2005/06/04 - 2005/06/05
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zukkotteさん
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はじめまして東海地区
はじめまして岐阜県
そして お邪魔します飛騨の国、高山。
これは、神戸を拠点の生活する関西びとが、?新緑の北アルプス(新穂高温泉)と、?山間の集落白川郷、そして?山林の小京都飛騨高山を旅する、日本再発見の旅です。
・・・・・その第1弾は高山から・・・・・
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飛騨高山の町並みの中で平成16年に伝統的建造物保存地区に選定された大新町町界隈。圧倒的存在感を放つ国重要文化財「吉島家」はかつて酒造りの豪商で、入口にかかる暖簾は江戸幕府に賜ったもの。現在の建物は、明治38年に再建され、敷地奥の土蔵には、今も7代目の暮らしが生き続けてているらしい。入場料500円(ゆったり観てまわって30分、入り口の受付のおば様は何でも教えてくださいます)
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吉島家最大の見所は、土間の吹き抜け部分。約8mの杉の梁と檜の大黒柱。高い天井の最上部の天窓から差し込む光が、この町屋に命を吹き込んでいて、300年前の建物とは思えないくらい、綺麗に光輝いています。
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吉島家の室内から中庭へのショット。
どこか なつかしい、昭和の窓ガラス、ガラスブロックのようがゆがみが見られて、どこと無くいたずら心が働きそう。そんなノスタルジックな気分にタイムスリップ。 -
モダンな1枚をキャッチ。
建物1階には小さな中庭があったり、最奥には昔酒造りをしていた土間の中央には井戸が・・・そして、壁のある面は鮮やかな赤色にして、モダンなアートと、伊太利亜んチックな、チェアーが
配置され、外からは想像もできないくらい美しい空間が広がります。 -
部屋の中央部は、昔の生活そのままの囲炉裏端。まるで「8時だよ全員集合」のセットのような懐かしい感じが・・・ここで、見学後、受付のおば様から しいたけ茶(しいたけスープというくらい、しいたけのにおいぷんぷんです)を出していただけます
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吉島家2階の格子窓から外を見下ろしたショット。
格子のデザインもいろいろで、1階が高山格子なのに対して、2階は板連子。日本の美はどこまでもきめ細かいです。この写真は、カメラマンの私が 一階の外に一旦出て、2階の格子の向こうのファミリーを写した面白ろショットです。正面から撮ると、笑顔が写ります。 -
吉島家を跡にして、南へ徒歩300メートル。R158号線を超えると、民芸品&お土産品が勢ぞろいの「上三之町」通りへ。こちらも大切な高山市の重要保存地区。
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低い軒構えの町屋が並び、入り口には、生活用水にしてはあまりにも綺麗な水路があり、以前何かで聞いた話があります。(かつては、この水で、野菜を洗ったり、せき止めて洗濯をしていたとか・・・)このショットにある暖簾には漢字で『いたりあんこーひー』と書いてあって、すぐ横には、かすてーらが売られてまし
た。ウインナー味というのが気になって仕方がなかったのですが・・・チャレンジできませんでした。 -
高山ガイドでどうしても行ってみてかったお店。『うさぎ舎』上三之町通りの中心にあります。目印がこの看板。中は、ウサギのミニチュアばかり。どうして、この地でうさぎ??なのかは、不思議に思いつつ、今だ答えは出ていませんが、このあたりに住む工芸家さんが、作られた作品をご覧ください。
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これは「うぼぼ」と言って、高山の民芸品「さるぼぼ」に引っ掛けて作られたものだそうです。さるの赤ちゃん=さるぼぼ ですから、さしあたり、うさぎの赤ちゃん これまた かわいい。
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これは 発見!!!「抱きうぼぼ」。最近 結婚式などで、自分が生まれた体重の重さのテディーベアをプレゼントするパターンがはやっていますが、それと同じようにこれは1体2万円で注文できるそうです。うぼぼには、安産・幸福祈願がこめられているそうで、ぴったりなアイテムです。
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これまた、かわいいうさぎ達。一体一体は高さ5センチあるかないかくらい、なのに、とってもきめ細かく作られていて、とにかく圧巻。お気に召された方は、うさぎ舎のホームページwww.usagiya.jp/へアクセスしてみてください
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そろそろお腹がすいてきました。私がお薦めするのは、同じく上三之町通りの中心 にある「坂口屋」もとは、旅館だった店内で、囲炉裏や柱時計に囲まれて、しゃれたタイトルの飛騨牛料理が料理がリーゾナブルに。ただ、2時頃訪れた時には、その日のお薦め飛騨牛すき焼き定食」1600円?は品切れ。でもでも、もっと気軽に店頭には、飛騨牛寿司が2貫500円で売られてました。コレは絶賛。是非ご賞味ください。
プチ贅沢をご堪能ください。 -
続いてお土産のお話。高山は、昔から米処、酒処。だから清酒は試飲販売されてました。訪れたのは、これも上三之町通りにある飛騨地酒蔵本店。焼酎好きの私は、本格焼酎〔限定品)を探してたのですが、ここで教えていただいたのは、飛騨は米が原料で清酒、そのつながりで米焼酎が主流。ただ、去年2004年初挑戦して作られたのが、この「蔵」900mlで@1680円也。
こうして、足早に高山2時間散策が終わり、今夜のお泊り新穂高へ出発です。
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