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ゴシック様式の切り妻屋根の正面がことさら美しい市庁舎を中心とする中央市場広場、オランダか北欧を思わせる、パステルカラーの可愛らしい家々が点在する旧市街、様々な様式が混在するレンガ造りの外観に、私の度肝を抜くほど美しかった教会の数々───ヴロツワフは、行く前、それほど期待していなかったせいもあって、博物館めぐりの好きな私がどこ一つとして入れなかった月曜でも、大満足、来てよかった、と大感激した街です。<br /><br />が、実は第2次大戦で、末期の一ヶ月の間で街の三分の二は破壊されていたのです。<br />私が見たヴロツワフは、昔の姿に美しく再現されたあとのヴロツワフでした。<br />いや、そのことは承知で行ったはずですが、そうだからこそ、オリジナルでないことに拍子抜けすることになるかなぁ、と思って行ったわけなのですが、ヴロツワフに着いたら、すっかり忘れてしまったようです。<br />そして私は、やっぱり、きれいに再現された街が見られる方が嬉しいと思いました。破壊されたままの跡から、かつての美しい姿を想像するより、わかりやすいから。旅先に日常を離れた心の洗濯を求めるからには、眼の保養になるような美しいものが見たいから。

2005年夏のプラハ・ポーランド旅行20日間 その10 ヴロツワフ

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2005/07/18 - 2005/07/18

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まみ

まみさん

ゴシック様式の切り妻屋根の正面がことさら美しい市庁舎を中心とする中央市場広場、オランダか北欧を思わせる、パステルカラーの可愛らしい家々が点在する旧市街、様々な様式が混在するレンガ造りの外観に、私の度肝を抜くほど美しかった教会の数々───ヴロツワフは、行く前、それほど期待していなかったせいもあって、博物館めぐりの好きな私がどこ一つとして入れなかった月曜でも、大満足、来てよかった、と大感激した街です。

が、実は第2次大戦で、末期の一ヶ月の間で街の三分の二は破壊されていたのです。
私が見たヴロツワフは、昔の姿に美しく再現されたあとのヴロツワフでした。
いや、そのことは承知で行ったはずですが、そうだからこそ、オリジナルでないことに拍子抜けすることになるかなぁ、と思って行ったわけなのですが、ヴロツワフに着いたら、すっかり忘れてしまったようです。
そして私は、やっぱり、きれいに再現された街が見られる方が嬉しいと思いました。破壊されたままの跡から、かつての美しい姿を想像するより、わかりやすいから。旅先に日常を離れた心の洗濯を求めるからには、眼の保養になるような美しいものが見たいから。

  • ヴロツワフ中央駅<br /><br />初っ端からヴロツワフにノックダウン! ステキな中央駅だったので、ホテルにチェックイン後、観光に繰り出したヴロツワフ第一歩の写真はこれになりました。ちなみに私が宿泊したホテルPiastは、このアングルでカメラを構えた背中に入口があります@<br />こうして写真で見ると、トラムの電線が一種独特!?の雰囲気を出してます。

    ヴロツワフ中央駅

    初っ端からヴロツワフにノックダウン! ステキな中央駅だったので、ホテルにチェックイン後、観光に繰り出したヴロツワフ第一歩の写真はこれになりました。ちなみに私が宿泊したホテルPiastは、このアングルでカメラを構えた背中に入口があります@
    こうして写真で見ると、トラムの電線が一種独特!?の雰囲気を出してます。

  • ヴロツワフ市庁舎<br /><br />思わず息を呑んだ、美しいゴシック様式のヴロツワフ市庁舎です。ニュルンベルクの大聖堂を思い出す階段状&amp;トゲトゲの切妻屋根がステキです。右隣のクリーム色の建物も市庁舎の一部です。東欧の歴史的な建物は、こんな風にいろんな様式の複合体のものが多いです。<br />内部は郷土博物館ですが、残念! 私が訪れたのは休館の月曜日でした。<br />

    ヴロツワフ市庁舎

    思わず息を呑んだ、美しいゴシック様式のヴロツワフ市庁舎です。ニュルンベルクの大聖堂を思い出す階段状&トゲトゲの切妻屋根がステキです。右隣のクリーム色の建物も市庁舎の一部です。東欧の歴史的な建物は、こんな風にいろんな様式の複合体のものが多いです。
    内部は郷土博物館ですが、残念! 私が訪れたのは休館の月曜日でした。

