2005/03/01 - 2005/03/03
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adsawinさん
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サンクチュリアという摩訶不思議な寺院を見に行きましょう・・このサンクチュリアと名前はここのオーナーが自分の全ての財産を投げ出してもその寺院を完成させたいと言う想いが、子供達に伝わり現在でも建設中の寺院なのです。遠く中国の仏教・ヨーピア的な宗教・キリスト教など沢山の宗教が総合された融合されたような寺院です、その物凄い寺院がどのようなヒストリーを持つのか?調べて見るコトにしましょう。
ここはパタヤの手前に有る不思議な寺院・・・寺院と呼ぶ事が正しいのか?少々疑問も残りますが・・・遠くから眺めれば地平線をバックにした仏経彫刻が施された建築物が聳え立つ不思議な景色を見る事が出来ます。これは全てが木材のみで作られている為重みを感じる壮大な建築物釘を使用していないプロならではの技が其処に刻まれているという感じでしょうか?入場料は150B安くは在りませんが、見ごたえはあります、ただ、何を目的とした・・・となると少々説明のしようが在りません、高さは100m程で遠くからもはっきりとその姿を意思表示しています。ボートで海から眺めれば、城壁まであるこの建物がとても雄大で素敵な建物に見えるから凄い!
ここは1981年から建設が始まり、24年経った今でも尚建設が続けられているところです。それでも出来上がり自体は60%程だけと言う事で残りが出来上がるまでには後15年くらい掛かるという話でした。
2020年これが出来上がるとココは如何いうところになるのでしょう??外見からも分かるように女神・象・牛など木彫りの壁に囲まれているにも係わらず、遠く日本の歴史を感じる???奈良くらいでしょうか?古寺にいるような不思議な感覚を覚えます。それは今まで見たタイの寺院の煌びやかさとは変わり木造の優しい温かさを感じるからでしょうか。
中国調ありインド調ありミャンマー調ありタイ調ありと言う複雑な彫刻で飾られているこの建築物・・・・何処から見手も何者だ?と思うほど不思議なつくりが珍しいですね、何処から写真を写してみてもただの彫刻ではないスケールの大きさを感じます。最近新しく造り足した部分でも雨ざらし状態で置かれている為アンティ−クないメージが漫画チックで可笑しいんです。何しろ壁にはめ込む彫刻が下手をすれば落ちて来そうなほどの迫力を生み出しています、何処の部分も同じで落ちて来るのでは?と言う恐怖を覚えるそんな造りでもあります。しかしこの意味は凄く深い大きな意味を持って入る。
ここを建設する為に既に20年の時を超え200人が携わり、120万Bが投資されている。この世界中の人に伝えたい人の生まれ変わりに必要なもの・・その全てをここに全てを集め遥か昔からの教え・・スコータイ・アユタヤ・チェンマイ・そして中国やインドヨーロッパなどから重要なるその芯となる心をココに表す為に色々な国でその彫刻などが施されてココに集められている。その一番大切なものが全て揃えば人が蘇りそこで暮らしていけると言う教えである。
1.父2.母3.天(空)4.土5.太陽6.月7.星 の7個である。
確かにこれらは遠い昔から人間が生まれた時代から必要とされてきた物である。それをココに集めそれを世界中の人に説くと言う事はこれはまた物凄いことだと感じます、だからココを表現するには言葉が足りない上説明しにくいと言う難点があり、沢山の資料でさえそれを語れないでいます。
ただついている名前が”真実なる聖域”・・・
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このサンクチュリアの建設を考えたオーナーのレックさん、下記写真参照、タイ国内では有数なる保険会社の社長さんでもある、この写真は若き彼の姿を納めた貴重な写真である。華僑として生まれ育ったかれには元々金銭的なことで不自由する暮らしはなかったが、遠くアメリカ・中国・タイ・ヨーロッパを歩きこの仏の大切な教えをまとめ上げ、全世界の人々に人間の生まれ変わりに何が大切であるか?の教えを説く為にココを建設するに至った用である。彼自信は2543年今から5年前に既に他界しているが彼の心篤い仏教やキリスト教の中でも総体性を果たしたかのようなこの聖域は、彼の息子・娘により引き継がれて現在に至るのであるが、この難しい宗教学の中でも先端を行き過ぎて、本来の意味が入見出せないで入るというのが本当の所かもしれない・・ ・・
それでも父の意思をこの世に残すべくその後を引き継いだ彼らがこれからその意味を少しずつ加えたしていくのでは無いだろうか?彼らもまた父が残した財産からタイでも優秀なる会社経営陣として沢山の会社経営を成し遂げている。
これからココがどのように観光地として外国また、タイ国内のタイ人から指示されて行くか?が注目される場所である。
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入り口も入るのを1瞬躊躇いたくなる造りで、アジアと言うより西洋を思わせる雰囲気が妙にミスマッチ・・・
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ドアも良く見れば仏様調のデザインではあるんですが・・
なんと説明したらよいか悩むクライの造りでした。
勿論どんなところを撮影し様が絵になる事は間違いないんですが・・ここで不思議に思う事はここが何を強調し、何を語ろうとしているか?と言う事が良くわからないところが摩訶不思議です。 -
あらゆる所に施された彫刻ですが、どうして同じ物が一つも無いか?とても疑問???
