2015/05/01 - 2015/05/06
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春秋航空の安い蘭州往復航空券を予約しまして、敦煌漠高窟を目的地に
蘭州~(新幹線蘭新第二複線D2753号)嘉峪関南駅~(バス)敦煌~(寝台列車Y668号)蘭州と乗り継ぎ
予備日が余ったので、蘭州から日帰りで青海省西寧のチベット佛教タール寺へ行きました。
不慣れな私は、何度か引き返そうと思いました。
いろいろ教えていただきました皆様に感謝いたします。
途中の町では、市内バスで観光しました。
嘉峪関 嘉峪関
敦煌 月牙泉、漠高窟、雷音寺、
西寧 タール寺、青海省博物館、
蘭州 五泉広場、甘粛省博物館、黄河、等を見てきました。
市内バスが乗れるようになって行動範囲が広がりました。
また行くときの備忘録のために作りましたので、時間場所を載せまして、良い景色の写真はあまりありません。
4月に開通したばかりの蘭州駅(蘭州西駅ではない)→嘉峪関南駅間の新幹線に乗れました。
新幹線を使えば、蘭州から西寧の日帰りトリップも可能です。
寝台列車敦煌号また乗りたいです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日目
11:00頃上海着陸後
春秋航空は上海乗換え
降機して、外国人用バスに乗ったにもかかわらず、わからなくなってしまって、
しょうがないので、入国して国内線チェックインカウンターへ。 -
12:05発にぎりぎり間に合った
けど1時間遅れで出発
蘭州空港は国内線空港なので上海で入国するしかないと思ったんですが・・・ -
16:18
約1時間遅れで蘭州空港(中川機場)
バゲージでたら、すぐにこの切符を買うと良いです。
定員分を発売してます。売る切れると次のバス待ちです。
30元 -
18:15
エアポートバス降りて
天水南路を歩いて蘭州駅 -
敦煌之星酒店(DHS)
このクラスなら熱いシャワートイレWifi付き部屋
簡単なBuffe朝食付き188元
向かいが長距離バスターミナル(エアポートバスあり)
すぐ横が蘭州駅
すごく便利な場所です -
19:34
鉄道きっぷを買いに駅へ
中国鉄路のウェブサイトの余り座席調べページを
コピーし乗りたい列車にしるしをして、
切符売り場の人に渡して買いました。 -
駅から5〜6分平涼路西側
馬(烏?)林牛肉面6元
ちょい辛いがうまい
馴染みになった -
夜に駅に寄ってみると
明日から開通する
蘭州駅発列車を祝って駅前でセレモニー
私の乗る新幹線も祝ってる。
蘭州西駅は
ホテルからバスで50分もかかるので新幹線はあきらめかけていました。 -
明日朝7:53発の新幹線(蘭新高速)(蘭新第二複線)
蘭州駅発なので、早朝可能
実は昨日駅で敦煌行きの夜行寝台を2つ、
嘉峪関行きの夜行寝台を2つ
が売り切れで5つ目のリクエストで買えたのでした。
2等座218元 -
2日目 蘭州駅 嘉峪関まで移動
ここで待合して、ゲートが開いたらホームへ行けます
30分前にゲートが開きました。 -
新幹線
(蘭新第二複線)
250?/h
ですがかなり微振動がします。
350?/hは怖いと思います。 -
2等座(5列シート)
座席きれいです。
ほぼ満席 -
10:30
西寧から先は標高が高く雪が降ってました。
びっくりです -
南ににヒマラヤから続くチベット山地(雪山標高3,000m)のしわの端っこ
北にゴビ砂漠から続くゴビ灘の端っこ
ここが河西回廊とわかります -
12:23
4時間半かけ
嘉峪関南駅到着
ここは新駅なのでガイドブックにもなく、
バス停らしきところに歩いていってみる。 -
12:38さっぱりわからないまま
バスに乗ってみる。
どのバスだろうと市内にしか行かないだろう・・・ -
12路というバスは嘉峪関駅まで
方特なんとか(ファンタジーワイルド…)という
テーマパーク(がらがら)を経由して
35分くらいで着きます。
後から来た10路バスのほうが市内中心部バスターミナル付近を通ります。 -
バスを降りて嘉峪関駅から
目的地のバスターミナルまでは4kmはあるので、苦手なタクシーに乗ってみたら
メーターが回ってない!
