2005/07/23 - 2005/07/23
401位(同エリア442件中)
BTHFさん
温泉に入ってグダグダ。
博物館、美術館、ダム・橋・渓流見学、と、ひととおり観光の王道をいき、最後に手作りソーセージ屋さんでお土産も購入。
日没までの時間はあっというまに過ぎてしまった。
▲写真は、高津戸峡付近の岩場でマイナスイオンを浴びまくる友人SとM。
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星野富弘美術館は、今年の春にリニューアルオープンしたばかり。
作品の素晴らしさはいうまでもないけれど、建築デザインもいい。
←これはカフェテリアのガラス。葉っぱの彫刻が可愛い。 -
同じくカフェテリアのガラス。
こちらはシャボン玉のイメージらしい。
本当はカフェに入るつもりはなくて、1時間に1本しか運行しない渡良瀬鉄道に乗る予定だった。
でも、ここのメニューと景色につられて、すっかり腰を落ち着けてしまったのだ。(電車は、次回までおあずけ。)
ガラスの向こうは、草木湖が一望できるようになっている。 -
美術館の入り口。
四角の中にいくつもの丸、というパターンが随所に見られる。
実はこの建物自体も、展示室は円形の組み合わせで出来ているのだ。
途中、進行方向を見失いそうになったけど、かなり斬新だと思う。 -
カフェテリアの中。
シンプルモダン。 -
カフェの写真ばっかりですいません。
食いしん坊なもので。
水だしコーヒー。水だし紅茶。ハーブティー。
シフォンケーキセットと自家製パンセット。
パンにつける手作りバターが軽くてウマイ。
そしてクローバー蜂蜜とマンゴー蜂蜜も捨てがたい。
幸せ〜。
ここに来たら、あるもの全部頼んでしまえー!という心境になりますよ。
(結局、3人で仲良く食べたのでした)
そして、美術館案内図に「ボート乗り場」と書いてあるのを見つけ、皆で乗ってみようか、という話になった。
でも、ここから草木湖を見る限り、1隻もボートは浮かんでない。
今日は定休日なのかな?と思い、インフォメーションで聞いてもらったら、
「ボートやカヌーを持参した人が使うため」の乗り場なのだった。
なんじゃそりゃー!
普通持ってないってば。 -
美術館からの最寄りは「神戸(ごうど)駅」なのだけれど、今から足尾方面に行ったら帰れなくなってしまう。
電車好きとしては駅舎だけでも見たかったので、とりあえず沿線ぞいに大間々方面へ向かった。
すると途中で、グルメ女王のSが「黒川ハム」という看板を発見。
女王様の指示により、道を引き返して、横の小径をはいってみると、手作り加工肉のお店がある。
この店は、イノシシとイノブタ、鹿などのウインナーや薫製を作っているらしい。店頭にあったものは全てテイクアウト用なのだが、ダメモトで「ボイルしてもらえますか。今食べたいんですけど...」と言ってみると、意外にもオーケー。
ここの女将さんがとてもいい人で、生ハムやジャーキーのオマケまでつけてくれた。しかもこのオリジナル缶詰のイラストは、お子さんが描いたものだとか。上手!
友人の顔のアップ写真が載せられないのが残念だが...茹でたてウインナーの美味さに、皆、顔が総崩れだった。 -
先ほどの加工肉屋を知るまでは、「神戸駅併設の電車レストラン「清流」で、蕎麦一枚食べようか」なんて言っていたのだが、肉の美味しさに満足してしまったので、ここでは写真を撮っただけ。
顔ハメ看板がオツだ。 -
神戸(ごうど)駅舎。煙突と瓦とトタンの三重奏。
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草木ダム。今日は放水しなかったみたい。
ちょっと霧が濃くなってきたぞ。 -
ダムの近くにあった鉄塔。
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鉄塔の近くにあった木の根っこ(?)
