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毎年夏休みは欧州へ行ってましたが、今年はアジアを楽しもうと(あとせっかくもらったANAのアップグレード券を有効活用しようと)香港・シンガポール・マレーシアを周遊することにしました。<br />最初の目的地は香港。といっても日程の都合でわずか1日ちょっとの滞在でしたが、大都市の喧騒とおいしい料理にどっぷりつかり、楽しい滞在となりました。

アジア周遊旅行2005(1)駆け足で巡る香港

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2005/08/02 - 2005/08/04

18264位(同エリア20579件中)

2

30

たま

たまさん

毎年夏休みは欧州へ行ってましたが、今年はアジアを楽しもうと(あとせっかくもらったANAのアップグレード券を有効活用しようと)香港・シンガポール・マレーシアを周遊することにしました。
最初の目的地は香港。といっても日程の都合でわずか1日ちょっとの滞在でしたが、大都市の喧騒とおいしい料理にどっぷりつかり、楽しい滞在となりました。

同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
鉄道
航空会社
エアージャパン
  • 会社を早退して大急ぎで成田へ行き、成田18:40発のNH911便に乗り、香港へ向かう。<br />夏休み期間とはいえさすがに夕方の成田はすいていた。<br />今日の機材はB767-300・JA8970号機。<br />うーん、旧タイプの機材である。<br />予約したときはClub ANA Asiaだったのだが…。

    会社を早退して大急ぎで成田へ行き、成田18:40発のNH911便に乗り、香港へ向かう。
    夏休み期間とはいえさすがに夕方の成田はすいていた。
    今日の機材はB767-300・JA8970号機。
    うーん、旧タイプの機材である。
    予約したときはClub ANA Asiaだったのだが…。

  • 今回はANAの「呼び寄せプラス」航空券とアップグレード券を使い、往復ともビジネスクラスでの旅行である。<br />しかし今日の機材は元々国内線のスーパーシートで使われていたしょぼい座席の機材に変更になってしまった。今時シートTVもなく最低ランクである。<br />せっかくのアップグレード券がもったいない…。<br />ただ今日のCクラスは半分も乗っておらず、香港人ばかり満席のYクラスに比べればとても静かなので、まあ、雰囲気勝負かな。

    今回はANAの「呼び寄せプラス」航空券とアップグレード券を使い、往復ともビジネスクラスでの旅行である。
    しかし今日の機材は元々国内線のスーパーシートで使われていたしょぼい座席の機材に変更になってしまった。今時シートTVもなく最低ランクである。
    せっかくのアップグレード券がもったいない…。
    ただ今日のCクラスは半分も乗っておらず、香港人ばかり満席のYクラスに比べればとても静かなので、まあ、雰囲気勝負かな。

  • お待ちかねの夕食。和食嫌いな私は迷わず洋食を選択した。今日のメニューは<br />●前菜:サーモンのマリネ 黒胡椒風味、田舎風ミートパテ<br />●メインディッシュ:いさきのポワレ 新玉葱の香りのソース<br />●ガーデンサラダ<br />●ブレッドロール<br />●アイスクリーム<br />●コーヒーまたは紅茶<br />感想としては、もうちょっとボリュームがあったほうが嬉しかったなあ、と。<br />

    お待ちかねの夕食。和食嫌いな私は迷わず洋食を選択した。今日のメニューは
    ●前菜:サーモンのマリネ 黒胡椒風味、田舎風ミートパテ
    ●メインディッシュ:いさきのポワレ 新玉葱の香りのソース
    ●ガーデンサラダ
    ●ブレッドロール
    ●アイスクリーム
    ●コーヒーまたは紅茶
    感想としては、もうちょっとボリュームがあったほうが嬉しかったなあ、と。

  • 飛行機はほぼ定刻の22:20に香港チェップラックコク空港に到着。<br />しかしさすがにハブ空港なだけあってこの時間でもかなり混んでいる。<br />入国審査に時間を要し、エアポートエクスプレスに乗ったらすでに23時過ぎ。<br />今回のホテルは北角なので、終点で地下鉄に乗り換えホテルに着いた頃には24時であった。<br />ということで、初日は特に何もできずに就寝した。<br />しかし、やっぱり夏の香港は暑い…。

