2004/10/08 - 2004/10/12
23919位(同エリア24316件中)
ユオさん
キャリア:ANA
ホテル:モンティエンリバーサイド
暁の寺院、エメラルド寺院、バンパイン宮殿、ウィマーンメーク宮殿、アユタヤ遺跡。
チップその他に備えて成田空港でバーツに小額を両替。およそ¥5,000〜¥10,000くらいでOKかと…。
夕方成田空港を立ち、夜遅くバンコクへ到着。そのままホテルへ直行。
とにかく一年中熱いタイ。乾期は12〜2月。熱いからといって、ノースリーブ、短パンは観光に支障をきたす。仏教の国、タイ。人を指差す、足の裏を向ける(マッサージは除く)は侮辱の行為だそうなので気を付けよう。頭は神聖なもの、子供でも頭を撫でてはいけません。
と、ちょこっとだけガイドブックを読み、いざ出発です!
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暁の寺院です。とにかくその高さに圧巻です。そしてひとつひとつ手作りのような模様。タイルのようなものをひとつひとつ貼ってあるんです。昔の人はすごいなぁ。
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エメラルド寺院入場口から見える景色です。敷地も広くて緑が綺麗です。黄金が眩しいです。外国人旅行者も多いけれど、タイの方もたくさん訪れます。
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こういう格好してると入れないよ、という看板です。チェック(レ点)の方はOKです。靴もかかとが見えちゃうとだめなのです。ノースリーブが多い欧米系の方は、ここで入場をとめられて困っていました。サンダルはダメなので、暑いといっても、きちんとした格好でね。
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黄金の仏塔です。いやー、とにかく眩しいので、サングラスは必携です!もちろん、持って行きましたけど。
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なぜか、ここにアンコールワットの模型があります。アンコールワットにも行ってみたいけど…ここで我慢です(国が違うしね)
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とにかく天井が高いです。ひとつひとつ貼ってあるタイルのようなものも金色、銀色で眩しい〜(>△<
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ここに、エメラルド寺院と呼ばれる由来の物が安置されています。それはエメラルドの仏像です。撮影することは出来ません。そのかわり、絵葉書やガイドブックが売られています。暑季、雨季、乾季で仏像の衣装が違うそうです。
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入り口です。靴を脱いで上がります。靴は持って行かれないように分かりやすい所へ置きましょう。中に入ると座るように言われます。その時、決して足の裏を人に向けてはいけません。係の人に怒られます。正座、または体育座りにしましょう。男性はあぐらでも大丈夫みたいです。
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エメラルド寺院の出口付近です。トイレはこの近くにありました。衛兵さんと一緒に写真を取っても怒られませんが、微動だにしません(笑)
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バンコクの街にある伊勢丹?だったかな。この中に、スタバがあったので一息いれました。スタバにはタイ限定のカップなどもあるので、おみやげにいいかもしれない。
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タイスキです。好きな肉、野菜を持って来て、すきな付け汁を持ってきて食べます。やっぱり辛い汁が美味しいです。
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ナイトバザールです。いっぱい買えばおまけしてくれるので、おみやげもここでいいかも。小銭入れ、ポーチが安くたくさん買えます。小銭いれば10バーツ、ポーチは25バーツぐらいだったと思います。たくさん買うと2、3個おまけしてくれます。
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バンパイン宮殿の入り口。緑が綺麗です。王様が避暑にやってきたところだそうです。
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避暑の為なので、池がおおいです。確かに風がふいたらちょっと涼しいかもしれない。
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植え込みは象さん型になってて可愛いです。他にも宮殿の中には、色んなお花が咲いています。とても綺麗な所です。
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とにかく敷地が広いので、キャディーカーみたいなのを貸してくれます。1時間300バーツだったと思います。歩いていては見て回るのに大変すぎますので。それを借りれば確かに1時間で回って来れます。
展望台もあるので、展望台からの眺めもいいですよ。ただ階段が狭いのですれ違う時は慎重に。 -
アユタヤ遺跡到着です。最初に目に飛び込んでくるのは金色の衣を纏ったこの仏像。とにかく大きいです!