  • 塩の広場<br /><br />旧市街広場とワンブロック程度挟んで隣接しています。<br />ポーランドは、出向かえの人が花を持って出迎える習慣があるせいもあって、駅や街中に花屋があふれているのですが、夏だからでしょうか、ひまわりがたくさんです。街に愛らしさを添えています。

    塩の広場

    旧市街広場とワンブロック程度挟んで隣接しています。
    ポーランドは、出向かえの人が花を持って出迎える習慣があるせいもあって、駅や街中に花屋があふれているのですが、夏だからでしょうか、ひまわりがたくさんです。街に愛らしさを添えています。

  • 聖エリジュベティ教会の塔から見た大学地区とオストロフ・ツムスキ地区<br /><br />オドラ川がちらっと見えています。そのすぐそばにヴロツワフ大学があります。右手奥の方に小さく見える双塔の教会が聖ヤン大聖堂で、オドラ川の中州島(オストロフ・ツムスキ)にあります。……けど、そういうのわかりにくいので、単に、「ヴロツワフの街並み」おわり、ってことにすればよかったかな。

    聖エリジュベティ教会の塔から見た大学地区とオストロフ・ツムスキ地区

    オドラ川がちらっと見えています。そのすぐそばにヴロツワフ大学があります。右手奥の方に小さく見える双塔の教会が聖ヤン大聖堂で、オドラ川の中州島(オストロフ・ツムスキ)にあります。……けど、そういうのわかりにくいので、単に、「ヴロツワフの街並み」おわり、ってことにすればよかったかな。

  • 聖エリジュベティ教会の塔から下りる途中に見た旧市街広場<br /><br />真ん中に写っているのが旧市庁舎です。こちらの方面は、塔の一番高いところから見下ろすよりも、階段の途中のアングルの方が気に入りました。広場に面した建物の、黒ずんだオレンジ色の屋根や壁のあたりの存在感を写真に入れたくて。<br /><br />しかし、この写真からはわかりづらいかもしれませんが、市庁舎とその周りにある建物は、旧市街広場を囲んでいる建物ではなく、ど真ん中にある建物なのです。ポーランドの旧市街広場って、このように真ん中に市庁舎を中心として建物がある、ドーナツ構造となっています。だから、ヴロツフワフの旧市街広場は、クラクフに続いて、ポーランドで二番目に広いといわれているのですが、目の前に市庁舎で遮られるので、一見、すぐに広いってピンときません。このあとに目にした旧市街が小さかったので、相対的に、広かったんだなぁ、と納得しました。

    聖エリジュベティ教会の塔から下りる途中に見た旧市街広場

    真ん中に写っているのが旧市庁舎です。こちらの方面は、塔の一番高いところから見下ろすよりも、階段の途中のアングルの方が気に入りました。広場に面した建物の、黒ずんだオレンジ色の屋根や壁のあたりの存在感を写真に入れたくて。

    しかし、この写真からはわかりづらいかもしれませんが、市庁舎とその周りにある建物は、旧市街広場を囲んでいる建物ではなく、ど真ん中にある建物なのです。ポーランドの旧市街広場って、このように真ん中に市庁舎を中心として建物がある、ドーナツ構造となっています。だから、ヴロツフワフの旧市街広場は、クラクフに続いて、ポーランドで二番目に広いといわれているのですが、目の前に市庁舎で遮られるので、一見、すぐに広いってピンときません。このあとに目にした旧市街が小さかったので、相対的に、広かったんだなぁ、と納得しました。

  • 聖エルジュベテ教会の主祭壇。<br /><br />祭壇の中心は、イコンのような、あるいはイタリアのルネサンス黎明期の巨匠チマブーエとかジォットの描く聖母子を思わせます。……聖母マリアのビザンチン風な服装のせいっかな。それ以上に注目したのは、祭壇に飾られている花がひまわりであることです。なんだか、可愛らしいですよね。<br /><br />ポーランド人は、人を出迎えるときに花を贈る習慣があるそうです。そのため、駅などの人の出会いと別れの場面には、花屋の屋台がたくさんです。そして駅に限らず、広場には花屋がたくさんで、とりわけ、ひまわりをよく見かけました。ひまわりは花としての観賞用ももちろん、ポーランド人にとっては、タネも好物みたいですよ。しかも、八百屋などには、いつでも食べられるように袋詰めされた種が売られているのではなく、種がわんさかできた状態そのもので売られているのです@

