2005/08/21 - 2005/08/22
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つつきさん
以前、本祭に行ってすっかり魅了されたおわら風の盆。
「風の盆恋歌」の小説で一気に有名になりましたよね。
私もかの小説で初めて知った、にわかファンなんですが…あの物悲しいような胡弓の音色と独特な祭の雰囲気に一瞬で虜になってしまいました。
あのお祭り、なんであんなに現実離れした雰囲気なんだろう…と本当につくづく不思議だったんですが、今回改めて前夜祭に行ってみて思いました。
「足音がしないからだ!」
いえ他にも色んな考え方があるんでしょうが、今回私は本当にそう思いました。
あのぞうりが独特なのか、踊り方なのか。
あの足捌きがそういう風になっているのかどうも本当のところはわかりませんが、このお祭り、ほとんど足音がしないんですよ。すごく静かなお祭り。
例外としては、男踊りの数人だけが時折効果音的に「ダン!」と踏み鳴らすだけで。
あの独特な足音のしない踊り方が不可思議な雰囲気を作り上げているんじゃないかと。
なんだかあのお祭りを見ていると、霊界からご先祖が帰ってきてるんだよ、とか言われても思わず納得しちゃいそうな感じですもの…。
お祭りって言うと「ねぶた」とか「だんじり」を連想する私には驚きの越中おわら風の盆でした!
しかし全く蛇足ですが、あのお祭りの衣装、自前でしかも毎年新調されるとか!?
ひえ〜〜。八尾の方大変だぁ。
まぁ確かに隣のおうちの方が軒並み新調されてるのに、自分ちだけは水をくぐった衣装を着る…なんてちょっと悔しいですけどね。
しかし町内で踊りを競うところといい、静かなお祭りなのに水面下ではけっこう激しいところもあるのではないかと見ました。
-
さて越中八尾へ行こう、とけっこう突然決めました(笑)。なんか私っていつもんこんな感じ…?
以前本祭に行った時に「前夜祭も面白いですよ」と現地の方に教えていただいて、それ以来絶対に行ってみたかったんですよね。
幸いにも前夜祭開催中の月曜日にお休みがもらえたので、日月で行ってみました。
本祭の方が相当気合入ってる感じはしましたが、前夜祭は本当に現地の方々のお祭り、といった感じがあってなんとも地元密着の雰囲気が楽しかったです!
旅行客の数も全然違うんです。
ひしめきあう…というほどの人数がいないのでのんびり歩けて楽ちん♪
とりあえず敦賀で乗換えで行ってみました〜。 -
出発が朝早かったのでかなりおなかが空きました。
だって急いでたからトースト齧っただけだし…。ぐー。
敦賀駅で特急への乗換え時間がかなりあったので、ちょっと外へ出てみてうどんを食べて。
いやー、駅のうどんなんて本当に久々ですが、美味しいですねーv
単なる素うどんなんですが、旅行先の駅で食べるのって味が違う気が(笑)。
旅してる、って感じがしてなんとも楽しかったですvv
あ、そういえば私が小さかった頃って駅で買ったうどんを電車に持ち込んで食べられたような記憶が…。あのプラスチック製のぺこぺこした丼、もう全国どこでも使われてないんでしょうか?
少ない待ち時間で「急いで〜〜!!」と買いに走ったのも、車窓を眺めながらあつあつうどんを食べたのも、ほんと、懐かしい思い出ですわv -
富山駅到着〜♪
さて、まだ昼ですし。
いきなり越中八尾のお宿に行くのもなんだかなぁ、なので…。
ちょっと富山駅周辺をうろついてみましょうかv
研究研究〜〜vv
…駅構内のビルのお土産ゾーン、試食がちっともなかった…ちょっと残念。 -
富山駅構内にあった、シュークリーム専門店です。
これがまた!
美味しいんですよー!!
注文を受けてからクリームを詰めるタイプなのでお土産にはあんまり向かないと思いますが(時間たったらしっとりしそう)、ぱりぱりの香ばしい皮とたっぷり詰まったカスタードクリームがなんとも美味しかったです!
いやー、また行ったら買っちゃいますね。基本的に甘党なんでこういうのに目がないんです♪
そういば宿でぱらぱら読んだ雑誌のクチコミにも載ってたお店でした。
「お、ここ朝買った店?」ってちょっとお得感v
帰りにもぜひ寄りたかったんですが、なんと10時からしか開いてなくて…けっこう早く動き出した私は涙を飲んであきらめたのでした。
次行ったら、これとコシヒカリアイスは絶対に制覇しようと心に誓い中だったりします(笑)。 -
富山駅の観光案内所で教えてもらったお寿司やさんです!
