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今日は水曜日。<br />有名なEUMUNDI MARKETの日だ。<br />マーケットの後は小スイス(?)MONTVILLEまで足を延ばしましょうか?!

2005夏 サンシャインコーストの旅? ★楽しいお買い物?!★

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2005/07/30 - 2005/08/07

500位(同エリア533件中)

4

13

ミミミ

ミミミさん

今日は水曜日。
有名なEUMUNDI MARKETの日だ。
マーケットの後は小スイス(?)MONTVILLEまで足を延ばしましょうか?!

  • ★★★ マーケットでお買い物♪ ★★★<br /><br />EUMUNDIのマーケットは水曜と土曜に開催される。<br />メインは土曜のマーケットのようだが、我が家は土曜にチェックアウトしブリスベンに移動するので、確実に行ける水曜に行ってみる事にした。<br />もしすごく楽しかったらまた土曜に来てもいいし…という思いもあった。<br /><br />マーケットは8時からだが、駐車場もかなり混雑する…という話だったから、8時前には到着出来るように家を出る事にした。<br />その前に食事を済ませて…となるとかなり慌ただしいので、前夜のうちにおにぎりを作っておいた。<br />おにぎりの具は、以前にも作った『なんちゃって鮭フレーク』と日本から持ち込んだ『練り梅』。<br />これにやはり日本から持ち込んだ海苔を巻いて、朝食の出来上がり♪(^-^)<br /><br />鮭フレークは鮭缶を乾煎りし、めんつゆで味付け。<br />日持ちするように、めんつゆを入れてからもパラパラになるように炒りつけた。<br />これが子ども達に大好評で、これさえあれば、ご飯が何杯でも…状態。<br />自炊派にはお薦めの一品。<br />練り梅もドレッシングにも使えたし、今回持ち込んだ物は結構使える物が多かった。<br /><br />そのおにぎりを持って、7時半少し過ぎに家を出た。<br />EUMUNDI-NOOSA RDは時間がかかることもある…という話を聞いていたので、ちょっと遅くなってしまったかと心配したが、幸いこの日は順調で8時少し前にマーケット会場に到着した。<br />道路沿いの駐車スペースに運良く空きを発見し、そこに車を停め、まずは坂を上っていく方から覗いてみる事にした。<br /><br /><br />

    ★★★ マーケットでお買い物♪ ★★★

    EUMUNDIのマーケットは水曜と土曜に開催される。
    メインは土曜のマーケットのようだが、我が家は土曜にチェックアウトしブリスベンに移動するので、確実に行ける水曜に行ってみる事にした。
    もしすごく楽しかったらまた土曜に来てもいいし…という思いもあった。

    マーケットは8時からだが、駐車場もかなり混雑する…という話だったから、8時前には到着出来るように家を出る事にした。
    その前に食事を済ませて…となるとかなり慌ただしいので、前夜のうちにおにぎりを作っておいた。
    おにぎりの具は、以前にも作った『なんちゃって鮭フレーク』と日本から持ち込んだ『練り梅』。
    これにやはり日本から持ち込んだ海苔を巻いて、朝食の出来上がり♪(^-^)

    鮭フレークは鮭缶を乾煎りし、めんつゆで味付け。
    日持ちするように、めんつゆを入れてからもパラパラになるように炒りつけた。
    これが子ども達に大好評で、これさえあれば、ご飯が何杯でも…状態。
    自炊派にはお薦めの一品。
    練り梅もドレッシングにも使えたし、今回持ち込んだ物は結構使える物が多かった。

    そのおにぎりを持って、7時半少し過ぎに家を出た。
    EUMUNDI-NOOSA RDは時間がかかることもある…という話を聞いていたので、ちょっと遅くなってしまったかと心配したが、幸いこの日は順調で8時少し前にマーケット会場に到着した。
    道路沿いの駐車スペースに運良く空きを発見し、そこに車を停め、まずは坂を上っていく方から覗いてみる事にした。


  • この日は子ども達にお小遣いを渡し、好きな物を自分達で買わせてみようと思っていた。<br />マーケットでの買い物はそれほど難しい事ではない。<br />子ども達にも少し英語を練習させてみようと思ったのだ。<br />まずそれぞれに$10を渡し、その範囲で好きなように買い物させる事にした。<br />$10のものを1つ買ってもいいし、$1のものを10個買ってもいい。<br />1年生の上の子にとっては算数の勉強にもなる。<br /><br />坂を上ってすぐに、いかにも子ども達の好きそうなお店があった。<br />ビーズで出来たバッグや小物、ファーの蝶など、女の子なら目を輝かす事間違いなしのお店だ。<br />明らかにターゲットは我が家の子ども達くらいの女の子。<br />そこで可愛いバッグを見つけた。<br />1つ$7。<br />丁度パパと「お財布用意してくれば良かったね」と話した所だったので、$10とは別にこれはママがお財布代わりに買ってあげる事にした。<br />チビはピンクの、上の子は白を選んだ。<br />肩から下げられるポシェットタイプで、上はスナップで止める。<br />これなら子ども達にも扱いやすそうだ。<br />「これに$10入れてあげるから、この後は自分達で考えて買っていいよ。」<br />まあ、勿論、チビには手助けが必要なんだけれど…(^-^;)。<br /><br />

    この日は子ども達にお小遣いを渡し、好きな物を自分達で買わせてみようと思っていた。
    マーケットでの買い物はそれほど難しい事ではない。
    子ども達にも少し英語を練習させてみようと思ったのだ。
    まずそれぞれに$10を渡し、その範囲で好きなように買い物させる事にした。
    $10のものを1つ買ってもいいし、$1のものを10個買ってもいい。
    1年生の上の子にとっては算数の勉強にもなる。

    坂を上ってすぐに、いかにも子ども達の好きそうなお店があった。
    ビーズで出来たバッグや小物、ファーの蝶など、女の子なら目を輝かす事間違いなしのお店だ。
    明らかにターゲットは我が家の子ども達くらいの女の子。
    そこで可愛いバッグを見つけた。
    1つ$7。
    丁度パパと「お財布用意してくれば良かったね」と話した所だったので、$10とは別にこれはママがお財布代わりに買ってあげる事にした。
    チビはピンクの、上の子は白を選んだ。
    肩から下げられるポシェットタイプで、上はスナップで止める。
    これなら子ども達にも扱いやすそうだ。
    「これに$10入れてあげるから、この後は自分達で考えて買っていいよ。」
    まあ、勿論、チビには手助けが必要なんだけれど…(^-^;)。