天上に飛び出そうとしている天子?にも見えますしね・・・ -
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ズームアップして沢山の角度から時間を1日費やして観察してやろうと撮りまくるのですが・・・休む暇なく彫刻が施されておりそれを見ていると不思議なくらい早い時間が経過していました。
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遠くから見てもその姿がこれほどまでにハッキリと見ることが出来る彫刻人が誰も入ないとしたら少々ゾクと悪寒が走るそんな景色で取り囲まれているんです。不気味でもあります。
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幾らなんでも釘なしで支えていると言えど、今にも倒れそうで心配なくらい偏るその姿が不思議な世界を強調しているようです。勿論所々よく見れば釘が足されて入ましたね、強調しない方が良いのかも知れないくらい其処らへん中釘が落ちていましたよ。
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ここまで来ると女神も仏も一色端で宗教自体が何を意味しているのか分からない・・と言うのが自分の素直な気持ちですね・・・
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ココをこれからも保管していくんでしょうが?雨ざらしの上ところどころ剥がれた色アイが貴重な建築物を守れるんでしょうか?せめてニスくらい塗る工夫をしても罰は当たらないと思いますが?どうなんでしょう??
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建物の中心にあたる部分を見上げれば?ステンドグラスとまではいかないまでも、遠く中国の聖域を感じるその造りに見とれていました。
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とにかくどの彫刻物もきめ細かい細工がなされていて、彫るだけでも相当な月日が必要だっただろうと改めて見入る物ばかり・・・
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近づいて見ればその細かい細工彫刻が落ちてくるばかりに見えるものでも遠くから見ると雄大なその姿は美しい!其処が不思議といえば超不思議な世界・・
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これほどの物を建築するからにはやはりヒストリーがなければココを表現しよがない・・・そう思い探してみましたあらゆる所を探しに・・・しかし歴史が浅いだけに参考資料が全く存在しないんです????
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この方がココを造る事を考えたオーナーのレックさん、タイ国内では有数なる保険会社の社長さんでもある、この写真は若き彼の姿を納めた貴重な写真である。華僑として生まれ育ったかれには元々金銭的なことで不自由する暮らしはなかったが、遠くアメリカ・中国・タイ・ヨーロッパを歩きこの仏の大切な教えをまとめ上げ、全世界の人々に人間の生まれ変わりに何が大切であるか?の教えを説く為にココを建設するに至った用である。
彼の心篤い仏教やキリスト教の中でも総体性を果たしたかのようなこの聖域は、難しい宗教学の中でも先端を行き過ぎて、本来の意味が入見出せないで入るというのが本当の所かもしれない・・ -
レック氏の意思を引き継ぎタイ以外では、インド、ベトナムなどでも彫刻が作られ続けている。
この彫刻を掘るだけで自分の人生の半分以上を髪に捧げるとまで言い切る彼らの尊い信教芯には叶わない何かを感じる。 -
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これはチェンマイで造られている・・これは偶然の出会いでここで作られているものがまさかこのサンクチュリアのものになるとは知らずにハンドンなどこの手の作成工場を見学指せて貰っていた時、偶然にこの作品と出会いました。そのときこれがサンクチュリアへ運ばれる物だとは誰一人話してくれませんでしたので、後からこの写真がこんな形でココに掲載できるとは思いませんでした・・・とても不思議な出会いを感じています、また喜んでもいます。この作品はまだ現在でも作成中です。
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外国で作成させてまでkのサンクチュリアの彫刻として加えると言うことの労力を考えれば、この生まれ変わり論”真実なる聖域”は物凄く篤い宗教徒の宗教信を感じざるには折れませんが・・まだこれから15年も掛かる完成までにここはこのまま無事に残されるのだろうか?と言う不安があります、せめてせめてもう少し老朽しない方法を・・雨ざらし状態やヒビガ入るその姿からもう少しだけ修復されたら・・心安らぐ物なんではないでしょうか??
オーナーに提案書を出して見様かな??
ココを語るのは難しい!!よほどの修行者ではない限り語れない奥深いものがあるようだ。
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