2001/06 - 2001/06
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南京ドンブリさん
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2001年当時、中華圏を熱狂させたテレビ・ドラマ『情深深雨濛濛』にハマって、その「ロケ地を訪ねよう!」と思い立ったのが始まりでした。「上海体育場」長距離バス停から松江に向うと、超巨大な映画セットに辿り着きます。圧巻は1930年代の南京路(現南京東路)を再現したセット。『情…』を見たことのない方でも色んな映画で、このセットを目にした方は多いはずです。中華映画ファンならずとも“老上海”に興味ある方は必見!
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1930年代の上海南京路。広西北路との交差点あたりでしょうか。「先施公司」「新新公司」など当時のアジアを代表するデパート群です。
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1930年代の上海南京路のタクシーの多くは馬車でした。ちなみに当時、南京路は「大馬路」とも呼ばれていたのです。
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1930年代の上海の風俗を代表する「歌舞庁」です。テレビ・ドラマ『情深深雨濛濛』の中でヴィッキー・チャオ(趙薇)が演じた主人公が歌っていたのもここでした。
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1930年代の上海南京路には路面電車が走っていました。これはその「南京路」駅。路面電車にはもちろん乗ることができます。
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1930年代上海南京路を走っていたバスです。これは撮影用。南ドンが観光した時は走っていませんでした。
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1930年代上海南京路×浙江路の交差点と言えば、この建物!「永安公司新楼」=現在の「七重天賓館」です。「七重」という名前だけあって、現在の住所は「南京東路777号」となっています。
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路面電車の走っている様子です。後ろの教会は架空の建物と思われます。テレビ・ドラマ『情深深雨濛濛』ではルビー・リン(林心如)が演じる女子学生が、いつも愛する人の無事を祈っていた教会です。
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いわゆる“老上海”の“弄堂里”です。庶民の暮らしていた街ですね。テレビ・ドラマ『情深深雨濛濛』ではヴィッキー・チャオ(趙薇)が演じた主人公が住んでいた場所です。降りしきる雨の中、レオ・クー(古巨基)演じる恋人とのキス・シーンが今でも思い出されます。
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今でも現役で活躍している蘇州河にかかる「外白渡橋」に似た橋です。テレビ・ドラマ『情深深雨濛濛』ではヴィッキー・チャオ(趙薇)が演じた主人公がここから川へ跳び込みました。
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1930年代の上海南京路と言ったら忘れてはいけないのが、この人力車。当時は「東洋車(日本から来た車という意味)」と呼ばれていたそうです。
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路面電車の車内です。テレビ・ドラマ『情深深雨濛濛』ではレオ・クー(古巨基)が演じた正義感の強い新聞記者が悪党と戦ったシーンが思い出されます。
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上海南市を意識してつくられたと思われる上海下町の巨大セット。懐かしいものが売っていたりもします。
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南京路デパート群の裏側は、こんな白亜の洋館だったりします。国民党政府の迎賓館を模したセットだとか。
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白亜の洋館の中は衣装などが展示してあります。写真は歴代の上海警察の制服です。
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上海影視楽園内には、こうした上海にある洋館のレプリカも数軒あります。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ajiajiroさん 2005/06/23 21:46:06
- 気に入りました
南京ドンブリさん、初次見面!
上海影視楽園はおもしろそうなところですね。
今度ぜひ行ってみたいと思いました。
では、また。 再 見 (^_^)/~
- 南京ドンブリさん からの返信 2005/06/24 00:18:23
- RE: 気に入りました
- 『上海影視楽園』の旅行記ご覧いただきありがとうございます。
ぜひ行ってみてください(^0^)!
ということで…肝心なことを書き忘れてますね(^^;。
所在地:上海市松江区敦鎮北松公路4915号
開園時間:8時〜17時
入場料:50元
タクシーやチャーターした車で行けないこともないのでしょうが、一番便利で格安なのが「上海体育館」にある長距離バス停から出ている観光バス利用で入場料込みで55元です。
朝8時40分発、13時30分帰りと時間は限られますが、3〜4時間もあれば十分見れます。
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