  • 坂を上ると大きな屋根の下に数件のお店が並んでいた。<br />全部で20軒ほどだろうか。<br />ブラブラと見て回り、子ども達が足を止めたのはビーズのお店だった。<br />うん、これなら$10あればかなりの数が買えそうだね(^-^;)。<br />チビはすぐにでも$10分を買ってしまいそうな勢いだったが、慎重派の上の子は<br />「う〜ん、まだ他にもいいものがあるかもしれないしぃ〜…」<br />と決めかねている様子だった。<br />「いいものがあるかもしれないし、無いかもしれないよ。悩むならここで少しだけ買っておけば?」<br />そこで上の子は$1分、チビは$2分のビーズを買った。<br />おやおや、チビ助さん、最後にその$1の違いで泣く事になりやしないかい?(^-^;)<br /><br />子ども達には買い物の時用に魔法の言葉を教えておいた。<br />「This one please!」<br />これと「Hello!」と「Thank you!」<br />これさえ言えれば買い物が出来るよ。<br /><br />まずは上の子がトライ。<br />「This one please!」<br />ビーズを入れた皿を差し出すと、お店のおばさんはそれを数えて「$1」。<br />$10札を渡しておつりを受け取った。<br />ビーズは小さなジッパー付きの袋に入れてくれた。<br />「Thank you!」<br />よしよし、良くできました(^-^)。

    坂を上ると大きな屋根の下に数件のお店が並んでいた。
    全部で20軒ほどだろうか。
    ブラブラと見て回り、子ども達が足を止めたのはビーズのお店だった。
    うん、これなら$10あればかなりの数が買えそうだね(^-^;)。
    チビはすぐにでも$10分を買ってしまいそうな勢いだったが、慎重派の上の子は
    「う〜ん、まだ他にもいいものがあるかもしれないしぃ〜…」
    と決めかねている様子だった。
    「いいものがあるかもしれないし、無いかもしれないよ。悩むならここで少しだけ買っておけば?」
    そこで上の子は$1分、チビは$2分のビーズを買った。
    おやおや、チビ助さん、最後にその$1の違いで泣く事になりやしないかい?(^-^;)

    子ども達には買い物の時用に魔法の言葉を教えておいた。
    「This one please!」
    これと「Hello!」と「Thank you!」
    これさえ言えれば買い物が出来るよ。

    まずは上の子がトライ。
    「This one please!」
    ビーズを入れた皿を差し出すと、お店のおばさんはそれを数えて「$1」。
    $10札を渡しておつりを受け取った。
    ビーズは小さなジッパー付きの袋に入れてくれた。
    「Thank you!」
    よしよし、良くできました(^-^)。

  • 続いてチビもトライ。<br />「This one please…」<br />消え入りそうな小さな声だったけれど、お店のおばさんはようやく台から顔が見えるくらいのチビ助のお皿を受け取ってくれた。<br />多分声は聞き取れていなかったと思うのだけれど…(^-^;)。<br /><br />そこでちょっとしたトラブル発生。<br />「$3」<br />えっ?!<br />そんなハズはない。<br />親の監視下で確かに$2分にしたのだから。<br />おばさんは1つ1つの値段を紙に書いて、筆算で計算していたが、そのメモ書きを見ると、上の子の$1までプラスされている。<br />それを指摘すると、おばさんも間違いに気付いて値段を訂正。<br />「計算間違えちゃってごめんなさいね」としきりに謝っていた。<br />いや、いいのよ。<br />こういう事はマーケットでは珍しい事ではない。<br />何というかこちらの人達って、商売しているにも拘わらず計算が苦手な人が多いのだ。<br />日本では考えられない位簡単な計算を平気で間違える。<br />勿論悪気があっての事ではないのはわかっている。<br />ただ、子ども達だけで買い物…はちょっと危険かも…(^-^;)。<br />特に何点かまとめて買った時は、値段をしっかりチェックする必要がある。<br /><br />「Thank you!」<br />今度は大きな声でちゃんと言えたね(^-^;)。<br />

    続いてチビもトライ。
    「This one please…」
    消え入りそうな小さな声だったけれど、お店のおばさんはようやく台から顔が見えるくらいのチビ助のお皿を受け取ってくれた。
    多分声は聞き取れていなかったと思うのだけれど…(^-^;)。

    そこでちょっとしたトラブル発生。
    「$3」
    えっ?!
    そんなハズはない。
    親の監視下で確かに$2分にしたのだから。
    おばさんは1つ1つの値段を紙に書いて、筆算で計算していたが、そのメモ書きを見ると、上の子の$1までプラスされている。
    それを指摘すると、おばさんも間違いに気付いて値段を訂正。
    「計算間違えちゃってごめんなさいね」としきりに謝っていた。
    いや、いいのよ。
    こういう事はマーケットでは珍しい事ではない。
    何というかこちらの人達って、商売しているにも拘わらず計算が苦手な人が多いのだ。
    日本では考えられない位簡単な計算を平気で間違える。
    勿論悪気があっての事ではないのはわかっている。
    ただ、子ども達だけで買い物…はちょっと危険かも…(^-^;)。
    特に何点かまとめて買った時は、値段をしっかりチェックする必要がある。

