2005/08/02 - 2005/08/02
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tomohi-さん
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本当は、クスコからプーノに向かう観光列車に乗りたかったのですが、その列車はとる事ができず、その逆向きの、しかもバスの旅となってしまいました。
でも、思いのほかいいバスの旅となり、結果として大満足です♪
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こんなバスに乗ってクスコに向かいます。
私たちが乗ったこのバスは、バスの下に荷物を積めたからまだよかったけど、平行して一緒にクスコに向かっていた別のバスは、バスの上に荷物を乗せて網をかけてました。
乾燥しててすごいほこりが立ってるんだけど・・・ -
プーノしないには結局観光には出なかったので、車窓からのプーノの様子を・・・
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プーノの(ペルーの?)民家って、なんか『土(泥)でできてます』感がすごくありました。
全体的に『赤茶』のイメージ。 -
さようなら、プーノ。
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さようなら、ティティカカ湖。
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ガイドさんは、英語とスペイン語でいろいろ説明してくれるんですが・・・ちょっと話しすぎ?って感じでつらかった感も(苦笑)
でも、待遇といい値段といい、どうやら私達の乗ったバスは、一応『ファーストクラス』だったみたい。 -
こんな経路でプーノ→クスコへ向かうようです。
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こんな風景が延々続きます。
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暑くて乾いた空気の中、こんなアンデスの雪山ものぞいていました。
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なんだかとっても不思議な感じです。
だんだん高山病もよくなってきたみたいだし(嬉) -
おそらく(爆)ここは、プカラという街だと思うんだけど・・
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こんな牛の置物で有名な街です。たぶん。
この牛の置物が2匹対になって屋根の上に並んで飾ってあったりします。
戸口に並んで置いてるところもあったかな?(クスコなんかでね)
どうやら「家の守り神」的意味があるみたい。
我が家でも、ミニチュア版をお土産に買って来ました。 -
なにせ『ファーストクラス』のバスなので(笑)、昼食もついています。
途中のレストランにてビュッフェスタイルのお食事。
けっこうおいしかった〜♪ -
途中、おみやげ屋さんによって、休憩&トイレタイムもありました。
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『クイ』という、ペルー(クスコ?)の名物、というか高級(?)料理食材になるネズミさんです。
ネズミ類全般が嫌いなわたしは、とてもじゃないけど『食す』なんて事はできませんでした。(する気にもなれない・・・) -
中庭のようなところでは、数頭のいろいろな種類のアルパカが放し飼いになっていました。
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なんとこんなところに日本語が・・・。
日本人観光客、多いんでしょうね〜〜。実は、今回のバスにも関西弁の日本人3人(40代くらいの女性)が乗り合わせていました。 -
続きまして、こんな遺跡のある場所に着きました。
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かつてはこんな風に使われていたようです。
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ね!『赤茶』な感じでしょ?!
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こんな感じで、結構広い遺跡です。
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土台の部分しか残っていないところも結構あります。
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全体の感じが伝わるかな?
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ここにも教会がありました。
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ここで買ったお土産は、石に刻んである暦です。
外側の円に「月」の模様、内側の円に「曜日」の模様が刻んであります。
各模様の意味が知りたいな〜と思う、興味深い暦です。 -
続きまして、古くて小さいながらも、内装の綺麗な教会のある村(たぶん、ガイドブックによるとアンダワイリーヤスという村に当たると思うんだけど・・)に着きました。中は撮影禁止だったのですか、壁にかけてある絵なんかも見事でした。
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はにかみながらも『買ってちょうだい』ビームを送っている彼女に負けて(笑)、たぶん、お守り的な意味のある『赤ん坊をだっこした(背負ったりもしている)民族衣装の女性』のお人形を買っちゃいました。
これは、ペルーの観光スポットどこででも見かけましたが、結局ここが1番安かったかも・・。
とても趣のあるお人形です。 -
そうこうしているうちに、待望のクスコの町に着きました。
8時半に出て3時半くらいに着いたかな?約7時間のバスの旅☆
天気も景色もよかったし、途中の遺跡で退屈もしなかったし、高山病もすっかり良くなってきたし(笑)、なかなかいいバスの旅でした。 -
ホテルの中庭で(中庭が2つもあるホテルだったよ!)、たまたま地元の人の『おまじない』(?)みたいなものを見せてくれる催しに出くわしました。
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なにやらたくさんのものを包み(織物の風呂敷のようなもの)に祈りながら乗せていっていました。コカという植物の葉っぱがここでは神聖なものなのかな?それに魂を入れてる感じで、息を吹きかけて捧げていました。
最後にその包みをまとめて、ギャラリーの私たちも祈りをささげる感じでそれにひとりひとり息を吹きかけました。 -
そして最後にはこうして火にくべて、そこにワインやらジュースやらをかけて何か唱えてた感じでした。
すごいおかしかったのが、奥に写ってるストール頭から巻いている女の子が、携帯でその地元の人の写真を撮ったら、すごくそれに興味を持って『見せてくれ』って感じで興味津々携帯を覗き込んでいたところ(笑)
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