2005/03/23 - 2005/03/23
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adsawinさん
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チェンダオをあまり観光地としては知られていないかも・・何しろエレファントキャンプで行くくらいでそこがチェンダオだと知らない人が多いと思うから・・・・
でもこのチェンダオまで車で約45分くらい・・そこには
たくさんの象がいるんです・・チェンダオだけでもオソラク・・200頭くらい・・今回紹介するのはチェンダオの軍の基地の辺りにあるバーンチャンエレファントキャンプ・・イヤー楽しい!!
街の旅行会社のツアーに参加すると送迎付きで一人1200Bから1500Bは取られるが・・・足さえ確保していれば500Bで行けるよ!レンタカーをレンタルしても?2―3人で行くならその方が安い!!朝09:00からのショーと10:00からのショーと2回ショーがあるので是非行くべし!!最近の人気外国人旅行者の多くはヨーロッパの人達で、大型観光バスが軒並み駐車場に並んでいる・・・
川で水浴びをしながらお目当ては絵を描くショーだ!どの象もどうして静かに鼻を使い筆を持てるのか??不思議。流石に頭がいいと言うのは本当の事!見学しながら納得したりして・・・
ここの象が描いた絵は流石に売られてはいないけれど・・有名なメーリムのエレファントキャンプでは1枚100万Bをだして購入した外国人がいる位、価値がある物らしい・・・凄いよね100万Bだからね・・・・
でもどうも年齢の浅い3―4年歳の年の象が一番賢いという事が良く判る。音楽を遣らせても?大好きな象は体中で表現するし、歌う象までいる位だ。
大型10年以上の象になると繁殖が一番盛んな為妊娠中はあまり働けないとの事、それでもこのバーンチャーンには小象がたくさんいる・・・最近でも6ヶ月の象が母親に連れられて歩いていた。
ちゃんと客席にチップを貰いに来るが、声を出してお願いして見せるし、貰えればキチンと頭を下げる正義作法まで出来る、その辺の小物ウリの山岳民族の子供より礼儀作法を心得ているから笑えるくらいだ・・・・
象に乗り1時間の時間川を下り山に登り・・1日2回も遣れば疲れるだろにと思うほど頑張る姿が健気だ・・
最近20頭がクラビーから出稼ぎに来たと言う事で、地震の直後の話を調教師と話してみたが・・その影響を受けた象だけでもクラビーからチェンマイに移転して来た象は50頭近くいるんだそうだ。しかもクラビーから早くても2―3週間掛けて歩いてチェンマイまで来ようと言うのだから象も大変だっただろうに・・・
日中歩くと象の足が遣られてしまうので、夜から朝方に掛けて前と後ろに電気を付けて交通事故などに遭わないようにして移動し、2日中は木陰で休み休み移動し着いた時は人間も丸2日間寝たし象は食事どころか水も飲まずに川の中を出たり入ったりして寝ていたと言うことだ・・・着たときは古くからいる象に脅かされたり苛められたり大変だったと話していた・・それでも1ヶ月もするとメスの象もオスの象も気になり始めて発情したりして・・なんて調教師のおじさんはにこやかにそのときの様子を語ってくれました。
津波が来る寸前象が海から走り逃げる姿はは只者ではなかった・・とこちらが普段の習性を知っているだけに・・声をだしてキャーキャー言う象が妙な予感を的中させて命拾いをしたとはなしてくれた、先ず小象が逃げだしたらしい・・・それからその異常ブリに親が反応して凄い走り方だったと言うことだ。
その時の様子や後の処理を随分手伝い・・それが住むとこちらに移動して来たらしい・・・きているだけでそのときどれだけ恐怖が象の中に存在していたのか良く分った・・涙を流して驚いていたという事は物凄い恐怖が象に在ったと言う事を理解させた・・・
そんな象達もココに着てからは落ち着いて仕事をこなし始め、嬉しいことだと話してくれた。
そんな健気な象達が連携プレーで働く姿をご覧下さい。
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長いことUP出来ないでスイマセンでした、昨晩どうしもUPされない3時間が苦しくてとうとう夜中の3時に寝てしまいました・・・・どうして駄目なのか?分りませんが・・・・??
