2005/07/02 - 2005/07/04
7291位(同エリア7492件中)
めもるさん
別に乗りまくろうと思っていたわけではないんですが、撮った写真を見てみたら列車の写真ばかりでした。鉄分は決して濃いわけではありません。そういうことにしておいてください。
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7月のバーゲン航空券。どこか行きたい。久々に四万十川にでも行きたいなとぼんやり思って調べたら「鮎の火振漁は7月から行われる」とあった。これは火振を見て、天然うなぎを食べに行くしかない(←鮎じゃないのかよ)。
しかし思いたったのは受付開始から2日たっていたので高知1便は満席。遅い便ではその日のうちに四万十まで入るのはきついので、空いていた昼の松山便で四国入り。
問題は梅雨だということをまったく考えずに予約してしまったこと。昨日からけっこうな雨が四国では降っていた。松山空港から松山に行ったらえらい雨。時間があるから坊ちゃん電車にでも乗ろうと思ったら、点検期間中でJR松山から出る便は1日1本。伊予鉄の松山市へ向かう。どうせなら観光周遊バスにでも乗ってみようと「マドンナバス」を待つ。来たのはいいが、写真を撮っている間に「乗ります」と言う間もなく発車してしまった。とほほ。結局伊予鉄路面電車で松山市へ。 -
松山市駅に着く直前に坊ちゃん列車とすれ違ってしまい、次の列車まで1時間待ち。ぶらぶらと街を歩く。喫茶店でも入ろう。アーケードを歩くと「おさげ」。名前が「美容室」と不釣合いだ。その奥には「闘牛」。宇和島じゃないんだけど(笑)。
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ガイドブックで見て行きたかった店は午前中で終わってしまったのか閉まっていた。ぶらぶら歩いて、由緒があるんだかないんだかわからない店を見かける。とりあえず入ってみてコーヒーを注文。小さめのカップなのは不満だったかが、味はまあまあ。地元資本の店かと思っていたが、東京の店だった。不覚。
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「甘味処」ではなく「甘党」である。なかなかのインパクト。ショーウインドーのコーラやファンタの瓶の昔のもので、なかなか味がある。
(フラッシュなしにしたので、手ぶれしてすみません) -
ようやく坊ちゃん列車とご対面。蒸気機関車の面構えだけれど、実際はディーゼル。蒸気音をさせているけれど、かえってわずらわしいのではなかろうか。
車内は狭い。まさに「マッチ箱のような」車輌。伊予鉄の観光車掌さん「忠実に再現しました」って、居住性まで損なわんでも(笑)。 -
わずか16分で道後温泉着。これで通常の路面電車の倍の料金。とはいえ、300円だけど。
道後温泉駅では機関車の方向転換を手動ターンテーブルで行う。これが一番の見せ場。ターンテーブルというよりは箱状のジャッキで持ち上げて2人がかりでぐるっと回している。あっという間だった。 -
ついでに客車も人の手で回送。1人でやってた。
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道後温泉駅前には足湯がある。最近はあちこちにあるが、ここのは大人気。
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シャッターを閉じた店。この店、北海道の人気番組「水曜どうでしょう」の最初の企画「サイコロの旅」で、出演者の大泉くんがすべって転んだところである。
知らない人にはなんの意味もない写真なのだが。 -
いわずと知れた道後温泉本館。最近は近くに椿の湯とかいう温泉施設もできたが、やはり風格は比べものにならない。人がいれかわり立ちかわり、写真撮影もたいへんだ。
しかし、建物の維持管理のためとはいえ、30%以上も値上げしたのはいただけない。「神の湯」のお座敷は200円も値上りしていた。お座敷には一度行ったことがあったので、今回は入浴のみ。 -
風呂あがりには牛乳にするか、それともビールにするか。狙っているかのように目の前に「湯上りに道後ビール」の店構え。ふらふらと入ってしまう。
マドンナビール(アルトタイプ)を飲み干した。 -
これは本館周りの柱に停まっている鳥。
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ちょうどからくり時計が動く時間なので、急いで駅に戻る。時計が上に伸び上がり、「坊ちゃん」でおなじみのキャラクターがにぎやかに登場。普通は2段なのに4段になり、しかも時計の両側も開くという派手なものだった。
今日の観光はこれで終わり、YHに行って1泊。
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