2005/06/23 - 2005/06/29
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ちゃっぴーさん
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ボルネオ、っていうとなんかジャングルの密林を、ターザンが腰みのまいて出てきそうですが、行ってみると・・・こんな感じでした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- マレーシア航空
-
6/23(木・1日目)
空港内には、大きなホテルはそれぞれカウンターを持っている。Shangri-laのカウンターを見つけた。ホテルを決めていなかった私は思わずそこに立ち寄り、宿泊交渉。しかーし、交渉決裂。(1泊一部屋325RM以下にはならなかった…対応はとっても良かったですよ)しかし。そんなことをしているうちに、どうやら旅行代理店はどんどんしまっていたらしい・・・
外に出たときにはすっかりしまっていて、なんとか一つジャングルツアーなどを企画する代理店のブースが空いているのを見つけ、そこのおじさんに「ホテル予約したいんだけど代理店ないかしら?」と聞いてみた。そしたら「いいよ、俺が予約してあげるよ。予算と希望は?」というので、150RMで、プロムナードかシャングリラか・・・というと、自分のお金で電話をしはじめてくれた。結局その二つは一杯で、3つめに出したTang Dynastyが176でOKというので、そこで決めてくれた。
写真:ほとんど代理店閉まってる・・・寂しい空港。(19時半頃) -
タクシーはブースでチケットを買って(市街地まで13Rくらい)行き先を告げる。Tang Dynastyは予想以上にきれいで大きくてびっくり!もっと安い部屋もあったけど、そのクラスは一杯で、176しか空いてないという。promotion rateと聞いたら、値段表を出してきて、まぁその通り・・・結局そこでOKすることにした。
写真:かなりキレイなお部屋でしょ -
時間にしてまだ8時。おなかもすいてきたので出かけよう!ナイトマーケットに行こう!とタクシーで。呼ばれるがままにテーブルについても何食べたらいいのか、何もわかりませんわ。「何もわからないので15RMで何かいいものを出してください」というと海老の甘酢あんかけ、SABAHの野菜とご飯、ジュースを15RMで持ってきてもらうことに。
料理はおいしいよ〜これで450円かぁ、と妙な感慨にふけってしまう。
帰りはふらっと歩いてウォーターフロントのThe Beachへ。21:30、誰もいない。ちょうどバンドが終わったところだった。天井がたか〜くて、いかにもおしゃれな地元の若者と、観光客向けに作ってある感じ。
22:00ちょうどにバンドが始まった。多分フィリピンのバンドかな、去年ランカウイで見たのと似てる。ハスキーボイスで女性ボーカルが2人。でもこのバンドには男性ボーカルも一人。超ウマ!英語もメチャウマ。
1杯10RMくらいで3杯飲んで、23時過ぎに歩いてホテルに帰る。
帰ってきたものの、下にあるクラブの音がうるさくて!しかも聞えるのは低音のみ、musicは聞えず。余計に気になって、「同じ眠れないんだったら行ってみよう」と下に行ってみる。
12時過ぎてるにも関わらず、若者で一杯。しかも女の子が多い。やっぱりここでも生バンド演奏。
1杯だけ飲んで1時過ぎに部屋に戻る。
写真:カンポンアイールのナイトマーケット
夜中1時2時くらいまでやってるらしい。 -
6/24(金・2日目)
海沿いを歩いているとフィリピンマーケットが。少々中に入りづらい雰囲気だけど、入ってみると客引きも一切なく、ただ見全然OK。白菜、キャベツ、にんじんと日本でもおなじみの野菜がたくさん。ただ果物だけは南国独特のものがもちろん多いね。
