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kokonoさん
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目的地のカミシリHADAYAホテルへ無事到着しました。
タクシーでの行程で楽な様に思えるでしょうが
土漠の熱砂道路を長時間走るのは初めての経験で精神的に疲れました。
小さな町ですが物資は豊富です、アラブ系、クルド系、アルメニア系、
トルコ系、の人達がこの町に住んでいます。
職業はいろいろで農業、商業、工業、小さいながら
とても盛んで活気に満ちています、
表紙の写真は別の旅行隊のものです・・
これだと便利です、
到着時期は乾期に入る前で生活に余り苦労はしていません、
その後ラマダン入りになると大変でした、
食生活・日常の行動・つらい毎日が朝から夕方にかけて続きます、
ラマダン明けは盛大な食事会になりました、
この地に在住の日本人は一人だと聴きましたが、
残念なが滞在中にはお会いすることは在りませんでした、
土地の皆さんは親切でいろんな面で協力してくれました
仕事の方は物資到着が遅れ6ヶ月の予定を2ヶ月オーバーの
8ヶ月間滞在になりました。
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HADAYAホテル玄関内でドラバー君と、通勤には毎日ホテル前にいる個人タクシーと交渉します、長期契約は困難です。
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ホテル従業員と経営者です、親切な人達で日本人を大切に接待してくれました
ありがとうございました♪、
このホテルに一年間滞在しました。 -
ホテル従業員です各個室に付ききりの若いボーイがいて、一年間を通して親切に身の回りの世話をしてくれました。
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ローカル道路です、見渡す限り土漠の様に見えますが雨期に入るとこれが全部麦畑になり緑の大草原に変身します。
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現地中継所までの道路です
ホテルより近いところで1時間、遠いところは2、3時間はかかります、
それも天候により大幅に変わります
雨期の最中は途中で引き返す事がたびたびです。 -
クルド系の一般人と写真を撮りました、
殆どの人たちは羊・ラクダ・牛の放牧が職業で季節ごとに羊の餌が在る
地方に移動していますね
移動範囲はエジプト・イラク・シリア・ヨルダンを季節に応じて回るそうです。 -
クルド系の人達が家族サービスの様で楽しんでいます、
このような場面を見ると日本にいる家族のことを思いだして寂しくなります。 -
ホテル近くの街角の風景です、季節によりますが果物、野菜、等は新鮮で甘みがあります、特に驚くのは大きさですスイカ・柘榴などは日本の3・4倍はあります。
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水パイプ煙草で休憩です、
土地の若い人達は巻煙草を好みますが
年老いた男達はこの水パイプ煙草を愛飲します
これを吸うには準備があり時間もかかりお金もかかります。 -
羊群の道路横断です、この時は車を止めて羊群が渡り終えるのを待ちます、
羊群の群れの大きさにも依りますが相当の時間を辛抱強く待ちます、
羊はこの土地の人達にとつては一番大切な収入源だからですよぅ。 -
農業用のトラクターです、季節ごとに現れるようです
時折急行バスト接触して大事故を起こしますね、
原因は羊群が起こした土煙が消えない時に相互が見えなくなります、
直線道路でスピードが出ていますから避けるのが困難なのでしょうね
一度見た惨事は大型バス同士のすれ違い接触事故です
バスの半分が縦に接触した通りに切断されている現場を見て通りましたが
悲惨な状況でしたよ、座席の位置もよく考えることが肝心ですね -
クルド系の農民と羊飼い人です雨期が近づくと仕事の準備で忙しくなります。
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麦の刈り入れ状況です、耕地面積が広いので相当長い期間のようです
すべてを見渡す事が出来ません。 -
収穫した麦の運搬です、
重さは解りませんが、こちらの人達は力持ちで麦袋も日本と違い大きいのです、
ご苦労さんです。
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この旅行記へのコメント (3)
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- 呑ん兵衛ヴァガボン(ド)さん 2025/04/01 05:54:09
- シュド カラベル!
- こんにちは。
たくさんの拙記をご評価くださり、ありがとうございます。
この記の表紙の機、カラベル良いですね。
世界初ゆえ空中破裂を繰り返した「コメット」を彷彿させるデザインのこの機には、フランス国内を専門とするエール アンテールで一度乗ったことがあります。
超ー懐かしく拝見しました。ありがとうございました。
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- sunnyさん 2006/08/12 12:36:56
- よき時代
- kokonoさん
こんにちは!昔の旅行記を拝見しています。悪路の移動など苦労も多い出張
、一票投じさせていただきました。
中東は親日家が多いと聞きますが、この時代からそうだったんでしょうか。
ちょっと前まで一緒に働いていた方が古きよき時代のイラン駐在時代の話をしてくれていました。今はある国から名指しで批判されていますが。
レバノンの惨事も目を覆いたくなります。せみの声など聞きながらパソコンに向かっていると平和ボケしますが、同じ地球上で起こっている現実。
日本の旅行記もたくさんあるのでこれからゆっくりお邪魔しますね。
sunny321
- kokonoさん からの返信 2006/08/12 14:09:55
- RE: よき時代
- sunny321さん、ありがとうです
苦労の多い出張に一票は 非常にうれしいです 30年前の苦労がすっとびました !!
◆中東は親日家が多いと聞きますが、この時代からそうだったんでしょうか
その通りです 私はシリア・ヨルダンのみ の滞在でしたが 隣接のイラン・イラク・ベイルートに 社友たちがいたので
文通などでその国の人達が日本人に対して如何に親切であったかは良く理解しています
特に近代工業の技術援助に関しては 惜しみないほどの 支援をしてくれました
中東では今日に限らず 何時も危険な状態でした その中にありながら 人種・宗教が違っていても
私たちをその危険から守ると言う そのことについては肌で感じていました
しかしながら 当時もレバノン騒動が頻繁に発生していました 地元従事者も義援軍として出掛け
帰らぬ人も大勢でした そのことは日常茶飯事のことなのです
◆せみの声など聞きながらパソコンに向かっていると平和ボケしますが、同じ地球上で起こっている現実
仰るとおりですね 川向こうの惨劇は痛くありませんから 身近に悲劇が起こらないとは限りませんが
戦争経験のある方たちは もういやだというでしょうね 防ぐ努力は惜しみませんが・・
日本の旅行記は古いものと 近場のものが多いんです 撮影技術も未熟です 努力はしているんですが
いまだに上達していません ご指摘のコメントをお待ちしています。kokono
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