2005/05/27 - 2005/05/28
6741位(同エリア7487件中)
冷風扇さん
神奈川−京都−大阪−尾道・・・気がついたら岩城まで足をのばした今回の出張。(出張は大阪だけだっつーの)
岩城島は尾道から船でぶーんと1時間もかからず行けてしまうので、勝手に「広島県」だと思っていたら、なんと「愛媛県」だった。道路のガードレールをみて初めて気がついたのだ〜。
民宿に泊まったのですが、あまりにすごいご飯だったので自慢します。夏休みとか是非行ってみてくださいよ。
目の前の無人島で泳げますよ〜。
写真はやっぱりアサヒガニ(だって、珍しいんだもん)
-
まずはこちら。もずく、鯛の白子のくず仕立て(確かそうだった)、おつくり、そしてサザエのつぼ焼きです。
こちらをいただきながらビールをぷはーです。
車できていればあっという間に回れるこの島も、歩きで来ると結構大変。
山肌を縫うようにぐんぐん登ってそして下って、とうとう展望台にいくのはあきらめました。
夏に向けて遊歩道の草刈を始めていましたので、その後は楽に行けるでしょう。
だからビールがうまいのです。 -
サザエのつぼ焼きですが、こちら下に固形燃料がセットされていて、一つ一つを焼いて食べれるんですよー。
サザエは最初から食べやすいようにきってありましたので、あったまったら食べごろでした。
子供のころはこれが苦手だったんだよなぁ。 -
うちは夏になるとスーパーでパックのモズクを買い込んで食べますが、なんでこんなにも味が違うんだろう・・・と思うくらい、海の近くで食べるモズクは肉厚でうまい。
今まで一番絶品だったのは富山県で食べたものですが、これもなかなかでした。
とろーりとろける白子は、・・・お酒好きにはたまらない一品です。 -
これは特にコメントするまでもないですね。
おつくりです。 -
アサヒガニ。
私はこれ、初めて見ました。
「珍しいでしょう」っておばちゃん談。
相模湾から南、インド洋までに生息する蟹だそうです。だから伊豆なんかでも食べさしてくれたりするんだそうですよ〜。しらんかった〜。
養殖はまだ出来ないそうですが近々実現するかもとどこかのサイトで見ました。 -
見てください。身がぎっしり!!
かにって食べるのめんどくさくてあまり好きではないのですが、これはうまかった。
ほのかな甘みも、あふれ出る肉汁?も。
最初に一生懸命中身を穿り出してから一気に食べるのがいいんですよぉ。
インドで食べたかにの次にうまい。 -
煮魚はアイナメだそうです。
上手に煮てあってこれまたうまい。
実はここの民宿、割烹料理の店も経営していて、島の皆さんの憩いの店みたいにもなっています。
だからどんな料理でもまったくはずれなし。
私は煮魚って苦手なんですが、この煮汁は・・・ご飯もほしい〜。 -
お次は揚げ魚。コレもアイナメだって。確かに写真の格好は同じですね。
甘酢あんかけになっていて、ちょっと中華風です。
骨までバリバリ食べられます。こういうお菓子みたいなのも好きだ。
しかし、この日一日でいったい何週間分の魚を食ったのだろう・・・(しかも、これはまだ最後じゃない) -
じゃーーん。特別メニューのほうらく焼です。
料金プラスで、基本のメニュー+ほうらくやき、もしくは船盛りも頼めます。
5月はちょうど鯛漁シーズンだったので、なんと鯛のほうらく焼。でかー。 -
見てください。この肉厚な鯛を。
うまーいんだけど、でも、くるしぃ〜。
(今回の旅行こればっかり) -
鯛の鯛。
胸鰭の中にある骨です。
私初めて鯛の鯛を見つけられた〜。
(詳しくはおいしんぼを見てね) -
はい。鯛の鯛二匹目。
意外と弱い骨なので慎重にね。
(実は真っ二つに折れてたりします) -
最初からうやうやしくセットされていたお釜。
たこ飯かな〜と思ったら、鯛めしでした。
げ、すごい。
これも固形燃料を使ってぐつぐつと炊きます。 -
火をかけてから30分ほど。できました〜。
にんじん、切干などが入った地味あふれるご飯。
でも、これ、一人前なんですよ。
もう、全部は絶対くえない。
もったいないよ〜。 -
ご飯と鯛の吸い物。そしてお漬物。
がんばってがんばって半分以上は平らげました。
ちなみに、夕食は、アサヒガニと鯛のほうらく焼きだけは二人でひとつですが、後はすべて一人前です。
いくらなんでも食いすぎ。
(でも残せないんだよぅ。最初から半分くらいの量とかにできないかなぁ。) -
最後の口直しに果物のゼリーよせ。
冷たくて程よい甘さのゼリーがお口をつるるんっと滑り落ち、ああ、本当に満足です。
デザートまでしっかりおいしいんだから、参りました。
今回のお魚は鯛とアイナメが中心でしたが、次はなにがでるか楽しみです。 -
朝食です。
夕食はあいている部屋で取りましたが、朝食は食堂で。
お上さんの売り込みを聞きながらお土産品を味見したりして。
岩城のレモンを使ったレモンハートというジャムがうまいです。
お土産に買うといいですよ。(写真撮り忘れました。ごめんなさい)
ちなみにここじゃなくても港のみやげ物やでも購入できます。 -
最後によし正さんの外観。
港から歩いて5分ほど。路地を入ったところにあります。
夏は目の前の無人島へ船もだしてくれるので(有料。冬は島に渡るひとが少ないのでチャーター料が高い)、海水浴がてらにいくのもいいでしょう。
ちなみに、ここから船で魚島に行くのもいいらしいですよ〜。
「イカがぴゅーっととぶけんね〜」
(あれ?広島弁しゃべってるわけないか)
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この旅行記へのコメント (2)
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- 忘れな草さん 2005/07/09 23:43:48
- 初めまして〜今晩は〜♪
- 母の実家の岩城の事が出てましたので、懐かしく拝見しました。
実は私が生まれたのも母の実家なんですが^^
実家は農家ですのでミカンや八朔をよく送ってくれました。
(私は八朔は苦手ですが・・・)
両親は結婚後、東京へ引っ越しましたので、今まで数回しか行ってませんが、数年前に母を連れて、伯母のお見舞いに行きました。
民宿のお食事は美味しそうですね。亡父の実家は因島です。
どうもお邪魔しました(*^_^*)
- 冷風扇さん からの返信 2005/07/10 22:37:20
- RE: 初めまして〜今晩は〜♪
- 忘れな草さん、こんにちは。ご訪問ありがとうございます〜。
私はついこの間、初めて訪れましたが、今まで島の名前すら知りませんでした。
このごろ、関西出張のついでに関東からだと行きにくい四国に足をのばしたりしていまして、今回、尾道から因島をすっとばして選んだのが岩城島でした。民宿のHPを見て料理に釣られたのが本音(笑)
はっさく、だいだい、レモン、みかん等々、柑橘類が多かったので「やっぱり四国はあったかいのかなぁ」などと思ったり、造船所がたくさんあったこと、あまりに船の便がよいところなど、知らなかった文化のようなモノを体験できて、すごく楽しかったです。
自転車でしまなみ海道を渡れるのも驚きだったなー。しまおこし課の人のアイデアはなかなかすごい。
岩城島を選んで良かったなと思います。そしてまたいきたい〜。
(神奈川から来たと言ったらおばちゃんびっくりしていました)
ご両親が東京ということは、忘れな草さんも関東の方ですか?
また、何かの機会にいけるといいですね。
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