2004/09/24 - 2004/09/28
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kerochuuさん
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2004年夏休みの旅は未知の国 ミャンマーへ。
一緒に旅行に行く予定の友達と旅行前に雑誌に載っていたミャンマー料理屋さんに行き、そのまま旅行もミャンマーへ行くことになりました。
料理屋さんの方、お世話になりました。
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夜にヤンゴンに着き、ツアーのガイドさんのお迎えでホテルへ。
ガイドさんは日本語の話せるミャンマーの人でしたが、不思議なことに運転手は日本人の方でした。
その運転手の方が「ヤンゴンは危ない。1日ガイドを雇って廻っても十分ヤンゴンを知ることができる!」と力説。
自分たちで廻るつもりだったが、運転手さんの言葉にちょっとびびり、初日はガイドさんをお願いすることに。
そして最初に連れて行ってもらったのがシュエダゴンパゴダ。
ヤンゴン市内からタクシーで。そのタクシーがボロくて!窓は開けっ放しで排気ガスがすごくて。
最初からヤンゴンにちょっとびびりぎみになりました。
これはシュエダゴンパゴダの入り口の前。 -
これもパゴダに入る前。
街はきれいとはいえないけれど、お寺はすみずみまできれいです。 -
これもパゴダに入る前。
遠くに黄金に輝くパゴダがみえます。きれいー。 -
ミャンマーのお寺は 入り口で靴を脱ぎ、裸足でお参りします。
地元の人々が熱心にお祈りしていました。
ミャンマーの人は男性も女性もロンジーという巻きスカートをはいています。 -
パゴダは大きくて黄金ですばらしかった!
これは人々が寄進した黄金や宝石でできているそう。
塔のてっぺんには寄進した指輪やネックレスがそのままの形でついているそうです。写真があった。
パゴダのまわりには曜日の神様がまつってあって、それぞれ自分の神様に水をかけたりお供えしたりして熱心に祈っていました。 -
全身翡翠でできた仏像。盗まれないようにガラスで囲って鍵をかけてある。
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土曜日の神様をお参りするところ。
今日は土曜日なのでここが大人気。
自分の生まれた曜日の神様を信仰する。
土曜日は竜だったかな。それぞれ虎とかもぐらとかの動物がついている。
私はちょうど土曜日生まれなので、この大人気のところに分け入ってお参りしてきました。 -
この屋根の下の人々は読経している。歌っているようでした。
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仏像の頭の上に布がかけられていて、下からひもをひっぱると布がゆれて仏像に風を送るようになっている。私らが行ったときは気温35℃くらいだった。暑いから仏像も暑いだろうということか。
こうやって功徳を積むのね。 -
仏話の絵が四方についている。
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翡翠がとれるらしい。
床や柱が翡翠でできた建物。中は涼しい。
人々が中でお弁当を広げていた。
家族やカップルがお寺にお弁当持ってきてのんびりするらしい。お寺はデートスポットなのですね。 -
電灯が邪魔だけど、美しいパゴダ。
電灯といえば、お寺の中の仏像は後光が電飾でぴかぴかしているのがあった。こっちの感覚だと仏像にそんな俗な装飾をしていいのか!?という感じだけど、電気はありがたいものらしい。 -
シュエダゴンパゴダの後はタクシーに乗って野菜マーケットへ。カメラ撮影不可。
観光地ではないそうだけど、ガイドさんが「こういうガイドブックに載っていない所を案内したい」ということ。
どうやらトイザラスみたいな建物の跡らしく、屋根の上に恐竜がのっていた。駐車場だったのかな?
そこにいろんな屋台がぎゅうぎゅうに入っていました。野菜や食べ物やいろいろ。おもしろかったけど、ガイドさんなしでは怖くて入れなかった。そしてここは外にもましてなんか独特な匂いが。
食堂みたいなものもあって、小さなテレビがあってみんな集まってテレビを見ていたりした。
食べ物は地元の食べ物らしいけれど真っ黒であまりおいしそうでない。
入り口付近のゴミ箱の後ろに赤ちゃんがそのまま寝かされていてそれを見て友達がショックを受けていた。 -
ヤンゴンの街で一番おもしろかったのは日本のバスがそのまま走っていること!行き先表示の窓とかも日本語のまま!木更津行きとか。外国な気がしなーい!