WISMA SABAのボルネオダイバーズを目指していったんだけど、移転・・・電話で聞いて歩いてみたがいまいち場所が分からず・・・暑さに負けてWISMA SABAにあるE社で明日のダイビングを予約。対応してくれたのは感じのいい男性。「いつでも困ったことがあったら携帯に電話くださいね〜」と言ってくれた。
ホテルからWISMA SABAまでブラブラあるいて約30分。さらにうろうろしたせいかいい加減にお腹がすいて、カンポンアイールに行ってみた。なかなか入りづらい店だったけど空腹には勝てず・・・食べたいものを指差して、ラーメンとおかずで5RM! -
ご飯を食べながら今日のプランを考えていた・・・
思いついたのがサバ鉄道。13:40の電車、今からなら乗れるはず!問題はどこまでいけて何時に帰ってこられるか。とにかく行ってみよう、とタクシーに。
およそ駅とは思えないようなくら〜いところだったけど、時間を調べるとPAPARまで行くと、乗り換え時間1分で、ちょうど4時頃帰ってこられることがわかった。
でもこの1分で乗り換えられないと、3時間も待つことに!賭けだけど・・・まぁ行ってみるか。 -
乗ってみると、まぁ暑いこと暑いこと!でも走り出すと風が気持ちよくて、のどかな風景を見ながらのんびり進むのもいいもんだ。
途中、乗客の男性が話しかけてきて、それに乗じて車掌さんも話に混ざってきた。すると更にまた別の乗客が・・・1時間後、PAPARにつく頃には5,6人で楽しく談笑。そしてPAPARに到着。電車はもう来てる!急がなくちゃ!とあせっていたのは私だけ。ここはマレーシア、なんてことない、あの車掌さんが帰りの電車の車掌さんに「chappyが乗るからちょっと待っててくれよ〜、とってもいい子だから、よろしくね!」と。 -
ただ、帰りは1両しか車両がなく、ぎゅうぎゅうづめ。そんな私に車掌さんは「座りたい?」なんて言って気遣ってくれた。
帰りは「ここが駅?」なんてところにも止まりながら(なぜか行きより駅が多い)徐々にお客さんが降りて少なくなったところでやっと座るところが出来た。
前の前には子供が3人。おやつのひまわりをぼりぼり食べている。日本では子供がひまわりの種を食べるなんて考えられないよな〜でもとっても美味しそうに食べている。その子たちが降りて、こっち見たら手を振ろう、と思ってたけど、そのまま行っちゃうみたい・・・
でももう一度見ると、一生懸命3人で手を振っている。もちろん私も手を振った。見えなくなるまでず〜っとお互い手を振った。でもきっと彼女たちは明日の朝には忘れてるんだろうな・・・ -
ホテルで一休みしようと帰ると、部屋は思いっきり高い階の8Fになっていた。でも禁煙フロア!「喫煙に変えてくれ〜」と頼むと、「一杯だから、窓を開けて吸ってください」なんていい加減なんだ(笑)
3時間くらい寝た後、歩いてナイトマーケットまで行く。入り口付近で昨日の女性がすぐに気がつき、必然的に昨日と同じところに。
ここでおもろいおじさん登場、Mr.Awang。なんとも面白い話し方で、いつもニコニコしてるけど、店のスタッフに対する態度はきびきびしてて、仕事しっかり!って感じのおじさん。なんでも今度店の名前に彼の名前が付け足されることになったらしい。(Awang-Wang-Hee Restaurant)
今日はお腹いっぱいで、チャーハンをかなり残しちゃった。動けずにしばらくその場にいると、今度はサービスでフルーツを持ってきてくれた。うひゃ〜、困った!でもせっかくだから頂きましょう。
また来るね〜、と店を後にして、行った先はまたThe Beach。入ったらちょうどTOTOのAfricaを歌ってた。この歌好きなんだよね〜少し感動。お店の彼の名前はMat。明日のダイビングに備え、今日は1杯だけでホテルに帰る。 -
6/25(土・3日目)
起きたら快晴!今日はGAYA島ダイブ!