やられた
歩くのもやなので、
懐柔しつつ道を必死でトレースしながら、
目的地まで行ったら10元以下のところを20元と言ってきた。
あとの旅行者のことも考え、「1.6元/1公里て書いてる」と抵抗し10元に値切った。
もう少し高くてもいいから公平にやって欲しいな -
14:15
バスターミナルで敦煌行きのバスの確認をして、
開いてて良かった中国銀行。もちろんレートは一番良い。
上海空港、蘭州では時間が無かったので早くも現金欠乏
書類記入は困ったが係りの人が英語交じりで教えてくれた。
一番の問題は滞在先記入欄だった。
決まってなかったので、前泊の敦煌之星のホテルの名刺みたいなのを渡したら、
書いてくれた。 -
14:52 ホテル難と聞いてた嘉峪関で見つけた
7days inn というチェーンホテル
勘がよくなってきた。
150元 -
こういうチェーンホテルだとUSB電源もあるのかあ
ホテルはこういうとこ探そう -
16:30
ホテルを出て散歩したら、ホテル前(五一南路×蘭新公路の北行き)
バス停に「関城景区」行きという
4路バスというのがありこれは嘉峪関だろうと思い、
飛び乗ったら行けました。
60元 -
万里の長城の西の端に行くのが目的のひとつでした。
ちょっと違うけど目的達成ということにしました。
本当はこの西に万里の長城第一というのがあるけど
ここでいいか
1H30くらい滞在 -
19:00ホテル近くの牛肉麺屋さん
蘭州のほうがおいしい -
3日目 敦煌まで移動
他の長城とかも行ってみたかったけど、
ぼっタクシーにまた乗るのもやだし、
鉄道の予約が難しいし、早めに移動することとして
次の日の朝6:50バスターミナルへ
ここまで765?
敦煌までまだ383? -
9:00発敦煌行きが買えました。
76元 -
バスターミナルにあった、
市内バス路線図。
これがあればいろいろ行けたなあ… -
最終目的地敦煌行きバス
2階建ての良いバスでした。 -
12:00〜12:45
途中の休憩昼食場所になる「瓜州」という町のバスターミナル
有料トイレ大繁盛
出発時刻がわからず昼食とれなかった。
出発時、ウイグル家族乗客と乗り込んできた役人が大声でもめ始めた!
「私は日本人だ」と中国語で叫ぶ声も聞こえ、(日本人も居たんだ!)緊張した。
降ろされたらバス荷物室の荷物は忘れないようにしようと思ってました。
おそらく乗客の積荷のトラブル。なんでもなかった -
14:05
5時間かけバスは敦煌に到着。
嘉峪関で泊まった7days innに行ったら満室で、
勘を頼りに泊まった明珠ホテル
ガイドブックでは西域路が新建路となっていた。 -
15:00チェックイン
シャワー、トイレ、Wifi付き
バスターミナル、莫高窟行きバス停に近い。
エレベーターがないけど、ちょうど良いホテルでした。
155元 -
近くをさまよってたら、
これは鉄道切符売り場かなあ
清真寺(モスク)の北ぐらいにありました。
早速、紙に鉛筆で
日付、行き先、列車番号、発射時刻、希望席(軟臥・硬臥)上段か下段か
を書いて、蘭州へ帰る切符購入。
次の切符を買っておかないと売り切れる。 -
ホテル北隣の清真料理食堂
3回行って、いろいろ頼んでみた。
馴染みになって
敦煌を離れるときは主人に挨拶しました。 -
4日目 莫高窟 月牙泉
朝7:47
ホテル近くの莫高窟行きのバスに乗ってみた
普通はツアー予約していくみたいです。 -
8:00
莫高窟とは思えないところに着いて
数字展示中心てなんだろう
これは博物館じゃないのかなあ
引き返しようもなかったし
一番高いチケット購入
240元 高い
でも高いだけに安心か・・・ -
9:00
映画館みたいなところで
莫高窟の予習みたいなことがありまして、
(プラネタリウムみたいなすごい映像)
シャトルバスに乗せられ -
9:20
莫高窟みたい
良かった・・・ -
10:15ガイドツアー開始
ツアーは2時間くらい
ここは、日本語英語も通じるし何とかなりました。
240元は高いけど価値がありました。
窟内は撮影禁止なので
入った窟の番号とガイドの説明をメモしてました。
あとで復習できます。
帰りは同じシャトルバスに乗り数字展示中心まで連れてってもらって
240元ツアーは終わり。
行きとは反対のチケット売り場の右に行けば市内行きバス停があります。 -
14:00
