2005/03/14 - 2005/03/18
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山本ぱんだやさん
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ツアーだったので、天安門に行って写真を撮ったらその近くの漢方薬屋さんに行くということでした。
同じツアーの方が「じゃあ、私、毛沢東に会ってくる」といわれるじゃないですか。
え?毛沢東ってどういうこと?
私がいうと、その方は目を輝かせ「私、ベトナムでホーチミンにも会ったことがあるの。寝てるみたいでよかったよ」とのこと。
何でも旧ソ連の医師が遺体に何らかの手を加えて 永久保存をしたらしい。へえ、スパシーバ、スパシーバ。
私と母は、拍手。
どこにそれはあるのか、というと長蛇の列があるではないか。
「手荷物は持っていけないらしいんだけれど」といったとき、私たちはすぐさまかばんを取ると、ガイドのダイさん(大鶴義丹似)に渡した。ダイさん唖然(すまない。ダイさん)
「結構またされますよー。私たちはもう漢方薬屋にいってますからね」といわれながらも 私と母、そして情報提供者は、長蛇の列に向かって走る。なぜならこのときもう15時30分、博物館は15時半までといわれていたのだ。
何とか並ぶと回りは10代から20代の学生(それも北京の学生ではない)、警備員は中国語しかいわない。ち
博物館に行く前に、お墓にまつるべき花を売っている。それを買う学生。なるほど英雄に花を手向けるのか。と思いつつ財布ももってこなかったことに気づく私。(自分が怖い)
そしてどんどん動く列。しかし、博物館に入ると花はその前に学芸員?に「ここへおいていって」台をさされる。
建物の中に入るとき 学芸員にみんないくらかのお金を渡していることに気がついた。私は一元もお金をもっていなかったが、何もいわれなかった。
「早く歩いて、立ち止まらない」と博物館内では警備の軍人の叫び声がこだまする。吸い込まれていく一室に、見たことあるようなないような男の人が眠っている。
なんだか天安門に飾ってある人とはちがう人のようにも見える。
不思議な感じが胸に残りつつ、記念館を出ると、そこには その寝ていたおじさんのグッズがてんこ盛りに売っている。さすが、中国商人、あなどれない。
ということで毛沢東記念館に行くときはかばんなどはもっていけませんので注意しましょう。
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