実はJRの駅員さんに「どっか美味しいところご存じないですか?」と聞いたら、すんごくそっけなく「観光案内所へ行ってください」とか言われてしおしお訪れたんですが…いやー、却ってよかった(笑)。
大当たりでした!!
昌五郎。面白い名前だ。
ここ、本当に美味しかったです!!!!
あまりに美味しくて、食事中にカメラを出せないくらいでした。いっや〜、本当に美味しかったです!!!!
うっかりお店の写真を撮ってくるのも忘れてたので(笑)、名刺とお箸の袋で失礼をば。
しかし本当に美味しかったし富山駅近くだったので、もしご興味がおありでしたらぜひどうぞ。
お座敷よりカウンター席がお勧めです。
大将が面白い方で、お話聞いてるだけで笑転げちゃうようなお店でした。
なんとこの日がちょうど開店20年目だったらしく、「おめでとうございます!」でした。いやぁ偶然偶然!
お祝いです! ってちょっとおまけしてもらっちゃった。こっちが祝われてるような気が…? わーい、でもラッキー♪
奥さんも一緒に働かれてるんですか〜? とか聞いたら、
「あぁもうずーっと顔見てなかったですねぇ。はっはっは。でも今日はケーキ持って祝いに来てくれましたよー。久々に会いましたわー」
とあっけらかーんと言われて「…は?」となってしまいました(笑)。
仕事大好きで早朝から深夜まで働いて仮眠とってまた働いて…の繰り返しなんで、家に帰って喧嘩する間もないんでねぇ、とか言われちゃった。びっくり。
「いつ会っても新鮮ですわ〜」
……そりゃまぁそうでしょうけども(苦笑)。
会えば手をつないで歩いたりとかもされるそうです。うーむ、いつまでも仲良く新婚さんでいられる秘訣は会わないことか!?
私の大好きな日本酒もずらりと並べてあって幸せ(笑)。
これこれこういうのが好みなんですが、と大将に選んでもらったお酒もかなり美味しかったです!
いやー、富山市内でいいお寿司屋さんを発見できたものです♪
思わず帰りに観光案内所のお姉さんにお礼言いに行っちゃいましたよ。それくらい美味しかったです!! -
ふー、美味しいお寿司も食べて、まったりして。
気持ちよく宿へと行きましょ〜♪
越中八尾の駅の看板、手書きっぽくってびっくりしました!
うわぁ味がある…。 -
今回だめもとで電話したらあっさり取れた、越中八尾どまんなかの宮田旅館に泊まってみました。
いやーここ、すんごいのんびりさん宿でよかったですよー。
安い、とはちょっと言えませんが、ピーク時で2食つきでこれだとお得だなぁ、と感じました!
だって働いてる人もすんごい感じよかったんです〜。
アットホームな宿でした!
特に親戚の子らしいお手伝いのお姉さん、ものすごくいい方でびっくり!!
ちょっとだけはにかんだように笑ってくるくる働いておられる様子が可愛らしかった〜。
なんとこの宿、9月の1〜3日の本祭の間は数年先まで予約で埋まっているとか!? うわぁ、大人気…。
毎年の常連さんとかもおられるんだろうなぁ。
これからもあのほのぼのした雰囲気を保っていってほしいですねぇ。しみじみ。 -
ずっと昔からあるんでしょうねー、囲炉裏。
だってこの宿、130年間開業してるって聞いた…驚きました。
今までも現役で使われている、っていうのがすごい!
ぜひ火を入れる真冬にも来てみたいものですv -
部屋の中、こんな感じです。
うーむあまり綺麗に撮れてませんね。残念!
古くても改築を重ねていらっしゃるらしく、ものすごく綺麗で清潔でした。
掃除がゆきとどいているのがわかるんですよねー。
全室5室っていうこじんまりさも気に入りましたv
こういう小さなお宿が大好きだ〜♪
いやー、ご飯もなかなか美味しかったし、なんと言ってもあのおっとりさ加減が気に入りましたね。
だってあまりの商売気のなさに呆れたくらいですもの…。 -
なんとこの宮田旅館、無料で浴衣貸し出しもしてくれるのでした!