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ダム橋の近くで見つけた、秘密の小屋。
煙突がかわいい。 -
大間々駅に到着。
今まで無人の駅しか見なかったが、めずらしくここは有人。それに複々線だ。
色褪せた七夕飾りが、哀愁を誘う。 -
改札を通らなくても、敷地の外から電車を眺められる駐車場があったので、近くまで寄ってみた。
結構ボロボロ。
右端の白い布が幌で、天気のいい日は開けられ、トロッコ車両となる。
トロッコ号は1日1往復しかしない。 -
負傷兵。
いや、負傷車。
これでも現役。 -
自転車で疾走する少年、の次に見たのは、少年を追いかける父。
だがその父親は飼い犬2匹を引っ張るのに必死。
しかも2匹の犬はまるで協調性がなく、バラバラな方向に走ろうとする。
最後に見たのは、2本の綱にグルグル絡まる父。 -
京都まで行かずとも、侘び寂びを感じることはできる。
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使われなくなった山積みのフォークリフト板の背後に、強そうな名前の家が。
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この辺ではあまり見かけない、ブルーコーディネート。
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山は日が暮れるのが早い。
早く高津戸峡に行かなくては。 -
樹の肌に蔓延る無数の苔。
川の近くだと湿度が高いので、苔にとって居心地がいいのかも。 -
高津戸橋。あれを渡って、ここまでやって来た。
山間にある赤い橋って良いな。
鉄橋なら尚更。 -
結構な勢いで流れる渡良瀬川。
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奥に見える三角は、はねたき橋。
高津戸橋の少し上流に位置し、そこまで遊歩道で繋がっている。 -
見たこともないような川の色。
濁っているわけではない。
遊歩道から岩場までおりて、各自、瞑想中? -
はねたき橋の脇にあった、ミニダム。
もうとっくに日が暮れて、夜の準備。
そろそろ帰らなくちゃ。 -
はねたき橋を渡り、帰りは車道を歩いた。
途中、渡良瀬鉄道と車道が並んでいる箇所があり、
「これなら電車と並走できるね」
などと、タモリ倶楽部っぽい話をした。
沢づたいは、もっと涼しいのかと思っていたけど、遊歩道のアップダウンが激しいせいか、一同、汗だく。
この後高速で帰り、23時に解散となったのでした。
丸24時間のプチ旅行終了!おつかれさま。
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この旅行記へのコメント (2)
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- アンリさん 2005/08/08 21:37:42
- 「黒川ハム」なんて知りませんでした。
- こんばんわ。
前回に続き今回の旅行記も面白かったですよ。
星野富弘美術館が新しくなったというのは知っていましたが
まだ行ってません。
草木湖が一望できるように設計されていて素敵だと聞いて
いましたが何だか本当にモダンな建物で良い感じですね。
ぜひ行ってみようと思いました。
それに「黒川ハム」なんて知りませんでした。
確かにあの辺りは鹿、イノシシが沢山出没するようですが
それをハムにしてしまうのでしょうか。
イノブタはイノシシとブタの掛け合わせて飼育するのでしょうが、
以前イノブタのお料理を食べにやっぱりあの辺りにいったことが
ありました。
いずれにしても自分の住まいの近くのことでも知らないことが
たくさんありますね。楽しい旅行記有難うがざいました。
- BTHFさん からの返信 2005/08/15 15:43:52
- 「黒川ハム」について
- ●アンリさん
こんにちは。返事がだいぶ遅くなってすみません...!
第2部も読んでくださってありがとうございます。
星野富弘美術館>本当にオススメですよ。素敵でした。
それと黒川ハム>特にソーセージが美味しかったです。
イノブタは、おっしゃる通りイノシシとブタの掛け合わせだそうです。
ホームページを見つけましたので、ご参考にどうぞ。
アバウトな地図も載っています。(笑)
黒川ハム生産加工組合(群馬県)
http://www.kurokawaham.com/
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