2002/08/27 - 2002/09/05
3256位(同エリア4809件中)
ター坊さん
やっとの思いで休みを確保。
1年間思い続けたタイへ再び出発。
初めての海外一人旅。それも完全フリースケジュール。
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台北乗り継ぎのチャイナエアーでバンコク入り。
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18:50発のチェンマイ行き寝台が取れたので、そのままドンムアンから乗車。
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7:10チェンマイ到着
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町までぶらぶら歩いていくことにする。
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途中ピン川の横に学校発見。
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ちょっと覗かせてもらう。
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宿を決めた後、ドイステープに登る
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ここでも祈りは真剣です。
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総チーク造りのお寺。ワット・パン・タオ?
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その裏で仏像を作っていました。
まず、粘土で大まかな形を作り、その上にロウできれいに仕上げた仏像を作ります。
その上に石膏をかぶせ、火で焼いて中のロウを溶かし、ロウが溶けたところに真鍮を流し込んで像を作ります。 -
いわゆるロストワックスでしょうか。
充分に冷えたら石膏を割って、中の像を磨いて仕上げます。
面白いものを見せてもらいました。 -
市場のおばちゃんはここでも元気です。
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クイティオ
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ご存知、4点セット
ナンプラー、粉唐辛子、唐辛子を漬けた酢、砂糖 -
市場の中の食堂のお姉さん。
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市場の仏具売り場。
こんな店が1つの市場の中に何軒もあります。 -
雑貨屋さん。
鍋・やかん・バッグから寝具まで、ありとあらゆるものがトンネルのようになって売られています。 -
タンブン
囚われた小鳥を逃がすことで、功徳を積むことになると考えられているそうで、この小鳥は逃がすために売られています。
鳥ばかりではなく、同じように魚を逃がしているのも見たことがあります。 -
バンコク・チェンマイ間を運行しているバンコクエアウェイズはスコータイでストップオーバーできます。
そこで、ちょっと寄り道。 -
スコータイの遺跡公園
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雨上がりで人がいません
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静かな時間が流れます。
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夕方になると、牛飼いのおじさんが牛を連れてやってきました。
静けさの中に、牛の鳴き声と、首に下げた鐘がカランカランと響きます。 -
公園から少し外れると朽ちかけた遺跡が木々の中に立ち尽くしています。
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旧市街を見下ろすように丘の上に仏像が立っています。
(ワット・サバーン・ヒン) -
旧市街の町のガソリンスタンドです。
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タンブンですが、お坊さんに栄養ドリンクは似合わないような・・・。
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旧市街と新市街を結ぶバス。
運転手さんは女性。
日野のトラックを改造したもの。
このバスは夕方6時までしか走っていいない。
なぜなら、このバスにはライトがついていない。 -
時節は雨季、川の水が堤防を越えて溢れていても、土嚢を積んで市場は平常営業中。
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