気に入った柄の浴衣を選んで、ひとっ風呂浴びてさっぱりして、さてさて浴衣着てお祭りへと繰り出しましょう!
浴衣って大好き〜〜〜♪
夏をより一層楽しめる感じがしません? -
ここ〜〜。
以前ここで流しの踊りを待った酒屋さんです。
すっごく雰囲気良くっていっぺんに気に入ってしまったので、今回も絶対ここでお酒を呑んでまったりしようと思っていたのに、なんと日曜定休日!!
がーーーーーーーーーーーん!!!!!!
うぇ〜ん、開けてよぅ…!
本祭開催中は日曜に関係なく開けるそうですが、今回は泣く泣く諦めました。
翌月曜の早朝から開店してましたが、まさか朝から飲んで床机でまったりするわけにもいかず…(苦笑)。
次に本祭へ来たときの楽しみにとっておきますか。 -
八尾の十三石橋からの眺め。
富山って立山とかが近いせいか、水の流れが速いような気がします。おまけに綺麗だし。
そりゃ美味しいお酒も出来るわけだ。うーむ、蔵とか行って直に買い付けしてみたいな…うっとり。
しかしここの橋に書いてあったいわれがなんとも納得いかないもので笑えるやら呆れるやら。
その昔、許婚がいた美しい娘が泣く泣く蛇へと輿入れしました。
蛇は喜んで娘へと渡ってきましたが、その都度洪水がおき、周辺の民が大変迷惑したのである人が蛇を討ってしまいました。
娘はその事実を知らず、蛇が通ってこなくなったのに怒り悲しみました…。
みたいなことがつらつら書いてあったんですが。
なんだか納得いかない物語りだなぁ、とか思ったり。
誰も幸せになってないじゃないかー!!
あ、そうそう。
話は変わりますが、おわら風の盆の起因にも笑えました。
今回時間があったので資料館に入ってみたんですが、そこにあった古い記事を読んでもー笑いがこみ上げてきちゃって!
だって、そもそも風の盆の起因って、何やらその昔、町の大切な改革資料を持った人がとんずらしちゃって、それを取り返そうと町人が頑張って、子孫がようやく取り返してそのお祝いを町をあげて行ったのが始め、なんて書いてあるんですもん。
しかも取り返した現場、花見の席で飲み交わして酔っぱらった隙に、とかあるんですよー!?
それって言わば火事場泥棒では(笑)。しかも『子孫』が取り返したってことは…時効過ぎてるかもしれない。それなら取り返されたほうから見たら完全に「窃盗」? うーむ(笑)。
いくらなんでも酔った隙に泥棒してきちゃいかんでしょ。
しかしそれを町あげて喜んで、後世のお祭りにまで発展させちゃうところが凄い。
富山の人っておおらかだなぁ、と感心しました。
100年ほど前に初めて胡弓をお祭りに取り入れた人の話とかもあったんですが、
「彼は漆職人だったが、一度も働いている姿を見たことがない」
とかあるんですよー(笑)。
越中八尾はその昔、富山の金の六分が集まった、と聞いていますが…働かず、粋人として生きた方が多かったようで。
いやー、自分の旦那がそんなだったら相当いやですが、そのおかげで今のなんとも風情のあるお祭りになったかと思うとそれもまたよし。 -
夜も更け、いよいよお祭りの雰囲気が盛り上がってきました。
街の明かりが風情があっていいですよねー♪
今夜はしっかり泊まりなので、ゆーっくり街流しを探せるのでゆったり構えられます。
浴衣着ていたせいか、道聞かれたりお祭りの様子を尋ねられたり…答えられなくって申し訳なかったなぁ(苦笑)。 -
お!
踊り発見!
ここの町内ではまず境内で踊るようですね。
本当に小さな子からお年頃のお姉さんまで踊ってらっしゃって、可愛いやら艶っぽいやら。
そういえばこの踊りって25歳までしかダメだそうです。一般飛び入りはOKのようですが。
25歳…うーむ、ハードル高いなぁ(苦笑)。
花なら蕾のお嬢さんたちがはにかみながら踊ってらっしゃる様がとても微笑ましかったですv -
胡弓の音色ってなぜにあれほど胸を締め付けるんでしょう?
