2005/05/27 - 2005/05/27
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enyasuさん
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写真は瀋陽バスターミナルです。
ここから吉林省四平市に向け出発しました。
このすぐ北東側にはフランス系小売業、家楽福・カルフールがあります。お土産や旅行用品が買いたい人はここで買いましょう。
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朝は7時過ぎに起きました。
NHKのニュースを久しぶりに見たあと、1階でバイキング形式の朝食を食べました。
その後、メールのチェックをして、バスターミナルへと向いました。 -
このホテルは瀋陽北駅からも、バスターミナルからも近く、また宿泊料金も安く、本当によかったです。
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ホテルの北側は長距離バス発着地になっています。
それほど広い路地ではありませんが、50台ぐらいのバスが停まっていました。
この路を通り過ぎたところに、公営のバスターミナルがあります。 -
瀋陽バスターミナルの待合室です。
とても近代的で清潔です。 -
時間になるとアナウンスと出発口のゲート上に目的地の案内が表示されます。
出発口前では、チケットを提示し、スキャンしてもらった後、バスの方へと向います。
バスに乗る前、荷物のある人は、トランク前にいる運転手さんに自分のバック等を渡します。その時、預り証として番号札をもらいます。
また乗車前には、お水の入ったペットボトルをサービスでもらえます。 -
さて、いよいよバスが出発します。後方にバックしています。
延辺と違ってバスの指定席はその番号の所に座る事ができます。
今回の旅は遼寧省瀋陽の日本国総領事館で手続きをするのが当初の目的でしたが、メインはこれから訪問する吉林省四平市の渡邊與五郎先生に会うためのものでした。
こちらに来てから2年が過ぎたのですが、日々信じられない事に直面し、精神的にまいってしまい、最近どうしたらいいかわからない状態にいました。
先生から何かアドバイスをもらいたく思い四平の先生宅へお邪魔させていただく事になりました。 -
写真は高速道路に入る所です。
バスの中では中国がなぜ反日運動をするようになったのかという本を読みました。
政治的な話は・・・ですが、民間の会社に勤めながら現地の人と交流しながら思うことをちょっと書いてみたいと思います。
こちらの人の考え方、行動は日本人が考えているよりももっと複雑で、もちろん一定のルールはあるのですが、日本側もかなり細かく、詳細に中国側の習慣を理解して行動しないと簡単に・・・だと思います。
円卓を囲んでの食事もしかり。もし何か交渉事があるのでしたら相手の話す言葉の一言一言、目の動き、動作をよく見て頭を働かせて話を進めていかないと大変な事になります。
また自分側に中国の同僚、通訳がいるからと安心してはいけません。誰がどこでどうどちらの仲間になるかわからないからです。
おいしい食事、すすめられるお酒でただ気を良くしているふりをしながらも、お互いに引いたり引かれたりしながら、結論は完全に出たようで出ていないというあいまいな感じで終わらせましょう。
その場は陽気で単純な日本人を演じた方がいいかもしれません。
そして・・・これぐらいにしておきます。なんか疲れる話になりましたね、すみませんでした。 -
バスの旅は快適でした。
涼しく、見晴らしもよく、座席も比較的ゆったりとしていました。 -
車内では恋愛もの香港映画が上映されていました。
ストーリーは、人のいい男性が女性から初恋の手助けをたのまれました。
うまくいくようになったのですが、その過程で男性はその女性に引かれて・・・
あとはお決まりのパターンでした。 -
そうこうするうちに吉林省内に入りました。
あと少しです。 -
9時半に出発したバスは12時過ぎに四平に到着しました。
その後、私はタクシーに乗り、渡辺先生の自宅へと向かったのでした。
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