7:20にやけにソフトな声のお迎えが来る。降りるとおよそダイビングとは無縁の色白の青年・・・この人ガイドじゃないよなあ。(やっぱりただの送迎スタッフでした)
JETIについて待っていると、「あ、彼がインストラクターのMだよ」と言われて見ると、うわっ、現地の人じゃない。なんでもイギリス人で、ダイブマスターのNも同じイギリス人だった。
いざ出航と船に向かうと仲間はスロバキアからの一行11人!あと他に何人か乗ってたけど、こりゃ一番寂しいパターンだなぁ。
30分ほどでGAYA島に到着。宿泊施設やレストランがあるキレイなところ。
(写真はGAYA島コテージやレストラン) -
準備完了後、二船に分かれていざスポットへ。
先に船に乗っていたアジア人二人に「こっちにおいで」と言われる。誰かと思っていたら彼らも今日潜る人だった。Ken(from HK)とFrancis(Singapore)。やっぱりなんとなくアジア人のほうが一緒にいても落ち着くわ。一人づつで来てるけど昨日も潜ったとのこと。
さらにドイツ人のカップルも一緒にもぐることに。
15分ほど進んだところで1本目。エントリーして海中を見ると・・・おいおい、何も見えないヂャン!潜ってももちろん同じ。
しかも途中でダニエル+ドイツ人カップルと私+Ken+Francisで別れちゃった!進まずここでしばらく待とう、と伝えたけど、Fはどんどん先に進んでいく。彼らともはぐれるより一緒にいたほうがいいと思い、そのまま彼らと行動を共にすることに。おい・・・いいのかよぉ・・・とにかく不安でいっぱいで、全然楽しくなかった。47分後浮上。するとボートは間近に。「助かったぁ・・・」しかしこの後。ダニエルは「はぐれちゃったねぇ。ハハハ」と笑い顔。これって一体どうなのよ?!
(しかし、この後Francisに聞いたところ、彼はこの辺をよーく知っていて、まったく問題ないところだったらしい。だったら先に言ってよ!)
2本目も透明度約3m。さくさくっと済ませてGAYA島へ戻り昼食。水上コテージ風のレストランでのんびり食べようと思ってたのに、船は2時半に出港するという。次は5時。
「うぉ〜、あと10分じゃん!」と慌てて食べて船に乗る。
(写真はKKのJETI) -
ホテルに戻り、ひと休みした後で、Shangri-la Tanjung Aruに夕日を見に行くことに。6時頃、まだ日は高かったけどサンセットバーには数人のグループとカップルが。10RMでジュースを頼み、ボーっとしているとあっという間に見事な夕焼けが。
途中、遠くで奇声が聞えた。何かと思ったらホテル内に何本もあるトーチに火をつける儀式。
このおじさん、かなり面白いよ。ちょっと見もの。 -
そして夕飯はまたいつものところへ。潜ったせいか、お腹がすいて、今日は豪勢に行くことに。ハマグリの蒸したものに、サバ野菜。今日もフルーツをサービスしてくれた。
帰ろうとしたところで、近くのテーブルからビールが・・・韓国人のおじ様二人組で、KKに住んでいるらしい。小一時間話して疲れたから、と言っても
「俺たちだって疲れてるんだ、みんな疲れてるんだよ」とわけ分からないことを言い、なかなか離してくれず・・・やっとのことで振り切ってホテルへ帰る。
(写真:最初に撮るの忘れて食べかけ^^;) -
6/26(日・4日目)
トイレがつまった〜!!何度か流してもどんどん水が増えるだけ。あわやあと3cmくらいで、水があふれそうになったところで、あきらめ、出がけにフロントにお願いして、サンデーマーケットに出かけた。
すごい暑さだったので、タクシーで。予想通りの人・人・人! -
面白かったのは
・血圧測定所。老若男女測定!おまわりさんも測定!(笑)
・観賞用の魚が結構売ってたなぁ。金魚のえさ「魚の宝」よく見かけましたよ。
・パンケーキ「ドラエモン」結構美味!大判焼きのようなもので、6種類の中味を選べます。あんこもありましたよ〜 -
・すごい色のジュース、とっても喉が渇いてたけどこれはさすがに飲む気になれず。
-
・KKはマレーシアでもキリスト教徒が多い地域らしく、犬や猫も売ってました。この暑い中ほんとかわいそうだったけど。ラブラドール。値段すごく興味があったけど確認できず。ちなみに猫は1匹10RMでした…
-
お土産になるようなものもなかったので、そのままセンターポイントを抜け、昨日いけなかったマッサージショップ、KK Reflexology Centre)へ。
ボディは1時間なんと55RM!じっくりやってくれますよん。
ちなみに、Foot…25RM(45分)、Steam Bath…15RM、Hydro Bath…48RMとありましたー。場所はプロムナードホテルの裏あたりです。
いったんホテルに戻り、仮眠。トイレがまた壊れる!また修理を頼んで、今回の旅行の目玉であるリバークルーズへ!