    「Thank you!」
    今度は大きな声でちゃんと言えたね(^-^;)。

  • 他にこれと言った物が見つからないので、坂を下りた。<br />そして先ほどバッグを買ったお店をもう一度覗く。<br />可愛いビーズの指輪がある。<br />1つ$2.50。<br />子ども達は揃ってそれを1つずつ購入した。<br /><br />ここで第2のトラブル発生!<br />おつりをしまおうとしたチビがバッグに手を入れたら…<br />プッツ〜ンッッ!!!!<br />バッグの肩紐が切れてビーズがパラパラと散らばってしまったのだ…(-_-;)。<br />買った時からちょっと不安だった。<br />その肩紐があまりに華奢な作りだったから。<br />恐れていた事が起きてしまった。<br /><br />慌てて拾い集めて、何とか修復しようとしていると、お店のおばさんが<br />「新しい物と取り替えてあげるわ。それは私が直すから大丈夫よ(^-^)」<br />と言ってくれた。<br />うぅ〜、何と有り難い。<br />図々しくもそのお言葉に甘えて、新しいバッグに交換して貰った。<br />オージーって本当に親切だ。<br />こういう事も少なからずあるのがオーストラリア。<br />だからさっきみたいなちょっとした計算ミスなんかは大した事じゃないんだよね(^-^)。<br /><br />おばさんに何度もお礼を言って、今度は道路の向かい側、下に拡がるマーケットの方へと移動した。<br />こちらはかなりの数の店が並んでいる。<br />ブラブラと眺めながら歩いていると、ラクダに乗って記念撮影出来るコーナーがあった。<br />1回$5。<br />撮影だけでなく、3分位長さが10mくらいの広場を行ったり来たり出来るらしい。<br />チビにはこれくらいで充分だったのかもしれないね(^-^;)。<br />でも、これはこれで楽しいだろうけれど、やはりゆったりとラクダの背に揺られての散策はひと味もふた味も違うよね。<br />何てったって値段も大きく違うんだもの…(^-^;)。<br /><br />途中でまたバラバラッ!!<br />嫌ぁ〜な音に下を見ると…。<br />あぁ〜!! やっちゃった…(-_-;)。<br />またしてもチビがバッグの肩紐を引きちぎってしまったのだ…。<br />あれほど「絶対勝手にいじっちゃダメだよ!」と念を押していたにも拘わらず、新しいバッグに舞い上がってしまったらしい…(-_-;)。<br />急いで辺りに散らばったビーズを拾い集めたが、未舗装の地面に加えかなり勢いよく飛び散ったようで、とても全部は集めきれなかった…。<br />これはママが預かっておきますからね!!<br /><br />歩いているうちに、客はどんどん増えてきて、人混みをかき分けないと進めないくらいになってきた。<br />水曜でこの賑わいだから、土曜はさぞかし凄いんだろうな。<br /><br />子ども達がとあるお店で足を止めた。<br />小さくて綺麗な宝石箱がある。<br />ピアスや指輪を入れるのに丁度いい位のサイズで、大した物は入らなそうだけれど、いかにもうちの子達が好きそうな『ゴージャスな(笑)』宝石箱。<br />値段が書いていないので、お店のおじいさんに聞いてみると$6だという。<br />おぉ〜、これなら君たちのお小遣いでバッチリ買えるよ♪<br />娘達は大喜びで、即お買いあげ♪(^-^)<br /><br />さて、残りは上の子が$1.50、チビが¢50。<br />上の子はまだしも、チビが買えるとしたら、それこそビーズ1粒くらいじゃないの?(^-^;)<br />他のお店も覗いてみたが、これと言って上の子のお気に召す品物は見当たらなかったらしい。<br />「だったら、キャンディーでも買ったら?」<br />と聞いてみたが、食べ物には使いたくないのだと言う。<br />ちゃんと残る物が買いたいのだと。<br />まあ、考えは悪くないと思うんだけれど、実際問題としてこの先も$1.50で買える物が見つかる保証は無いんだけどね…(^-^;)。<br />「この後行くお店で探すからここではもう買わなくてもいい」<br />それでも上の子は頑として譲らなかった。<br />まあ無理に今買う必要も無い。<br />もしかしたらMONTVILLEでいい物が見つかるかもしれないしね♪(^-^)

    他にこれと言った物が見つからないので、坂を下りた。
    そして先ほどバッグを買ったお店をもう一度覗く。
    可愛いビーズの指輪がある。
    1つ$2.50。
    子ども達は揃ってそれを1つずつ購入した。

    ここで第2のトラブル発生!
    おつりをしまおうとしたチビがバッグに手を入れたら…
    プッツ〜ンッッ!!!!
    バッグの肩紐が切れてビーズがパラパラと散らばってしまったのだ…(-_-;)。
    買った時からちょっと不安だった。
    その肩紐があまりに華奢な作りだったから。
    恐れていた事が起きてしまった。

    慌てて拾い集めて、何とか修復しようとしていると、お店のおばさんが
    「新しい物と取り替えてあげるわ。それは私が直すから大丈夫よ(^-^)」
    と言ってくれた。
    うぅ〜、何と有り難い。
    図々しくもそのお言葉に甘えて、新しいバッグに交換して貰った。
    オージーって本当に親切だ。
    こういう事も少なからずあるのがオーストラリア。
    だからさっきみたいなちょっとした計算ミスなんかは大した事じゃないんだよね(^-^)。

    おばさんに何度もお礼を言って、今度は道路の向かい側、下に拡がるマーケットの方へと移動した。
    こちらはかなりの数の店が並んでいる。
    ブラブラと眺めながら歩いていると、ラクダに乗って記念撮影出来るコーナーがあった。
    1回$5。
    撮影だけでなく、3分位長さが10mくらいの広場を行ったり来たり出来るらしい。
    チビにはこれくらいで充分だったのかもしれないね(^-^;)。
    でも、これはこれで楽しいだろうけれど、やはりゆったりとラクダの背に揺られての散策はひと味もふた味も違うよね。
    何てったって値段も大きく違うんだもの…(^-^;)。

    途中でまたバラバラッ!!
    嫌ぁ〜な音に下を見ると…。
    あぁ〜!! やっちゃった…(-_-;)。
    またしてもチビがバッグの肩紐を引きちぎってしまったのだ…。
    あれほど「絶対勝手にいじっちゃダメだよ!」と念を押していたにも拘わらず、新しいバッグに舞い上がってしまったらしい…(-_-;)。
    急いで辺りに散らばったビーズを拾い集めたが、未舗装の地面に加えかなり勢いよく飛び散ったようで、とても全部は集めきれなかった…。
    これはママが預かっておきますからね!!

