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シンガポールからティオマン島を目指す

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2003/06 - 2003/06

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seasonさん

2003年6月17日(シンガポール→ジョホールバル→メルシン→ティオマン島)

朝6時30分チャンギ空港トランジットホテルをチェックアウトし、空港内のキングスバーガーで朝食をとる。空港の周囲にブーゲンビリアが咲き乱れ南国情緒を盛り上げています。
ここは、クリーンシティ・シンガポール。
東京とは違いさわやかだ。
マレーシア・ジョホールのバスターミナルに向かうべく、空港駅からMRT(電車)に乗り、ブギス駅まで向かう。早朝なので、シンガポリアンの通勤客が多い。自分は気ままな一旅行者。自分の立場がサラリーマンから一放浪者になったことを感じた。
MRTから見えるシンガポールの整然とした風景を眺めながらブギスに到着。暑い中バスターミナルまで歩き、ジョホールバル(たしかランキンバスターミナル)に到着。
さて、ここからはマレーシア。シンガポールとはカルチャーが違う。まずメルシン行きのバスチケットをやっと購入し(複数のバス会社があり、チケット売り場ブースも多く、時刻表もないため、一番早く出発するバスのチケットを買うのが大変なのです)

目的のバス乗り場付近に行くと、バス乗り場のナンバープレートが外れていてどのバスに乗っていいか分からない!チケット売り場に戻り再度確認すると、バスが着たらほかの乗客に聞くよういわれた。(ここでめげない)それらしきバスが来たので、マレー服を着た女性たちにメルシン行きかと聞くと、YESとの返事。(怪しい・・)
バスに乗り込み再度ドライバーにたずねるとまったく方向の違うバスであった!!!あぶない。その後、どうにかメルシン行きのバスに乗り込み、ジョホールバルの町並みを眺める。マレーシア内でもイスラム色の強い地域と感じる。
人々の少し厳しい表情、町のマレー語やアラビア語の看板・・ジョホールバルは治安が良くないというが良く分かる。

国道に入るとメルシンに向かってバスが暴走し始めた。
映画のスピードを思い出した。平気で対向車線を越えて走っている。日本ではありえないのでは。しばらくすると雨が降ってきた。自分の座席真上から雨漏りの水滴を食らう。これがマレーシアです。でもなぜかこういう状況好きです。暴走バスは無事メルシンに到着し、メルシンの町を横目に急いでティオマン島行きのスピードボートのチケット売り場を目指しました。

メルシンはマレーシアの田舎町。のんびりしています。スピードボート!の時間が近づいていたので一息もできませんでした。このメルシンとティオマンを結ぶスピードボートは
文字どうりスピーディなんですが、ボディが小さいのでゆれが激しいんです。
以前にも乗ったことがあって2時間の乗船中吐き気をがまんした経験があったが、今回は最後列の風が良く通る席に座ったお陰でゲロを吐かなくてすんだ。

到着したサラン村の桟橋では、宿泊ロッジのご主人が迎えに来ていてくれたのだ。海から少し離れてはいるがこのロッジは素晴らしかった。(続く)

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