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長春の重慶路は大ショピング街です。<br /><br />写真は世界最大の小売業で知られるウオルマートです。<br /><br />長春、最終日のこの日、午前中から買い物をしました。

人生なんとかなるよ!瀋陽・四平・長春 6

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2005/05/29 - 2005/05/30

201位(同エリア249件中)

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17

enyasu

enyasuさん

長春の重慶路は大ショピング街です。

写真は世界最大の小売業で知られるウオルマートです。

長春、最終日のこの日、午前中から買い物をしました。

  • 同じく重慶路にある マレーシア系のデパートチェーン百盛・パークソンです。

    同じく重慶路にある マレーシア系のデパートチェーン百盛・パークソンです。

  • 卓展時代広場・タイムズスクウエアーです。

    卓展時代広場・タイムズスクウエアーです。

  • 王府井商業香港中心です。

    王府井商業香港中心です。

  • スーパーの恒客隆です。<br /><br />買い物の後、前日散策したもう一つの繁華街、桂林路に行きました。<br /><br />そこで昼食をとったのですが、そのお店の名前は

    スーパーの恒客隆です。

    買い物の後、前日散策したもう一つの繁華街、桂林路に行きました。

    そこで昼食をとったのですが、そのお店の名前は

  • 野田家という日本料理屋さんでした。<br /><br />中に入ってみると

    野田家という日本料理屋さんでした。

    中に入ってみると

  • 本当に日本風でした。<br /><br />日本酒がずらりと並んでいました。

    本当に日本風でした。

    日本酒がずらりと並んでいました。

  • こけしや人形も店内にあり、日本を演出していました。<br /><br />服務員から食事に通された部屋は

    こけしや人形も店内にあり、日本を演出していました。

    服務員から食事に通された部屋は

  • 福島県の部屋でした。<br /><br />この部屋に通された時、私はあることを思い出しました。<br /><br />今回の旅行、四平でお世話になった、福島出身の渡辺與五郎先生の話を思い出したのでした。<br /><br />渡辺先生は現在大学に建設中の日本民族文化博物館内に茶室を作りたいのですが、畳を中国に持ってくることができず、どうしたらいいかと困っていたのでした。虫がいるので輸出にストップがかかったのでした。<br /><br />私は店のマネージャーにこの店には畳があるか聞きました。畳は2階にありました。<br /><br />そこで何とか畳が手に入らないかと聞いた所、オーナーなら知っているかもしれないと言いました。オーナーさん休み中でしたが、何とか連絡してくれませんか、繰り返しお願いしました。<br /><br />

    福島県の部屋でした。

    この部屋に通された時、私はあることを思い出しました。

    今回の旅行、四平でお世話になった、福島出身の渡辺與五郎先生の話を思い出したのでした。

    渡辺先生は現在大学に建設中の日本民族文化博物館内に茶室を作りたいのですが、畳を中国に持ってくることができず、どうしたらいいかと困っていたのでした。虫がいるので輸出にストップがかかったのでした。

    私は店のマネージャーにこの店には畳があるか聞きました。畳は2階にありました。

    そこで何とか畳が手に入らないかと聞いた所、オーナーなら知っているかもしれないと言いました。オーナーさん休み中でしたが、何とか連絡してくれませんか、繰り返しお願いしました。

  • なんとか連絡先を聞き、店を出てからオーナーさんに電話しましたが、当日はうまく話をすることができませんでした。<br /><br />後日延吉に戻ってから連絡し話したところ、畳が手に入りそうとのことでした。<br /><br />何かの縁なのかオーナーのお母さんは、現在福島に住んでいるということでした。福島の人が福島の人を助けているかのような話の展開でした。<br />この旅行中、福島というキーワードが私の心に残りました。<br /><br />この野田家さんは日本風のしゃれた部屋が何部屋もありお薦めです。私は親子丼定食を食べました。<br /><br />このお店の場所は西康路と自由大路、人民大街と百匯街に囲まれた位置にあります。ぜひ行ってみましょう!<br /><br />店名:野田家<br />住所:長春市朝陽区百匯街26号<br />電話:0431−564−3884

    なんとか連絡先を聞き、店を出てからオーナーさんに電話しましたが、当日はうまく話をすることができませんでした。

    後日延吉に戻ってから連絡し話したところ、畳が手に入りそうとのことでした。

    何かの縁なのかオーナーのお母さんは、現在福島に住んでいるということでした。福島の人が福島の人を助けているかのような話の展開でした。
    この旅行中、福島というキーワードが私の心に残りました。

    この野田家さんは日本風のしゃれた部屋が何部屋もありお薦めです。私は親子丼定食を食べました。

    このお店の場所は西康路と自由大路、人民大街と百匯街に囲まれた位置にあります。ぜひ行ってみましょう!

    店名:野田家
    住所:長春市朝陽区百匯街26号
    電話:0431−564−3884

  • この後、野田家から近い、パーマ屋さんで髪の毛を切りました。<br /><br />とてもきれいなお店でした。

    この後、野田家から近い、パーマ屋さんで髪の毛を切りました。

    とてもきれいなお店でした。

  • シャンプー、カット等で15元でした。<br /><br />とても感じのいいお店でした。<br /><br />この後、桂林路の友達の家を訪れさよならの挨拶をいい、長春駅へと向いました。