    歩いているうちに、客はどんどん増えてきて、人混みをかき分けないと進めないくらいになってきた。
    水曜でこの賑わいだから、土曜はさぞかし凄いんだろうな。

    子ども達がとあるお店で足を止めた。
    小さくて綺麗な宝石箱がある。
    ピアスや指輪を入れるのに丁度いい位のサイズで、大した物は入らなそうだけれど、いかにもうちの子達が好きそうな『ゴージャスな(笑)』宝石箱。
    値段が書いていないので、お店のおじいさんに聞いてみると$6だという。
    おぉ〜、これなら君たちのお小遣いでバッチリ買えるよ♪
    娘達は大喜びで、即お買いあげ♪(^-^)

    さて、残りは上の子が$1.50、チビが¢50。
    上の子はまだしも、チビが買えるとしたら、それこそビーズ1粒くらいじゃないの?(^-^;)
    他のお店も覗いてみたが、これと言って上の子のお気に召す品物は見当たらなかったらしい。
    「だったら、キャンディーでも買ったら?」
    と聞いてみたが、食べ物には使いたくないのだと言う。
    ちゃんと残る物が買いたいのだと。
    まあ、考えは悪くないと思うんだけれど、実際問題としてこの先も$1.50で買える物が見つかる保証は無いんだけどね…(^-^;)。
    「この後行くお店で探すからここではもう買わなくてもいい」
    それでも上の子は頑として譲らなかった。
    まあ無理に今買う必要も無い。
    もしかしたらMONTVILLEでいい物が見つかるかもしれないしね♪(^-^)

  • ☆ 子ども達がお小遣いで買った宝物達(^-^)。<br />左側の四角い宝石箱とその周りにあるのがチビの、丸い宝石箱とその周りの小物が上の子のもの。<br />子ども達はかなり満足げな様子だった。

    ☆ 子ども達がお小遣いで買った宝物達(^-^)。
    左側の四角い宝石箱とその周りにあるのがチビの、丸い宝石箱とその周りの小物が上の子のもの。
    子ども達はかなり満足げな様子だった。

  • ★★★ 感動の大パノラマ! ★★★<br /><br />子どもの買い物にばかり夢中になって、自分達は特に欲しい物を見つけられずに終わったが、それでもマーケット巡りは楽しかった。<br />それなりにゆっくりと買い物を楽しんだつもりだったが、時計の針はまだ9時半を回ったばかりだった。<br />車に乗り込んで、さあ、MONTVILLEに向けて出発だ!(^-^)<br /><br /><br />EUMUNDI MARKETからBRUCE HWYはすぐ、高速で快調に進む。<br />途中、ジンジャーファクトリーの看板を見つけて子ども達が歓声を上げる。<br />日本出発前にジンジャーファクトリーのHPでジンジャーブレッドマンのお話を読んであげたりしていたので、彼女達はジンジャーファクトリーをとても楽しみにしている。<br />すごく行きたい気持ちが募っているだろうけれど、今日はちょっと我慢してね。<br />あそこには明日絶対に行くからね!<br /><br />NAMBOURの手前でHWYを降り、MAPLETONへ向かう山道を上る。<br />山道とは言え、それ程のワインディングロードではないので気持ちの良いドライブだ。<br />もっと時間がかかるものと思っていたが、思いの外早く30分ちょっとでKANYANA LOOKOUTに到着した。<br />車を降りてはぁ〜っと溜息が漏れた。<br />いや、思いっきり「うわぁ〜!」っと叫んでいたかもしれない。<br />何という素晴らしい眺め。<br />足元に拡がるこの大パノラマ。<br />深い緑、淡い緑、それらが幾重にも重なり合った重厚な絨毯は眼下に360度広がり、空は完璧な碧!!<br />まるで我が家が今日ここに来るのを知って待ち受けていてくれたかのようなスッキリと晴れ上がった青空だ。<br />今日をドライブに決めて大正解!!(^-^)<br />この景色は天気が悪かったら魅力半減だろう…。<br /><br />

    ★★★ 感動の大パノラマ! ★★★

    子どもの買い物にばかり夢中になって、自分達は特に欲しい物を見つけられずに終わったが、それでもマーケット巡りは楽しかった。
    それなりにゆっくりと買い物を楽しんだつもりだったが、時計の針はまだ9時半を回ったばかりだった。
    車に乗り込んで、さあ、MONTVILLEに向けて出発だ!(^-^)


    EUMUNDI MARKETからBRUCE HWYはすぐ、高速で快調に進む。
    途中、ジンジャーファクトリーの看板を見つけて子ども達が歓声を上げる。
    日本出発前にジンジャーファクトリーのHPでジンジャーブレッドマンのお話を読んであげたりしていたので、彼女達はジンジャーファクトリーをとても楽しみにしている。
    すごく行きたい気持ちが募っているだろうけれど、今日はちょっと我慢してね。
    あそこには明日絶対に行くからね!

    NAMBOURの手前でHWYを降り、MAPLETONへ向かう山道を上る。
    山道とは言え、それ程のワインディングロードではないので気持ちの良いドライブだ。
    もっと時間がかかるものと思っていたが、思いの外早く30分ちょっとでKANYANA LOOKOUTに到着した。
    車を降りてはぁ〜っと溜息が漏れた。
    いや、思いっきり「うわぁ〜!」っと叫んでいたかもしれない。
    何という素晴らしい眺め。
    足元に拡がるこの大パノラマ。
    深い緑、淡い緑、それらが幾重にも重なり合った重厚な絨毯は眼下に360度広がり、空は完璧な碧!!
    まるで我が家が今日ここに来るのを知って待ち受けていてくれたかのようなスッキリと晴れ上がった青空だ。
    今日をドライブに決めて大正解!!(^-^)
    この景色は天気が悪かったら魅力半減だろう…。

  • ☆ 山側もまたいい感じの牧場風景が拡がる。<br />電線がなければもっと良かったけれど(^-^;)。

    ☆ 山側もまたいい感じの牧場風景が拡がる。
    電線がなければもっと良かったけれど(^-^;)。

  • ★★★ テイスティングでほろ酔い気分♪ ★★★<br /><br />そこから15分程で次なる目的地、『FLAXTON GARDENS CELLAR &amp; VINEYARD』に到着した。<br />私の楽しみでもあるワイナリーだ♪(*^-^*)<br />今日は運転は夫に任せ、しっかり試飲させて頂きますよ〜ん♪(^O^)<br /><br />週末であればもう少し賑わっているのかもしれないが、ワイナリーの駐車場はガラガラだった。<br />中に入ると<br />年配の男性が出てきた。<br />「試飲させて頂けますか?」<br />「勿論」<br />白を2本、赤を2本、そしてポートワインを1本。<br />本当に一口ずつだと思っていたのに、思ったよりたっぷりと注いでくれる。<br />よくスーパーなどで試飲させてくれるプラスティックの小さいカップ、多分あれに1杯くらいはあったと思う。<br />だから全てを試飲し終える頃には、かなりいい気分になっていた(^-^;)。<br />ここの赤はあまり私好みの味では無かったので、白のセミヨンとポートを土産用に購入。<br />ワインを購入すれば試飲代$2はかからない。<br /><br />