    聖エルジュベテ教会の主祭壇。

    祭壇の中心は、イコンのような、あるいはイタリアのルネサンス黎明期の巨匠チマブーエとかジォットの描く聖母子を思わせます。……聖母マリアのビザンチン風な服装のせいっかな。それ以上に注目したのは、祭壇に飾られている花がひまわりであることです。なんだか、可愛らしいですよね。

    ポーランド人は、人を出迎えるときに花を贈る習慣があるそうです。そのため、駅などの人の出会いと別れの場面には、花屋の屋台がたくさんです。そして駅に限らず、広場には花屋がたくさんで、とりわけ、ひまわりをよく見かけました。ひまわりは花としての観賞用ももちろん、ポーランド人にとっては、タネも好物みたいですよ。しかも、八百屋などには、いつでも食べられるように袋詰めされた種が売られているのではなく、種がわんさかできた状態そのもので売られているのです@

  • ヴロツワフ大学の門<br /><br />バロック様式というかロココ様式というか……ええいっ、もうどっちでもいい! とにかく、華やかでステキでしょ?<br /><br />ヴロツワフ大学の中には、バロック様式の講堂Aula Lepoldinumと音楽ホールOratorium Marianumがあるのですが、閉館時間をすぎていて見学できませんでした。<br />ただ、Oratorium Marianumでは、どうやらドイツ人ツアー客サービスのために、この晩に行われるバロック・コンサートのミニ・リハーサルをやっていて、私はちょうどその場に居合わせることができました(実は、止められないのをいいことに、そ知らぬふりして、その団体に続いて中に入って、席に座ったんです@)。どんなホールだったかは……この扉から、押して知るべし!? 華やかなロココのホールでした。ただし、見られなかったAula Lepoldinumの方がもっとすばらしいらしいですけどね。

    ヴロツワフ大学の門

    バロック様式というかロココ様式というか……ええいっ、もうどっちでもいい! とにかく、華やかでステキでしょ?

    ヴロツワフ大学の中には、バロック様式の講堂Aula Lepoldinumと音楽ホールOratorium Marianumがあるのですが、閉館時間をすぎていて見学できませんでした。
    ただ、Oratorium Marianumでは、どうやらドイツ人ツアー客サービスのために、この晩に行われるバロック・コンサートのミニ・リハーサルをやっていて、私はちょうどその場に居合わせることができました(実は、止められないのをいいことに、そ知らぬふりして、その団体に続いて中に入って、席に座ったんです@)。どんなホールだったかは……この扉から、押して知るべし!? 華やかなロココのホールでした。ただし、見られなかったAula Lepoldinumの方がもっとすばらしいらしいですけどね。

  • ツムスキ橋と聖ヤン大聖堂<br /><br />大聖堂が、旧市街の中心である旧市街広場に近くない街が多いですよね、この辺り。まあ、昔は中州島に町を造る方が、川が天然の防御となって都合よくて、そのときに造られた教会が大聖堂になった、と言われればうなづけます。<br /><br />聖ヤン大聖堂のあるオストロフ・ツムスキ地区は、その後、町の中心が旧市街へ移っても、聖職関係者・権力者が住んでいて、今もその雰囲気が残っているのだそうです。たぶん、これも第二次大戦後にその雰囲気を再現させるように復旧されたところだと思います。<br /><br />聖ヤン大聖堂の塔は昇れるはずなのですが、私が行ったときは修復中でした。聖エリジュベティ教会とは違うアングルでヴロツワフを見下ろしたかったのに(珍しくリフトで昇れるらしかったのに)、残念!<br />写真は修復中のところを木陰で隠すようにしたのでこうなりました。

    ツムスキ橋と聖ヤン大聖堂

    大聖堂が、旧市街の中心である旧市街広場に近くない街が多いですよね、この辺り。まあ、昔は中州島に町を造る方が、川が天然の防御となって都合よくて、そのときに造られた教会が大聖堂になった、と言われればうなづけます。

    聖ヤン大聖堂のあるオストロフ・ツムスキ地区は、その後、町の中心が旧市街へ移っても、聖職関係者・権力者が住んでいて、今もその雰囲気が残っているのだそうです。たぶん、これも第二次大戦後にその雰囲気を再現させるように復旧されたところだと思います。

