2005/05/29 - 2005/05/29
70729位(同エリア85233件中)
どっちさん
和敬塾、いいとこのお坊ちゃんしか入れないであろう男子寮。
本館は細川家第16代細川護立によって昭和11年(1936年)に建てられた、昭和初期の代表的華族邸宅です。
通崎睦美さんの展示があり、建物の見学ができました。
もうステキなお屋敷で涎が・・・。
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新宿西口からバスに乗り、目白台3丁目で下車した。
立派な家が立ち並ぶ中、徒歩1分で到着。 -
今回、この和敬塾の本館にて、アンティーク着物コレクター、エッセイストとしても知られる、京都在住の音楽家(マリンバ奏者)通崎睦美さんの展覧会が開催された。
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本館の他に東館、西館、北館、南館、そして広い庭がある。
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本館に到着
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一階応接室の照明。
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バルコニーに出た。庭園の緑がサイコウ。
石組みの曲面が美しい。 -
半円テラス部分の内部。寮では喫煙コーナーとして利用していたらしい。
外は絶景。
壁紙にも注目。 -
テラス部分の上部。ここの照明もまた良い。
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食堂の照明
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食堂の格子窓と照明。
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玄関ホールから2階への大階段の正面には卍崩しが見て取れる。
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2階は和室がメインだ。しかし廊下はこの窓!モダンすぎる!!
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この窓、開けることができるようだ。
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広い和室なのだ。
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天井裏へのはしごをいくつか目にした。
このはしごもインテリアとして美しい。 -
窓の格子のデザインがステキ。
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2階子供用の和室。モダンなふすま。
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丸い障子。
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子供部屋前の照明。ほとんど和室の2階にこんな照明を配置するとは!
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竹材を多く取り入れた「竹の間」
竹の皮を伸ばして貼り、栗の木で押さえてある。 -
これまた美しい照明
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ここは物置だったかな?
明かりが4つぶら下がっている。
展示品はマリンバ。 -
3階ホール、広い。天井の梁の中に照明が多々配置されている。うつくしい・・。
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書斎部屋の窓より。
窓の鍵がレトロ。 -
ふたたびホール天井。
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書斎
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3階の屋上部分に出てみた。
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洗面所の手洗い場。半透明のボールをひかりが透り、床に影が映る。
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1階ホールに戻ってきました。ここの照明もまた良し。
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夕方まで粘ってしまいました。ナイス逆光。
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おまけ
護国寺方面へ三丁目坂を下る。
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