2005/05/29 - 2005/05/29
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野山獄を訪れたので、ついでに写真を撮っていない吉田松陰の生誕地&墓所に行くことにしました。
普通行くはずの松陰神社は素通り^^;
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吉田松陰ゆかりの観光地といえば、こちらの松陰神社。
敷地内には幽閉時代に弟子を育てた松下村塾があります。
今回はパスして、横の道から生誕地を目指す・・・はずが、通行止め^^;
2月に研修の時に工事中だった道ができあがって、古い道は閉鎖されておりました。 -
気を取り直して、来た道引き返し、東光寺を目指して走ります。
津和野方面に右折。
萩・津和野間もずいぶん時間短縮されたようです。 -
右手にあるのは、萩研修旅行で行った、砲台のある公園です。
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東光寺横の道を上がっていきます。
この辺りまで、まあーるバスの路線が通っていたのにはびっくり。 -
坂道上がって目的地到着。
そこそこ置ける駐車場もあります。
この写真だと分かりにくいんですが、ここには松陰だけではなく、高杉晋作、久坂玄瑞等々維新の志士には詳しくない私でも知っている人たちが眠っています。
早速お参りと思ったら、意外とこの看板から離れたところに松陰先生のお墓はあったのでした。 -
お線香やライターも置いてあるので、早速お参り。
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松陰先生と記念撮影。
真っ正面から撮ると、逆光になるので苦労しました。
午後から来た方がいいのかな? -
世界を見つめる松陰先生と密航にお供した金子重輔。
ライトアップもされているらしい(期間限定かも)ですが、この辺暗くなったらちょっと恐いかな? -
こちらは生家跡地。
タクシーの運転手さんが関西方面のお客さんを連れてきて、熱弁をふるってました。
納屋と家の跡は、市が観光しやすいように作ったもので、実際の位置かどうかは?だそうです。 -
かなりの高台なので、眺めがいいです。
今だったらロケーション抜群の立地、江戸時代だと城下町から遠く離れた立地です。
タクシーの運転手さん曰く、坂本龍馬や松陰は毎日海を眺めながら、その先の世界を見据えて育ったそうですが・・・どうなんでしょ? -
数年前に研修で萩に来た時、松陰生誕地近くに萩焼の里みたいなのを作ると聞いていたので、探したら、生誕地から市街方面に行く途中(東光寺とは逆方向)に陶芸公園(?名前うろ覚え)がありました。
普通に公園でしたが、眺めはよいです。
古地図も設置しています。
萩の町の中心街は未だに古地図で大体歩けるようになっています。
ちなみに、クマのいる場所が、昔住んでいたところなのでした。
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