1994/03/20 - 1994/03/27
104位(同エリア131件中)
riaさん
ダブリンから友人と2泊3日で北アイルランドに行きました。行きたいところは多々あるものの、情勢も良く知らない「北アイルランド」なので、今回はポイントを絞りました。のんびりとした列車&バスの旅です。
ジャイアントコッズウェイはやはり遠かった。最寄の駅のある町も、シーズンオフで閑散としてるし、遊園地は寂れてるし、海岸は寒いし。。。さわやかな夏に行くべき場所だと実感しました。
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ダブリンから列車で北アイルランドのベルファストに行きました。
写真は、ベルファストの駅から中心部へ向かう道です。ヨーロッパの町の駅は比較的さびれた所にあるのは常識ですが、この駅は想像以上でした。私が訪れたのがIRAとの和平協定が締結される前だったから余計なのかもしれませんが。
街中では兵士と装甲車を目にしましたが、空気は比較的穏やかでした。「アイルランドの中核都市」というよりは、「イギリスの田舎の地方都市」という感じがしました。だってタクシーが例の黒い「ロンドンタクシー」なんですもん。運転手との距離を感じました。 -
アイルランド島北東部に位置するジャイアント・コッズウェイ
6000万年前の大爆発で吹き上がった溶岩が冷却してできた風景で、玄武岩質の六角柱が面白い風景を作っています。ちょっと水が溜まってたいりして、「磯」のようなんだけど生物の息は感じない。「静」の世界という印象です。
真冬に行ったもんだから、寂しいこと寂しいこと。観光客は海岸よりビジターセンターの方に多くいました。交通の便の悪いところなので、個人旅行の場合は要注意ですね。 -
ジャイアント・コッズウェイとは「巨人の土手道」という意味です。どうしてかというと、その昔、アルスターにすんでいたフィンという巨人がヘブリディーズ諸島のスタファに住む女巨人に恋をして、彼女をアルスターに渡らせるために道をつくった、という伝説があるのです。ロマンティックでしょ?道は海の中に没しちゃってますが、心は海を渡っていきますね。
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肌を刺す寒さでした。実は髪がとんでもない状態です。上まで登るのはちょっと怖いほどの「狂風」でした。冬に行く方は完全防備することをお勧めします。
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この海岸には、六角柱の奇岩だけではなく、海に落ち込むがけにむき出しになった石の列(パイプオルガンみたい)など、いろいろ面白い景色があります。私は行けませんでしたが、荒海に架かる吊り橋もあって、度胸試しポイントになっているそうです。
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