さて、先ずキャンプ場に着くと階段を下りて川岸の方に向かいます。
そこで観客席がありますので座り(屋根つきに座ろう!!じりじりと焼けてくるのが分ります)ます。
ショーの時間は様々ですが。ココはメインは小象らしく小象が絵を書き上げるところでした。 -
象が絵を描く??と言うのは実話すごい大変なこと・・センスは勿論、調教師の声と押さえる手がなければ、震える鼻をゆっくり動かす事が出来ません・・途中観客から頑張れ頑張れの応援の声に象が片足を後ろに組んで答えるんです・・・何と可愛いらしいこと・・なのしろ考えている様子が見て取れるので楽しいですね!!
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このショーは象のケンケン飛び・・・笑えるのはこの象がすればこの象もしなくてはいけないと思うらしくて・・教えもしないのに次々とケンケン片足飛び・・調教師も驚きながら見ていた・・
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この象だけ2本立ち・・・・傾いているところが茶目け十分パオーの大声が愛嬌を振りまくり・・流石に外人さんには嬉しい仕草・・
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一人外れてまだ、ケンケン飛びしてる・・・この子はそれが専門じゃないんだけどナーと調教師も不思議顔??きっと初めて出来たのかもしれない・・それで何度も何度もやっていたんだろうなあ・
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象によるマッサージ!!
この大型の象は何故だか・・男性希望者が多く自分は女性を・・と言う仕草まで見せるお調子者その上、男性な大事な部分の匂いをかぎ??ウエーと一言・・この時点で観光客のムードは最高潮なのだ・・・
その上その部分しかマッサージしないので・この男性オーマイゴード!の連発!!5発目にはうるさいぞーたるやパオーパオーで応変戦・・こう言うアクシデントがあるから止められない楽しさでもあると思う! -
他の2名の外人さんは??静かにされるがまま・・それでも象さんの鼻水がグチョーリとシャツに着いて気の毒・・
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さて次は楽器の演奏のショー太鼓はだれでも叩けるとしても調教師さん曰く・・好きでなければ見向きもしないんで教えるのも大変なんだそうだ・・基本的に前にでて芸が出来る象は生まれた時から音が好きで音楽にあわせて体を揺らしたり、パオーとかキャーとか声をだして踊り出すんだそうだ・・そうなると直ぐそれを教えると案外直ぐ覚えて自分で考えて色々な声を出したり動作をしたりするようになるとの事でした。
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この子立ちはハーモニカを吹いてるんですよね・・歌ったりして最高に乗りに乗ってる感じ・・でもどうして?小象ばかりなんですか??の質問には。子供だからね楽しくて出来るんですよね、年取るとね飽きるし疲れるし遣らせる方もイヤになるんです・・という事は小象のうちが一番賢いんですか??の質問には。勿論吸収する力人間と同じで別の象が出来るから自分も出来ないのは何故だ?と考える方でまねしてなんでも遣ろうとするから出来るんです・・小象の時に出来るようになった象は大人になっても使えますよ!勿論キチンと考えて行動しますから賢いです、小象の面倒も見て一列に並ばせたり・・起こり注意する事まで出来るんだそうです。凄いね!!
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カメラを持つ人が後ろにいるもので・・どうしてもお尻がUP で映ります。失礼!
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ショーが終わると象に乗り1時間程、山道を歩きます。
ここに住む山岳民族はアカ族その村に歩いていくんですが・・・これがゆれるゆれる、間違えると象酔いしそう・・・それにお尻が痛いと言う難点もある。
1時間は長すぎるんじゃないでしょうか?気の毒なくらい凄い山道人間が歩けないところをどうして歩くかと言う体験コースなんですがね?? -
オオー揺れるセイで写真が上手く取れませんが・・・黒豚・・放し飼い・・しかもデカイ・・
アカ族は正月や行事があるときにはこの豚さん丸焼きが大ご馳走ですから・・たくさん飼っています。
途中には黒豚子豚の軍隊が20頭ほど歩いてました・・
蛇も捕まえると食べてしまうのでしょう・・既に3匹くらいデカイ蛇を射止めていた・・ -
このての高床式建物が点々とあるんですが・・ワザワザ象に乗っている人々にお土産をまた、象に餌を上げて下さいなどと言いながら売っていました。
バナナもサトウキビも自分達で作り、黒豚を飼い、蛇を取り、それで賢いのは長い木の棒にもち米のコナを水で溶いて塗りつけて虫がそれに張り付くと取れなくなるようにして・・大量のセミを取り、羽を取り炒めて食べるんだそうだ・・
何しろあたり一面ミーンミーン大合昌・・これだけいればそうとうな??勿論毎日大きな中華なべ一杯に取れるんだそうだ・・そう言う自然的な動物ゲンをとり生活しているから体が小さいんだなあ・・と改めて感じたりして・・・・・・・ -
さて象との散歩が終わると今度は川で筏のり・・案外水もあり中々涼しい・・
ほんとに筏で・・・何もないけど・・・ひっくり代えらなだろうなあ・・・・と心配の外国人たち・・だって外国人て凄い重量あるんですよね・・タイ人が5人乗りしても外人夫婦が2人以上は無理だからね・・ -
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帽子が楽しいでしょ!お遊び編!
