2004/12/11 - 2004/12/11
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魔女ランダさん
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凍てつく寒さ。そんな言葉以外で表現できない中、アドヴェントシーズンのストラースブールを訪れた。
複雑な歴史を持つこの街は、ドイツ色の強いフランスと言われる。しかし街も、人も、やはりドイツとはなにか違う。
これがエスプリだろうか?といつもより観察用触角をピーンと張って街を散策してみた。
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この川を渡って旧市街の中心部へ。
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クリスマスの飾りつけも斬新
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ストラースブールの小道。
どんよりとした冬の空の下、赤い壁が印象的だった。 -
上の写真の建物。全ての窓にぬいぐるみがくくりつけてあった。雨でも雪でもこのままだろうか?
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小道に看板が。→の方向を見ると、小さな市場があった。
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斬新なデコレーション パート2
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小さなクリスマス市の広場へ。
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このココナッツクッキー美味しかった。
ドイツでは見たことないのに、ストラースブールではどこでも売っていた。 -
アルザス地方の名物ケーキを売るお店。
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これも斬新なクリスマスツリー。
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クッキーの飾りつけが可愛い!
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寒くてぐずるマルナを肩車して撮影。
ちょっとブレていますが、ご愛嬌。
フランスのお菓子はおいしそう! -
日本みたい!なお菓子が並ぶ。
サイズも日本サイズ。というか、こちらがオリジナル?ドイツのケーキの3分の一くらいしかないかな? -
ドイツで呼ぶグリューワイン。
フランスでは白ワインバージョンも多く売れていた。
ドイツではプファンド制で、マグカップで飲むのが一般的だが、こちらではプラスチックカップだったのが、ちょっと残念。やっぱりその町々の名物のプリントされたマグカップじゃないと、雰囲気でないなー。 -
このデコレーション素敵だった。
ドイツ人とは感覚が違う。と、感心・感服する魔女ランダ。 -
フォアグラ専門店の看板
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こちらもフォアグラ専門店。
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暗くてどんより、そして凍えるとはこのこと、恐ろしく寒い。ドイツに暮していて寒さには慣れているはずの私達でもこれは大変だった。
靴下2枚履き、ダウンのロングコート、帽子に手袋、タイツに厚手のセーター。完全防備でなんとか耐えられました。 -
フランス語で書いてあるというだけでなんとなく異国。
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!?と思ったらこれは作り物。
フランス風ジョークでしょうか? -
ドームの入り口
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橋の上はことさら寒い。
写真に色彩がないのは、日光のせい。
冬のヨーロッパは厳しい。 -
ツタのぶら下がる建物。
歴史を感じる。 -
これは不思議なデコレーション。
でも数箇所で同じものを発見。
オーガンジーの布で、飾りつけ。 -
川と建物。
ヨーロッパの趣き。 -
木組みの家など、ドイツ的。
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大広場にサンタさんがやってきて、子供の頭をなでてくれる。
マルナもサンタさんに挨拶された。 -
不思議なスノーマンたちがスキーをしている。
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こちらがメインのクリスマスツリー。
巨大だ。どうやって運んできたのだろうか? -
真っ赤なクリスマスツリー。
フランスのエスプリ?これは魔女ランダのテイストではなかったけど・・・。 -
このデコレーションもオシャレだった。
控えめで上品。 -
こちらがお目当てのクリスマスマーケット。
でも、あまりの混雑に店に近寄れず。 -
街のハズレの駐車場には百を裕に超えるという(誇張じゃなくて。)大型バスが停まっていた。相当数の観光客がこの日だけでもあちこちから集まっていることになる。それだけの人出だった。
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印象深いクリスマスの飾りつけ。
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美しい街角。
こんなに寒くなければ景色を楽しむ余裕もあったろうに・・・。
極寒のストラースブール、お出かけの際は十分厚着でどうぞ。
〜Fin〜
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