    シャンプー、カット等で15元でした。

    とても感じのいいお店でした。

    この後、桂林路の友達の家を訪れさよならの挨拶をいい、長春駅へと向いました。

  • 長春駅前にある長春国際商業中心という百貨店です。<br /><br />この百貨店内、1階で夕食をとりました。

    長春駅前にある長春国際商業中心という百貨店です。

    この百貨店内、1階で夕食をとりました。

  • 永和豆jiangというお店で食事をしました。チェーン店です。<br /><br />何を食べたかというと

    永和豆jiangというお店で食事をしました。チェーン店です。

    何を食べたかというと

  • 豆乳と油条(油で揚げたパン)と小龍包が今夜のメニューでした。おいしかったです。<br /><br />前回、長春に来た時もこのお店で食事をしました。<br /><br />私のお気に入りのお店です。<br /><br />食事後、少し慌てながら駅のホームへと向かいました。

    豆乳と油条(油で揚げたパン)と小龍包が今夜のメニューでした。おいしかったです。

    前回、長春に来た時もこのお店で食事をしました。

    私のお気に入りのお店です。

    食事後、少し慌てながら駅のホームへと向かいました。

  • 19:40長春始発、2167列車 牡丹江行きです。<br /><br />列車内はとても暑く、寝た場所も3段ベッドの一番上でしたので、とても寝苦しかったです。<br /><br />隣の親子連れは2人で一番上はきついと、差額を払うから一番下のベッドに変更できないかと車掌さんに何度も希望したのですが、願いがかなわず結局2人で狭い最上段に寝ていました。<br /><br />一番下の大人が変わってあげればよかったのにと何度も思いましたが、どうすることもできませんでした。<br /><br />そして旅の最後の夜となりました。<br />

    19:40長春始発、2167列車 牡丹江行きです。

    列車内はとても暑く、寝た場所も3段ベッドの一番上でしたので、とても寝苦しかったです。

    隣の親子連れは2人で一番上はきついと、差額を払うから一番下のベッドに変更できないかと車掌さんに何度も希望したのですが、願いがかなわず結局2人で狭い最上段に寝ていました。

    一番下の大人が変わってあげればよかったのにと何度も思いましたが、どうすることもできませんでした。

    そして旅の最後の夜となりました。

  • 翌朝、5時過ぎに延吉駅に到着しました。<br /><br />8時にはいつも通り会社に出勤しました。

    翌朝、5時過ぎに延吉駅に到着しました。

    8時にはいつも通り会社に出勤しました。

  • 今回は本当に久しぶりの一人旅でした。<br /><br />たくさんの人と出会い、いろいろな事を体験することができました。<br /><br />なかでも渡辺與五郎先生の言葉、<br /><br />『人生なんとかなるよ!』は、<br /><br />私の心に深く定着し、私の癒しの言葉となりました。<br /><br />また延吉で頑張らなくちゃ!!   おしまい

    今回は本当に久しぶりの一人旅でした。

    たくさんの人と出会い、いろいろな事を体験することができました。

    なかでも渡辺與五郎先生の言葉、

    『人生なんとかなるよ!』は、

    私の心に深く定着し、私の癒しの言葉となりました。

    また延吉で頑張らなくちゃ!!   おしまい

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 内蒙古人さん 2009/11/11 23:35:45
    長春が好きです!
    enyasuさん、初めまして!

     私は7〜8年目に、長春へ一人旅をして、親切な人
    のお世話になりました。また、町並みが綺麗で、良い
    思い出を持っています。 
     長春は、大都会ですね。このような日本と変わらな
    いお店が有っていいですね!メニューも豊富に有りそ
    うですね!

     私は内蒙古のオルドス市で暮らしていますが、日本人
    は数人いるだけです。また、その他の外人は全くいませ
    ん。
     この街には、日本食レストランが1軒のみあります。
    週末には、一人で日本酒を飲んでいます。これが私にと
    っては、最高に嬉しいひとときなのです。

     さて、今年の8月に、アジア芸術祭が地元で開催され、
    朝鮮の人を初めて見ることができました。1,800元
    の最高の席に着いたのですが、ステージまで80mくら
    いの距離でした。国家を代表する人々ですから、全員が
    同じ体格で、ヤヤ面長の美人揃いでした。
     中国朝鮮族の人々にとっても、自由に行き来できるよ
    うに早くなって欲しいものですね。 

     

    enyasu

    enyasuさん からの返信 2009/11/12 00:32:08
    長春 オルドス市
    内蒙古人さん

    はじめまして。

    長春は吉林省の多くの人にとって

    『教育を受けさせるにふさわしい土地』といわれています。

    おっしゃる通り、街はとても素敵です。


    延辺の朝鮮族の父兄が
    子息の大学進学について長春という地をどう思っているか
    紹介させて頂きますと

    長春ではだめ、

    北京や大連まで行かせないといけないといいます。

    なぜかというと朝鮮族が多い地域の大学ですと
    同じ民族の子供同士で遊んでしまう恐れがあると、
    とても心配しているからです。

    小都会の長春、誘惑も多いのかもしれません。

    >  私は内蒙古のオルドス市で暮らしていますが、日本人
    > は数人いるだけです。また、その他の外人は全くいませ
    > ん。
    >  この街には、日本食レストランが1軒のみあります。
    > 週末には、一人で日本酒を飲んでいます。これが私にと
    > っては、最高に嬉しいひとときなのです。

    内蒙古人さんの旅行記を拝見させて頂きました。

    オルドス市で仕事をしながら、
    時に日本語を教えたりしながら日本の文化を伝えていらっしゃるのですね。

    すばらしいです。民間の交流が一番自然で、人と人の関係を密接なものにしますので、オルドス市には親日派が増えてきているのでしょう。

    バスタブを敷設してもらったホテルに滞在し
    日本料理店で日本酒を飲む内蒙古人さん

    オルドス市の旅行記、今後も楽しみにしております。

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