    飛行機はほぼ定刻の22:20に香港チェップラックコク空港に到着。
    しかしさすがにハブ空港なだけあってこの時間でもかなり混んでいる。
    入国審査に時間を要し、エアポートエクスプレスに乗ったらすでに23時過ぎ。
    今回のホテルは北角なので、終点で地下鉄に乗り換えホテルに着いた頃には24時であった。
    ということで、初日は特に何もできずに就寝した。
    しかし、やっぱり夏の香港は暑い…。

  • 今回宿泊した北角にあるHotel Ibis Northpoint。有名なチェーンであり、宿代の高い香港にあって1泊450HKDと比較的安かったので選択した。北角は中心部からは離れているが、地下鉄に乗ればすぐだし、地元住民の息吹が感じられてなかなか滞在しやすい街であったと思う。<br />それにしても、このホテルも背が高いなあと思ったらまわりのマンションも負けず劣らず高いこと…。

    今回宿泊した北角にあるHotel Ibis Northpoint。有名なチェーンであり、宿代の高い香港にあって1泊450HKDと比較的安かったので選択した。北角は中心部からは離れているが、地下鉄に乗ればすぐだし、地元住民の息吹が感じられてなかなか滞在しやすい街であったと思う。
    それにしても、このホテルも背が高いなあと思ったらまわりのマンションも負けず劣らず高いこと…。

  • 香港の朝といえば飲茶。ということでMTRに乗り九龍側へ渡り、倫敦大酒楼へ向かった。まあガイドブックでおなじみのお店ではある。

    香港の朝といえば飲茶。ということでMTRに乗り九龍側へ渡り、倫敦大酒楼へ向かった。まあガイドブックでおなじみのお店ではある。

  • 観光客だらけかと思ったら意外なほど地元客が多い。しかし朝9時だというのに皆新聞を広げのんびり朝食とはうらやましい。<br />この店は昔からのワゴン式であり、なかなか注文には度胸を要するのであるが、有名なエビ入り蒸し餃子などをいただく。<br />とても美味しいけど、一人なのであっという間におなかがいっぱいになる。ここらへんが中華圏の一人旅の悲しいところである。

    観光客だらけかと思ったら意外なほど地元客が多い。しかし朝9時だというのに皆新聞を広げのんびり朝食とはうらやましい。
    この店は昔からのワゴン式であり、なかなか注文には度胸を要するのであるが、有名なエビ入り蒸し餃子などをいただく。
    とても美味しいけど、一人なのであっという間におなかがいっぱいになる。ここらへんが中華圏の一人旅の悲しいところである。

  • おなかいっぱいになったので尖沙咀からプロムナードをぶらぶらと歩く。香港島側のビル群が綺麗に見えている。香港に来たんだなあ、というのを実感できる景色である。この輝きは未だ色あせてないなあと思う。<br />

    おなかいっぱいになったので尖沙咀からプロムナードをぶらぶらと歩く。香港島側のビル群が綺麗に見えている。香港に来たんだなあ、というのを実感できる景色である。この輝きは未だ色あせてないなあと思う。

  • 今も時を刻み続ける時計塔。ただ今は工事中のため真下に行くことはできなかった。

    今も時を刻み続ける時計塔。ただ今は工事中のため真下に行くことはできなかった。

  • スターフェリーに乗って、香港島側へ戻ることにする。2階の1等でもわずか2.2HKD。オクトパスカードも使えるし香港の交通機関は実に便利である。

    スターフェリーに乗って、香港島側へ戻ることにする。2階の1等でもわずか2.2HKD。オクトパスカードも使えるし香港の交通機関は実に便利である。

  • わずか10分足らずの船旅であるが、めぐりゆく景色を存分に楽しむ。<br />今日もものすごく暑いが、船の上では心地よい海風を浴びることができ、暑さもいくぶん和らいだ。

    わずか10分足らずの船旅であるが、めぐりゆく景色を存分に楽しむ。
    今日もものすごく暑いが、船の上では心地よい海風を浴びることができ、暑さもいくぶん和らいだ。

