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ヘネラリフェの建物を出て、山の上の方まで登る階段に注目!なぜか、階段の手すりの天辺が少し溝になっていて、上から水がジャーっと流れてます。本当に水が贅沢だったんだろうなぁ〜と思いました。私が、「これは流しそうめんするために作ったんやろうか?」とアホアホ発言をすると、友人は「この流れの速さやとそうめんとるの大変で、階段の下そうめん塗れやん!」と。<br /><br /> 気を取り直し、ナスル朝方面に向かう、熱い・・。熱すぎる・・・。途中、あまりの暑さにエスパーニャと書いたオノボリサン丸出しのキャップを購入。小銭があまりなかったので、4ユーロと格安で売ってくれた。(本当はもっと高かった)<br /><br /> 12時15分頃ナスル朝入り口に着くと、なぜか前にいた5人組のスペイン人のお爺ちゃん達集団と私たちは入れてくれた。<br /> そのスペイン人のおじいさん集団の中に黄色いキャップ、黄色いポロシャツの「黄色のオッサン」と私たちが呼んでいたお爺ちゃんが英語でいろいろ話しかけてきた。私たちが東京から来たと言うとナリィ〜タ、ナリィ〜タ〜とずっと言っていた。日本に何回か行ったことがあると言っていた。日本好きの人なのかなぁと思っていたら、その後フランス人にフランス語で話しかけたりしていた。何者だ?!この耳毛・鼻毛ボーボー黄色いオッサンは!<br /><br /> あとで黄色いオッサンは私たちのカメラを貸せと言ってきた。ちょっと警戒しながらも渡すと、この旅で最初で最後になる2人のツーショット写真を撮ってくれました。ありがとう黄色いオッサン。<br /><br /> 黄色いオッサンについてはここまでにして、宮殿の話に戻ると、あぁ〜これが私が高校のときに世界史の資料集で見て、いつか行ってやる!と、ず〜っと見て憧れていたアルハンブラね!と大感動。上も下も右も左も素晴らしい彫刻と組み木の数々、ここまで凝らなくても!っていうぐらい隅々に渡り素晴らしい装飾が施されてました。天井部の組み木はどこか日本の寺院を思わせるような雰囲気が。360度見所満載で、首を痛めている私は天井を見るのに必死でした。

スペイン5日目inグラナダ(パート2)

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2005/07/01 - 2005/07/09

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12

朝グニャ子

朝グニャ子さん

ヘネラリフェの建物を出て、山の上の方まで登る階段に注目!なぜか、階段の手すりの天辺が少し溝になっていて、上から水がジャーっと流れてます。本当に水が贅沢だったんだろうなぁ〜と思いました。私が、「これは流しそうめんするために作ったんやろうか?」とアホアホ発言をすると、友人は「この流れの速さやとそうめんとるの大変で、階段の下そうめん塗れやん!」と。

 気を取り直し、ナスル朝方面に向かう、熱い・・。熱すぎる・・・。途中、あまりの暑さにエスパーニャと書いたオノボリサン丸出しのキャップを購入。小銭があまりなかったので、4ユーロと格安で売ってくれた。(本当はもっと高かった)

 12時15分頃ナスル朝入り口に着くと、なぜか前にいた5人組のスペイン人のお爺ちゃん達集団と私たちは入れてくれた。
 そのスペイン人のおじいさん集団の中に黄色いキャップ、黄色いポロシャツの「黄色のオッサン」と私たちが呼んでいたお爺ちゃんが英語でいろいろ話しかけてきた。私たちが東京から来たと言うとナリィ〜タ、ナリィ〜タ〜とずっと言っていた。日本に何回か行ったことがあると言っていた。日本好きの人なのかなぁと思っていたら、その後フランス人にフランス語で話しかけたりしていた。何者だ?!この耳毛・鼻毛ボーボー黄色いオッサンは!

 あとで黄色いオッサンは私たちのカメラを貸せと言ってきた。ちょっと警戒しながらも渡すと、この旅で最初で最後になる2人のツーショット写真を撮ってくれました。ありがとう黄色いオッサン。

 黄色いオッサンについてはここまでにして、宮殿の話に戻ると、あぁ〜これが私が高校のときに世界史の資料集で見て、いつか行ってやる!と、ず〜っと見て憧れていたアルハンブラね!と大感動。上も下も右も左も素晴らしい彫刻と組み木の数々、ここまで凝らなくても!っていうぐらい隅々に渡り素晴らしい装飾が施されてました。天井部の組み木はどこか日本の寺院を思わせるような雰囲気が。360度見所満載で、首を痛めている私は天井を見るのに必死でした。

同行者
友人
交通手段
レンタカー
航空会社
ブリティッシュエアウェイズ
  • 宮殿の入り口付近。かなりドキドキ。外はカンカン照りなのに、宮殿内部はヒンヤリしていました。<br />スペインは、日向と日陰の温度が全然違う!

    宮殿の入り口付近。かなりドキドキ。外はカンカン照りなのに、宮殿内部はヒンヤリしていました。
    スペインは、日向と日陰の温度が全然違う!

