1998/09/16 - 1998/10/04
16位(同エリア35件中)
obaqさん
第19日目9月18日(金)
朝、快晴12度。昼間23度。(曇っていたため温度が上がらず)
民豊(ニヤ)→砂漠公路入り口(23km)→塔中(238km)→キャンプ地(129km)
ニヤから暫く西域南道を走り、タクラマカン砂漠縦断道路へ左折。
ここへ入ったとたん、砂嵐が・・・
先が全く見えず、道路の上を水が流れるかのように砂が這っていて、不気味な感じになってきた
途中、湖陽の木を拾い集めて、ニヤ方面へのヒッチハイク(?)をしていた地元の人に、水と薪を物々交換で分けて貰った。
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ニヤの街を出て、23kmチェルチェンに向かって走り、左に折れる
13:00〜13:10 砂漠公路入り口にて写真休憩
風が強く砂塵が舞っている -
15:50〜16:40 塔中招待所にて休憩
風が強いため、キャンプを断念するつもりで、石油基地のHTL側と交渉に入る→北のほうは風が弱いという情報→全員がバスの中に寝てでも・・・
結局砂漠のど真ん中に泊るということに -
ここへきて、嵐が収まってきてくれた
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17:20〜17:30 薪拾い
18:30 キャンプ地決定
ニヤから砂漠縦断道路(750?)に入り、道路標識177kmの所のところで適当な場所が -
テント8張り・マット11 食事は、日本風鳥鍋。鍋・食器・ポリタンクを購入
夜は風もやみ、夜遅くまで宴会を楽しむ。満天の星。夜は、0度近くまで冷え込む。 -
砂漠に入ったとたん砂嵐でどうなるかと思ったがこのときになってピタリと止んでくれた
途中買ってきた野菜や肉を鍋に入れ、
水炊きでファイアーストーム
ドンチャン騒ぎで盛り上がった。 -
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第20日目9月19日(土)
朝、快晴3度(昨日の嵐が嘘のよう)。昼間24度(西域南道より肌寒い)
キャンプ地→コルラ(399km) -
蟻地獄の砂の坂をやっと登り、砂漠の朝を撮りに
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08:00 起床
08:30 太陽上る
火をおこして、朝食。(味噌汁・ナン) -
朝は非常に寒く、3度
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朝日にてらされたタクラマカン砂漠
空気が気持ちいい -
(^0^)b グッ!
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風が吹くと足跡はあっという間に消えて風紋が出来ます。
09:55 キャンプ地出発 -
道路標識が100km前後からタマリスク・胡楊の木が多くなり砂丘が消える
11:10〜11:30 胡楊の木写真休憩(道路標識50km地点)
11:35 タリム河を越える
道路標識35km、車のメーター509kmの地点
胡陽の木
砂漠で育つ唯一の木
1000年育つ
桜蘭の遺跡もこの木が使われている -
12:05 油田地帯(開発地域)を抜け、中環路へ(551km)
12:35 314号線と合流(591km)
13:00〜13:35 陽霞にて昼食
ハミ瓜を食べながらトイレストップ
コルラ(2度〜18度)巴州賓館→一週間前35度。昨日ウルムチ雪という情報
お湯は、24時間。設備は、今までの中では一番いい。
食事は、久々の漢族料理。→美味しい。
第21日目9月20日(日)
朝、曇り8度。昼間18度〜24度(肌寒い)
コルラ→ウルムチ(490km) -
17:20 HTL着
ウルムチ・ホリディイン
第22日目9月21日(月)
朝、曇り10度。昼間23度
終日ウルムチ 09:45 HTL発
半日 天池観光
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郊外の天山山脈、
東の勇ボコダ峰と天池へ -
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天地
残念ながら東天山の雄ボゴダ峰は見ることが出来ませんでした。 -
午後 自由行動
20:00 夕食へ
北京しゃぶしゃぶ店へ -
第23日目9月22日(火)移動日
朝、晴れ11度〜18度(ウルムチ)。12度〜26度(トルファン)
ウルムチ→トルファン 215km
第24日目9月23日(水)移動日
朝、晴れ12度。昼間24度。(暑い)
トルファン→ハミ(436km)
カレーズ
天山山脈の雪解け水を地下水にして、オアシスの街に網の目のように流す。
ウィグル地区で5000?に及ぶ
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