2005/04/15 - 2005/04/15
43027位(同エリア48666件中)
きっちーさん
シェフのお仕事ってどういうものだと思いますか?
一般的なイメージで言うと・・
?ほかの人より一段高いキャップをかぶっている。
?特に作業をするでもなく厨房をうろうろしながら、ときどきソースをぺろりとなめて「これをこうこうして・・」と、指示を出している。
?今度は客席をひとつずつ回って「いかがですか?」と声をかけて、お客さんの反応にチェックを入れていく。
?中には胸になんかのコンクールのメダルを下げてみちゃったりしている。
?何をしているのかは知らないが、超高給取りである。
なーんてところでしょうか?
残念ながら、こんなステレオタイプなシェフにはお目にかかったことはありません(笑)。
バイトしていた某有名ホテルのシェフは、自分で率先して洗い物をしていましたし、掃除もみんなと一緒のやっておりました。
まあ、キャップは高かったですけど・・・。
さて、上記のシェフは西洋料理のシェフの場合ですが、中華はどうなんでしょう?
中華街の、某レストランで働く私の厨房の総シェフは、香港の人です。
総シェフとは別に、厨房長という役職があるのですが、その方は日本国籍の人で、広東語がとっても堪能で、総シェフとはバイリンガルで会話しております。
スゴイです。
コックコートやキャップは、シェフもまったくほかの調理師さんたちと変わりません。
なので、見ただけでは誰が総シェフなのかは、判らないと思います。
総シェフなんだから、花形の鍋振りなのかといえば、そうでもないようです。
時には、「板」(切り物をする人)、時には「点心」(仕込み)、さらに「鍋」(主に揚げ物)と、何でもできる人って感じです。
結局、何をしてるのかはわからないのですが、宴会などで大量の料理を一気に出すときなどは、やっぱり総シェフがやってきて、必ず味見をしています。
先輩たちも、さっさっと横からソースをなめるどころかつまみ食いをして、味を覚えようとしています。
そのたびにシェフにジロリと、にらまれていて、それでも懲りずに味見に精を出しています。
そういうところが、調理師のびみょーな駆け引きっぽくて、私も早くやれるようになりたいな、と思います。
厨房には、香港から来ている調理師さんたちが、「鍋」「板」「点心」「焼臘(北京ダックとか作るところ)」など、ポイントになるところにそれぞれ何人かずつ入っています。
香港からの調理師さんたちは、日本語がかなり話せる人や、単語で通じる人などさまざまですが、総シェフはひとりひとりに、きちんと声掛けをしていて、仕事がしやすいようにコミュニケーションをはかっています。
まだ、総シェフのお仕事はつかみきれませんが、また観察してみたいと思います!
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今日は暑かった!
休憩時間を利用して今日は、「山下公園」へ行ってきました! -
マリンタワーでは、ただいま鯉のぼりが泳いでいます。
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遊び歩いてるわけではないんですよっ。
ずっと室内にいるとビタミンの生成が・・(笑)。
でも今日は、シミそばかすができそう。 -
日差しが強いので、皆さん日陰にいますね。
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カモメに餌をあげているお姉さんもいたりして。
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なんか、造園業のコンテストみたいのがやってました。
一般の人の投票を、募集してるみたいです。
ガーデニングはよくわかりません。
わたしはサボテン派です(笑)。 -
高速道路の下に続く水路です。
ちょっと臭いんですけど、陽があたると底が透けて見えて、意外と澄んでいてびっくりしました。
桜の花びらが、たくさん浮いていてきれいです。
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