迎えの車には、みかさんとよしみさんという女性二人組みが乗っていて、参加者は3人。
道中、みかさんの「ドリアンを食べてみたい」という話から路上のフルーツ屋台で止まり、ドリアンを食べてみることに。(私も食べたことなかった)まず匂い…思ったよりくさくない。トゲがたくさんあるので、ガイドのシロさんが軍手をし、おくのテーブルで切ってくれた。中味は…なんか大きいいもむしみたい^^;味は…うーん、果物の王様って言われる理由が分からない…およそ果物とは程遠い味で、一つ食べれば十分ってところ。
1時間半くらいでクリアス川に到着。15:40頃私たち役10名を乗せた船が出発!
しば〜らく行くと木の上のほうにサルが。テングザルとのこと。そしてまたしば〜らく行くとサル。そんな感じ。(まぁ野生動物を見るツアーというのはこういうものですね)でも私の目玉はホタルだもんね!
6時半頃キレイな夕日を見た後、ワニがいないかをライトで照らしながらまたしば〜らく進む。すると…
「はい、ホタルの木ですよ」
へ?これだけ?えー、ちょっと待って〜、クリスマスツリーみたいって言うのはこのことぉ?思わずガイドさんに確認。「まだありますよねぇ?」「はい、大丈夫。まだありますよ!」この言葉を信じ、二本目…うーん、いまいち。そして…最後の木。
これはもう言葉では表せません。すごい!ほんとにクリスマスツリーみたい!日本で見るホタルよりちかちかするのが速いんですね。あと小さいらしい。それが無数に光ってる!よかった、これが見られただけもよかった。
その後のブッフェの夕食はかなり豪華で満足満足。
その後のバスではさすがに疲れてずっと寝てしまい、11時頃ホテルに到着。
しかし、もう一つのお・た・の・し・み。屋台で朝買ったマンゴー!
(マンゴー大好きなんです!)
厨房にカットをお願いして切って持ってきてもらった。
一切食べてみた・・・やっぱり屋台のマンゴーだった・・・ -
6/27(月・5日目)
ボルネオダイバーズでのダイビング。8時半に迎えの車が来る。
ステラリゾート内のハーバーに集合すると、なんとスタッフの中に日本人女性が!
電話したときには「日本人ガイドはいない」と聞いていたのでびっくり!
