2004/11/04 - 2004/11/06
614位(同エリア846件中)
ななやんさん
湖水地方をドライブし、そのままカーライルまで戻ると既に夕方。車を返し、駅まで歩いていると突然の夕立ちに。ずぶ濡れになってしまったが、虹を見れた。けど寒くて半端なかった。
カーライル駅から何もない荒野を駆け抜けること2時間弱。エジンバラ、ウェイヴァリー駅に到着した。
駅から一歩外に出ると、北海から渡ってくるとてつもない冷たさの北風にさらされ、凍りそうな思いをした。とにかく坂だらけで、1階かと思ったら4階だったり、立体的に入り組んだ石畳の街だった。ロイヤルマイル沿いに宿を取った。
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エジンバラに着いて夕飯を済ませた後、よった勢いで参加したのがこれ。
セントジャイルズ大聖堂前から出発する恐怖ツアー、[City of the Dead]。£6也。
ガイドの訛りに訛っためちゃくちゃ早い英語でのマシンガントークに???状態で、周りが笑ったり怖がったりしている雰囲気だけしかわからず。
結局1時間弱、墓場をウロウロして、最後は仕込みでドッキリっていう、例のよくあるパターン。
あれっ?これで終わり?と言う感じの終わり方。 -
セントジャイルズ大聖堂。ロイヤルマイル沿いに建っている。
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深夜のロイヤルマイル。人気もまばら。
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翌朝のロイヤルマイル。朝食をしようと思ったが、残金が底をつきそうだったので、宿の近くの食料品店でソーダとビスケットを買った。レジのおじさん、ターバン巻いたシーク教徒のインド人。こんなところでターバン見るとは・・・。
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とりあえずロイヤルマイルをくだり、ホリルード宮殿へ。入場料をケチって入らず。
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カールトン・ヒルにて。
パルテノン神殿に似た、ナショナルモニュメント。建設途中で予算が尽き、放置されたと言う。
市民には賛否両論あるらしい。 -
眺めが最高。
標高200mのホリルードの丘には、登頂する人々が小さく見える。 -
見下ろせば旧市街。
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新市街。遠くには海も見える。北側を見ると北海も見渡せる。
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一服がたまりません。携帯灰皿は持ち歩きましょう。
それにしても寒い。 -
カールトン・ヒルを降り、新市街へ。プリンスィズ・ストリートの街並。
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ウェイヴァリー駅の上に架かる、ウェイヴァリー・ブリッジ。向こうは旧市街。
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スコットモニュメント。
文豪、サー・ウォルター・スコットを記念して立てられたそうだ。悲しいことに落書きが目立つ。 -
モニュメントの近くに居た、パフォーマー。
お金を入れないと写真を撮らせてくれない。
いらなくなったカナダのコインを入れて、足早に逃げた。 -
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ウェイバリー駅。
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階段が多く、登ってゆくとストリートに出る。
隣のストリートなのに、高さが違うのだ。 -
エジンバラ城。入場料高い・・・。
だが、見るものは結構多い。 -
エジンバラ城内には大砲がたくさんある。
この大砲は何百年も前から毎日、13時に空砲を撃っているという。
老兵が弾を装填しているところ。 -
スコッチウイスキー・ヘリテージ・センター周辺に、たくさんある酒屋。
センター自体も結構楽しめた。
酒樽に乗ったり、幽霊がウイスキーの能書きをたれたり。 -
再びロイヤルマイル。
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路地裏へ。
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夜のオールドタウン。
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エジンバラ城。ライトアップ。
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イギリスにて、最後の晩餐。
最後くらい豪勢にいこうということで、いろいろ探し回ったものの、結局パブへ。
パブといってもしっかり食えるのがイギリス。
スープもどんぶりになみなみと。 -
北海のサーモン。ギネスとよく合う。
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満腹で外に出ると、街中あちこちで爆発音が。
一体何事だ?と通りすがりのおじさんに聞くと、どうやら今日は特別な日で、その昔、ロンドンの国会議事堂を爆破しようとした挑戦者がいたようで、そいつを称えるために花火をあちこちで打ち上げるのだとか。
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