2005/06/14 - 2004/06/21
17046位(同エリア17237件中)
アリーさん
3日目のハイライトは、ダックツアーでございます!!これ・・・チッチャイ話ですが、開催している会社は1社なのに、申し込み方によって費用が違います。JTBで申し込むと、主催会社のHPより$2UP。それは分かります。ので、主催会社に直接申し込み・・・と思ったら!!なんと、6月は地球の歩き方HPから申し込むと、なんと!直接申し込みより、$8お安いことが判明!!情報収集はやはり、欠かせませんねッ。
-
ホテルまでDuckでお迎えに来てくれます。と、乗車したら、早速ダックの口型の笛を頂けます。吹くとグァーグァーアヒル声が出ますが、これ結構難しい!!さすがスタッフは上手に吹きます。ムムム・・・
-
「ダイアモンドヘッドロード」沿いを走っていきます。海が綺麗ですッ!!右側には綺麗な海、左側にはWaikikiBeachから見るのとはまた違ったそびえ立つダイアモンドヘッドが見えます。
-
遂に「水陸両用車!」である事を実証する瞬間です!!海に突入ゥ〜〜〜〜〜。
-
突入ゥ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!
ザバァ〜〜〜ン(ちょっとイメージ入ってます×実際はそこまで派手な音はしてません×) -
大丈夫!ちゃんと浮いています!!!確かに「水陸両用車」です!!
と、ココでエンジンから、スクリューに切り替えをします。。。。と、キャプテン(?)が「チィ!!」と言ってます。ん?!?どうした?!?!どうやらスクリューが動かないらしいです!!!マジッすか?!確かに浮いているだけで前に進んでないし、音もしない・・・・・・・・・・・・・・・・こんな事あるのねぇ。ま、私は、お客さんの立場で責任もないので、全然平気です☆ -
結局、近くにいた水上バイクに乗ってた人に声をかけて、ロープをそのバイクとこのドでかいド重い(イメージ)のDuckにつないで、そのバイクの力で岸に上がってきました。無事、陸地に到着!!!パチパチパチ!の代わりのグァーグァーグァーの笛で拍手。ヨカッタね。しかし、水上部分では、結構ショボイDuckでございました。ま、ま、これもご愛嬌。「こんなハプニングを体験できてあなた達はラッキーですね♪」ご愛嬌ご愛嬌。
-
これが壊れてたらしいスクリュー・・・でも、これあまり環境によくないなぁ〜と思ってしまった。陸上に上がったDuck。海水を吐き出してるんだけれど、その中に思いっきり油も流れてた。アスファルトが油で虹色に・・・って事は海に入ったときにも、油が染み出てるって事?カナ?と思ったり。ま、ま、楽しいひと時でした。
でも、私ココマリーナの事務局ってあまり好きじゃない。ハナウマ湾のオプショナルの基地になってるんだけれど、、イマイチ×そう、今回のこのツアーでも、一度ココマリーナに寄ったのですが、やはり嫌な気持ちばかり増大××むぅ〜〜× -
さぁ!一度Waikikiに戻って、マクドナルドでお昼にして、それからTheBusに乗って(って、今回は世話役な私、4人分の料金を払います。1ドルずつ8枚も投入口に入れるのって、結構時間かかるのね×幸い、地元の人は現金じゃなくPassを持ってるようで、私の後ろに行列!とはならなくてヨカッタ)BishopMuseumに!勿論下りる所なんて分からないので、運転手さんに「教えてネ!」の一言を乗車時に添えておきます。意外に早く30分程で、無事つきました!!
-
珊瑚から出来ている建物。この建物は本当にステキです。私大好き!!この外の容貌と中のコントラストもビックリするけれど、ステキです。
-
14時からの中央ステージのフラショーを見て、14時半からの日本語の館内案内ツアーに参加する。入場料のみだから、この日本語ツアーには絶対参加すべき!普通に1人で見るよりも、歴史的な流れも、良く良く分かります。でも、改めてHawaiian王朝の歴史をお勉強すると、本当、寂しくなってしまいます。100年のうちにあまりにも大きく変革しすぎた代償。でも、Hawaiianにはどうする事もできなかった他の島からの流入。大きな世界の時代の流れの中で、翻弄されたHawaiiの歴史。歴代の王様の命の短さも然り。とても切ないですね・・・
-
内部にふんだんに使われているコアWood。今ではとんでもなく貴重品になってしまっているけれど、こうやって昔はたくさん生えていて、たくさん使用できていた、って事ですよね。この手すりなんて、触り心地が最高です。
-
ほらほら。外の黒っぽい重厚な珊瑚の外装と、中の白壁。このコントラストが、とてもHawaiiらしい気がします。外国の文化を取り入れつつも、自国との文化と調和させる感じ。(内装:外国/外装:自国)って、私の勝手なイメージです×BishopMuseumが大好きな理由に、この建物があります。今続々と新しい建物が建っていっているようですが、あまり近代的なものにせず、この雰囲気を保って欲しいナ、と心から願います。
-
-
ピンク色のお花でのAloha。とっても優しい感じで惹かれます。
-
じっくりBishopMuseumを堪能してから、またTheBusでWaikikiまで戻ってきました。今日の夕食は、母が熱望していた「TODAI」レストランです。叔母が「トーダイって、灯台かしら?」って。そんなん、海外でイチイチ漢字に直さんといて><分かんないよぅ〜知らないよぅ><と思いつつ、20分ほど待ちました。
-
店内はとってもビックリするぐらい広かった!!!写真で分かるかしら?「TODAI」と青くライティングされているところが入り口なんですが、その手前にもお店は広がってるんですが、なんと、その入り口右側(写真奥)にも、エライ広く、お店は広がってます。ムフフ☆料理も日本みたいに同じ料理が場所を変えて並んでいるんじゃなくて、全部全部違うお料理ですッ!!キャァ〜〜〜〜〜☆☆☆
-
メニューは本当たくさん!!もう、スゴイッ!!天晴れ!としか言い様のないほど、もりだくさんでした。今回は老人会旅行なので、皆そんなに食べられないのが残念!(でも叔父叔母は、シニア料金で入ったので、そこまで惜しい事もないはずなんですが)お肉はお好みの焼き加減で焼いてくれます。ロブスターも蟹もあります。お寿司もあります!普通のニギリは普通なんだけれど、巻きがHawaii色が濃くて面白いの!タコワサの下にもご飯が入ってたり、そうくるか?って感じで楽しかったです。最後のデザートもクレープを一枚一枚焼いているスタッフが居て、ちゃんとお好みの具材で、お好みのソースで、作り立てを食べれます。キャァ〜♪思い出しただけで興奮してくる!
因みに、フリークーポンBookの中に、ココの10%OFFも入ってありました。皆さんチェックしましょう♪(因みにドリンク代は10%OFFされません)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
アリーさんの関連旅行記
ホノルル(ハワイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
17