2005/07/13 - 2005/07/13
364位(同エリア457件中)
やまひでさん
なぜかカンチャナブリにやって来た。
前回行けなかったヘルファイアーパス。
バイクで行こうと思ったが雨季である。
途中でずぶ濡れもいやだ。
そこで現地発ツアーを利用することにした。
宿のママ、JOYさんから電話をいれてもらう。
(ヘルファイアーと温泉があるツアーで予約)
夕食から帰ってきたら、希望ツアーの
人数が揃わなかったようで、象や川下りが含まれた
コースに自動的に変更!?(タイらしい)とのこと。(゜o゜)
ヘルファイヤが含まれていたのでよしとしよう。
103:Leisure Day Tour 450B
から
101:Elephants & the Hellfire Pass 650B
に変更.
はてさてどうなることやら
-
朝8:00前予定よりはやくピックアップのワゴン車が
やってきた。2箇所別宿をまわりツアー会社へ
ここで各コース振り分けて出発です。 -
Sai Yok Noi Waterfall
サイヨークノイに到着です。
お土産屋、食堂が入り口前に並んでいる。
天気は小雨(;_;) -
これが滝?ノイと言うよりチーだな。
本当はもっと公園の奥(山の上の方)にあるのでは?
天気が悪いのと部隊編成(高齢者)を考慮し
はしょった感じです。
パンフレットには人魚になりましょう。とか書いてあったのに。
まあこの天気で水遊びはないでしょう。マイペンライなっ! -
奥の方に機関車が…
-
結構綺麗に手間をかけ整備されています。
-
旧泰緬鉄道駅舎を復元しているようです。
-
私は一行をおいて山をずんずん登ります。
洞窟内には仏様が -
ここにも…
時間があればゆっくり園内をハイキングするといいかも。 -
祠あり。
-
おっともう集合時間だ。車へもどります。
今日は団体行動だもんな〜 -
こんな天気でした。
雨季をはずした方がよいですよ。
逆に空いているという考え方も -
Hellfire Pass
いよいよヘルファイアーパスへ -
「ヘルファイアー・パス・メモリアル」
第二次世界大戦中にヘルファイアーパスその他の
アジア太平洋各地で苦しみ、あるいは亡くなった
オーストラリア軍その他連合軍の戦争捕虜(PWO)
やアジア人労働者のために捧げられています。
【パンフレットより】 -
博物館右手より散策路がはじまります。
今回は入館前に散策へいきました。
先に博物館で地図や資料をもらってからの方が、
いいと感じました。またヘッドセット(AUDIO TOUR用)
の貸し出しもあります。(有料無料未確認)
必ずもらってね。↓
?日本語のパンフレット
?AUDIO TOUR のパンフ(内側がMAP) -
階段通路を下っていきます。
このレリーフで位置関係や経緯など
ガイドさんからレクチャーされます。 -
道床レベルまで降りました。
-
ああここにレールが敷かれていのか…
-
ちびっ子スーパーモデルの登場です。(笑)
-
やっぱりおっさん(私など)連中より絵になるでしょ
-
散策路(鉄道跡)を西へ
-
独特の雰囲気があります。
-
岩石の削り跡:難関工事。本当に地獄だったのでは…
-
コンユウ切通し
ちょっと解説⇒1943年からは、8月完成の命令を受けた
日本軍により工事のペースが一気に速められました。
これが悪名高い「スピードー」期間です。
捕虜とアジア人労働者は夜遅くまで長時間の労働を
強いられました。コンユウの切通しは、痩せ衰えた
労働者を照らし出してゆらめくたき火の明かりに
ちなんで「ヘルファイヤー・パス(地獄の火峠)」と
呼ばれるようになりました。
「スピードー」期間には、雨季やコレラの大発生と
重なって、何千という生命が失われました。
【HELLFIRE PASS MEMORIALパンフレットより】 -
オーストラリアの国旗が..
-
記念碑が....
-
トロッコが復元されています。
-
散策路はまだまだ続いていますが、記念碑のところで
折り返します。Allow 60 minutes for return trip.
(※散策道は4.5mあるそうです。:
Allow 3 hours for return trip. ) -
(折り返し地点の記念碑)
博物館(館内写真なし)
も結構わかりやすく展示されています。必見です。
映画もみることができます。トイレは有料5Bでした。
平和ボケした脳みそにパンチをいただきました。
(西洋人たちに混じって一人日本人だとちょっときついかも) -
さあお昼です。
雰囲気のいい郊外レストランでランチです。
(ツアー客用みたい)
ドリンクは別料金です。
辛さはおさえてありますが、おいしかったよ。 -
メンバーはこんな感じ。
タイ人奥さんの国際カップル2組各娘さん(今回のモデルさんね)
デンマークから夫婦。オランダより参加の夫婦はお父上も同伴。
奥さんたちとはタイ語で話せたけど、他のメンバーとはそんなに…
(英会話。。なかなか上達しません。(涙))
高齢者編成でしょ。
だから歩くのがちょっと遅いのだ。
ちびっ子たちと、とっとこ回っていました。 -
雨はあがりましたが天候は回復せず。
涼しくていいか(^_^)v -
Elephant Trek
象に乗りトレッキング開始です。 -
娘さんもご機嫌な様子
-
カレン族の少年
-
「行ってきま〜す。」
-
Bamboo Rafting
次は筏下りです。 -
ジャングルクルーズ気分です。
-
足を冷やしたら腹までひえてしまった。
う〜下船後「ホーンナームユーティーナイ?」
カッコ悪〜。(^_^;)
※象乗りも筏も若い時にチェンマイ山岳民族ツアーで
体験済みだったので新鮮な感じはしなかった。
子供連れや初心者にはよいだろう。
うまくカレン族の村とタイアップしているような…
私的には温泉の方がよかったかな〜(#^.^#) -
さあ次は泰緬鉄道乗車です。
THAM KRA SAE駅へ。列車到着まで周辺を散策します。 -
Krasae Cave
鉄橋を渡り洞窟へ -
The wooden viaduct
-
またまたスーパーモデルの登場なのだ。
-
我がガイドノイさんに撮ってもらったら...
ちょっと小さいんでない
私めと国際カップル奥さんと娘さんとパチリ!
奥さんはタイ人。旦那さんはオランダ人
タイで知り合ったそうです。 -
Death Railway
列車がきました。 -
列車の様子は前回の旅行記を参照
http://4travel.jp/traveler/yamahide/album/10003465/
少し端折っていきますよ。 -
小中学生の下校列車でもあります。
-
クウェー川鉄橋駅で下車
お約束のクウェー川鉄橋の見学です。 -
モデルさんがいると写真が撮りやすいな〜
-
The Bridge over the River Kwai.
-
名前をちゃんと聞いてくればよかった。
お父さんとはメールアド交換してあります。
(う〜メルアド間違ってるぞーっ!(ーー;)
メールが送れません。写真も送れない。
彼らからメール待ちするしかないな...)
今日はモデルのお仕事!?
どうもありがとうございます。
写真をメールするからね♪
Please send me e-mail ! ←合ってる?
この後ツアーは各グループ
各宿泊先へ送り終了となりました。
Thanks for your help.
トップシーズンなら滝で
遊べたに違いない。残念!
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