フェンスは砂漠の中を延々と続いています。
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砂漠の真ん中でディナーパーティがありました。
水タバコもあり、ゆっくりできいい気分だった。 -
ベリーダンスもあり、場は盛り上がりました。
夜、ホテルに帰り、1日目は終了。 -
2日目は、Wild Wadiに行った。
ウォータースライダー等があるプール。
高級ホテルに泊まっている人がたくさん遊びに来ていた。
近くのジュメイラビーチホテルやバージアルアラブの宿泊客は無料みたい。
入場料は結構高かった。 -
Wild Wadiの入り口。
中では、電子キーのロッカーがあり、結構最新の設備。 -
ウォータースライダー。
高速で滑るのに途中で踊り場があるから、そこで強く尻を打つ。痛かった。 -
ボディボードプール。
順番に並んで、ボディボードをする。
なかなか難しい。 -
波のあるプール。
このそばにあるビーチチェアで寝転んでいました。
かなり黒くなった。 -
ジュメイラビーチホテル。
Wild Wadiの後、中にも入ってみた。
さすが高級ホテルだけあって、立派だったけど、中は結構家族連れが多かった。
快適そうなホテルだったので、次来る時は1泊位したいと思った。 -
バージアルアラブ。
超高級ホテル。
中だけでも見学しようと入ろうとしたが、入り口の門を越えた辺りで、警備員に追い返されてしまった。
中に入るだけでも、費用が掛かるとか言っていた。
これも次の機会にまわしたい。 -
3日目は、ドバイの市内観光に出る事にした。
写真は市内にあるモニュメント。
この後、ショッピングセンターに向かった。
かなり大きくいろいろと見て回った。
大して買いたいと思うものはなかったけれど、あれはあれで面白かった。
中にあるフードコートでは、日本料理、中国料理、イタリア料理色々とあった。
ここで昼飯を食べたが、いまいち。 -
クリークを渡るアブラ。
かなり安いけれど、乗り降りする時、バランスを崩して水の中に落ちそうだった。 -
UAEで売っていたポカリスウェット。
ポカリスウェットを違う国で売っているのは、なかなか見る事ができないので、カメラで撮ってみました。
昔、どこかの国でそのポカリスウェットどこで買ったのですか?と聞いたら、ドバイと言っていたのを思い出した。 -
クリーク沿いのレストランで、水タバコ。
3日目の夕食は、お気に入りのマトンカレー屋で食べた。
マトンカレーの安っぽい味が大好きである。
日本でも長い米とマトンカレーを格安で売って欲しい。
また、この写真のように、夜になって、クリーク沿いのレストランで水タバコをするのは最高である。
クリークから来る涼しい風と水タバコ。
良かった。 -
ドバイ国際空港。
2泊3日を過ごし、3日目の深夜に日本に向かう。
ドバイ空港で4時間くらい過ごしたが、さすがに1時間過ぎ辺りから暇で暇でしかたがなくなった。
やっと出発し、関空に到着したと思ったら、関空で羽田行き待ちに5時間。
なかなかつらかった。
今回の旅で、イラン、UAEとともに初めて行く国であったが、非常に楽しかった。
歴史が深く、雑然とした雰囲気のイラン。
高級施設、暑い気温のドバイ。
両国とも機会があれば、再度行きたいと思う国であった。
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