  • 一旦ホテルに戻って涼んだ後、今度はトラムに乗って中心地へ向かう。<br />北角の春秧街は、トラムの折り返し地点でもあり、市場の中をトラムが通るよくガイドブックに出てくるところである。<br />香港の庶民生活を垣間見たような景色が楽しい。

    一旦ホテルに戻って涼んだ後、今度はトラムに乗って中心地へ向かう。
    北角の春秧街は、トラムの折り返し地点でもあり、市場の中をトラムが通るよくガイドブックに出てくるところである。
    香港の庶民生活を垣間見たような景色が楽しい。

  • トラムの2階先頭に陣取り景色を楽しむ。<br />背の高いトラムは架線にひっかかりそうでスリリングであるが、それにしても周囲の建物はどれも本当に高い。ある意味芸術的であった。<br />クーラーのないトラムは結構大変かなと思ったが、走り出すとなかなか快調に走って気分爽快であった。

    トラムの2階先頭に陣取り景色を楽しむ。
    背の高いトラムは架線にひっかかりそうでスリリングであるが、それにしても周囲の建物はどれも本当に高い。ある意味芸術的であった。
    クーラーのないトラムは結構大変かなと思ったが、走り出すとなかなか快調に走って気分爽快であった。

  • 飲茶でずっとおなかいっぱいであったが、ようやく小腹がすいたので、上環へ行き、坂を上った先にある「九記牛月南」というお店へ向かう。<br />何の変哲もない小さな食堂であった。

    飲茶でずっとおなかいっぱいであったが、ようやく小腹がすいたので、上環へ行き、坂を上った先にある「九記牛月南」というお店へ向かう。
    何の変哲もない小さな食堂であった。

  • ここで注文した牛月南麺は、やわらかく煮込んだ牛バラ肉と、濃厚な味のスープが絶品であった。<br />また意外に量が多く、さらに20HKDととても安かった。<br />おすすめの店である。

    ここで注文した牛月南麺は、やわらかく煮込んだ牛バラ肉と、濃厚な味のスープが絶品であった。
    また意外に量が多く、さらに20HKDととても安かった。
    おすすめの店である。

  • 近くの香港最古と言われる文武廟を見学する。<br />見た目は坂の上にも関わらず林立する住宅群に囲われ、ぱっとしない寺院であった。<br />

    近くの香港最古と言われる文武廟を見学する。
    見た目は坂の上にも関わらず林立する住宅群に囲われ、ぱっとしない寺院であった。

  • 文武廟は「文」をつかさどる神様文昌帝と、「武」をつかさどる神様関羽を祭っている。中は線香の煙で包まれ、極彩色の神棚との間で神秘的な雰囲気を醸し出していた。中は暑かったけれど、午後の陽に当たる様はとても幻想的であった。<br />昼下がりということで人はまばらであったが熱心にお祈りを奉げていた人もちらほらいた。

    文武廟は「文」をつかさどる神様文昌帝と、「武」をつかさどる神様関羽を祭っている。中は線香の煙で包まれ、極彩色の神棚との間で神秘的な雰囲気を醸し出していた。中は暑かったけれど、午後の陽に当たる様はとても幻想的であった。
    昼下がりということで人はまばらであったが熱心にお祈りを奉げていた人もちらほらいた。

  • 上環は香港の中でも比較的古い街並みが残っているところで、ぶらぶら歩いているだけでも楽しい。<br />まさにガラクタ市といった感じのキャットストリートをそぞろ歩く。それにしてもいろんな物を売っていること。

    上環は香港の中でも比較的古い街並みが残っているところで、ぶらぶら歩いているだけでも楽しい。
    まさにガラクタ市といった感じのキャットストリートをそぞろ歩く。それにしてもいろんな物を売っていること。

  • 次に向かった先は、灣仔香港会議展覧中心。美しく整備されたウォーターフロントの散歩道をぶらぶらと歩く。ここからの夕方の日差しを浴びる、中環のビル群は近いだけあって迫力満点であった。<br />駅からかなり遠かったのが難点ではあったが。。。

    次に向かった先は、灣仔香港会議展覧中心。美しく整備されたウォーターフロントの散歩道をぶらぶらと歩く。ここからの夕方の日差しを浴びる、中環のビル群は近いだけあって迫力満点であった。
    駅からかなり遠かったのが難点ではあったが。。。

