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早朝、常磐道を一路茨城は大洗へ車を走らす。夏の終りきっと北海道は早秋来たのはては寒いだろうか、、、<br />初めてのフェリー埠頭。まずは、受付乗船チケットを買うため車検証を持ちカウンターへ車1台と大人一人。、、、今回はぶらり、きままに1人旅。<br />チケットをGet後、初物という事で、チケット売り場や埠頭の散策、、、しか〜っし!朝も早い事で売店もシャッターが拒み中に入れないどころか、中を覗き見すらもゆるされない。勿論埠頭にはな〜んにもな〜い。しかたなしに、車へ。晩夏赤とんぼがミラーに。<br /><br />少し時間を置き、乗船開始。結構狭い駐車スペースしかも、横ギリギリに止めさせられる。面白いのがトラック。頭が何度も行き来し後ろの貨車を積み込んでいく様。さすがプロ動きが早い。ちょっとした小さなサーキット?<br /><br />乗船後デッキへ上がる。せまい非常階段を上がり客室デッキへ。今回は2等。ようは雑魚寝ってやつ。でも今回は時期はずれの平日(遅い夏休み)って事もあり空いててよかった。<br />ちなみに、¥23000(車5m以内+大人1名)<br />たまには、のんびり船旅も乙なもの。<br />およそ1日で苫小牧へ。朝便(現在はないらしい)は、苫小牧へも朝付く。まだ日が上がる前苫小牧埠頭へ下船。やはり北海道の早秋肌寒い。<br /><br />車は、一路北を目指し高速を走る。札幌付近をそのまま高速で北上。通勤らしき車で少し交通量が増えるものの、ここは北海道、しかも少し時間も早い。車は札幌で高速を降り、石狩川を越えると日本海へ。ダンプの後ろに付き追いかけるように走る、、、走る、走るっ!早い!この道は高速か?、、、速度が、、、あえて言わないでおきます。<br />適当に朝食を取り(勿論海鮮系)午後も夕方前。ようやく稚内へ到着。納沙布岬を散策利尻富士が見事!って事で曇ってた天気も私を待ち構えてたかのように晴れる。<br />時間も時間なので、近くの宿探し。とりあえず稚内の駅前のビジネスホテルを確保。でも今回は仕事ではない。宿が確保できたので、近くの温泉を見つけGO!夕日が綺麗に見えるとかだったんだけど、さすがに晴天はつづかづ。雲の間に、、、<br /><br />翌朝、早く置きいよいよ本当の最北端宗谷岬を目指す。地図でみるとたいした事の無い距離、、、に見えるな〜んだ。稚内の町外れ、、、いや、いやなんだかんだ1時間弱東京-横浜間近くあんだね。さすがほっかいど〜はでっかいど〜。<br />宗谷に到着。お土産やさんも誰もいない。岬のモニュメントにも誰も居ない。<br />幸運にも、旧ソビエト連邦が!みえました。<br />今度は急ぎ車を南下。せっかくなので少しオホーツク海を並走。その後内陸へ入る。今日の道は北海道らしく、牧場の隙間を通り、緩やかなアップダウン。勿論高速道路???<br />夕方前、旭川へ到着。遅い昼食に旭川ラーメン。しかも車が止めれる所を探す。しかし、、、味は、、、、、下調べが足りなかった。行き当たりばったりは良くも悪くも。ケース・バイ・ケース。またまた車を走らせ一路札幌を目指す。でもなぜか、ここは美瑛、富良野北の国から、、、富良野スキー場を横目に、ラベンダー畑をぬって車は南下。<br /><br />日高峠では既に日が落ちて、、、やばい!宿取らなきゃ!夜遅くのチェックインで苫小牧のビジネスホテルをGET!夜遅くにチェックインし、近くの洋食やで食事。結構おいしかったな〜。で、宿へ戻り即寝。<br /><br /><br />そして、パート2へとつづく、、、、<br />

ほっかいどー パート1前編

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2000/09 - 2000/09

57620位(同エリア59344件中)

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22

s4moriさん

早朝、常磐道を一路茨城は大洗へ車を走らす。夏の終りきっと北海道は早秋来たのはては寒いだろうか、、、
初めてのフェリー埠頭。まずは、受付乗船チケットを買うため車検証を持ちカウンターへ車1台と大人一人。、、、今回はぶらり、きままに1人旅。
チケットをGet後、初物という事で、チケット売り場や埠頭の散策、、、しか〜っし!朝も早い事で売店もシャッターが拒み中に入れないどころか、中を覗き見すらもゆるされない。勿論埠頭にはな〜んにもな〜い。しかたなしに、車へ。晩夏赤とんぼがミラーに。

少し時間を置き、乗船開始。結構狭い駐車スペースしかも、横ギリギリに止めさせられる。面白いのがトラック。頭が何度も行き来し後ろの貨車を積み込んでいく様。さすがプロ動きが早い。ちょっとした小さなサーキット?

