2005/07/01 - 2005/07/09
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朝グニャ子さん
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アルハンブラから市街地へは徒歩で下りました。なんか帰り道の雰囲気は、日本のお伊勢さんのような雰囲気感じながら山の急斜面を降りました。ホテルに戻ると3時前ぐらいで、カテドラルが開く16時までは少し時間があり、暑さにバテバテの私たちは、スペイン人を真似て、シエスタというお昼寝をすることにしました。
ホテルのフロントには昨日の英語が話せるお姉ちゃんがいたので、フロントにあったパンフレットのフラメンコツアーの予約をお願いしました。(一人20ユーロぐらいだったと思います。)
バテバテだったので、水は売っていないかと聞くと?カフェのおばさんに聞いてくれて、おばさんがあんまり冷たくないミネラルウォーターを出してきたので、私がもっと冷たいのない?と聞くと、お姉ちゃんが冷蔵庫の奥からギンギンに冷えた水を出してくれました。ほんと、あんたはいい人だよ。
カフェのおばさんはというと、レジの使い方が分からないのか、10回ぐらいエラー音を鳴らしてました。エラー音が鳴るたびにレジにヒステリーを起しているおばさんを見て、私たちが笑っていると、おばさんもハニカンダ笑顔を返してくれました。
16時半ごろ起き出し、ホテルのすぐ側にあるカテドラルと王室礼拝堂へ。カテドラルの入り口は、Gran Via通りからすぐ分かったのですが、王室礼拝堂への入り口は中々見つからずグルグル探し回りました。しかし、実はずっと前を通り過ぎてただけでした。礼拝堂への入り口は、ずっと博物館だと勘違いしてましたが、カテドラルの入り口横にある細い路地をちょっと行くと少し広くなっているところがあって、そこのドアが礼拝堂への入り口でした。
カテドラル内部は撮影可でしたが、王室礼拝堂はイザベル女王たちの遺体が安置されているため、お墓も同然なので、撮影禁止。
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-
この金ぴかぐあい。まるで日本の何とか本願寺みたいだなぁ〜って思ってしまった・・・。
カテドラル内部にはいくつもこのような芸術品のような祭壇があります。 -
恐らく私の浅知恵では、このカテドラルの牧師の偉い人がミサの時に座るのではないかと思われます。
この椅子の前には巨大な本が置かれた台がありました。あの本はいろんなカテドラルで見かけるのですが、何が書かれた本なのかな?私たちは最初パイプオルガンの楽譜??とか言ってましたが、恐らくラテン語か何かで書かれた聖書かもしれません・・・。
賢い人教えてください。 -
カテドラルの天井。非常に残念だったのは、現在、カテドラルのど真ん中が工事中で足場が組まれており、端から端が見通せなかった・・・。多分、足場がなかったら、物凄い光景が見られたはずなのに・・・。
こういうことがあるから、また言ってみたいって思うんではないかなぁ。
ちなみに、この時期ってスペイン中のカテドラルが工事中なのかしら?バルセロナのカテドラルも外壁工事してたし・・・。お願い!トレドのカテドラルは、完璧な状態でありますように! -
巨大パイプオルガンの二重奏ってどんなだろう?!まったく想像できない!もしまた来ることがあったら、是非ミサに参加して、聞いてみたい・・・。なんかこの金ぴか具合、昔関西で流れていた銀座ジュエリーマキのCMぽいね。とアホ談・・・。写真はフラッシュをたくのが悪いように思え、シャッタースピードを遅くして取ったので、少しぶれ気味です。
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ステンドグラスの写真。ちょっと小さいですが、微細な絵が描かれてます。ステンドグラスは、本当にスペンにぴったりの装飾。カテドラル内部のヒンヤリとした静けさと暗さに外の強い日差しがまるで天国のようなステンドグラスの美しさを際立たせてました。小さいステンドグラスの方がそのコントラストを味わえて、私は好きかも。
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