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先ほどショーを見せていた象もシャーワーをして涼しげな顔・・でも調教師さんが歌を歌うと・・パオーと歌うので・・オイオイショーは終わりだぞーと笑うとパオーパオーと涼しげな謡声・・お前よほど歌がすきだよなあ・の返事には・・・・あああー筏が遠のく・・で聞けなかった・・残念・・
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何かが近づいて着たぞと思いきや・・子供達が売り子をしていた・・ハーこんなに水の中にまで売りに来るの??
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ハーバー5B チュアイノイスィー ファイブバー ファイブバー チュアイノイスィー
ごバーツだよごバーツだよ買ってヨー・・・
5B 5Bだよ 手伝っ手よーと言う意味なんですが??
どうしてもファーバーファバーシュアイノイシーに聞こえて山岳民族の人達のタイ語や英語のイントネーションの違いが分り面白い・・
ねえねえそんなに水に浸かるの大丈夫なの?
象のウンチがプカプカ浮いてんだよ??
ああーこれ?臭くないよ水の中にあるしこのまま肥料にすんだからねえ・・でもさこの水でお風呂入るし、お洗濯もするでしょう??そうだよ・・何が臭いノー・・いやそのねえウンチ臭くないの??
大丈夫だよ・・この水飲んでるし・・ギョギョ・・大丈夫かな子供達・・・ -
このまま流れた筏をどうするのかな?と見ていたら・・くみ上げて車で元の場所にもどすんだなああ・以外にも大作業だねえ・・
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先ほどの象達も休憩タイム・・1本1本の木につながれて5m範囲以上は動けないが水浴びしたり岸辺で寝ていたりする・・何しろ60頭もいるのだから・・大変だ・・
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またいたぞ・・スッポンポンで泳ぐ子供が・・・象がシャワーしてウンコもしちゃう水で・・さらに洗濯して風呂にも入るこの水で・・・分らないがこれが自然なんだろうな・・インドの水に比べたらまだ綺麗かも知れない・・
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筏が止まった場所ンにはコンドは水牛が待っていた・・
これに乗る??お尻が痛そうな??やな予感・・ -
確かに昔はこれに乗りガタゴト揺られて街まで・・・と言うのが昔のチェンマイだ、その昔はこれが唯一の交通手段!一応今でも山奥の村では使用中です。
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ここにも出たぞ物売り娘・・この子はアカ族ではないな??何処の山岳民族だろう??
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この水牛車でコトコトまた揺られ・・レストランに到着・・
ありがとな?と言うと顔をツンと揚げて写真にポーズ?かな??お疲れ様 -
停留場には水牛車がテムテム(たくさん・満杯・満席と言う意味)
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このリゾートの名前はロイヤルプリンスガーデンリゾートと言う名前で昔からそこにあるリゾート・・リゾートのお客様だけでは経営出来ないと言うことでエレファントキャンプのコースとしてこのレストランでの食事を受け入れお客様を招き入れていると言うわけだ・・賢い!!堅実!!しかもこのエレファントのコースは毎日200人は下らない外人さんのツアーが訪れているだからその受け入れだけでも十分収入がある訳だなるほど・・・・
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食事の味はごく普通だ・・このくらいなら許せる内容だろう・・
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人は必ずココで飲み物を注文するからそれだけでも十分元が取れる。
その上ガイドや運転手はフリーで食べれるのだから観光会社は良い収入な訳だね・・チェンマイの市内の旅行社なら車ガイドなしでも一人600B車ありガイドなしでも2人から催行で1人1200Bが相場のようだ。
一日観光にすれば良い場所かもしれない・・帰りにはメーリムで蘭園を見たりすることガ出来るし・・ね!!
バーンチャーンメーピンエレファントキャンプ
でした。 -
そして一番の小象で可愛い姿をちらつかせているのがこいつ、生まれて6ヶ月名前をトゥーングンと言います・(おかねが入る袋と言う意味だけどね??)
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