2005/06/16 - 2005/06/19
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wakabunさん
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ノルウェーで友人の結婚式に参加するため、ヨーロッパ入り。飛行機の都合でイギリスに寄ることに。
イギリス&ノルウェー旅行の日程表
2005/06/11(SAT): 09:30(NARITA) - 11:55 (SEOUL INCHON)
13:15(INCHON) - 16:55 (LONDON HEATHROW)
CoachでBristolへ(2時間)
2005/06/12(SUN): 夕方CoachでBristolからExeterへ(1時間半)
2005/06/13(MON): Exeter滞在
2005/06/14(TUE): 午前中CoachでExeterからLondonへ(4時間)
2005/06/15(WED): London滞在
2005/06/16(THU): 10:30 (LONDON STANSTED) - 13:30 (OSLO GARDEMOEN)
2005/06/17(FRI): QPの実家滞在
2005/06/18(SAT): QP友人の結婚式参加
2005/06/19(SUN): 11:30 (OSLO GARDEMOEN) - 12:35 (LONDON STANSTED) 21:30 (LONDON HEATHROW) -
2005/06/20(MON): 16:20 (SEOUL INCHON), 18:40(SEOUL INCHON) - 20:55 (NARITA)
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私のフライトが10時半のため、6時20分に起床。ろくに寝てなくて眠い!Yとお別れをし、バスでリバプールストリート駅へ。そこからスタンステッド空港へ向かう。電車で45分だけど、往復で4800円もする。スタンステッドからオスロまでの航空券は5000円ちょっとだったからそれに比べるとめちゃくちゃ高い。スタンステッドは私の乗るNorwegianAirをはじめとし、RyanやEasyjet等の格安系航空会社が発着する。席は早いものがち。オスロからの飛行機が10時に到着して、その機材を利用するので間に合うのか?おおもったけど、実に手際良く客は降りていき、私たちの搭乗もすみ、定時の5分前には搭乗は完了した。飛行時間も2時間弱だし、ヨーロッパ内旅行はお手軽だなあ。久しぶりにノルウェー語も聞いて、懐かしくなった。
イギリスはシェンゲンに入っていないのかな?パスコントロールを通らなくてはいけなくて、荷物のほうが先についていた。「ノルウェーに家族や友達がいるのか?」ときかれ、普段こういう質問にはいても、いない、ホテルに泊まる、というのだけど、さすがに今回は私の名前がノルウェー人の名前だし、正直にいったほうがいいと思い、夫が、というと、微笑まれ、あっさり通してくれた。夫がノルウェーにいるのに(住んではいないけど)、ビザなしで入国させていいのか?なんで一緒にいないのかきかないのか?なんか肩すかしだった。 -
電車に乗り、オスロ中央駅へ。午後2時半、QPと再会。なんか変な感じ。3週間ぶりなのに、昨日あったみたい。でもお互いにちょっと照れ気味?QPの泊まっているゲストハウスは前と基本的に同じだけど、今回はキャビン。リビング(↓写真)とベットルームがわかれていて結構でかい。でもトイレとシャワーはメインビルディングまで行かなくてはいけないので、面倒くさい。
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夕方、天気もいいし、オスロ市街へ散歩&夕食に出かけることにする。が、出かける頃になって小雨がふってきてしまい、曇りで肌寒かったので、駅周辺のショッピングセンターだけにしておいた。晩ご飯をどうするか散々悩んだ挙句、チープにスーパーで買う事にした。一応キッチンもついてるし。レンジでチンするだけのレディーミールで、フォリコル(マトンとキャベツの煮物)とポテトを買ってみた。普通こういうのって高いだけでおいしくないのだけど、これはちゃんとおいしかった。ノルウェーの伝統料理も試せるし、キッチンつきのところに泊まっている旅行者にはお勧め。
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スーパーで買った、レンジでチンするだけのレディーミール。ノルウェーの伝統料理のFårikålフォリコル(マトンとキャベツの煮物)にポテトがついて800円くらいだったかしら?かなり高いけど、レディーミールとは思えないほどおいしかった!こしょうが利いた塩味の素朴な味。
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ノルウェーは夜11時過ぎまで明るいのだけど、ゲストハウスのベットルームは窓がないため、真っ暗で、QPが隣にいる安心感もあってか、この旅行ではじめてぐっすり、朝まで起きずに寝ることができた。時差ボケもそろそろなくなってきたのかもな。今日はあいにくの雨。オスロ中心地まで行くのもあきらめ、ゲストハウスでゆっくり過ごした。