右側通行なので入り口は変えてあった。
ガイドさんと一緒にバスも乗ったが、中は座席は取れたら取れっぱなしかちゃっちいベンチみないなのがついていた。道ががたがただからしっかりつかまっていないとベンチから飛ばされる。乗ってるだけで大変!怖かった。 -
チャウッターヂーパゴダ。大きい寝仏!人と比べると大きさがわかるでしょう。
タイのワットポーのチケットと同じアングルで撮ってみました。
足の裏の模様がいいですね。 -
美しいお顔です。しかしでかい。
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寄進した人の名前が壁に書かれているのだけれど、日本人の名前がけっこうありました。ビルマに特別な思いを持っている日本の方がけっこういらっしゃるのかも。
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次は電車に乗りました。ヤンゴンの環状線。ヤンゴン中央駅からinseinという駅まで。30分くらいだったでしょうか。
外国人は10$(だっけなあ?)。ちっちゃい部屋みたいなところに通されてチケットを買った。ガイドさんいなきゃどこで切符買うのかわからないよー。
ここはヤンゴン中央駅。左側がガイドさん。
駅はのんびりした雰囲気で、ホームで食べ物を売ってたりした。 -
電車はイギリス統治時代に走っていた電車をそのまま使っているそうです。
中も床は木でふるーい感じ。椅子も硬い。
もちろん冷房なし、窓もない。暑いのだけど、窓から入ってくる風が気持ちよかった。
駅に着くたびに食べ物を売っている人が入ってきたり物乞いの人が乗ってきて物乞いしたり、何人かでたんすを電車に持ち込んで運んでいたり、日本の電車ではもうみられない光景でした。かみたばこというのかな?注文を受けると葉っぱになにかをくるくる巻いて作るのを見れておもしろかった。 -
inseinで降り、お店でビールを飲んで休憩。暑いんだよー。ビールがうまかった。お店の人がうちわを貸してくれた。
次はこのバスでヤンゴンまで帰ります。
つまりは電車に乗るためだけに電車に乗った。ガイドさんのお薦めのコース。
このバスも60年前のものをそのまま使っているそう。 -
運転席はこんな。
このバスもさっきのもと日本のバスと同じですごくがたがたゆれて乗っているのが大変だった。
途中でどんどん人が乗ってくる。荷物をたくさん持って乗ってくる人もいて満員ぎゅうぎゅう。でも誰か乗ってくるたびに車掌さんがうまく人をかき分けてチケットを売りに来る。後ろはドアなし。車掌さんよく車から落ちないものだ。 -
バスから見た街の風景。
女の人のスカートがみんなかわいい。あんなの買いたい!と思いながらみていた。
街並みは・・・ここは先進国ではないんだなあという感じ。とにかく排気ガスとなんか独特のにおいが。 -
ヤンゴンの中心地に戻ってきました。乗ってきたバスとお別れ。
そして日本のバスと日本の乗用車がある風景。 -
次はフェリーに乗ります。
ヤンゴン川の向こう岸に渡ります。 -
川に出て、ヤンゴンを眺める。
高いビルが建設中で放置されている。
立派なホテルとかを建てようとしたけれど採算が合わなくて中止になってそのままだそう。
ヤンゴンに建てられた外資のホテルはみんな赤字だそうです。
ミャンマーは国際化できていないって感じかな。 -
対岸に近いところでみた船。人が生活しているみたい。
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対岸に降りました。
ヤンゴン側とは雰囲気が一変。
田舎町っていう感じ。
ジープがタクシーのようです。 -
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川で遊んでいる子供たち。
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フェリー乗り場と月。
凧をあげている人がいた。
黒い点はカメラについているごみ。
残念ー。消せないかな。 -
牛がごろごろしている。
奥では地元の人がけまりのバレーボール(なんていうスポーツ?)をしていた。
ガイドさんはいい大人が働きもせず、といようなことを言っていた。どうなんだろ? -
ヤンゴンに戻るフェリーからみた風景。
きれいな夕焼け。
フェリーの中では小さな女の子が日用品を売りに来た。
ガイドさんが女の子に話しかけていた。家が貧しいからこうやって働いている、みたいなことを言っていたそう。
「夕日をみながら悲しくなっちゃったよ〜。私って恵まれていたんだとわかったよ〜。」と友達は言っていた。
今までいくつかの国に行ったけれど、ミャンマーはちょっとカルチャーショック。
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