  • 香港返還時に中国から送られたという金色の紫荊花。中国人格好の観光スポットということで向かってみたら、果たして中国人がいっぱいで、代わる代わる記念撮影していた。<br />見た感じ何の変哲もない記念碑ではあるが…。

    香港返還時に中国から送られたという金色の紫荊花。中国人格好の観光スポットということで向かってみたら、果たして中国人がいっぱいで、代わる代わる記念撮影していた。
    見た感じ何の変哲もない記念碑ではあるが…。

  • さて夕暮れを待って、夜景を見るべくピークトラムでビクトリアピークへ向かった。<br />今日は平日と言うこともあって待ち時間はそれほどでもないが、相変わらず満員の大盛況である。<br />出発すると相当な上り坂をぐんぐん登っていく。そのスピードに驚くが、もっと驚いたのは周りのマンションがいつまでたっても途切れなかったこと。うーん、こんなところまでよく人が住んでいるなあ。<br />マンションがようやく途切れたら、すぐに終点といった感じであった。

    さて夕暮れを待って、夜景を見るべくピークトラムでビクトリアピークへ向かった。
    今日は平日と言うこともあって待ち時間はそれほどでもないが、相変わらず満員の大盛況である。
    出発すると相当な上り坂をぐんぐん登っていく。そのスピードに驚くが、もっと驚いたのは周りのマンションがいつまでたっても途切れなかったこと。うーん、こんなところまでよく人が住んでいるなあ。
    マンションがようやく途切れたら、すぐに終点といった感じであった。

  • ビクトリアピークからの100万ドルの夜景。<br />予想よりもちょっと明かりが暗いかな?という気がしたが、とても美しい景色であった。<br />そして、この展望台よりも高い建物や、こんなところに住んでいるの?という如く高いマンションに、改めて驚く。<br />

    ビクトリアピークからの100万ドルの夜景。
    予想よりもちょっと明かりが暗いかな?という気がしたが、とても美しい景色であった。
    そして、この展望台よりも高い建物や、こんなところに住んでいるの?という如く高いマンションに、改めて驚く。

  • 満足してピークトラムで下山する。<br />帰りは30分くらい待たされたが、さすがに夜のビクトリアピークは多少は涼しかったのが幸いであった。<br />スターフェリーに再び乗り、尖沙咀へ渡る。昼歩いたプロムナードはライトアップされていて、多くの人が夜景を楽しんでいた。

    満足してピークトラムで下山する。
    帰りは30分くらい待たされたが、さすがに夜のビクトリアピークは多少は涼しかったのが幸いであった。
    スターフェリーに再び乗り、尖沙咀へ渡る。昼歩いたプロムナードはライトアップされていて、多くの人が夜景を楽しんでいた。

  • 尖沙咀から香港島の夜景を堪能する。

    尖沙咀から香港島の夜景を堪能する。

  • 再びMTRで香港島へ渡り、トラムに乗って夜景を楽しむ。中環から灣仔にかけては整然としたオフィス群であったが、灣仔を超えわき道に入ると、雑然としたビルが立ち並び、派手な看板が林立するようになってきた。その差異がまた楽しい。

    再びMTRで香港島へ渡り、トラムに乗って夜景を楽しむ。中環から灣仔にかけては整然としたオフィス群であったが、灣仔を超えわき道に入ると、雑然としたビルが立ち並び、派手な看板が林立するようになってきた。その差異がまた楽しい。

  • 今日の夕食はタイムズスクエア近くの「池記雲呑麺家」という店で雲呑麺を食べる。スープにコクがあって、また雲呑のプリプリ感がたまらなく美味しかった。<br />

    今日の夕食はタイムズスクエア近くの「池記雲呑麺家」という店で雲呑麺を食べる。スープにコクがあって、また雲呑のプリプリ感がたまらなく美味しかった。

  • 翌朝。今日の朝食はお粥である。<br />MTRに乗って旺角へ行き、駅近くの市場にある「妹記生滾粥品」へ向かった。<br />市場の中の食堂であるが、有名な粥の店だ。