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この寺院の大きさも大迫力です。
途中で売店があるので、日傘を買うといいかもしれません(大小あります。日傘といっても、竹と紙でつくられたものです。でも、とっても使い心地はいい) -
階段を登って振り向くと、こんな感じです。意外に狭いし、階段もなかなか急だったかな?
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寺院の中は、こんな感じです。何もなかったので、ちょっと拍子抜け。フラッシュたいたので映ってますが、本当はコウモリが住んでそうな薄暗さです。
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仏像の数はすごいです。みんな黄色い衣をまとっています。
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タイにはわんこがいっぱいいます。しかし、みんな野良生活してるみたいです。いっぱいても手を出して噛まれないようにね!狂犬病を撲滅している国は意外に少ないですよ!見るだけにしましょう。
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ミャンマーとの戦争と、略奪によって無くなった仏像だったが、この仏像の頭だけが残され、木の寝に巻き付かれ、こうして現在に至っているとかなんとか。
ここで写真を撮っていると、後ろで勝手に写真を撮っている男性が…。な、なんと!写真を記念絵皿にして売ってくるのだ!(笑)でも、いい記念になるし、写りがよければ買ってもいいと思う。へんな皿でもないし。値段は200バーツぐらいだったかな?そんなに高くはない。 -
続・アユタヤ遺跡。ここは戦争の後が激しく残っている。ところどころ黒ずんでいるのは、焼かれたあとなんだそうです。首のない仏像がずらーっと並んでいるのですが、さすがに怖くて写真を撮れませんでした。雰囲気も、けっこう怖いですよ。この仏像が一体だけ残っていたそうです。
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階段、遺跡は、くずれたりしています。戦争の後の状態がなんとなく伝わってくる雰囲気です。
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アユタヤ遺跡、ライトアップです。綺麗なんですが、夜景モードのないカメラなので、見られそうな写真はこれのみ。肉眼が一番です。
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エレファントグランドのワニ。ぱっかり口をあけて見ていたので撮ってあげました。ワニは長生きなんですね。70年くらい生きるらしいです。
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ワニと人間がおりなすワニワールド??とにかくワニが口を「バクッ」ってやる音がすんごい迫力です。あれにやられたら死ぬな…ってぐらい。金網貼ってあって大丈夫だと分かっていても怖いですよ。地元の子供達はおおはしゃぎでした。
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でたー!!ワニの口に頭を突っ込む青年!!ワニがいつ裏切るか分からないわよー!!
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同じくエレファントグランドの象さんのショーです。
この象さんのショーの前に、マジックをやっていましたが、タイのマギー司郎とマギー審司みたいでした(笑)
象さんはお利口です。いろんなポーズをしたり、拍手したり、だだこねたりします。
会場は、扇風機と共に霧状の香水がまかれますので、すごい匂いです。動物の匂いをごまかすためかもしれませんが、慣れるまで大変かも…。 -
ローズガーデンでやっていたショーの中で、ムエタイが出て来ました。
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モンティエンリバーサイドの部屋から見える景色です。夜は綺麗ですよ。
ホテルの周りは特に何もないです。コンビニとかないので、どっか行った途中で何か入り用なものを買いましょう。
タイのポテトチップス?のようなおかし、あれは美味しいです。甘辛くて。 -
メナムリバーサイドの夕食です。バーベキューとバイキング。チャオプラヤー川からの風もいいです。
すいかジュース、美味しいですよ(写真右側) -
チャオプラヤー川には、ディナークルーズ船が。
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帰国です。深夜便なので朝の到着です。飛行機が窓側になったら、ぜひ星空をご覧下さい!!本当に綺麗な星空でしたよ。
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