    聖ヤン大聖堂の塔は昇れるはずなのですが、私が行ったときは修復中でした。聖エリジュベティ教会とは違うアングルでヴロツワフを見下ろしたかったのに(珍しくリフトで昇れるらしかったのに)、残念!
    写真は修復中のところを木陰で隠すようにしたのでこうなりました。

  • 市塲のホール<br /><br />まるでブダペスト中央市塲を思わせる、レンガ造りの市塲。<br />あ、でも誤解のないように補足しておきますが、ブダペストの中央市場と共通するのは、大きなレンガ造りってところだけです。建物のかんじはだいぶ違いますよ。

    市塲のホール

    まるでブダペスト中央市塲を思わせる、レンガ造りの市塲。
    あ、でも誤解のないように補足しておきますが、ブダペストの中央市場と共通するのは、大きなレンガ造りってところだけです。建物のかんじはだいぶ違いますよ。

  • ヴロツワフの市塲<br /><br />レンガ造りのホールの中です。パッと見たかんじ、これは去年2004年に行ったブダペストの中央市場を彷彿とさせます。閉店時間が近かったので、2階の土産屋や雑貨のマーケットは全部閉まっていて、1階の生鮮食料品市塲もどんどん店じまいを始めていました。ゆっくり見ている暇はなかったので、ミネラルウォーターだけ買いました。

    ヴロツワフの市塲

    レンガ造りのホールの中です。パッと見たかんじ、これは去年2004年に行ったブダペストの中央市場を彷彿とさせます。閉店時間が近かったので、2階の土産屋や雑貨のマーケットは全部閉まっていて、1階の生鮮食料品市塲もどんどん店じまいを始めていました。ゆっくり見ている暇はなかったので、ミネラルウォーターだけ買いました。

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この旅行記へのコメント (6)

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  • デコさん 2005/10/16 15:49:20
    こんにちは!
    まみさんもここにいらしたんですね。
    私は、ザコパネからドレスデンに移動するため、1日では列車の都合がつかず、
    仕方なく1泊したつもりだったのですが、
    ココに泊まってよかったと思った町でした。
    ステキな町ですものね。
    私は、まみさんが泊まられたPiastと、Shinesuniさんが泊まられたポロニアの、
    ちょうど中間にあるエウロペイシァというホテルでした。
    私たち、なんか近くに宿をとっていたのですね。

    まみさんは、教会の塔にも上られたのですね。
    上からのお写真を見て、こういうところもあったのかと、羨ましく思っています。

    まみさんのコメントを読むたびに、勉強になります。

    まみ

    まみさん からの返信 2005/10/18 00:37:03
    RE: こんにちは!
    デコさん、書き込みありがとうございました。

    ヴロツワフは実質半日観光で、しかも月曜日、国立博物館もパノラマ・ラツワヴィツカもお休みの日に当ててしまいましたが、もう1泊してもよいと思ったくらい気に入りました。

    教会の塔は狙い目です。たいていチェックしますね。
    東欧ではエレベータがあるなんてことはめったにないので、がんばって足で昇らなくてはならないですが、上からの見晴しを楽しみに昇ります。いやむしろ、エレベータで昇れるインフラが整っているような大都市の方が、上からの景観にがっかりするかも!
    あと、方向音痴の私は、頭に叩き込んだ地図のイメージだけではこころもとなく、上から実際の街を眺め、観光ハイライトの位置関係を確認するのも重要な目的でありまして(笑)。

    ヴロツワフの駅前格安ホテル、ピアスト、エウロペイシア、ポロニアは、行く前にHPをチェックしたとき、同じオドラツーリスト系ということで同じHPでした@
    どれも安くて駅から近いのではっきり言ってどれでもよかったのですが、私はその中でも一番近くて一番安くて、そしてHPの英語のページがあるホテルを選びました@
    しかし、三軒、並んでるから、便利ですよね〜。
  • shinesuniさん 2005/09/13 01:51:12
    まみさん今日は
    これ市庁舎の中なんですか...?
    これは見損ねてしまいました。今度行く時の楽しみにします。
    ピアストに泊まったのですね。私は少し西に行ったポロニアに宿泊した事があります。あとは街で知り合ったH教授の家に何泊か...。
    それにしてもブロツラフ華やぎましたね〜〜。
    私の行ったのは90年と91年ですがあれから14年...。すっかり洒落た街並みになっています。また今度行く日を楽しみにしながらこの旅行記見させて貰いました。

