2004/09/06 - 2004/09/10
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こまちゃんさん
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9月6日。
またも哈密に戻った我々のすべき事は、上海行きの列車チケットを、とあるルートで手配する事。
新疆自治区には爺ぃの知人が多いので、甘肅省では出来ない技が、ココでは使えるからです。(^^
今日の夕飯風景からスタートします。
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その他、この日の情況に関しての詳細は、
http://www.ChinaART.jp/koji29_dunhuanglife.htm
http://www.ChinaART.jp/koji30_dunhuanglife.htm
こちらからどうぞ!
翌々日、思ったよりも早く、しかもきっちり良い席が取れた我々は、上海への帰路に就く事になりました。
この日の情況に関しての詳細は、
http://www.ChinaART.jp/koji31_dunhuanglife.htm
こちらからどうぞ!
尚、帰路に撮影した写真が多いので、飽きないでお付き合い下さいね。 -
帰路に就いた2日目。
蘭州でのショットです。
その他、この日の情況に関しての詳細は、http://www.ChinaART.jp/koji32_dunhuanglife.htm
こちらからどうぞ! -
蘭州にて。。。
この格好、作務衣を着た中国人は、他人からはどう見えたでしょうね。
同胞に見えない事は確かですが・・・。 -
駅の移動売店で買い物する皆さん。
果たして、皆さん目的のモノが買えるのでしょうか!?
列車はもうすぐ発車です。 -
我々の乗る烏魯木齊から上海へ向かう定番列車、“T51/T54次”寝台特急列車。
T54次は烏魯木齊から鄭州、鄭州から上海はT51次、この2ヶ所の管理局管轄列車がくっついているので、重複表記になっています。 -
売店でお買い物中!
金黄河ビールや餅干を買い込みます。
上海まではまだ遠いなぁ・・・・・(汗) -
上海にあるホテルビルと同じ形??蘭州の方が小さめですが・・・
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蘭州を出てすぐの景色。黄河は本当に黄色い?
(・・・と言うか黄土色)
ここからは車窓からの写真ですので、とっても綺麗な中国列車の窓からの撮影ですので、どうしても曇って見える点、予めご了解願います。 -
その先もやはり黄色い。
(当たり前だっちゅうの!!) -
車窓からの景色。。。(傾いていて済みません)
でも、絵で描いたような不自然さ。でも自然の景色なんですよね、これって・・・ -
列車の中から。
車窓と人物が綺麗に見えますか?
(画家爺ぃさんは綺麗ではありませんが。。。。(*o☆)\バキッ!) -
列車では暇暇暇〜・・・ってな感じで何にもする事がありません。色々写真でも撮って遊んでいました。。。
こう言う写真、外に露出を会わせて、距離は手動で人物に合わせます。そして強制ストロボ撮影すればこの通りできあがり! -
農家の風景。
稲刈りも麦刈りも終わったみたいですね。 -
変わった光景(地形)が多く見られます。
ここは昔は河だった所でしょうね。驢馬が草をハムハムしています。 -
山際の河川浸食地形。下の方に「ようとん」と呼ばれる、昔の人家跡で横穴式のモノが見えています。
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農地化している元川底。刈り取り後の更地ですね。
しかし、何処から降りるのでしょ・・あ、手前に道路発見!! -
「ようとん」です。
多い所ではマンション風に積み上げられた所もあります。ちなみにここは「長屋」でしょうか?? -
雲が「オーロラ」みたいに見えています。
手前の家は役人の家?他と大違いで、こんなの有り?って感じですね。中国って怖い・・・
でも、近い将来、コイツには「バチ」が当たる事でしょう。(住民代表) -
「玉米(コーン)」畑です。
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変な地形が何処までも続く感じです。
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唯一の近代建築物発見。
写真が曇って見えるのは、窓越しの撮影なのでご勘弁下さい。 -
甘肅省の段々畑と農家。
代表的建築を見せてくれる農家ですね。
段々畑が目につき始めたのは、蘭州を出て東へ向かうに連れ、山岳地帯の給水がし易いからですね。水がないと稲は出来ないし、カラカラの山岳地帯に水を汲み上げてまでは米は作れませんから・・・採算が合わない。 -
このトンネルの先ってどうなっているのか興味津々。
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上の道路を右に進むとまたトンネルが・・・
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暫く行くと河になっていました。
どこから来たのでしょうか??? -
何だかんだとやっているウチに“天水”到着。
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西安到着。夜の21時過ぎですね。
ここを出たら寝るとします。明日は久しぶりの上海に到着です!! -
翌朝、起きて暫くすると「{虫豊}埠」に到着。曰わく因縁の駅です。(~^;
その他、この日の情況に関しての詳細は、
http://www.ChinaART.jp/koji33_dunhuanglife.htm
こちらからどうぞ!
この後、南京などの写真を撮ろうとしましたが、大雨で窓がギラギラになって仕舞い断念・・・映像無しでゴメンナサイ!!
これで33日間の敦煌奮闘記は終わりです。
色々有りましたが、また来年も行くつもりです。
次回の「敦煌奮闘記2」をご期待下さい。
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