    翌朝。今日の朝食はお粥である。
    MTRに乗って旺角へ行き、駅近くの市場にある「妹記生滾粥品」へ向かった。
    市場の中の食堂であるが、有名な粥の店だ。

  • ボラのあら身が入った魚月南粥と魚皮を注文する。<br />粥は量が多く、ボラの身も引き締まってやみつきになりそうな味であった。<br />魚皮もコリコリ感とタレがうまくマッチしていておいしかったが、朝からちょっと量が多かったかな。<br />2品でたった35HKDとお値打ちであった。また来てみたい店である。

    ボラのあら身が入った魚月南粥と魚皮を注文する。
    粥は量が多く、ボラの身も引き締まってやみつきになりそうな味であった。
    魚皮もコリコリ感とタレがうまくマッチしていておいしかったが、朝からちょっと量が多かったかな。
    2品でたった35HKDとお値打ちであった。また来てみたい店である。

  • 再びMTRに乗り、黄大仙廟へ向かう。<br />道教の寺院で、朝ということもあり沢山の信者がお参りをしていた。<br />ここはものすごく長い線香を炊くので、狭い境内のあちこちで線香を持ち歩く人がいて危なかった…。<br />でも煙漂う寺院はなかなか良い雰囲気であったし、熱心に祈りを奉げる人々を見ているだけでこちらの気も引き締まる気がした。<br />

    再びMTRに乗り、黄大仙廟へ向かう。
    道教の寺院で、朝ということもあり沢山の信者がお参りをしていた。
    ここはものすごく長い線香を炊くので、狭い境内のあちこちで線香を持ち歩く人がいて危なかった…。
    でも煙漂う寺院はなかなか良い雰囲気であったし、熱心に祈りを奉げる人々を見ているだけでこちらの気も引き締まる気がした。

  • この黄大仙廟も住宅に囲まれている。高層住宅と熱心な信者の多い廟…。なかなか考えさせる興味深い景色であった。<br />あっという間の香港滞在であったが、なかなか楽しかった。特に一人旅の身にとっては美味しい食事が安く食べられるのが嬉しい。ホテル代は高いけれど…。<br />次はシンガポールへ向かうべく、一旦ホテルへ戻り空港へ向かった。

    この黄大仙廟も住宅に囲まれている。高層住宅と熱心な信者の多い廟…。なかなか考えさせる興味深い景色であった。
    あっという間の香港滞在であったが、なかなか楽しかった。特に一人旅の身にとっては美味しい食事が安く食べられるのが嬉しい。ホテル代は高いけれど…。
    次はシンガポールへ向かうべく、一旦ホテルへ戻り空港へ向かった。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • しゅりさん 2005/09/29 11:47:34
    こんにちは!
    たまさん、お久しぶりです。
    夏のアジア旅行がアップされたのですね。
    一ヶ月の間に2度も遊びにいかれるなんて羨ましい!!
    それもファーストクラス・・・。
    ビンボー人に私には垂涎ものでした。
    さて、香港の旅行記を拝見したのですが
    アジアの雑踏感の中にどこか懐かしさもあいまって
    ブラブラとするには面白そうな街ですね。
    結構ゴミゴミっとしているのでしょうか?
    食事も安価でおいしそうだし
    ちょっと行くアジアとしてはいいなぁ〜と思って
    拝見しました。
    私もどこかに行きたいですー。

    たま

    たまさん からの返信 2005/10/02 02:36:43
    RE: こんにちは!
    ご無沙汰しております。ようやく夏の分を全てUPし終わりました。。。
    今年は2度出かけましたが、片方は無料航空券ですしもう片方はエコノミーのアップグレードなので大してお金使っておりません。というかそうでもないと出かけられないので…。
    早春の台湾に行って以来、最近アジアにはまりつつあります。何といっても近いので会社を休まなくていいし、食事はおいしくて安いのが嬉しいです。ただ概して夏が暑いのが難点ですが…。
    香港とかはご指摘の通り、ごちゃごちゃしているのが良いところであり、ぶらぶらと街を歩き看板や人の姿を眺めているだけでもとても楽しいところだと思います。欧州とかはまた違った魅力がありますね。
    といっても次は本業回帰?でまたドイツへぜひぜひ行きたいところです。

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