2005/07/30 - 2005/08/02
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tomohi-さん
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今回のペルー旅行のスタート地。
ペルーに行く事にしてから知った湖でしたが、とってもステキなところでした。
でも、いきなりこの標高はきつかった・・・
やられましたよ。高山病。(泣)
-
プーノ市内のほう(?)の船着場から、私たち含め20人くらいの人と一緒に湖の島を巡るツアーに出ました。(なんとなく、ヨーロッパの人が多かったように思います)
トトラという葦の仲間でできた小さな島2箇所に寄って、タキーレ島という大きな島に行きました。
ガイドさんは英語とスペイン語でガイドしてくれました。
片言の(挨拶程度の)島の言葉も教えてくれました。 -
船が走り出して間もなく、トトラでできた島がたくさん見えてきました!!
-
感動〜!!!!
-
いわゆる「地元の人」「島の人」が見えてきました。
本当に草の上に住んでるんだ〜〜〜
なんだか信じられないよぉ〜〜!!! -
船の屋根の上に上がって、大興奮で写真撮りまくりです。
このときは高山病もまだ頭痛のみ・・・。 -
島に、感動の上陸。
トトラの床(?)地面(?)はふわふわしていて、少し歩きにくい感じ・・。
所によってはすごくやわらかいところも・・。
草でできてるなんて本当に感動〜〜!! -
ガイドさんがいろいろ説明してくれてます(ほとんど意味はわからない。爆)
足元にある植物が「トトラ」という「葦」の仲間です。
これを切って3mほど重ね、水に使っている部分が腐ってきたらまた重ね・・・を繰り返して島を作っていくんだそうです。
こんなトトラ製の島が、大小あわせて40ほどこの湖上に浮いていて、小さいものは6畳ほど、大きいものは350人くらいが生活できるほどなんだそうです。
すごいよねぇ!!? -
こんな風に指し棒にもなったりします(笑)
いや、冗談抜きに、家や舟など、ありとあらゆるものがこのトトラで作られていました。
すごい!すごい!!ほんと〜にすごかった!! -
島の人たちはこんな感じ。
何か油で揚げたものをふるまってくれたのですが、私は怖いし、もらったら残せないと思ったのでご辞退・・・(苦笑) -
観光を許可してる(?)この立ち寄った島では、おみやげ物もいろいろ売っていました。
おそらくすべて手作りだと思うな〜・・。
私はこのお店でタペストリーをお土産に買いました。 -
これがトトラ製の船。
かなり高山病にやられてきた人も一緒に写ってます(笑) -
インカ時代には、プーマが神聖な動物として崇められていました。
なので、いろいろなところに「プーマ」がかたどられてたりします。
トトラの船の頭もプーマ顔。
わかるかな?? -
この船に乗るのを楽しみにしていた私、1度は乗り込んだものの、絶対やばいと思って泣く泣く諦めて降りました。
-
皆さん、次の島までトトラの船で移動です〜〜
いいなぁぁ〜〜〜〜〜〜〜乗りたかったよぉぉ〜〜〜〜〜(号泣)
が、この直後、乗ってきた船のトイレで吐きました(爆)
ガイドさんに「いつここに来たんだ?」と聞かれ「昨日」と答えたら苦笑され(高山病だとわかったんでしょう)、足を高くして横になったらいいと、他の人の荷物を足枕にして(いいのか?爆)横にさせてくれました。
1度吐いたからだいぶ具合も良くなってきました。 -
次の島に着いたらしく、トトラの船で異動してきた夫が「大丈夫?すごく面白いから頑張っていってみようよ!!』というので行ってきましたよ。頑張って。(泣)
なにやらおばあさんが「実」をつぶしていました。
日本の石臼みたいな感じかな〜? -
具合が悪い&時間があまりなかったため、ゆっくり周れなかったのですが、こんな風に公衆電話ボックスまでトトラ製(笑)
っていうか、こんなところに公衆電話があることに驚きですよね??!
この2つ目の島は、1つ目よりもずっと大きかったです。
1つ目の島は、5家族くらいしか住んでなかったんじゃないのかな〜〜???
