2004/08/05 - 2004/09/05
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235japanさん
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去年の夏休み、念願だった英国短期留学をしてきました。それから1年余りがたち、もう一度写真で旅を振り返ってみようと思い立ち、旅行記を書くに至りました。
ロンドンは私が最初に訪れた海外の都市です。
「霧のロンドン」と呼ばれているくらいだからきっと視界が悪いだろうな~、と思って行ってみたら、快晴でした(笑)
暑かったですが、気候がからっといていたので日本に比べると比較的過ごしやすかったです。
食べ物はハーゲンダッツのアイスを除くといまいちでした・・・
実際に観光できたのは2日間だったので、あまり多くの観光名所を回ることができませんでしたが、いい思い出になったと思います。また絶対ロンドン行きたいです。今度は1週間くらいかけてゆっくりと。
それでは、写真をクリックしてお進みください☆
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記念すべき初・イギリス写真。ホテルの部屋から撮りました。朝焼けが綺麗でした。
建物の下の方に黄色い看板のお店が見えていますよね?「Rooster」って書いてあるんですが、そこでチキンバーガーを買いました。
ちなみに私が好きなイギリスのロックバンドで「Rooster」という名前のバンドがいます(笑) -
タワーブリッジ。ちょっと逆光入っていますね。
ある時間になると水門が開くらしいですが、残念ながらその様子は見れず。空は見ての通りの快晴で、朝起きた時は雲ひとつなかったです。「霧のロンドン」はどこへ・・・(笑) -
非常に珍しい写真です(笑)2階建てバスが3台連続で停留所に止まったのを目撃したので、急いでシャッターを切りました。これ見るとあ〜ロンドンだ、って感じがします。そういやロンドン以外では赤い2階建てバスは走っていないのだろうか?
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ウェストミンスター寺院。歴代国王や数々の有名人がここに眠っています。中には入りませんでしたが、外から見るだけでも充分その美しさが楽しめました。
実はここ、あまり記憶に残っていない・・・ -
お〜シャンゼリゼの英国版です。
日本と大きく違うのは、道路にあまりゴミが落ちていないと言うこと。バッキンガム宮殿が近いのでなおさらだと思いますが。
見ておわかりのように、イギリスの道路は左通行です。国際免許をもっていたら運転できそうですね。 -
ここで友達と待ち合わせをしました。
暑かったなあ・・・
バッキンガム宮殿前の広場で。 -
テムズ川の風景。走っているのは遊覧船です。
この写真では見えていませんが、右側にはロンドン塔が立っています。 -
バッキンガム宮殿前景。すごい人です!
土曜日に行ったので混雑するだろうとは思っていましたが、予想以上でした・・・
夏限定で宮殿内の特別公開を行っていたらしいですが、行列がすごかったので断念しました。
時折フランス語が聞こえてきて、何だか変な感じでした(笑)ユーロスターが開通してから、多くのフランス人がイギリスへ、逆に多くのイギリス人がフランスへ、互いの国を自由に行き来しています。どちらもEUに加盟しているからパスポートいらないしね。変えるのは言葉と通貨だけ。日本人にとっては何ともうらやましい話です。 -
これを見て「え?」という方はおそらく少数派なのではないかと思われるほど有名になったキングス・クロス駅の「9と4分の3番線」。ハリーポッターファン必見の観光スポットです!しかし、ここを訪れるのはほとんどが日本人らしい・・・。まあ俗に言う物好きってやつですかね。
私たちは6〜7人組で行ったのですが、その中でも私の友達が一番喜んでいました。みんなこの看板と一緒に収まりたくて「写真とって〜」とお互いに頼みっこしていましたが、私は地味に看板だけ撮っておきました。いかにも「行ってきました〜」という写真は撮りたくなかったので。それにこの方がミステリアスな雰囲気しません?
さすがに壁に向かって突進する人はいませんでした(笑) -
ロンドン市庁舎です。モダンな建築ですね。
市の行政がここで行われるのか、と思うとちょっと中を覗いてみたい衝動に駆られます。 -
夏目漱石の作品でも有名な「ロンドン塔」。非常に血なまぐさい歴史があります。遠くから見ただけですが、実際に中に入るとなるとちょっと勇気がいるかも・・・。
ちなみにロンドン塔の中では、片方の羽を切られたカラスが飼われているそうです。逃げ出さないように羽を切っているとか。カラスは嫌いですが、ここまでするのはちょっとねぇ。 -
建築がとても素敵で、即写真を撮ったので、何の建物だったかよく覚えていません(汗)もし詳しい方がいらっしゃいましたら教えてください。場所は時計台近くだったと思います。
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バッキンガム宮殿の裏の公園で一休みしました。
子供たちがサッカーをしていたり、カップルが散歩していたり、まさに「パークライフ」な感じでした。
「パークライフ」といえば、イギリスのロックバンドBlurのヒット曲で有名ですが、あまりにも光景と曲がぴったりだったので、つい声を出して歌いそうになってしまいました(笑)
Blurのヴォーカルのデーモン・アルバーンは現在ロンドンに住んでいます。彼もこの公園でくつろいだりするのだろうか、とデーモンファンの私は思いを巡らせていました。歩き疲れて座り込んでいる友達の隣で、私は脳内ジュークボックスをやっておりました。やっぱり初期Blurはロンドンがお似合いです。 -
時計台。思ったよりも小さかったです。
ロンドンのシンボルらしく堂々と佇んでいます。ちなみに15分毎に鐘が鳴るそうです。 -
妙に気になったので撮ってしまいました。たぶん車の工場か何かだと思います。ホテルから市の中心部へ行く途中の道でこのような工場をいくつか見かけました。この付近は昼間なのにあまり人気がなかったです。怖くはなかったけれど。
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大英博物館前景。ギリシャ様式を取り入れた建築がとても美しいです。見るのはタダ。1000円札を出して展覧会を見るのが当たり前な日本人にとってこれは驚きですよね。私も、「本当にお金払わないでいいの?!」と思いました。代わりに何かお土産でも買っていこうと思ったのですが、閉館時間が近づいてきたので結局何も買わずに帰りました・・・。
歴史が好きな人だったら一日いても飽きないと思います。とにかく広い&見るものがたくさん。写真撮影、触れるのOKなフロアもあります。
ちなみに大英博物館と道路を挟んで向かい合っているのがロンドン大学です。写真には撮りませんでしたがかなり環境がいいです。こんな所で学生生活を送れたらなぁ。 -
これは大英博物館の中。色が白で統一されているのが特徴です。こちらのフロアは行きませんでした。なぜなら有料の企画展をやっていたから(笑)
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バッキンガム宮殿の衛兵。ちょうど衛兵交代の式を見ることができました。馬の背に乗ってさっそうと行く衛兵さんはかっこよかったです。実際、衛兵を選ぶ基準のひとつに「ルックス」があるそうです。やっぱりねぇ。
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「白亜の殿堂」と名づけてみました。昔は貴族のお屋敷だったそうです。青い空と真っ白な建物が対照的で絵になる風景です。道りを歩いているとしばしばこのような建物を見ることができます。
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