2001/12/01 - 2001/12/08
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jackiegr8さん
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ザルツブルクからウィーンへ。
つ・づ・き。
ウィーンに着くと、インターネットで予約していたホテルグラーベンへ直行です。部屋はこじんまりとしてますが、歴史を感じる実にウィーンっぽいホテル(勝手にウィーンっぽさを感じました)。作家のフランツ・カフカも定宿にしていたとのことです。(名前聞いたことがあるような気もするけど、誰?) バスタブが一応ついていましたが、底が段になっていて変な形だったので、体育座りのように入ったと思います。でも、ないよりはマシ。旦那はすっ転んだのか、バッシャーンと大きな音を立ててましたが…。
この写真はグラーベンの朝食会場です。
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ウィーンに到着した日はのんびり過ごしました。
シュテファンの辺りをブラブラしたり、コーヒーを飲みにショップに入ったり。
街行く人(女性)の着ているムートンのコート、かわいいのなんのって〜〜!なんだかおしゃれな人が多い気がします。わたしも絶対買って帰るぞ〜〜!と心に決め、下調べも兼ね人間ウォッチング(ムートン着用の方限定)。寒いので歩きながらですが…。
夜はプラプラ歩いてよさげなレストランがあったので、入ることにしました。たしかドナウ運河近くにあったDragon Restaurantって名前のお店でした。ステーキとハンバーガーとサラダにお酒をいただき、会計してもらうと500s(5000円ですね)でした。高ーーい!なんでそんなに高いわけ?わからないときは聞くに限ります。英語がわからなくても疑問に思ったら聞くのが一番。もしかしたら日本人はわからなくてもすぐお金を払うって思ってたらいやだし。ウェーターさんを呼んで「この料金の詳細教えていただけます?」(←落ち着いた女性を気取ります) すると若いウェーターさん(こいつできる…)…と、思ったかは定かではありません。が、「すぐお持ちします。少しお待ちください、マダム。」と、マダムをつけてくれました。(←ちょっとうれしい。)持って来てくれた詳細は手書きでいまいち見難かったものの、まぁ、これくらい食べたんだろうなって感じでした。トータルの料金のレシートは出たと思います。でも、それからのウェーターさんの態度はとても丁寧な気がしました。(←気のせい?)
「どうもありがとう〜おいしかったわ。」(←まだ気取る) 「食事は楽しめましたか?」「ヤー(ドイツ語のYES)、ダンケシェーン、これチップよ」
そのまま気取って店を後にしました。
出た後は2人で高ーい!高ーい!連発でさっきまでの気取りはどこへやら、明日はスーパーで食品買って食べるかって話にまで発展しました。 -
これがグラーベンの朝食です。私たちはこれだけあれば充分です。
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今日はオーストリアギャラリーに行くことにしました。
旦那さまお仕事のため、ガイドブックを見つつ一人で出かける。まずは地下鉄でシュテファンプラッツからカールスプラッツまで行くことに。
カールスプラッツから地上に出ると、寒ーーい!早く市電こーーい!どれに乗るかわからーん!です。
アゥアゥ言ってると「エクスキューズミー!」話し掛けられました。日本人?ではないな。男性2人女性1人の3人組です。「日本人だよね。ここら辺でコリアンジャパニーズレストランある?知らない?」「え?日本人?(思わず日本語)」「no,no,コリアンだよ」「ああ〜ごめんなさい、えーと、わたしも昨日着いたばかりでここら辺がいまいちよくわからないの。シュテファンプラッツの周りには何軒か見たけど。ここの地下鉄から1駅で行けるし〜」「そーなんだ!じゃ、行ってみる!アリガト!(アリガトだけ日本語で)」3人に手を振られ、わたしも手を振ってさよならしました。
後から気づいたのですが、カールスプラッツからケルントナー通りをシュテファンに向かえばたくさんレストランがあったのに〜。知らなかったとはいえ、あたしったらわざわざ地下鉄勧めちゃったわ〜。
同じアジア人こういう異国で会うと、もっと話していたいような〜とっても親近感が持てます。昔、カナダで語学学校にいたときは、無知ゆえに韓国人ってなんで冷たいんだろう〜って思っていましたが、今いろいろ世界に関心を持つと理解できるといいますか、それでも親しく話し掛けてきてくれる韓国の方がいると、仲良くしていかなくちゃーと思います。 -
しっかし、寒い〜〜〜。この寒さ、尋常じゃありません。
北国育ちの私も鼻水でまくりです(想像なさらずに〜)
ホテルでジッとしていたいところですが、旅費をかけて来たからには夏と変わりなく観光させていただきます!(カフェタイムが多くなりますが…)
もちろんクリムトの部屋はすばらしかった!昔、薬師丸ひろこの里見八犬伝で見たクリムトにクギ付けでしたが、とうとう本物を見れるなんて〜と、感激の対面でございました。 -
オーストリアギャラリーはベルベデーレ宮殿にあります。
あまりの寒さに真っ白なもやがかかってました。
ほとんど人の姿が見えません。大声で叫んでもシーンとしてそうでした。叫んではいません。
昔来たときに、1000円の入場料も惜しくて入らずに帰った記憶があります。いったいウィーンに何しに行ったんでしょ。過去に戻れるなら1000円くらい後で働いて稼げ!と言ってやりたい。でもまた来れたからいっかぁ〜。
ちなみにここのミュージアムカフェのケーキすこぶるおいしかった。ザッハトルテは本家のザッハよりうまい!と思いました。日本人の口に合うように甘さ控えめかな。 -
奥に見えるのは王宮です。この先を行くと国立図書館やら民俗学博物館やら広場やら見所が結構あります。
左側奥に行きつけにしたコーヒーショップがありました。
ウィーン版ドトール(旦那は異議あり!と言ってましたが、チェーン店ぽいイメージだったので。)といった感じのあまり歴史を感じさせないオシャレで気軽なカフェです。お客があまりいないので、こっちのほうがゆっくり落ち着いて長居できました。
もちろんこの晩はお寿司のテイクアウトのお店で買って持ち帰りました。 -
翌日。
ガイドブックに載っていたヨーロッパ最大といわれる郊外のショッピングセンター(SCS)に出かけることにしました。ここにはウィーンの有名無名の250店が集まってるそうです。
バスもあるらしいのですが、時間が何時にでるかわからないってことで、この寒い中待てないので地下鉄とローカル電車を乗り継いでいくことに。
結構遠いんです。段々不安になったわたくし、Vosendorf SCS駅で降りなくてはいけないのに、その1つ手前のなんとやらSCSって駅で降りてしまったのです!ガーン!だって〜〜案内が手前駅の名前までしか載ってなかったんだも〜ん!(誰に言い訳を…)降りた駅で聞いてわかりました。トボトボ…。次の電車まで待ちます。ここまで来て引き返すわけがない!
