2005/05/15 - 2005/05/29
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Eito-Thomas NATSさん
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いよいよクライマックス。「カントー」から「ミトー」へ
そしてホーチミンへと戻りました。
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「カントー」の街を後にし、「カイラン水上マーケット」
の散策。あらゆる食物や飲み物を売っているボートが行き交っていました。こちらはパイナップル屋。 -
こちらは果物屋でした。
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その後「ライスペーパー」を作っている所の見学。
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ライスペーパーは日干しします。これでパリッとした生地
ができ、使う時には一度ぬらして柔らかくします。
生春巻に使われる材料です。 -
そしてまたボートに乗り込み奥へ奥へと進みます。「カントー」から一時間ぐらいでこんな素朴な村が現れました・・。川で洗濯したり、子供が泳いでいたり・・ボートをみれば手を振ってくれる子供達もいて・・とても印象に残っています。
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見づらいですが民家の所から手を振ってくれる子供達。
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「ミーカン果樹園」に到着。こちらはジャッキーフルーツ。
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ミーカン果樹園内でバナナが太陽を浴びてすくすく育っていました。
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このフルーツは名前がはっきり分かりません。味見しましたが中身(味も)は「ライチ」のようでした。
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こちらはマンゴーの木・・マンゴーは素手で絶対もぎ取らないように・・樹液が手につくとひどいやけどになるそうです。
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果樹園の後、ボートに乗り込み向かったのは「精米場」でした。あまりの安さにビックリ・・。っまピンきりあるそうですが。
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こうしてメコンデルタツアーも無事に終え、バスでホーチミンへと戻りました。こちらの写真はご存知ビニール袋に入ったジュース。東南アジアに行くと良く物売りの人やスタンドで売っています。これにはかなり助けられました。毎日炎天下で水分補給にはもってこいの飲み物「タロイモ」ジュースです。さわやかな甘さが心地良かったです。
こうしてバスで3-4時間かけてホーチミンの市内へ戻りました。勿論、バスの中ではぐっすり寝てしまいました。 -
パリへ帰国の前日ホーチミンに着いた後、ホテルにチェックイン。予定よりも遅くなってしまい、部屋がアップグレードされていてました。今回の泊まりは「リバティー3」と言うホテルで「メコンデルタ」ツアー出発前に紹介され予約しました。一泊35ドル朝食つき。立地が最高でローカルなお店や、レストラン、格安ホテル、旅行会社が並ぶ「フォングーラオ」通りに決めていました。ホーチミンのみ滞在の人にはこの地区にホテルを決めると便利だと思います。そこから「ベンタイン市場」へはこの通りを登ってすぐ。自分のお気に入りの屋台レストランがここにあります。場所はクチコミ覧に記載しますのでご確認ください。それではお勧めの料理をご紹介します。
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シーフードあんかけご飯。
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鶏肉のミンチボールを焼いたもの。甘いピーナツソースと一緒に。「サイゴンビール」もかなり進みます!
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「ゴイ・クォン」エビ、野菜、生ビーフンがたっぷりの生春巻き。甘味噌をつけて。ビールはいくらあっても足りません・・・・・・
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「クア・ロット」ソフトクラブ(脱皮直後の蟹)をカラッとあげた絶品。食べる前のイメージとは裏腹にかなりいけます。
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イカやエビの串焼き・・レタスやミント、ライスペーパーなどで自分好みに・・野菜の甘酢付けと甘辛酢ソースでいただきます。そのほかにも沢山ありますが是非、自分好みのディッシュを見つけてくださいね。
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今回のベトナム旅行最後のディナーを終えてホテル脇のバーでベトナムウィスキーを試して見ました。その時に
目の前から香ばしい匂いが・・するめイカ焼きのバイクが目の前に止まったので一枚買いました。これもいい経験です。ちなみ味は日本と全く変わりません。ウィスキーも特にくせはありませんでした。 -
さて帰国日、フライトが20:00出発という事もあり
夕方まで時間があるのでまずは郊外のチャイナタウン「チョロン」地区へ。そこには大きな「ビンタイ市場」があり
フランス版ガイドブックをもとに出かけて見ました。
バスが一番安く便利と聞き、昨夜の「ベンタイ市場」向かいのバスターミナル、確か4番乗り場から乗り換えなしで
チョロンのその市場までいけると窓口でいわれました。
英語が通じてよかった・・・以外でした。
バスが来るとそのまま乗ると、英語の分かるキップきりの子が料金を徴収にきます。確か一人2000ドンだったと思います。バスにゆられて役30-40分で到着します。 -
無事に到着。ビンタイ市場の間正面にバスは止まります。
バスを降りるとすごい活気のパワーを感じました。
さすがチャイニーズパワーはすごい! -
中に入ると乾物が沢山。。
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各出入り口には分野別に色分けされた平面図の看板があるので非常に便利です。
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東京で言うと山手線「徒町」駅付近からの「アメ横」が
建物内に凝縮されたって感じですかね・・。ちなみに2階建てです。 -
中には沢山のローカルな屋台もあります。
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美味しそうな匂いが立ち込めていました・・がここは我慢。実は最後のランチはハノイの知人シェフから一押しされた高級ベトナム料理を食べに行くことになっているので・・次回は是非食べてみたいです。
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市場散策を終え、ハノイのシェフより紹介されたレストランへ・・門構えこそ質素ではありますが中に入ると・・
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上品な家具を始めとするシックで落ち着いたテーブルへ
案内してくれます。今回頼んだのはメニューで前菜からデザートまでのフルコース。ランチと言えどもやはり最後にしめはこうでなきゃ・・と欲張って、気がつくとグラス白ワインまで頼んでいました。とっても贅沢なランチでした
これも思い出の一つです。 -
さすが・・デコレーションもかなりこっています。
にんじんでできた塔・・とエビのすり身をあげたもの・・ -
ピンぼけしてしまいましたがこちらはバナナの花のサラダ
さっぱりで美味しかったです。その他メインには「ソフト・クラブ」の揚げ物や美味しいデザートをいただきました。こうして滞在最後の食事を終え、無事に2週間縦断旅行も終えることが出来ました。
また是非、今度は北部の山岳地帯、ビーチにも行ってみたいと思います。
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