    ★★★ テイスティングでほろ酔い気分♪ ★★★

    そこから15分程で次なる目的地、『FLAXTON GARDENS CELLAR & VINEYARD』に到着した。
    私の楽しみでもあるワイナリーだ♪(*^-^*)
    今日は運転は夫に任せ、しっかり試飲させて頂きますよ〜ん♪(^O^)

    週末であればもう少し賑わっているのかもしれないが、ワイナリーの駐車場はガラガラだった。
    中に入ると
    年配の男性が出てきた。
    「試飲させて頂けますか?」
    「勿論」
    白を2本、赤を2本、そしてポートワインを1本。
    本当に一口ずつだと思っていたのに、思ったよりたっぷりと注いでくれる。
    よくスーパーなどで試飲させてくれるプラスティックの小さいカップ、多分あれに1杯くらいはあったと思う。
    だから全てを試飲し終える頃には、かなりいい気分になっていた(^-^;)。
    ここの赤はあまり私好みの味では無かったので、白のセミヨンとポートを土産用に購入。
    ワインを購入すれば試飲代$2はかからない。

  • ★★★ MONTVILLEでお買い物♪ ★★★<br /><br />澄み渡った青空に気持ちの良い高原ドライブ、それに程よいアルコール♪<br />私はますます上機嫌だ(笑)。<br />そこから程なくMONTVILLEに到着した。<br />道路脇の駐車スペースは殆ど満車状態だったが、運良く丁度真ん中辺りに空きスペースを見つけ、そこに車を停めた。<br />ここに来るまでで昼を回るだろうと思っていたが、まだ11時前だった。<br />ランチには少し早いので、街をブラブラ散策することにした。<br />まず最初に目に付いたおもちゃ屋さんに入る。<br />子ども達はそこにあるカラフルなおもちゃに目を奪われていたが、残念ながら子ども達のお小遣いの残りで買えそうな物はキャンディ位しか無かった。<br />私も子どもにカードゲームを買ってやろうかと暫く悩んだが、パパの<br />「どうせ、そんなにやらないよ」<br />の一言に諦めた。<br /><br />ブラブラと何軒かを冷やかして回る。<br />その内の1軒のお土産屋にいろいろなチョコが並んでいる。<br />子ども達にはちょっと退屈なドライブだ。<br />チョコでも買ってあげよう…と思って声をかけると、2人ともカラフルなスプレッドののったチョコを選んだ。<br />チビはすぐにでも食べたそうだったが、もうすぐお昼だから、お昼をちゃんと食べたらね、と約束して一旦それをバッグにしまい込んだ。<br /><br />坂の下の方に子ども向けらしい色の店を見つけて覗いてみると、お土産に良さそうな小物が沢山並んでいた。<br />ここで子ども達のお友達用のお土産を買った。<br />そして、彼女達のお小遣いの残りを使い切るに丁度いい絵の描いてある可愛い石(?)を見つけた。<br />チビが目を付けたのはスマイル柄で1つ¢40。<br />上の子が欲しがったのは$1の星柄と¢40のスマイル柄。<br />どちらも¢10ずつ残る。<br />そこでママが提案した。<br />「ねえ、もしみーちゃんが優しいお姉さんになれたなら、2人とも2つずつ買えるんだけど」<br />スマイル柄の石は1つだと¢40だけれど、3つで$1なのだ。<br />¢10ずつ残したところで何か買えるわけではない。<br />ならば全部使い切ってチビにも2つ買ってあげたらどう?<br />少し考えて上の子もそれを承諾した。<br />よしよし、偉いぞ、お姉ちゃん!!(^-^)<br /><br />ここでも子ども達はしっかり「This one please!」(^-^;)。<br />(チビはすっかりこれが気に入ったらしく、日本に帰って実家でおばあちゃんがおもちゃを買ってくれる…と言う時もレジで「This one please!」とやっていた…(^-^;)。<br />残念ながらお店のおじさんは全くそれに気付いてはくれなかったけれど(笑)。)<br /><br />そのお店からすぐの所にあるcafeでランチを摂る事にした。<br />窓からは僅かだが麓の景色が見渡せた。<br />リゾットとベジタブルサンドをオーダーして料理が来るのを待った。<br />暫くして運ばれてきたリゾットを小皿に取り分け、子ども達に食べさせると<br />「辛〜い!!」<br />2人とも悲鳴を上げた。<br />またまた大げさな…と味見してみると、本当だ。激辛!!<br />辛い物好きの私が丁度いいと感じる位だから、どう考えても子どもには食べられない。<br />子どもだけじゃなく辛い物が苦手なパパにもきつそう…。<br />結局子ども達はサンドイッチ、私とパパでリゾットを食べる事になった。<br />

    ★★★ MONTVILLEでお買い物♪ ★★★

    澄み渡った青空に気持ちの良い高原ドライブ、それに程よいアルコール♪
    私はますます上機嫌だ(笑)。
    そこから程なくMONTVILLEに到着した。
    道路脇の駐車スペースは殆ど満車状態だったが、運良く丁度真ん中辺りに空きスペースを見つけ、そこに車を停めた。
    ここに来るまでで昼を回るだろうと思っていたが、まだ11時前だった。
    ランチには少し早いので、街をブラブラ散策することにした。
    まず最初に目に付いたおもちゃ屋さんに入る。
    子ども達はそこにあるカラフルなおもちゃに目を奪われていたが、残念ながら子ども達のお小遣いの残りで買えそうな物はキャンディ位しか無かった。
    私も子どもにカードゲームを買ってやろうかと暫く悩んだが、パパの
    「どうせ、そんなにやらないよ」
    の一言に諦めた。

    ブラブラと何軒かを冷やかして回る。
    その内の1軒のお土産屋にいろいろなチョコが並んでいる。
    子ども達にはちょっと退屈なドライブだ。
    チョコでも買ってあげよう…と思って声をかけると、2人ともカラフルなスプレッドののったチョコを選んだ。
    チビはすぐにでも食べたそうだったが、もうすぐお昼だから、お昼をちゃんと食べたらね、と約束して一旦それをバッグにしまい込んだ。