この写真がそのなんちゃらSCS駅です。 -
やることないので線路も撮ってみたり〜。
そのショッピングモールの写真、撮ってきませんでした。
え?もちろん行きましたとも〜〜。当たり前です。次の電車も寒い中待ちましたよ〜。雪国根性でトータル2時間かけて到着しました。グッタリ。
でも、ショッピングだ!わーい!のテンションで、まずは腹ごしらえでSUBWAYに入る。なにもここまで来てSUBWAYはないよね〜。うんうん。わかるわかる。今の私もそー思う。でも、1人だったから小心者の私としてはSUBWAY落ち着いたんですね〜。
腹も満腹にして、ムートンチェック。しかし、広い。広すぎ。誰かと話しながらだと気にならないんだけど、ムートンに集中して探したもんだから目が血走ってきた。ウィンドーショッピングもほどほどにしなくちゃ。
しかしホント日本人の観光客見かけません。この寒い中こんなとこまで来る物好き、私ぐらいか。いや、実はもっといるはず。見かけなかっただけかも。
帰りは教えてもらった電車に乗る。ん?これ乗り換えしなくてもカールスプラッツまで帰れるじゃん!なんだったんだーーー!気が抜けた。おかげで眠くなりウトウト。この電車テーブル付きでなかなかでした。 -
寒さのあまり私の手が震えてボケたのか、いまいちちゃんと撮れませんでした。シュテファンを撮ったのはこの1枚だけでした。
寺院の横で屋台?を出してグリューワイン(温かい赤ワインです。最初匂いにくせがあって飲みにくいけど、だんだん慣れてきて結構はまります。)なんかを出してます。いくら温まるといえども、この寒さでは無理です。みんなすごいな〜。感心するよ〜〜。 -
そのまた次の日。
ここはどこかの階段。
王宮の辺りで撮ったと思います。
皇帝居館を見学しに行きました。
皇后エリザベートのプロポーション維持室?も見学できます。部屋1室だけでも広い!この広さの敷地に家建てたい〜、ってくらいの広さです。参考にならないか。 -
王宮中庭。
この後、ホテルザッハにお決まりのザッハトルテを頂きに行きました。まずはココのを頂かなくてはザッハトルテは語れないってことで…。
カフェでのんびりすることに。ウェーターさんは年配の男性の方です。ヨーロッパは年配の男性のウェーターさん多いですね。
もちろんザッハトルテとメランジュを頼みました!わーいわーい!ドキドキ〜。待ってる間、日本人の観光客もケーキを買いにやって来てました。みんなやることは一緒ですね。しかも大量に頼んでました。(思わず聞き耳…)
こっちも注文の品がきました〜!どれどれ〜〜。パク。
「……。」みなさんご想像どおり…あっまーーーーーーw(☆o◎)w!!!!
メランジュメランジュ! あまーーー!
あとは水しかない! フーーー。助かった。あとはこの繰り返し。この極甘地獄なんとか乗り切りました。こりゃ、体も暖まります。 -
リンク。ケルントナー通りと違って人通りが少ない。
でも、この道歩くの好きです。
道でマローニ(ウィーン版甘栗)を買ってポリポリ食べながら歩いておりました。すごいおいしんです。素朴な味で。ヨーロッパならどこでも売ってるのかな? -
こちら新王宮。
夏バージョン(3度目の旅行記)と比べるとかなりどんより。寒々しいですね。 -
この写真だけ見ると、シャンデリアには見えませんが…。
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これならすごさがわかるでしょ。
休憩時間にノーフラッシュでこっそり撮ったんですが、もしかして撮影禁止とかそんなことはない…よね。もしそーであればご勘弁を〜〜〜m(;∇;)m こういう建物って教会とかでないからいいのではないかと思うのだけど、いまいち撮っていいのとダメなのがわからなくて、外国行くとたまに悩みます。
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