乗船後デッキへ上がる。せまい非常階段を上がり客室デッキへ。今回は2等。ようは雑魚寝ってやつ。でも今回は時期はずれの平日(遅い夏休み)って事もあり空いててよかった。
ちなみに、¥23000(車5m以内+大人1名)
たまには、のんびり船旅も乙なもの。
およそ1日で苫小牧へ。朝便(現在はないらしい)は、苫小牧へも朝付く。まだ日が上がる前苫小牧埠頭へ下船。やはり北海道の早秋肌寒い。

車は、一路北を目指し高速を走る。札幌付近をそのまま高速で北上。通勤らしき車で少し交通量が増えるものの、ここは北海道、しかも少し時間も早い。車は札幌で高速を降り、石狩川を越えると日本海へ。ダンプの後ろに付き追いかけるように走る、、、走る、走るっ!早い!この道は高速か?、、、速度が、、、あえて言わないでおきます。
適当に朝食を取り(勿論海鮮系)午後も夕方前。ようやく稚内へ到着。納沙布岬を散策利尻富士が見事!って事で曇ってた天気も私を待ち構えてたかのように晴れる。
時間も時間なので、近くの宿探し。とりあえず稚内の駅前のビジネスホテルを確保。でも今回は仕事ではない。宿が確保できたので、近くの温泉を見つけGO!夕日が綺麗に見えるとかだったんだけど、さすがに晴天はつづかづ。雲の間に、、、

翌朝、早く置きいよいよ本当の最北端宗谷岬を目指す。地図でみるとたいした事の無い距離、、、に見えるな〜んだ。稚内の町外れ、、、いや、いやなんだかんだ1時間弱東京-横浜間近くあんだね。さすがほっかいど〜はでっかいど〜。
宗谷に到着。お土産やさんも誰もいない。岬のモニュメントにも誰も居ない。
幸運にも、旧ソビエト連邦が!みえました。
今度は急ぎ車を南下。せっかくなので少しオホーツク海を並走。その後内陸へ入る。今日の道は北海道らしく、牧場の隙間を通り、緩やかなアップダウン。勿論高速道路???
夕方前、旭川へ到着。遅い昼食に旭川ラーメン。しかも車が止めれる所を探す。しかし、、、味は、、、、、下調べが足りなかった。行き当たりばったりは良くも悪くも。ケース・バイ・ケース。またまた車を走らせ一路札幌を目指す。でもなぜか、ここは美瑛、富良野北の国から、、、富良野スキー場を横目に、ラベンダー畑をぬって車は南下。

日高峠では既に日が落ちて、、、やばい!宿取らなきゃ!夜遅くのチェックインで苫小牧のビジネスホテルをGET!夜遅くにチェックインし、近くの洋食やで食事。結構おいしかったな〜。で、宿へ戻り即寝。


そして、パート2へとつづく、、、、

  • 北海道へ上陸

    北海道へ上陸

  • 利尻富士

    利尻富士

  • 利尻富士

    利尻富士

  • 納沙布岬のモニュメント

    納沙布岬のモニュメント

  • 納沙布と利尻富士

    納沙布と利尻富士

  • 納沙布で利尻とマイカー

    納沙布で利尻とマイカー

  • 日本の最北端。宗谷岬の晩夏というか、早秋の平日。観光地といえども、ガラガラ。

    日本の最北端。宗谷岬の晩夏というか、早秋の平日。観光地といえども、ガラガラ。

  • 宗谷のモニュメント

    宗谷のモニュメント

  • 遠く見えるは、旧ソビエト連邦(古いか)

    遠く見えるは、旧ソビエト連邦(古いか)

  • 文字の通り、日本の最北端

    文字の通り、日本の最北端

  • ロシア大陸

    ロシア大陸

  • 雲に隠れる十勝岳

    雲に隠れる十勝岳

  • 富良野付近

    富良野付近

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