午後、荷物をまとめ、QPの実家へ。ここからは、まず地下鉄(15分おきくらいにしかない。週末なんで30分おき!)でオスロ中央駅まで出て、そこから電車で1時間(これまた30分おきくらいにしかない)、そして車で15分もかかるのだ。よって実家についたのは午後6時半。夕食ができていて、早速いただく。ろくにランチも食べてなくておなかぺこぺこだったので嬉しい。タリアテッレのチキンとマッシュルームのクリームソースとサラダだった。ノルウェー料理じゃないけど、おいしかったー。夕方から天気も回復したので、夕食後、近くの森にQPママと散歩に行く。1時間、歩きながら、いろいろと話をした。夜遅くまで明るいのっていいなあ。 -
花が咲いていてきれい!
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実家の窓からの景色。夜10時過ぎでもこんなに明るい。
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QPの実家でごはん。ノルウェーでの一食目はなぜかイタリアンだった。QPママの作った、タリアテッレのチキンマッシュルームクリームソースとサラダ。マッシュルームたっぷりのソースにバジルも入っていて、おいしかった。
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9時に起床。朝食をとったあと、早速着物を着始める。昔着物で働いていたときは15分でこれをやっていたなんて信じられない!今回はQPにも助けてもらって、2回帯を結びなおして、1時間近くかかってしまった。そしてもう既に苦しいし・・・・
実家のベランダで記念撮影。 -
お昼すぎQP両親が車で結婚式の教会まで連れていってくれる。ここで両親とはお別れ。短い滞在だったなあ。教会の周りはこんなかんじ。近くに湖がある。
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教会は湖の近くのど田舎にあって、中世に建てられた歴史のあるもの。ノルウェーのいわゆるスターブ教会という木で作られた質素な教会。こんな歴史のあるすてきなところで式をあげるなんてロマンチック!
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新郎はテイラーメイドのクラシックでおしゃれな衣装を着ていた。QPの友達や新郎新婦の家族、友達に挨拶をする。自己紹介はノルウェー語でなんとかできても、それ以上になると難しい私。ゆっくりしゃべれば話せるんだけど、それよりもみんな英語ができるのですぐに英語にきりかえられてしまう。助かるけど、これじゃノルウェー語上達しないなあ。若者はわかるけど、親の世代まで英語が達者なのには驚き。
式は1時に開始。ようやく新婦の登場。新婦の衣装もこれまた素敵で、トップの刺繍は新婦妹が学校で作ったらしい。新婦も細いので、肩だしのスタイルが良く似合う。式は割りと簡素で、30分くらいで終了。 -
式場へは車で20分くらいなので、友達の車にのせてもらう。新郎&新婦はこんなクラシックな車で移動。
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式場もまた歴史のある建物で、普段は博物館として使われているらしい。とっても素敵なところだった。
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披露宴は終始リラックスしたムードで食事はビュッフェスタイル。基本的に冷菜だけの割りと質素なものだった。そのかわり、デザートはすごかった。私たちの披露宴もそうだったけど、ケーキが何種類も出るのよね。ゲストも自由に歩き回ることができ、庭で出たり、友達と歓談したり、堅苦しくなくてよかった。
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写真がぶれてて申し訳ない!でも食べものの写真は珍しくこれしかないので、一応のせておきます。友人の結婚式披露宴のランチはビュッフェだった。サーモンや、ハム、サラダ、など、わりと質素。でもケーキは4種類くらいあった。
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スピーチもすごく短いのが乾杯のときとケーキカットのときの2回だけ。バイオリンとフルートの生演奏も。
普通ノルウェーの披露宴はダンスもあって、夜中の2時3時まで騒ぐのだけど、友達の披露宴は、ダンスなし、お開きも午後8時とはやかった。それでも1時から式で、3時から披露宴だから長いけどね。
私はあまりに着物が苦しいのと、着物でオスロを歩く勇気がなかったので、式場を出るときにジーンズとタンクトップに着替えた。ああ、なんて解放感!洋服が日本に入ってきてよかった!←おおげさ?8時すぎ、みんなにお別れをいい、駅まで送ってもらった。が、駅へ行くと、なんと電車がない!理由は不明だけど代わりにバスを運行しているようだった。しょうがなくバスに乗り、電車だと40分のところ、約50分でオスロ到着。なぜか運賃を請求されず(私たちだけじゃなくみんな)、二人で2500円くらいの節約。ラッキー!