    坂の下の方に子ども向けらしい色の店を見つけて覗いてみると、お土産に良さそうな小物が沢山並んでいた。
    ここで子ども達のお友達用のお土産を買った。
    そして、彼女達のお小遣いの残りを使い切るに丁度いい絵の描いてある可愛い石(?)を見つけた。
    チビが目を付けたのはスマイル柄で1つ¢40。
    上の子が欲しがったのは$1の星柄と¢40のスマイル柄。
    どちらも¢10ずつ残る。
    そこでママが提案した。
    「ねえ、もしみーちゃんが優しいお姉さんになれたなら、2人とも2つずつ買えるんだけど」
    スマイル柄の石は1つだと¢40だけれど、3つで$1なのだ。
    ¢10ずつ残したところで何か買えるわけではない。
    ならば全部使い切ってチビにも2つ買ってあげたらどう?
    少し考えて上の子もそれを承諾した。
    よしよし、偉いぞ、お姉ちゃん!!(^-^)

    ここでも子ども達はしっかり「This one please!」(^-^;)。
    (チビはすっかりこれが気に入ったらしく、日本に帰って実家でおばあちゃんがおもちゃを買ってくれる…と言う時もレジで「This one please!」とやっていた…(^-^;)。
    残念ながらお店のおじさんは全くそれに気付いてはくれなかったけれど(笑)。)

    そのお店からすぐの所にあるcafeでランチを摂る事にした。
    窓からは僅かだが麓の景色が見渡せた。
    リゾットとベジタブルサンドをオーダーして料理が来るのを待った。
    暫くして運ばれてきたリゾットを小皿に取り分け、子ども達に食べさせると
    「辛〜い!!」
    2人とも悲鳴を上げた。
    またまた大げさな…と味見してみると、本当だ。激辛!!
    辛い物好きの私が丁度いいと感じる位だから、どう考えても子どもには食べられない。
    子どもだけじゃなく辛い物が苦手なパパにもきつそう…。
    結局子ども達はサンドイッチ、私とパパでリゾットを食べる事になった。

  • 予定外の組み合わせながら、何とかランチを終えて店を出るとすぐにチビが<br />「○○、ちゃんとお昼ごはん食べたよ♪」と言う。<br />最初何の事かわからなかったが、少し考えて、その言葉の意味が理解出来た。<br />はいはい、チョコレートね♪(^-^;)<br />バッグからチョコを取り出し、それぞれに渡すと、2人とも満面の笑みで大きな口を開けてチョコにかぶりついた。<br />上の子はこのチョコがとっても気に入ったらしく後々まで「美味しかったね〜♪」と繰り返していた(^-^;)。<br />彼女がこの旅で一番美味しかったものは、このチョコだったそうだ。<br />残念ながらパパもママもその味を確かめる事は出来なかったのだけれど…(^-^;)。<br />

    予定外の組み合わせながら、何とかランチを終えて店を出るとすぐにチビが
    「○○、ちゃんとお昼ごはん食べたよ♪」と言う。
    最初何の事かわからなかったが、少し考えて、その言葉の意味が理解出来た。
    はいはい、チョコレートね♪(^-^;)
    バッグからチョコを取り出し、それぞれに渡すと、2人とも満面の笑みで大きな口を開けてチョコにかぶりついた。
    上の子はこのチョコがとっても気に入ったらしく後々まで「美味しかったね〜♪」と繰り返していた(^-^;)。
    彼女がこの旅で一番美味しかったものは、このチョコだったそうだ。
    残念ながらパパもママもその味を確かめる事は出来なかったのだけれど…(^-^;)。

  • ★★★ 2つ目のワイナリー♪ ★★★<br /><br />トイレに立ち寄り、MONTOVILLEを出発。<br />次なる目的地はMALENY方面に進んですぐ右折し、5分ほど進んだ所にある『SETTLERS RISE - MONTVILLE VINEYARD &amp; WINERY』。<br />本日2つめのワイナリーだ。<br /><br />右手にワイナリーの看板を見つけ、門の中に入る細い道を進むとすぐ道の脇に牛が5頭位、座り込んでいた。<br />「ほら、牛がいるよ♪」<br />子ども達に声をかけたが、よそ見をしていた子ども達は見逃してしまった。<br />ここでそんなに長居をするわけではないから、帰りにまた見られるよ、と先に進む。<br />門から先の道は細く、UP-DOWNがあるが舗装はされている。<br /><br />坂を上った所に駐車場があり、車を停めてワイナリーの建物に向かう。<br />中庭には石膏像があったりして、ちょっとヨーロッパの雰囲気。<br />高台に建っているので、庭からはサンシャインコーストが見渡せる。<br />ワイナリーからはお揃いの黄色いTシャツを着た男性が数人出てきた。<br />彼らはここの従業員?<br />それとも何かの団体でここに遊びに来たのかな?<br />まさか、24時間テレビの撮影じゃないよね?(笑)<br /><br />中に入ると、とても感じのいい年配の男性が応対してくれた。<br />「試飲をするのは? あなたも?」<br />彼が夫に聞いた。<br />夫は「No.」と首を横に振った。<br />「彼はドライバーなの」<br />彼は私に英語は得意か、あまり話せないかを尋ねてきた。<br />「殆ど話せません…(^-^;)」<br />多分、それによって説明の仕方も異なるのだろう。<br />最初にワインリストを渡し、それを見ながら順に試飲をする。<br />リストにはチェック欄があり、値段も書いてあるので、自分でチェックを入れながら検討出来るのがいい。<br /><br />さっきの試飲のアルコールが抜けたところだったが、白を4種、赤を4種(それぞれ1本はスパークリング)、ポートを1種試飲したら、またまた良い気分(^-^;)。いや、酔い気分か?!(笑)<br />ここは赤がなかなか美味しかった。<br />「私これ、好きだな♪」<br />カベルネ/メルローを試飲した時私が言うと、おじさんも<br />「私もそれが好きなんだ。」<br />私達好みが合いそうだね(笑)。<br />「ワインは好き?」<br />と聞かれたので<br />「勿論。だ〜い好き♪」<br />と答えたら、<br />「私もだよ。同じだね」<br /><br />最後のポートを出してきた時、おじさんは夫に<br />「これなら君も飲めると思うよ。」<br />と言って、少しだけ入れたプラカップを差し出した。<br />夫もチラリと舐めてみる。<br />多分彼は夫が下戸だからドライバーなのだと思ったのだろう。<br />オーストラリアじゃ少しのアルコールなら飲酒運転にならないらしいし。<br /><br />私が試飲する間もおじさんは子ども達にも気を遣ってくれて、つまみのナッツをくれたり、<br />「これは君たちのワイン」<br />とグラスに水を注いでくれたりした。<br />それでも落ち着きなくはしゃいでいる子ども達を<br />「庭で遊んでいていいよ」<br />とママが早々に追い出した。<br /><br />なかなか美味しかったので、赤を2本とポートを2本購入。<br />ここのポートワインは375mlの細長いボトルで、プレゼント用にラッピングもしてある。<br />さっきのワイナリーでフルボトルのポートを買ってしまった事をちょっと後悔した。<br />甘くトロリとしたポートはそんなにゴクゴク飲める物ではない。<br />お土産にフルボトルを貰っても困るよね?(^-^;)<br />ハーフボトルくらいが丁度いいのだ。<br /><br />ここもワインお買いあげで$2の試飲代は無料に。<br />6本買えば5%、12本で10%の割引があるらしい。<br /><br /><br /><br /><br /><br />