    PS 私も90年と91年のブロツラフ旅行記UPしましたので宜しければ見てやってください。しょーもなく古いですが...(苦笑)。

    まみ

    まみさん からの返信 2005/09/13 08:03:30
    RE: まみさん今日は
    shinesunさん、こんにちは。書込みありがとうございます。

    この門はヴロツワフ大学の正面の門です@
    この大学の中に、アウラ・レオポルド(講堂)というバロック・ロココの華やかなホールがあるのでチェックしていたのですが、閉館時間が夏でも4時と早かったので見学しそこねました。
    かわりに、音楽ホールの方は、この晩のバロック音楽コンサートのリハーサルをやっていて、中をお邪魔することができたんですけどね。
    Lonely Planetによると、音楽ホールも悪くないけれど、講堂の方が必見、みたいな書き方をしていたので、音楽ホールであれだけ華やかなら、講堂はどうだったろう、と見損ねたことが残念でなりません。

    ヴロツワフも民主化以来きっと急速に街の修復が進んだのでしょうね。
    第二次大戦でかなり焼けた街ときいていたので、街の修復といっても、もっとそっけない近代的なかんじになっていても仕方がないかもしれない、と半ば、多大な期待をよせないで行ったら、思ったより昔日の姿に修復されていて、よい意味で期待を裏切られました。

    逆に、ポーランドはその復活にかけた人々の不屈の精神と街の景観保存にかける情熱がポイントだなぁと思うので、昔の写真、興味津々です。更新されたshinesunさんの旅行記も拝見させていただきますね@

    shinesuni

    shinesuniさん からの返信 2005/09/13 08:34:15
    度々でスイマセン。
    大学の門ですか...。
    私は講堂は見たのですが他は記憶にありません(苦笑)。

    Lonely Planetのポーランドを持ってるのなら他の都市も興味おありでしょうね。
    ポーランド&ハンガリーオタクの私としましては、次はコペルニクスが天動説を発見した教会と塔のあるフロンブルク(Frombork)やカッコいいクフィディン城( zamek kwidzyn)等をお薦めいたします。
    どちらも交通の本数は少ないのですが前者はマルブルクから1時間30分位、後者は50分位の距離です。

    http://www.frombork.pl/
    http://www.frombork.pl/strona.php?id=5&lang=pl

    http://www.odkrywca.pl/slajd.php?gn=zamki&f=kwidzyn1.jpg
    http://www.odkrywca.pl/slajd.php?gn=zamki&f=kwidzyn2.jpg

    まあいきたい所はいっぱいあるでしょうから、とりあえず見て記憶に留めておいてあげて下さい(笑)。

    まみ

    まみさん からの返信 2005/09/15 00:49:39
    RE: 度々でスイマセン。
    shinesuniさん、こんにちは。掲示板への書き込みございます。歓迎です@

    おっしゃるとおり、日程の制限があっても、Lonely Planetを読んでいたら、行きたいところはほかにいろいろでてきました。
    最初は、「歩き方」と「東欧の郷愁」で訪問都市を見当つけたのですが、2週間で充分だろうと思ったところ、やはり足らなかったというわけで@
    フロンブルクも眼をつけていました。行けないだうなぁと思いながら。
    それから「歩き方」の記載では全然そそられなかったのに、クラクフでEyewitnessシリーズの「Poland」を買ったら、ロガリンに行けないのはすごく残念になってきてしまいました。
    あと、行く直前でサイトでみつけた、骸骨寺。えーっと名前はすぐ出てこないんですけど(笑)。
    チェコやイタリアで、骨を装飾のように飾ったこの手の寺にちょっと魅了されまして。

    と、また訪問したい気持ちはたっぷりあるけれど、来年は、また海外旅行に行けるようなら、ハンガリーを再訪したいと思っています。仕事の年間計画の予想から、来年は7月は無理そうで、とれるなら10月になりそうです。最初はとてもがっかりしたのですが、ハンガリー各地を観光するとしたら、ぎりぎりかなぁってかんじで、まだ期待をもっています。
    ま、予定は希望であってまだまだ未定ですから、おいおい。

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