2005/07/12 - 2005/07/29
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ホットマン2世さん
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柳州を8時半に出発したバスは三江に12時に到着。バスターミナル近くの宿に泊まる。ここは裏にある部屋からの景色が素晴らしい。バスターミナルから出てすぐ右側にある宿だ。
さっそく、ここからこの辺の名物の程陽風雨橋に向かう。橋を渡ったところにあるもうひとつのバスターミナルから風雨橋のミニバスが出ている。橋を渡る前に右側に美味しそうなうどん屋があったので、入ってみることにした。青菜や揚げ、ピーナッツ、豆が入った美味しそうな麺があったので、それを注文した。
程陽風雨橋はかなり迫力のある橋だった。そこにトラックを改造したバスのようなものが出現。アフリカなどで白人パッカーたち御用達のキャラバンサライのような乗物で、中からぞろぞろと白人パッカーたちが出てきた。中国にもこのような乗物があるのにびっくり。これには中国人もびっくりして、興味深そうにそれを眺めている。私は橋の向こう側にある村に行った。そこには村人の男どもが集まる寺小屋があり、男どもは何かゲームをしている。その前に米が干してあり、それを村の女が放棄のようなもので広げている。
さらに奥に行くと、小川が流れていて、そこでしばらく休んでいると、おばあちゃんが夕食用のレモングラスのようなものを洗いに来る。時間が止まったような空間だ。さらに進んでいくと、子供たちが橋から川に飛び込んでいる。もっともっと進むと、井戸のようなところにおばあちゃんがいて、村人たちがポットを持ってきて、井戸水を入れるのを見張っている。ここは観光地化していない非常にのどかな村だった。
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程陽風雨橋のワンショット。この辺にバックパッカー御用達の宿が数件あり、欧米人でにぎわっている。
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橋からあがっていった村の風景。お寺があって、そこで村人の男どもはカードゲームに夢中。お米を干している女性がいた。
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村にある唯一の井戸。村人はポットを持って、水を汲みに来る。おばあちゃんが井戸水の管理をしていた。
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村の全景。すばらしいところです。
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おばあちゃんが川で晩御飯用のおそらくレモングラスの草を洗っていた。数から言って、大家族のようだ。その後、娘のような女性が靴をとなりで洗い始めた。次に、息子のような男性がモップをまたまたとなりで洗いに来た。2人とも川の流れを考えて、晩御飯に入らないように気を使っている。この川は人生劇場のようなもの。時間が止まったような空間だ。
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