どこか郷愁を誘うというか、物悲しくなってしまうと言うか。
足音も立てないかの踊りと相まって、綺麗なのに悲しくさえもしまう不思議なお祭りです。本当に。 -
やっぱり花形はこの編み笠を被った女性の踊りですね! こうでなくっちゃぁ♪
顔を見えないように深く深く被った踊りがまぁなんとも独特で。
とても上手な胡弓の弾き手と歌い手、そして踊り手を見つけると幻想的ですらありました。
顔が見えない=この世のものとは思えない。
こんな感じがしてたまりません。
そういえばベネチアのカーニバルも仮面を被った仮装者と出会ったら一瞬はっとしてしまいましたしね…風の盆って一種の仮装のお祭りのような気がします。本当に独特。 -
ほとんど足音を立てないお祭りの中、このしんがりの男性踊りの方たちだけは効果音として時折足を踏み鳴らしておられました。
ひたひたとも音がしない踊りのしんがりに、力強い男性踊り。
時折「たん!」「だん!!」とどきっとするような音を立てるこの二人組みは勇壮ですごく素敵でした。
大振りな振り付けも印象的で、女性踊りと全く趣が違いますねぇ。
夜遅くまで踊りを追いかけて歩き回り、とても楽しくお祭りを堪能してきましたv 前夜祭もよかったわ〜♪ 教えてくださった方に感謝感謝!
帰りは京都に寄って某ホテルで食べ放題ランチして上機嫌での帰宅となったのでしたvv
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この旅行記へのコメント (6)
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- 高級和牛の会のかいさん 2005/10/04 21:57:59
- 行ってみたいな風の盆
- つつきさん、はじめまして。
ふらふらっとページを拝見させていただきました。
風の盆に、ずーっと前から行ってみたいなーと思ってるんですけど、
いまだに行ってません。
足音もしないという独特の雰囲気を生で体感してみたいですね。
- つつきさん からの返信 2005/10/05 00:34:34
- RE: 行ってみたいな風の盆
- 高級和牛の会のかいさん、こんばんはーv
風の盆の旅行記読んでいただけたんですね。うわーい、ありがとうございますvv
前夜祭、本祭とどちらもとても楽しかったです!
なんというか、本当に異国情緒…というか異世界情緒?があるお祭りだと思ってます。
胡弓の音が物悲しくも美しくて…。
いつか連泊でじっくりたっぷり楽しみに行ってみたいものです!
-
- jamyamaさん 2005/09/25 21:58:03
- 不思議なお祭りですね
- つつきさん
こんばんわ☆jamyamaです。
越中の「おわら風の盆」
ご訪問に来ました。
この踊り足音がしない!?・・・!?
>胡弓の音色とってなぜにあれほど音も立てないかの踊りと相まって、綺麗なのに悲しくさえもしまう不思議なお祭りです。本当に。<
・・・ふう〜ん不思議なお祭りですね。
でもそれって つつきさんの感性豊な方の表現で
私なんかが見たら「きれいでした。」で終わるかもね。
《宮田旅館》
>今回だめもとで電話したらあっさり取れた、越中八尾どまんなかの宮田旅館に泊まってみました。
ずっと昔からあるんでしょうねー、囲炉裏。
だってこの宿、130年間開業してるって聞いた…驚きました。<
囲炉裏も現役っていうのがすごいですね。
そして浴衣まで貸してもらえる旅館なんていいですね。
>浴衣って大好き〜〜〜♪
ヴェネチアの衣装もお似合いでしたが
浴衣姿のつつきさんもなかなかチャーミングで〜す♪
《風の盆の起因》
私もつつきさんの説明のおわら風の盆の起因にも笑えました。
>ここの町内ではまず境内で踊るようですねそういえばこの踊りって25歳までしかダメだそうです。一般飛び入りはOKのようですが。
25歳…うーむ、ハードル高いなぁ(苦笑)。<
いろいろ規定があるのですね。(笑)
《ヴェネチアの教えて》
ヴェネチアの教えてコーナーで
とても親身につつきさんが回答していたのを読みました。♪
jamyamaはつつきさんっていいひとだなぁと大変感激しましたよ。
ではまた。 jamyama
- つつきさん からの返信 2005/09/26 09:03:48
- RE: 不思議なお祭りですね
- jamyamaさん、お早うございますv
連休明けで仕事に行くのが少々…ならずおっくうなつつきです(苦笑)。
おわら風の盆、読んでいただけたんですね♪
ありがとうございま〜すvv
あのお祭り、本当に独特です。
お祭と言えば『ぴ〜ぴ〜ひゃらひゃら、どんどんどん』な賑やかさ、と刷り込まれていた私は初見の時本当に面食らいました。
本祭も前夜祭も体験したわけですが、今度は長逗留してどちらも一緒に見てみたいなぁv
美味しいお酒も多いので、あのへん(笑)。
お祭りを見るのは本当に好きです。
その筆頭ぶっちぎりが言わずと知れたベネチアの仮面祭なんですが、スペインのトマト祭、牛追い祭、リオのカーニバルも相当上位にいますね〜v
トマト祭なんて某HPで経験者の日記を読んでたら噴出しましたよ。
「ふと横を見ると、穏やかそーなおじさんまが『マイバケツ』に『マイトマト』を持ってきらきらした目で開始を待っていた」
とかあるんですもん。
トラック一杯に運ばれてくるトマト支給?を待っていたらぶつけられちゃうので、先にマイバケツ+マイトマトを持って参加。それをぶつけつつトラックに近づいて行くのがコツだとか(笑)。
いいなぁ、好きだなぁ、こういう参加型お祭り!