    ★★★ 2つ目のワイナリー♪ ★★★

    トイレに立ち寄り、MONTOVILLEを出発。
    次なる目的地はMALENY方面に進んですぐ右折し、5分ほど進んだ所にある『SETTLERS RISE - MONTVILLE VINEYARD & WINERY』。
    本日2つめのワイナリーだ。

    右手にワイナリーの看板を見つけ、門の中に入る細い道を進むとすぐ道の脇に牛が5頭位、座り込んでいた。
    「ほら、牛がいるよ♪」
    子ども達に声をかけたが、よそ見をしていた子ども達は見逃してしまった。
    ここでそんなに長居をするわけではないから、帰りにまた見られるよ、と先に進む。
    門から先の道は細く、UP-DOWNがあるが舗装はされている。

    坂を上った所に駐車場があり、車を停めてワイナリーの建物に向かう。
    中庭には石膏像があったりして、ちょっとヨーロッパの雰囲気。
    高台に建っているので、庭からはサンシャインコーストが見渡せる。
    ワイナリーからはお揃いの黄色いTシャツを着た男性が数人出てきた。
    彼らはここの従業員?
    それとも何かの団体でここに遊びに来たのかな?
    まさか、24時間テレビの撮影じゃないよね?(笑)

    中に入ると、とても感じのいい年配の男性が応対してくれた。
    「試飲をするのは? あなたも?」
    彼が夫に聞いた。
    夫は「No.」と首を横に振った。
    「彼はドライバーなの」
    彼は私に英語は得意か、あまり話せないかを尋ねてきた。
    「殆ど話せません…(^-^;)」
    多分、それによって説明の仕方も異なるのだろう。
    最初にワインリストを渡し、それを見ながら順に試飲をする。
    リストにはチェック欄があり、値段も書いてあるので、自分でチェックを入れながら検討出来るのがいい。

    さっきの試飲のアルコールが抜けたところだったが、白を4種、赤を4種(それぞれ1本はスパークリング)、ポートを1種試飲したら、またまた良い気分(^-^;)。いや、酔い気分か?!(笑)
    ここは赤がなかなか美味しかった。
    「私これ、好きだな♪」
    カベルネ/メルローを試飲した時私が言うと、おじさんも
    「私もそれが好きなんだ。」
    私達好みが合いそうだね(笑)。
    「ワインは好き?」
    と聞かれたので
    「勿論。だ〜い好き♪」
    と答えたら、
    「私もだよ。同じだね」

    最後のポートを出してきた時、おじさんは夫に
    「これなら君も飲めると思うよ。」
    と言って、少しだけ入れたプラカップを差し出した。
    夫もチラリと舐めてみる。
    多分彼は夫が下戸だからドライバーなのだと思ったのだろう。
    オーストラリアじゃ少しのアルコールなら飲酒運転にならないらしいし。

    私が試飲する間もおじさんは子ども達にも気を遣ってくれて、つまみのナッツをくれたり、
    「これは君たちのワイン」
    とグラスに水を注いでくれたりした。
    それでも落ち着きなくはしゃいでいる子ども達を
    「庭で遊んでいていいよ」
    とママが早々に追い出した。

    なかなか美味しかったので、赤を2本とポートを2本購入。
    ここのポートワインは375mlの細長いボトルで、プレゼント用にラッピングもしてある。
    さっきのワイナリーでフルボトルのポートを買ってしまった事をちょっと後悔した。
    甘くトロリとしたポートはそんなにゴクゴク飲める物ではない。
    お土産にフルボトルを貰っても困るよね?(^-^;)
    ハーフボトルくらいが丁度いいのだ。

    ここもワインお買いあげで$2の試飲代は無料に。
    6本買えば5%、12本で10%の割引があるらしい。





  • ☆ 右の2本が最初の『FLAXTON』、左側4本が『MONTVILLE』で買ったワイン。<br /><br /><br /><br />すっかりいい気分になった私としらふの3人(^-^;)。<br />ワイナリーを出発したのは、まだ1時半。<br />ここまで予定より随分と順調に事が進んでいる。<br />来る時見かけた牛たちは、ホンの30分足らずの間にどこかに移動してしまっていた。<br />せっかく近くで見られるチャンスだったのに、残念だったね。<br />門を出る前の細い道で向こうから大型バスがやって来た。<br />所々にある待避ゾーンでバスが通り過ぎるのを待った。<br />こんな大型バスがツアーで利用する位、有名なワイナリーなんだね。<br />チビは少し走るとすぐに眠りに落ちた。<br />PALMWOODSへ向かう下り坂は結構なワインディングロードだった。<br />すると後ろから<br />「酔っちゃった…」<br />と暗〜い声が聞こえた。<br />おっと、大変。<br />慌てて酔い止めを飲ませる。<br />酔ってからでも飲める子ども向けの酔い止め薬はドライブの多い我が家の旅行には必需品。<br />すごく…ではないけれど、山道などでは酔いやすい上の子。<br />小さい時は大丈夫だったけれど、幼稚園くらいから乗り物酔いするようになった。<br />チビもそのうち、酔うようになるのかな…?(-_-;)<br />少ししたら落ち着いたのか上の子も眠りに落ちた。<br /><br />そのうち上の子だけでなく、私も気分が悪くなってきた。<br />いや、最初から『酔って』はいたけれど(笑)。<br />山道で必死で地図を見ていたからだ。<br />私は普段は乗り物酔いしないけれど、車で本を見ると覿面、酔ってしまう。<br />かと言ってナビの付いていない車で地図も見ずに進むのはちょっと危険すぎるし…。<br />PALMWOODSで車を停め、少し休む事にした。<br />丁度夫はトイレに行きたかったらしく、道路脇の公園のトイレへ向かった。<br />トイレから戻った夫が<br />「公園に遊具があったけれど、ネットみたいなのが張ってあって入れなくなっていたよ」<br />と言っていた。<br />メンテ中なのかな?<br />まあ、子どもが寝ていたのは幸いだったね(^-^;)。<br />少し休んだら私も復調したので、MAROOCHYDOREへ向けて出発した。<br />