まだ海外でのダイビングに慣れていない私としては、こういう人がいてくれるだけでもかなりリラックスできる。
今日は私とオーストラリアからのロバート、そしてダイブマスター講習中のカナダ人女性レイラの3人で1本目潜るとのこと。
ボートで10分ほどで、マムティック島へ。本当に小さい島だけど、静かでとってものんびりできるところ。(TOPの写真はこの島の船着場です) -
ここでダイビングしてるのはボルネオダイバーズだけみたい。
機材セッティングの後、更にボートで5分くらい行ったところで1本目。透明度は10mってところか。
最初は「あ〜あ、死んだ珊瑚と新聞紙しか見れないか」と思ってたら、なんとで〜っかいイザリウオが!緑で、口をパ〜クパクして。この辺りに何匹かいるらしいけど、遭遇できたのはかなりラッキーだ。一度島に戻って、コーヒータイム。
そして2本目、The Rock。右手になだらかな斜面を見ながら進む、地形的には面白いところだったけど、取り立てて珍しいものはいなく、まぁうつぼくらいかな。
これで終わりだと思っていたら、なんと3本目もただでできるけどどう?といわれて、もちろん行くでしょ〜
ビーチエントリーで、7〜8mのところだったけど、浅いところのダイビングって好き!色や光は圧倒的にキレイだし。
ちなみに、3本で、機材、ウェットスーツ、昼食、国立公園のpermit、送迎全て混みで245RM。 -
そして今日はシャングリラに移動。到着そうそう、スタッフの笑顔で迎えられ、「は〜、これが一流ホテルかぁ」と改めて思う。そして、奥から日本人のスタッフが出てきてくれた。
しかーし、4時半についたのにも関わらずまだ準備が出来てないという。ま、ただでジュースのめるからいっか。
ここではもう5人の日本人が働いているらしく、さらに現地スタッフに日本語教室を開いているらしい。
部屋に通してもらうと、また一人の私にとってはムダに広い部屋とベッド(笑)
でもキナバルウィングは景色は期待しちゃだめね。
ただし、シャワールーム、広いバスタブ、歯磨きもちゃんとあるし、お茶、コーヒー、紅茶のセットも完璧。落ち着きます。 -
しばらく部屋でのんびり&シャワーの後、ホテル内探索、夕日を見にビーチへ。ここからの夕日はいいです!ほんとにキレイに見えます、天気がいい日なら。
(今日はダメね^^;)
そして、約束してたボルネオダイバーズのSさんと会うためにKKタウンへ。いつものAwan Wang-hee Restaurantへ。行くと、まぁ目にも留まらぬ速さで見つかり席へ通された。
今日は2人だからちょっと豪勢に、と白身魚(多分カサゴの類)、カンクン、ご飯を頼むがまだ足らず!(なんでぇ?)更に海老とご飯を追加し、2人で40RM。
もうちょっと行きましょうか、とTHE BEACHへ。しかしなんと今日はいつものバンド演奏はなく、中国人のカラオケ大会だという。
まぁ、これも面白いかも、と見てたけど5、6人の出場者はみんなノリノリ!
いやぁ、音楽は世界共通ですな!
Borneo diversでダイビングする際はこちらをご参考に^^
http://seenaclub-id.hp.infoseek.co.jp/index.html
※ウィスマ・サバから移転してます。ジェッセルトンホテルの近くらしいです。 -
6/28(火・6日目)
今日はのんびりする日&買い物デー。
ほんとは買い物してからプールでのんびりしたかったけど、チェックアウトも1時以降は有料になるということで、どう考えてもプールが先、ということで、まずは朝食!
ワッフル持ってる人がいて、それがどーしても食べたくて「Where can I have waffels?」と聞いたら、最後にSをつけたのがいけなかったのかなぁ、全然わかってもらえず。
「あ、あれと同じやつ!」って言ったのに、持ってきたものを見ると、普通のパンケーキ。まぁ、それも好きだからいいんだけどさぁ。
で、その後また食事を取りに行くと、なんてことない、ふつーのところにありましたわ。
朝食後早速プールサイドに!雨季といえども午前中はかなり天気がいいから、日差しも強く、少し焼けたかな。
(ホテルのプールサイドで寝転びながら) -
パラソルの下でこうして寝るのってほ〜んと気持ちいいわぁ。サイコーやね!
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11時半過ぎまで寝転んで、部屋でシャワー&片付け。
気がついたらもう12時50分!急いでチェックアウトして荷物を預け、1時発シャトルバス(往復4RM:タクシーだと片道12RM)に乗る。
ウィスマサバ→海沿いのマーケット→センターポイントと歩いてきた。お土産はこの前味見したカップラーメンと決めていたので、センターポイントでどっちゃり買い込む。これがなんと1つ1RM!