敦煌市内に戻り
同じ清真料理食堂で今度は
炒面片チャオメンピン12元 -
15:05
2路終点には何があるんだろう -
15:24
市内バス2路終点に行ってみたら
町外れの畑に砂山が見えました。 -
3路に乗ると月牙泉に行けます。
日暮れ時が良いかなあ -
18:30
3路終点 月牙泉 鳴沙山
夕陽を見に。
鳴沙山を1時間くらい登ると月牙泉が見えてきました。 -
20:20
夕暮れの
月牙泉 -
5日目 敦煌市内
6:45
明珠ホテル4階から見える朝日を浴びる清真寺モスク -
漠高窟の博物館に売っていた、
敦煌市内地図
バス路線図もあり、いろいろ乗ってみたくなりました。 -
8:30
沙州南路西域路
7daysinnの向い
台湾で有名な豆漿がありました。
朝食 -
3路終点月牙泉の手前の
雷音寺
月牙泉から歩いても10分くらい
なんでここがガイドブックに載ってないんだろう
素晴らしいお寺でした -
1路
白馬塔行きもある。
敦煌市内バス
3路月牙泉行きは是非乗ってみてください
どのバスも終点まで行ったら折り返すので
夜遅くなければ必ず帰って来れます。 -
1路白馬塔の反対の終点は
村と畑
敦煌の観光地でないところが見れました -
1路終点白馬塔
から橋を渡り西へ歩いて行くと
白馬塔
ここは日本語が通じます。 -
2路に乗り敦煌学院というバス停でおりて南に行くと
-
沙州故城に行けます
立ち入り禁止ですが・・・ -
少し裏通りに入るとこんな感じ
観光地でない敦煌 -
2路公圓というバス停ちかくにある
公園
改修中でした。
大きそう。 -
18:00
そろそろ敦煌駅へ向かいます -
18:20
ちょーでかい
1日に5本しか列車ないのに。 -
20:12発
蘭州行きの夜行列車敦煌号に乗ります -
他の乗客に席(寝台)を2度代わってくれと言われ、
2度とも問題ないよと代わってあげたら
親切だとたくさんの方から褒められた。
小さな子供連れは同じコンパートメントに
なるほうが良いので
車掌さんにも許してくれた(頼まれた)。
車掌さんからもらうこの票で席(寝台)が決まります。
明朝回収されます -
廊下窓下に電源あります。
-
軟臥寝台上段
-
6日目 蘭州到着
時間がもったいないので、一度泊まった敦煌之星ホテル
にCI後(朝の8時前にCIできました)すぐ街へ
ホテルでもらった市内地図
通るバスの番号が書いてある
この番号のバスに乗れば帰って来れる -
バスに乗ってどこかに行ってみよう
まずは・・・ -
西関十字に行けば中山橋や
美食街にも行ける -
9:40
まず
五泉広場に行ってみた
ここはバスターミナルになっていて、
最初に行くにはわかりやすい所 -
五泉広場
小さなほうきみたいな筆に水をつけて
地面にきれいな字を書いてる人がいました。 -
夜行列車から見えてた
ゴンドラに乗り山頂の蘭山公園から街を
俯瞰しようと思いましたが、
かすんでる
ゴンドラ片道30分もかかる往復50元 -
車を汚す黄砂
ここではこんなことになります -
13:00
西関十路に行き
漿水面
辛いの飽きたので色で選びました。
高菜がのっかってました。 -
13:36
中山橋から見た黄河
そろそろ今回の旅も終わりかな -
13:50
白塔山から見た蘭州の街 -
地図に地下鉄路線が明記されてますが、
今はまだ掘ってます。
おかげで今は工事中の道が多く渋滞が激しいです。 -
16:14
黄河の岸にあった公園の
ユーモラスな像
ラーメン作ってる人とその客 -
17:30
場(烏)林牛肉面
酸菜牛肉面
高菜がのってました。
またまたやってきた、
日本人は珍しいので他のお客様まで覚えてくださってた。
蘭州駅から5分平涼路西側 -
6日目 予備日 西寧タール寺へ
雨? -
昨晩、西寧行きの新幹線に乗れば
タール寺日帰りができるんじゃないかと考え
買ったきっぷ
しかも西寧駅は新幹線も在来線も止まる駅として完成してるし -
帰りは快速
-
9:20
蘭州駅から1.5時間で
西寧駅のプラットホーム
全然できてない -
バス乗り場へ行ってみる
-
大きなバスターミナル内をタール寺(湟中)行きのバスを
探してみるが見当たらない
ガイドブックも地図ももはやあてにならない
駅の周り2km四方ごっそり作り変え中なのだから -
聞いてみたがわからないので
書いてもらった
新寧路に行きなさいかあ?