しかも相当型破りではちゃめちゃ(笑)。
B型のお祭り騒ぎ好き精神がうずきます!
いつか絶対に行く!
白いTシャツ+白いパンツで参加して、使用前⇒使用後、みたいな写真を撮りたい(笑)。
牛追い祭は女性参加禁止と聞いた途端にへなへなへな〜〜となってしまいました(苦笑)。
最もと言えば最もですが…しくしく。
愛しちゃってるベネチア、多少なりとも経験があるので色んな方と情報分け合って楽しく過ごしたいなぁ、って思ってるんですv
もっともっとも〜〜〜〜っと行って、地元の方みたいに超詳しくなるのが理想。
自分だけの抜け道とかも知ってみたい!
来年が無理でも再来年、それが無理ならその翌年、と…絶対諦めず通いたいですね、仮面祭vv
-
- すずかさん 2005/09/05 19:21:29
- 日本の夏〜
- つつきさん、こんばんは〜。
お邪魔したら、おっと〜日本のなつ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆という旅行記が・・・
あれ?こないだモンゴル行って、今度は敦賀?
うーん♪アグレッシブね(^0^)
あのつつきさんの泊まった旅館かなり気になる。
すごく雰囲気良くてすきだなぁ。
夏っていいよね〜(って私だけ?)
夏の日本のお祭り大好き☆
お祭りとっても旅行記で楽しませていただきました〜。
すずか
- つつきさん からの返信 2005/09/06 08:39:21
- RE: 日本の夏〜
- すずかさん、おはよーございまーすv
日本の夏…は、私にとっては「嫌いではない…と言えないこともないかもしれないけれど、でもやっぱり嫌いかも」です(笑)。
とにかくとことん、とっこと〜〜〜ん暑いのが苦手なので、真夏には死んだように大人しくなると有名だったりします(苦笑)。
あぁできることなら冬眠じゃなくて夏眠して秋を迎えたいくらい!
暑い≒苦行。(>_<)
ずぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと冬でもいいです!
でもお祭りは好きなんですよねーv
何のかんの言ってもやっぱり日本の祭は夏祭り!
ねぶたもだんじりも風の盆も、人生最大の苦手意識を押してでも出かけてしまう一大イベント!
いつかPL花火も見に行ってみたいです♪
風の盆、大好きなんですよ。
風雅というか、不思議と言うか。今までに見たことのないタイプのお祭りで、なんともひきつけられちゃいました…v
いつか本祭の数日前から9月3日の終了日まで、旅館でまったり過ごしつつふらりと見て回りたいものです。
今回泊まった「宮田旅館」、ほんとオススメです!
八尾のど真ん中なのにひっそりしてて、清潔で、こじんまりしてて!
私の好きな条件をかなりな高得点でクリアv
なんといっても全室5室という小ささが私のツボをついてくれましたvv
本当に古い古い旅館なので部屋にお風呂もトイレもないし、壁に子供の身長を測ったあとがあったりと、人によってはダメだろうなぁ…とは思うんですが。
とっても落ち着きますよvv
越中八尾へお越しの節は、どうぞ宮田旅館へおこしやす〜。
…はっ! なんだか私、宮田旅館の回し者のよう(笑)。
ちなみにこの旅館、かの柴田理恵さんの母方のご実家だそうです。
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