ってか本当にあそこに住んでるのかな〜???(謎) -
トトラの島から離れること2時間以上?(ずっと寝てた&意識もうろうとしてるので定かではない。爆)
船着場から45kmくらいの地点にある大きな島、タキーレ島に到着しました。 -
島に着くと、子どもたちが何か植物を渡してくれます。
船の中で、ガイドさんが「それをもらっておくように」「断ってはいけない」といっていたのですが、これはなにやら身体にいい(癒し効果のある?)ハーブみたいです。
たぶんね(爆) -
この島のペーターに会いました(羊飼いのことを私は皆「ペーター」と名づけます。爆)
すごいおかしいのは、こうして羊を追いながらも手では編み物をしてるってこと! -
他にも道を歩きながら糸を紡いでいたり・・。
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男女、老若男女問わず、皆編み物やら織物をしていましたよ。
すごいよね〜〜
ガイドブックによると、この島の織物はすべて手織りで、緻密さ、柄、色合い、なにをとっても世界の織物の中でも屈指の美しさといわれてるんだそうです。
でも残念ながら時間がなくて、お土産に何も織物買えなかったよ〜〜〜〜(泣) -
す〜〜ごくいい天気で、湖もとってきれいに輝いていました♪
海みたいに広〜〜〜い湖でした。
面積が琵琶湖の約12倍(8300k?)もあるそうですよ。
そりゃ広いはずだわ・・・・ -
ちなみに、最高標高にあるというこの湖は海抜3890m。
富士山より高いって!?!!!?!
いきなりそんなところに来たら、そりゃぁ高山病にもなりますわ(苦笑)
更にこんな登山、いや島登りしてて大丈夫なのか?? -
でも、こんなにキレイなんだもん。
ゆっくりのんびり登りましたよ〜〜〜
気分もだいぶよくなってきたし♪ -
頂上(?)、たぶんこの島の中心部に着いたら、いきなりお祭やってました!ラッキー!!!
リマ自体は(ペルーか?)7月末にインデペンデンスデーのお祭だったらしいんだけど、このお祭りはそれとは違う「サンチャゴのお祭」だったらしい。
サンチャゴって?どういう意味だろ?
チリの首都の名前だよね?スペイン語だよね??どういう意味だろ?? -
こんなお祭に出くわすなんて、ほんとラッキー!!
感動でした!! -
独特の音楽&舞踊。
こういうのを「フォルクローレ」って言うんですかね〜・・ -
プーノ自体が民族舞踊の宝庫らしく、とくにこの島に住むアイマラ族は、漁、農耕、牧畜、狩猟などの日常生活をモチーフに、素晴らしい踊りを生み出しているんだそうです。
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すばらしいこのお祭についつい見入ってしまい、周りにたくさん織物屋さんがあったのに、1つもお土産に買って帰れなかったってわけです(涙)
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ステキでしょ〜〜
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楽器も独特で、1つはクスコ市内で楽譜つきでお土産に買いました。
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お祭はまだまだ続きます。
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一体ここで写真何枚撮ってるんでしょうか・・・(苦笑)
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お昼は、小さなレストラン(結構中心部には点在してました。おそらく観光客向けでしょう)でいただきました。
写真は「インカスープ」です。
ここ独特の穀物(名前忘れた〜!!!泣)を使ったもので、くるんとしたひげ(たぶん胚芽?)みたいなのがあって、なんともかわいらしい穀物です。
夫はこのあっさりしたスープがお気に入りで、この旅中かなりこれを注文して飲んでます。
トマト無しのミナストローネスープのような感じで、とっても優しい味がします。 -
かわいい音楽隊がやってきて、演奏を聞かせてくれました。
推定年齢10〜16歳くらいの男の子たちでした。
おそらく1番下っ端と思われる男の子が、最後にチップをもらいに周っていました(笑) -
ティティカカ湖は、水温が低いながらもたくさんの魚が生息しているらしく、その中でもマス(Truchaというらしい)は、重要な食料となってるらしい。
それの塩焼きを食べたつもりなんだけど。たぶん。
めっちゃおいしかったよ〜〜〜
やっぱ素材がおいしいと、シンプルな料理が1番だよね♪ -
食事の最後に出たお茶です。
ハーブティーだよね。
この島に入る時にもらった植物と同じものでした。たぶん。 -
食べているときに、ガイドさんがこの島の人たちの装飾品の説明をしてくれました。
装飾品って言っても、帽子やら帯やらなんだけど
かぶり方や巻き方、模様なんかで、「恋人募集中」とか「5歳になりました」とかいろいろ意味があるんだそうです。
Que Interessante!!!(ポルトガル語で「面白い〜〜〜!!!」(インタレスティングと同じ意味)です) -
ここは、自給自足、物々交換の世界なんだそうです。
近代に入ってからは、政治犯の島流しの地だったようですが、約50年前に解放されたとか・・ -