ロスタイム大きい -
10:20
新寧広場に行くバスを見つけ
行ってみることにしました。
1時間も迷ってしまった
新幹線で稼いだ時間を使い尽くしてしまった
行けるのかあ? -
こんな路線図頼りにしてる自分が
不安 -
10:58 ありました
バスターミナル -
売ってました
湟中行き
11:20発 -
行けるかもタール寺
-
12:20
バス1時間
着いた
タール寺 -
しかし気温は5℃以下の雨
防寒着を忘れてきてしまった。
せめて傘を買おう -
タール寺の奥では桜、しかもソメイヨシノぽい
桜が咲いてました。 -
14:20タール寺滞在1.5時間
日本語の案内も多い
蘭州に来たなら
是非西寧タール寺へ。 -
15:30
新寧路バスターミナル近く
新寧広場内
青海省博物館
シルクロード 西夏 明代中国の歴史に興味がある方必見。
滞在1時間 -
西寧駅にも地下鉄の案内がありますが
-
地下鉄どころか地下道も街に行くための橋もまだ今はありません
すぐにもっと便利な街になるでしょう -
18:45
18:59発蘭州行きの列車に乗ります
蘭州まで29.5元 -
ウルムチから来たんだ
-
7日目
青海省の博物館がおもしろかったので、
甘粛省の博物館にも行ってみようと思いました。 -
前方のバスが追突されリヤガラス破損。
大渋滞となったが、
1分で通常営業再開した。
すごい
バス激しいです。帰りもバスの降り口ドア破壊される
事故見ました。 -
9:00開館
甘粛省博物館
内容としては青海省のほうがおもしろかった -
唐代のもの
海獣葡萄鏡 -
11:30
そろそろ空港に行こう
敦煌之星ホテル向いのバスターミナルに
エアポート行きバスが来ます。ただし途中乗り換え
8 10 12 14 16 18:00発 -
13:20蘭州中川空港到着
T1てチケットに書いてあるのに、
チェックインカウンターで
T2に行きなさいと言われた。 -
T2まで
300m歩くしかない
雨降ってきた。 -
T2まで行ってみますと
衝撃の蘭州中川 国際 空港
国際空港になってる。
イミグレーションがあるのかな -
T2は国際線扱いみたいだけど
なんとチェックインカウンターもない!
国際空港と書いてあったけど
イミグレーションはない!
油断してたなあ -
16:20
結局ここで国内組と合流するんだ
考えられる理由としては、
国際線乗り換え組は前方席に集めておいて、
上海でスムーズに乗り換えさせるくらいかなあ
国際空港の意味が違う
なかなか安心できないなあ -
19:20
上海空港でまた迷うと思ったけど、
帰りはボーディングブリッジ出たところで
日本行きの乗客が集められており、
係りの人に連れられ
出国イミグレーションまでの近道を通される
行きは間違って係りの人を見過ごしたんだろうか?
なぞだらけの春秋航空でした
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