  • これがこの旅最初で最後のツーショット。黄色いオッサンありがとう。私のエスパーニャ・キャップも初お目見え。

    これがこの旅最初で最後のツーショット。黄色いオッサンありがとう。私のエスパーニャ・キャップも初お目見え。

  • ライオンの噴水がある庭。この写真を撮れるまでかなり時間がかかりました。中国人観光客の集団すべてのポーズが決まるまで・・・。

    ライオンの噴水がある庭。この写真を撮れるまでかなり時間がかかりました。中国人観光客の集団すべてのポーズが決まるまで・・・。

  • 首の痛みをこらえて。一生懸命取った、ゴージャスな大理石の天井。もう凄いなんてもんじゃありません。

    首の痛みをこらえて。一生懸命取った、ゴージャスな大理石の天井。もう凄いなんてもんじゃありません。

  • これぞ!世界史の資料集の写真のアングルではないか!と思ってパチリ!

    これぞ!世界史の資料集の写真のアングルではないか!と思ってパチリ!

  • メインの建物部分から別棟っぽいところへの渡り廊下。気分はかなりアラブのお姫様気分。

    メインの建物部分から別棟っぽいところへの渡り廊下。気分はかなりアラブのお姫様気分。

  • 渡り廊下部分から見える中庭。噴水を囲む無数の細長い木。まるで噴水を隠すようで、秘密のお庭っぽい感じがたまらなく素敵です。今まで見た庭園の中で間違いなくナンバー1です。ゴテゴテしたお庭よりも、このシンプルさと静けさ。パーフェクトです。

    渡り廊下部分から見える中庭。噴水を囲む無数の細長い木。まるで噴水を隠すようで、秘密のお庭っぽい感じがたまらなく素敵です。今まで見た庭園の中で間違いなくナンバー1です。ゴテゴテしたお庭よりも、このシンプルさと静けさ。パーフェクトです。

  • お昼寝中のネコチン。世界遺産の中の椅子の上で堂々と寝ておりました。もしかしたら、この宮殿の主ではないかと思うぐらいの、見事な寝相の悪さでした。<br />私がカメラを向けると一瞬目を開き、呆れたような目つきで一回睨むと、そのまま睡眠に戻りました。<br /> このネコ以外にも、複数のネコをアルハンブラの中で見かけました。アルハンブラの現在の住人は王様でもお姫様でもなく、ネコです。

    お昼寝中のネコチン。世界遺産の中の椅子の上で堂々と寝ておりました。もしかしたら、この宮殿の主ではないかと思うぐらいの、見事な寝相の悪さでした。
    私がカメラを向けると一瞬目を開き、呆れたような目つきで一回睨むと、そのまま睡眠に戻りました。
     このネコ以外にも、複数のネコをアルハンブラの中で見かけました。アルハンブラの現在の住人は王様でもお姫様でもなく、ネコです。

  • アルハンブラから、城下を見下ろす。白い街ミハスに行けなかった悔しさから、「十分グラナダも白い街やん!」と、負け犬の遠吠え。右下に見える広場は、昨日夕方愛らしいお婆ちゃんを見かけた広場です。

    アルハンブラから、城下を見下ろす。白い街ミハスに行けなかった悔しさから、「十分グラナダも白い街やん!」と、負け犬の遠吠え。右下に見える広場は、昨日夕方愛らしいお婆ちゃんを見かけた広場です。

  • ヘネラリフェでは蕾だった蓮の花も、宮殿の池にたどり着く頃には、満開でした。嬉しくなって、池にはまるかと思うぐらい至近距離まで行ってパチリ。

    ヘネラリフェでは蕾だった蓮の花も、宮殿の池にたどり着く頃には、満開でした。嬉しくなって、池にはまるかと思うぐらい至近距離まで行ってパチリ。

  • カルロス5世宮殿の周りに沢山あった金具。私の浅い知識で推測すると、もしかしたら馬止め?かな?と思います。鷹とライオンの2種類があり、下には「ホッ!」ってい言っているような魔法使いのお爺さんのような顔がついてました。

    カルロス5世宮殿の周りに沢山あった金具。私の浅い知識で推測すると、もしかしたら馬止め?かな?と思います。鷹とライオンの2種類があり、下には「ホッ!」ってい言っているような魔法使いのお爺さんのような顔がついてました。

  • アルカサバに行くと、また黄色いオッサンの集団に遭遇。本当不思議なぐらい、どこに行っても一緒になる。黄色いオッサンがまた私たちを呼びとめ、アルカサバのある塔の壁面に書かれた詩を解説してくれた。<br /><br />しかし、今回はおじさんの英語が分からず、困っていると、さきほど宮殿でおじさんが話しかけていたフランス人カップルがやってきた。おじさんがフランス人カップルに詩の意味をフランス語で教え、そのフランス人カップルが私たちに英語で意味を伝えてくれた。<br />国際的な伝言ゲームである。意味は・・・、意味は・・・、忘れちゃいましたが、グラナダの女性のことと風景のことを言っていたような気がします・・。

    アルカサバに行くと、また黄色いオッサンの集団に遭遇。本当不思議なぐらい、どこに行っても一緒になる。黄色いオッサンがまた私たちを呼びとめ、アルカサバのある塔の壁面に書かれた詩を解説してくれた。

    しかし、今回はおじさんの英語が分からず、困っていると、さきほど宮殿でおじさんが話しかけていたフランス人カップルがやってきた。おじさんがフランス人カップルに詩の意味をフランス語で教え、そのフランス人カップルが私たちに英語で意味を伝えてくれた。
    国際的な伝言ゲームである。意味は・・・、意味は・・・、忘れちゃいましたが、グラナダの女性のことと風景のことを言っていたような気がします・・。

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