マレーシアって、街を見ると高級な車はバンバン走ってるし、家だって7万6千円の3DKがあるくらい!食費が安いから、お給料安くても最低限の生活はきっとできるんだろうけど、職種によってはいくら頑張っても最低限の生活から脱却出来ない・・・そんな仕組みになってるんだろうか。
まだまだ時間があったから一昨日いったマッサージで足裏マッサージをしてもらう。ボディも絶叫ものの痛さだったから足もそうだろうと思ってはいたものの・・・やっぱりいたい!!笑っちゃうくらいいたい!しかし、ここいいわ〜。あれだけやってくれてあの値段!
そして、海沿いにいって海を見ながらバスを待とうと思って行ってみると、なんとず〜っと屋台になっていた!なんだぁ、こんなところに海を見ながら食事できるところがあったのかぁ。
気がつかなかったことにちょっと後悔しながら、海を眺め「あ〜、これで最後だな〜」と妙な感傷に浸りながらバスを待ち、5:15センターポイント前よりまたバスに乗る。
道が混んでいたせいか、ホテル到着はすでに45分。急いで荷物を取ってスーツケースにいれタクシーに乗せてもらう。このとき話題になったのが私の名前。預ける時急いでいたので、向こうの人が「FUJI」としか書かなかったんだけど、それを見て「富士山のフジかぁ、いい名前だぁ!私はSid Kinabal、Kinabal山ですよ」って話題になる。このSidさんがまた面白い人で!ゆきを見たことないから、郵便で送ってくれ、だって〜なんかこういう温かい人ともっと早く知り合いになっておきたかった、、、と思いながらタクシーにのる。
運転手さんにしては珍しく英語が上手い。
「旅はどうでしたかー?」「日本語でtwelve ringitはなんていうんですか?」などという話をしてると渋滞に巻き込まれた!!おぉ、6時過ぎてる。
「ここはいつもこの時間すごく混むんですよ、でも急いでなんとか早く到着するようにしますから」でも国内線だから問題ないよな、でも結構な渋滞だなぁ・・・とドキドキしていると、さっき雨が降っていたせいか、虹が出てる!
写真撮ろうとしたら、運転手さんが窓を開けてくれた。
そうこうしてるうちに空港に到着、「berapa?」「juuni リンギット」「Keep The Change!」「Terima kasi」「Sama Sama」とどっちが何人で誰がなんなのかわからないおもろい会話をしてわかれる。
余裕でチェックインし、夕日がきれいだったので思わず外に散歩。最後の夕日を満喫。
ロビーはすでに人がたくさん。街中ではほとんどみかけなかったのに、日本の人もたくさん。不思議。
国内線は3列3列。7時15分発。
たかが2時間なのにちゃんと夕食が出るんだよなぁ。 -
6/29(水・最終日)
21:15KLの空港につき、国際線に乗り継ぎ。迷うことなくまったく問題なく進めた。22時近いせいか、人もまばら。
ここで買い物があれば済ませておこう、とブラッとしたとき、本屋にあるTOKYOやJAPANの英語のガイドブックを見てたら、コラムにラブホテルの説明があったのを読んで笑ってしまった。 -
23時半に飛び立って、しばらくして軽食が。さっきの国内線でたった2時間のフライトでも食事が出たのに、ブタにする気か〜〜!
しばらく本を読んでいたら電気が消えてしまったので寝ることにした。途中起きて、窓の外を見に行くが、私の好きな星や、きれいな景色は見ることが出来ず。
明け方、窓を見に行こうかと思ったけど、これは眠くて体が動かず・・・気がついたらもう石垣に入っていて、外は明るくなっていた。
そしてまた朝食^^;
(写真は朝食です) -
あっという間の6日間。旅ってほんとに何があるか、どんな出会いがあるかわからない。一人旅だから特にそれを感じる。今回もたくさんの人に親切にしてもらい、たくさんの笑顔をもらった。
これでまたしばらく元気でいられるな。 -
番外編…
コンビニでお菓子を見ていたら、こんなの見つけました。その名も「ROCKY」なんで?「POCKY」じゃないの?!
それを話していたら、オーストラリアの人が「POCKYってブタのことなのよ」と。なるほど〜〜
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