2002/10/02 - 2002/10/02
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ゆっくり歩くさん
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02年10月2日,朝から三江のバスターミナルからバスで,ドゥートン独(山同)へ行く。バスが通っている一番奥だというので,さてどんな所かとバスに乗り込む。途中に人畜別の道を持つ風雨橋を持つバートゥアンが有るので,時間さえ許せばここにもと,欲張ったスケジュールで出発。結果は両方を訪ねることが出来た。バートゥアンは,別項で。
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山を走る車は,一定の場所に置かれた給水所で給水し,必要に応じ車体を洗う。幾つかの給水屋さんが有る。
定期に走るバスやトラックは,決まった給水場に寄る。
客もここで降りて一服,手洗いに。この手洗い場は,たいていの場合,日本の女の人にとっては躊躇せざるを得ない場のようだ。 -
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バスの窓からの棚田。
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パートゥアンのバス停の前で。帰りに,ここで降り,人畜別の橋を見る。
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そして,又トン寨が。
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バスを降りて,入口の店で水分補給など小休止し,村の中へ。
ご覧のように,コンクリ舗装。そして,そこは収穫物の乾燥場。うるち米はたんぼでこんな状態にされ,ここで干される。 -
ドゥートン鼓楼。青い色の普段着姿の女の人達。仕事着だから,民族衣装と言っても華やかさは全く無い。
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同じ村の別の鼓楼(永安楼)。ここの小さな広場でも籾干し。
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後ろに見える(ドゥートン)鼓楼と手前の舞台,それに舞台の前の広場。この3つが,トン寨の3点セット。
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小さくとも風雨橋。
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ここも,かなり大きなトン寨。山に貼り付いて建てられている。平らな所は農地に。
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軒端のもち米。
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もち米は,たんぼで籾にされるうるち米とはちがい,こんな状態で刈取られ,軒端にぶら下げられる。彼らの生活面でも,もち米はワンランク上だそうだ。
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カメラを見て初めは逃げ出した。
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さあ,始まった。
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もう少し,緊張して撮らないと。手が写っていないなんて。
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この女の子も負けじと。
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大きくなると,どこでも同じ。ちびさん達の楽しそうなパフォーマンスを見ていたのに。
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騒ぎが聞こえたようで,ひょこひょこと出て来て,私もと。
もう,子供でもこんな服装。民族衣装は,お祭りの時だけ。 -
ホテイあおいを食うクロブタの子。
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母ブタ。貴州,雲南一帯では,クロブタが圧倒的。クロブタの子は小さいので,可愛げに見えるが,親の方はやはり恐い顔をしている。
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井戸を保護する建物。この屋根の下に,井戸が。そばを車が通る道になっている。
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人々の夢だ。この絵,すっかり薄くなってしまっている。
こうなったら,他の町や村でもそうなのだが,民族文化が消えない? -
前掛けがトン族の様式。古いものには,日常着でも首に近い部分に刺繍が入ったりしている。
だんだん簡素化するが,着る習慣は残っている。農民は比較的良く伝統衣装を残している。日本でも,かつてはそう言う雰囲気があった。
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村の中学。ようやっと,政府からの教育支援が得られた。最も遅れた貧しい地域とされる貴州の山間部には,こういう形で政府が少しであるが,資金を出すようになった。
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三江県独(山同)医院。村の診療所だ。
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