この島では、「シルビナクイ」と呼ばれるインカ時代の農耕システム(島を6つのセクターに分けて、各セクターごとに毎年違う農作物を作る)が採られているそうです。
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ステキでしょう〜〜〜♪
穏やかな景色に穏やかな時間・・・気持ちもとっても穏やかになります。 -
帰りは、ずっとずっと階段を下りていきます。
途中、また羊さんたちが・・・(笑) -
子どもに「ミサンガ」を結んでもらいました。
久しぶりに夫と「お揃い」です(笑) -
また3時間ほどかけて帰ります。
帰りはホテルのそばの埠頭でおろしてくれました。 -
夕暮れ時の湖上の様子。
わたしは帰りの船でもまた吐きました。絶不調です(泣) -
ホテルの部屋からもステキな湖の風景が見れて、島巡りの直後から丸1日ホテルでダウンしていたのですが(泣)、この景色に癒されてました。
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写真にはうまく撮れませんでしたが、湖越しに見えるプーノ市街の夜景も、それはそれはキレイでしたよ。
本当にステキなホテルでした。 -
朝は、湖からの日の出も見られます。
私たちが泊まった部屋は西向きだったので、東側のほうにある展望台に行って日の出を見ました。 -
あまりの有難さに、思わず合掌。
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この旅行記へのコメント (4)
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- naniwa ladyさん 2005/08/23 08:07:19
- はじめまして(^0_0^)
- おはようございます。すごく素敵な所ですね。でも高山病、うーーんやっぱりしんどい(関西弁)でしょうねぇ・・行きたいけど・・・
- tomohi-さん からの返信 2005/08/23 09:52:27
- ありがとうございます
- はじめまして。
ここに旅行記を投稿して、こんな風に早速見ていただけて感想をいただけて、とっても嬉しいです♪
実は、この写真等々アップするのにすごい時間かかってるんですよ〜・・・
それだけに、早速見ていただけてるのは本当に嬉しい!!(感涙)
高山病については、ここ以外の場所(このあとクスコやマチュピチュの様子もアップする予定です)では全くなんともなかったので
いきなりこの高地に行ってしまったのが大きな敗因だったようです(涙)
わたしは、それほど古代史に詳しいほうではないし、興味もあるわけではないのですが、こうしてチャンスあって見に行けたことをとてもありがたいことだと思いました。
今回のことでいろいろ勉強になりましたし・・。
今後の旅行記も、もしよかっらたご覧くださいませ。
- naniwa ladyさん からの返信 2005/08/23 14:36:14
- RE: ありがとうございます
- tm-saoさんの気持ち、すごくよくわかります。私の4月の時の気持ちと一緒です。私は去年の6月くらいだったか、このページにきて旅行記を作ったのですが、写真の貼り付けがうまくできず、今から考えると、参照をクリックせず、貼り付け部分を一生懸命右クリックしたのですが、できずにほったらかしで、一年が過ぎました。フランスに行って、その旅行記を書こうと再び開けて、ちょうどさすらいおじさんのページに行き当たり、やり方を教えてもらって再挑戦。やっと旅行記に写真を添付することができました。その時、ほったらかしにしていた私のページのアクセス件数が600ほどあることに気づいて、びっくりするやら、大感激。upという言葉も知らなかった次第です。以来4トラベルにはまってしまって、旅行記をupしたくて旅行に行きたいと思うようになりました。でも外国はそうそう足しげく行けませんし、切ないです。tm−saoさんは最初から、私からみると、遠い難関の多いチチカカ湖やマチュビチュを選ぶなんてすごいです。マチュビチュはぜひ訪れたい所の一つです。楽しみにしていまーーーす。\(^o^)/
- tomohi-さん からの返信 2005/08/24 04:51:27
- おもしろいですね
- 思いに共感していただき、またまたありがとうございます。
それにしても「旅行記を書きたくて旅行する」って・・・・面白いですね〜
私は、とても忘れっぽい人間なので、せっかく楽しく素晴らしいことを忘れないように・・・という必死の思いから、かなり面倒だけど(爆)頑張って旅行記をまとめるようにしています。
そんな重い腰を上げてるのに、ここはアップひとつにしてもかなり時間がかかるので、残りたくさんある旅行記も、全部アップするにはどのくらいかかるんだろう・・とかなり弱ってます(苦笑)
でも、ここは、やり方ひとつにしても、かなり丁寧に説明してるほうだと思いましたよ。
旅行記を書くに当たっては、何一つわからないことはないくらい、むしろ親切すぎるくらいに解説してあると思います。
だから、もしかてパソコンに不慣れであったなら、ここに最初に出会えてラッキーだったかも。
では、またこれから次の旅行記のアップ頑張ります。
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