ゲストハウスに戻ると、オーナーとゲスト数人が庭でBBQをしていて私たちも誘われた。おなかは一杯なのでワインだけいただいて参加。QPはオーナーは絶対ゲイだといっていたのだけど、本当に会話のなかで僕のボーイフレンドが・・・と出てきて、驚いた。結構おじさんなんだけど、確かに物腰がやわらかいかも。他にはスウェーデン人が数人、南アフリカで生まれて香港で育ったカナダパスポ−トをもった白人(複雑)がいた。白人の人は世界中を1年半かけて周るらしく、香港に住んでいるときは年中日本にいってたほどの日本好きで、おもしろかった。パーティーはまだ続いていたけど、日のくれる真夜中頃に失礼して就寝。
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この旅行記へのコメント (4)
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- きゃんさんさん 2005/07/14 21:54:54
- 朗らかな日の挙式
- こんにちは。まずはご友人のご結婚、おめでとうございます。
お幸せそうで何よりですね。ノルウェーの夏は牧歌的で朗らか
そうですね。一度は訪問したい地です。
しかし、最近は国際結婚が増えましたねえ。特に日本人女性
の積極的な国際結婚が顕著ですねえ。日本人男性の国際結婚は
ほとんど見かけないです。不思議です・・・。
- wakabunさん からの返信 2005/07/15 12:05:18
- RE: 朗らかな日の挙式
- ノルウェーの旅行記を見てくださってありがとうございます。夏のノルウェーは冬とはまた違った印象で、きゃんさんがおっしゃるとおり、まさに牧歌的で朗らかですよね。白から緑に衣替えしたようです。天気にも恵まれ、結婚日より(?!)でした。
日本人男性の国際結婚も多いと思うのですが、きっとアジア系との組み合わせが多くて、ぱっと見わからないのかもしれませんね。確かに欧米人との組み合わせは日本人女性のほうが多い気がします。
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- さすらいおじさんさん 2005/07/12 09:15:11
- こういう生活に憧れます。世界にはいろんな人がいますね
- wakabunさん
ノルウエーの結婚式、珍しく拝見しました。日本の着物は喜ばれるけれど着る人は大変ですね。一人で着付けもされるんですね。
>白人の人は世界中を1年半かけて周るらしく、香港に住んでいるときは年中日本にいってたほどの日本好
こういう生活に憧れます。世界にはいろんな人がいますね。
- wakabunさん からの返信 2005/07/12 12:44:21
- RE: こういう生活に憧れます。世界にはいろんな人がいますね
- 着物を着たのは正解でした。シャイなノルウェー人も、それがきっかけで、私に話し掛けてきてくれたりしたので、話の種になってよかったです。新郎新婦も、私が着物を着てきたことを喜んでくれました。着付けは母に習っただけで、見る人が見るとあらばかりなんだろうけど、ノルウェー人にはそんなことはわからないので、よかったです(笑)。
>こういう生活に憧れます。
憧れますか?私もいいなと思う反面、そんなに長いと家族や友人が恋しくならないのかな?とも思います。旅先での出会いも楽しいのですが、やはりその場限りの関係が多くなってしまいますよね。
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