2005/04/28 - 2005/05/08
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tawassanさん
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盛岡は啄木・賢治が青春時代を過ごし、原敬、新渡戸稲造等歴史的人物の生誕地。彼らのゆかりの文化財があり、古い商家や赤レンガ造りの銀行等歴史的建造物がたくさんある。また、わんこそば、冷麺、じゃじゃ麺など独特な食べものもあり、食べることとウォーキングを楽しみにしていた町である。ちょうど昼時に到着したので何を食べようか迷ったが、適当に歩いていたら行列ができてるじゃじゃ麺屋があったので昼食は、じゃじゃ麺に決定。腹ごなしができたところで、マップを片手に中心部の要所をほぼくまなく歩いてまわった後、郊外の岩山(啄木望郷の
丘)と原敬の生家は車で行った。結局、原敬の生家は時間が遅かったためクローズだったが、盛岡の町に十分満足した。近代的な都市の中に古き建物が点在している京都、金沢と似た町という印象を受けた。
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石割桜。市の中心部付近の裁判所の前庭の大きな花崗岩の割れ目から幹を伸ばしている桜で天然記念物である。すでに桜は半分は散っていたが、樹齢300年とも400年とも言われるだけあって相当でかい。
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不来方城跡(岩手公園)。啄木がここでも一句詠んで歌碑がある。「不来方の お城の草に 寝転びて 空に吸われし十五の心」。
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不来方城跡(岩手公園)。桜は散り始め。盛岡の中心部なので、昼休憩中と思われるOLたちが花見しながら弁当を食べていた。
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不来方城跡からの眺望。ビルの向こうには岩手山が見える。
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地元の人も並ぶ元祖じゃじゃ麺店「白龍」。すぐ近くにも支店があり、そこも行列ができていた。満州伝来の麺ということなので、韓国の大衆中華料理店にあるジャジャン麺(ミートソーススパゲティ似てる)のようなものが出てくると思っていたが、細いうどんの温かい麺に具はきゅうり。特製の味噌でかき混ぜて食べる。好みでラー油等を入れて食べる。うまかった。安かった。腹いっぱいになった。じゃじゃ麺を食べた後、皿にへばりついている味噌をベースに卵と湯を入れてかき混ぜたスープ(チータンという)を卵代(50円だった思う)だけで注文できる。これもうまかった。
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岩手銀行中ノ橋支店。東京駅に似てるなぁと思ったら、東京駅の設計者が設計したものであった。国の重要文化財であるが、この建物で銀行業務が行われており、現役バリバリ。
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中津川沿いの商家。この川沿い一帯はこのような建物が多く、なんとなく京都や金沢と同じような日本的な雰囲気がある。
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川の対岸から見た商家。
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わんこそば屋。じゃじゃ麺を食べたばかりなので食欲はなかったので店を外から撮影しただけ。じゃじゃ麺よりはかなり高い。
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紺屋町番屋。現在も消防団が使っている。
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盛岡信用金庫本店。
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元呉服問屋。
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千代紙店。
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新渡戸稲造像。前5000円札に載っていた人物であるが、この像の顔と5000円の顔とは全く似てないのには驚かされた。
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上の橋。中津川にかかる橋で、青銅の擬宝珠(こけしのようで先が玉状になっているもの)がたくさん残っているのはここだけ。
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上の橋
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もりおか啄木・賢治青春館(重要文化財)。旧第九十銀行。
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大通りアーケード街
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開運橋から岩手山方面。北上川の正面に岩手山。河岸には、いろんな花が咲きほこっていた。
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JR盛岡駅。
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JR盛岡駅前。
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啄木新婚の家。啄木はここで両親・妹と同居。無料で入れ、資料が展示してある
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啄木新婚の家の内部。
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旧盛岡高等農林学校本館。日本初の高等農林学校で岩手大学の構内にある。宮沢賢治もここに在籍し、一般公開され宮沢賢治に関する資料もあるとのこと。入館が15時までだったため、16時30分頃に到着したので入館できなかった。ここも国の重要文化財。
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岩手大学構内にある宮沢賢治の像。
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啄木望郷の丘の像。盛岡郊外の岩山にある。盛岡市内が一望できる。
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