2005/08/04 - 2005/08/05
14121位(同エリア15516件中)
たまさん
香港から向かった先はシンガポール。シンガポールは2年半前に仕事で訪問して以来2度目。前回は仕事ということもあって行きたいところを十分に行けなかったので今回はその補完の旅です。あと久々に味わうチキンライスも、楽しみの一つ。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- シンガポール航空
-
今日は13:30発のSQ859便で香港からシンガポールへ向かうが、交通費節約のためエアポートエクスプレスではなく東涌線+バスで空港へ向かったら時間ぎりぎりになってしまいかなり焦る。
何とか1時間2分前に駆け込みチェックイン。時間はあまりないのだが、早速シルバークリスラウンジへ向かった。 -
ここ香港のシルバークリスラウンジもその名声にたがわず落ち着いたよい雰囲気のラウンジであった。食事も充実していてシャワールームもある。
昼下がりということもあってすいており、快適なひとときを過ごすことができた。 -
時間になったので搭乗口へ向かう。今日の機材はB777-300、9V-SYI号機。シンガポール航空自慢のジュビリー機であった。
-
シンガポール航空はエコノミークラスでもシートTV付で豪華であるが、今日は満席。チェックインがぎりぎりだったこともありスタアラゴールドの特権はどこへやら、思いっきり後部座席がアサインされた(通路側だったのがせめてもの救い)。
子供も多くて泣き声があちこちと…。 -
食事も全然出てこなくて、希望のメニューも品切れ状態。しかもメインディッシュがものすごくおいしくなくてがっかりであった。
ただ最後にハーゲンダッツが出てくるのはさすがSQである。
そんなわけで久々のSQ便であったが慌しく過ぎ去り、定刻よりも早く16:50にチャンギ空港へ到着。
2年半ぶりのシンガポールである。 -
MRTとタクシーを利用してホテルにチェックインし、休憩した後に夕食を取りに市内へ向かう。
すっかり日の暮れたオーチャードロードの夜景を楽しむ。相変わらずにぎやかな通りであった。 -
今日の夕食は月並みではあるがマンダリンホテル1階のチャーターボックスのチキンライスである。前回も食べに来たが、そのときは17.8SGDと高い割にはどうかなあ?と思ったけども、今日のチキンはなかなか柔らかく、たれも相まってかなりおいしかった。それにしても高いとは思うけど…。
ただこの店はホテルのレストランなのに24時間営業で一人旅でも気軽に入れる、ファミレス気分で使える雰囲気が好きで気に入っている。 -
MRTに乗ってラッフルズプレイスへ向かい、マーライオンを見に行く。やっぱりシンガポールに来たからには一度は挨拶しておかないと。
ライトアップされたマーライオン君は美しかったが、夜遅かったからか、水は吐いていなかった。 -
今回宿泊した「ギャラリーホテル」。奇抜な外観が目を引くホテルであるが、宿泊費は安いし部屋は綺麗でインターネットも使い放題、朝食はバイキングだし使っていないがプールもある、至れり尽せりなホテルであった。
ただ駅までは遠かったけれど…。 -
ギャラリーホテルから最寄のクラークキー駅までは歩いて15分くらいかかる。赤道直下の町で15分歩くというのは結構しんどい。ただ日本や昨日までの香港に比べると、温度湿度ともにシンガポールのほうが過ごしやすい気がした。
それにしても、シンガポールは建物は綺麗だし緑豊かで本当に快適な街である。これでもう少し涼しければ最高なんだけど…。 -
昼前に以前出張で一緒に仕事をした現地法人の人に会い、昼食は会社近くのチャイナスクエアのフードコートでローカルランチを堪能する。
チキンライスだけでなく、ハーブチキン、クレイポット・ライスに板麺と盛り沢山。どれも手軽に食べれてそしておいしかった。 -
午後はセントーサ島へ渡る。
セントーサは前回も来たがマーライオンタワーへ行っただけであったので、今回は定番のアンダーウォーターワールドへまず行くことにした。 -
建物はあまり広くはないが、いろんな生き物がいて見ていて楽しい。
これはクマノミですね。 -
ここの最大の目玉は巨大な水槽の下を巡るトンネル。下から魚を見上げるのはなかなか豪快であった。
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続いて向かった先は7月に改装オープンしたばかりのイメージオブシンガポールに立ち寄ってみた。
それにしても2年半の間に、MRTができ連絡バスが走り、イメージオブシンガポールはリニューアルして、ケーブルカーの終点にはタワーが作られ、マーライオンタワーへはエスカレータができ、さらにモノレールを廃止してLRTの工事中…とセントーサの変わり様には驚く。観光島として効果的、継続的にに開発しているなあとこの国の素早い動きには脱帽であった。 -
イメージオブシンガポールはシンガポールという国の歴史と民族について学べるところである。であるがどうも民族意識高揚のための施設という感じで、何かナショナリズムの匂いをぷんぷん感じてしまった。せっかくリニューアルしているのに人も少なかったし…。
ただちゃんと見れば、ここまで違う4民族が共に平和に暮らせる今のシンガポールがどのような道を辿って来たかというのがよくわかり、勉強になると思う。
クーラーもよく効いてるし…。 -
久々にマーライオンタワーと再会した後、セントーサ島を後にした。
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MRTに乗り、リトルインディアへ向かう。
外れにある千燈寺院は、街中の小さな寺だが、中の大仏は迫力満点。また穏やかな顔が良い。こちらの気分まで穏やかにさせてくれそうだ。 -
リトルインディアの代表的なヒンズー寺院、スリ・ヴィラマカリ・アンマン寺院。細かな装飾を施した色とりどりの神様像に覆われた形がとても神秘的であった。
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リトルインディアのメインストリート、セラングーンロード。シンガポールはインド人は数%しかいないはずなのに、ここはほとんどがインド人であった。まさにインド人の街だ。
この通りはサリーやインド音楽を売る店が多かったが、最も多かったのはジュエリーの店。さすが金儲けが得意なインド人だけのことはある。 -
ブギスまでぶらぶら歩き、アラブストリートにあるサルタンモスクへ行く。残念ながら参拝時間を過ぎてしまったので外からのみ眺める。
ここはイスラムの街。今度はマレー人が続々と夕方の礼拝に入っていった。
こういった道を隔ててすぐ隣にまったく違った様子が楽しめるのがシンガポールの楽しいところだ。 -
夕食は再び現地法人の人と、ボートキー近くの「インドシン」という店で、東南アジア料理を堪能する。上品な味で特にベトナム料理がおいしかった。
ごちそう様でございました…。 -
夕食後、タクシーに乗って今回の主目的であるナイトサファリへ向かう。
残念ながら日本語トラムは終了してしまったので英語とラムに乗って出発。ジャングルの中を進んでいく。あたりは湿度100%の世界だ。
そしてあちこちに動物が放し飼いになっている。その迫力に感動。 -
途中の駅では周囲を散策することができる。暗い道を進んでいくとチーター君が横たわっていた。今日は獲物がいないのか、俊足を見せることもなく横たわっているだけ。
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圧巻はキリン君たち。すぐ近くにまさに野生そのままといった感じで草をはんでいた。フラッシュが炊けないので、デジカメで撮っても写るかなあと思っていたが、画像処理をしたらちゃんと写っていたのは嬉しかった。
そんなわけで、楽しいナイトサファリは無事終了し、再びタクシーに乗ってホテルへ帰る。
明日からはマレーシアへ移動である。
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