    ☆ 右の2本が最初の『FLAXTON』、左側4本が『MONTVILLE』で買ったワイン。



    すっかりいい気分になった私としらふの3人(^-^;)。
    ワイナリーを出発したのは、まだ1時半。
    ここまで予定より随分と順調に事が進んでいる。
    来る時見かけた牛たちは、ホンの30分足らずの間にどこかに移動してしまっていた。
    せっかく近くで見られるチャンスだったのに、残念だったね。
    門を出る前の細い道で向こうから大型バスがやって来た。
    所々にある待避ゾーンでバスが通り過ぎるのを待った。
    こんな大型バスがツアーで利用する位、有名なワイナリーなんだね。
    チビは少し走るとすぐに眠りに落ちた。
    PALMWOODSへ向かう下り坂は結構なワインディングロードだった。
    すると後ろから
    「酔っちゃった…」
    と暗〜い声が聞こえた。
    おっと、大変。
    慌てて酔い止めを飲ませる。
    酔ってからでも飲める子ども向けの酔い止め薬はドライブの多い我が家の旅行には必需品。
    すごく…ではないけれど、山道などでは酔いやすい上の子。
    小さい時は大丈夫だったけれど、幼稚園くらいから乗り物酔いするようになった。
    チビもそのうち、酔うようになるのかな…?(-_-;)
    少ししたら落ち着いたのか上の子も眠りに落ちた。

    そのうち上の子だけでなく、私も気分が悪くなってきた。
    いや、最初から『酔って』はいたけれど(笑)。
    山道で必死で地図を見ていたからだ。
    私は普段は乗り物酔いしないけれど、車で本を見ると覿面、酔ってしまう。
    かと言ってナビの付いていない車で地図も見ずに進むのはちょっと危険すぎるし…。
    PALMWOODSで車を停め、少し休む事にした。
    丁度夫はトイレに行きたかったらしく、道路脇の公園のトイレへ向かった。
    トイレから戻った夫が
    「公園に遊具があったけれど、ネットみたいなのが張ってあって入れなくなっていたよ」
    と言っていた。
    メンテ中なのかな?
    まあ、子どもが寝ていたのは幸いだったね(^-^;)。
    少し休んだら私も復調したので、MAROOCHYDOREへ向けて出発した。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • みらさん 2005/09/03 13:12:03
    無題
    オーストラリアで売ってる極彩色のチョコでコーティングされたドーナッツ、、、あれ美味しいって御存知でした?
    最初は色で敬遠していたけれど一口食べて病みつき、特にピンクチョコが美味!
    ミミミちゃんも一度試してみて。

    あの展望台は以前 てーちゃん がハイジの歌を口ずさんだ所かな?
    本当に『牧歌的』の言葉がピッタリの光景ですよね。

    一言、、、、、ミミミちゃんの飲んべ(笑)

    ミミミ

    ミミミさん からの返信 2005/09/04 23:32:48
    RE: 無題
    >オーストラリアで売ってる極彩色のチョコでコーティングされたドーナッツ、、、あれ美味しいって御存知でした?

    これもね、実はこの後出てきます。
    私は食べなかったけれど、チビがチャレンジしました。
    チビ曰く「すご〜く美味しいよぉ〜♪」だそうです。
    分けては貰えなかったけど(笑)。
    大人はちょっと引いちゃうカラーですよね(^-^;)。
    それにトライしてみたみらさんは偉いわ〜(笑)。

    展望台は多分てー♪ちゃんと同じ所だと思います。
    そうそう、牧歌的!
    のどか〜な、それでいて心の底からワクワクしちゃうような光景ですよね(^-^)。
    私の写真では、あの魅力が上手く伝えられないのがもどかしいんだけれど…(^-^;)。

    最後の一言は…あ痛たた…(+o+)。
    でも、反論できましぇ〜ん!!(^-^;)

    みらさん からの返信 2005/09/05 00:36:45
    RE: RE: 無題
    チョコ-ドーナッツはね、最初は息子が自分のお小遣いで買って黙々と食べていたの、、、、毎日のようにね。
    「美味しいの?」→「すっごく美味しい」→「チョット私にもおよこし」→「ウッ!美味しいじゃないのこれ」
    私と息子がしょっちゅう食べるようになってダンナが
    「俺にも一個くれてみて」→モグモグ→「、、、、、美味いじゃないか、これ」
    、、、以後はダンナがお金を出してダース買いするようになりました。

    日本猿の群れで、なにか新しいことをやりだす順番は
    若いサル達 → 大人のメス猿 → 大人のオス猿、、、だそうですが、人間も猿の一種だと言う証拠みたいですね(笑)

    ミミミ

    ミミミさん からの返信 2005/09/05 11:18:29
    RE: RE: RE: 無題
    みらさんのご主人も甘い物OKなんですね(^-^)。
    うちもパパの方が私より甘党です(笑)。
    私も甘い物嫌いじゃないけれど、甘すぎる物は苦手。
    だけど彼は缶詰のシロップを飲んじゃうくらいの甘党なの…(^-^;)。
    (そのくせガリガリなのが腹が立つ!)

    私は好き嫌いが多いので、チャレンジする時はまずパパに味見させて
    「私でも食べられそう?」
    と確認してから自分が食べます(笑)。
    ね、鬼嫁の鑑でしょう?!(^o^;)

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